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博多大吉 愛のスコールアワー
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博多大吉

BLOG

19.09.05

大人が注意しないといけない時とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.9〜


まずは、こちらのメッセージを紹介!
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いつも楽しく聴いてます!
大吉さんが寝る前のルーティンを教えてください!
私は必ず家の外に出て深呼吸してから戻って寝ます!

28歳 長野県 女性
たこまる さん
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大吉「僕の寝る前のルーティンですが…。うーん。需要あるかな?こういうのやっていいのって、横浜流星さんとか田中圭さんとか、旬の方じゃないですか?
需要と供給のバランスが全く釣り合ってないので出荷するのがおこがましいですけど(笑)。じゃあ言いますけど、ルーティン…あるようでないなぁ。必ず目覚まし時計をセットするくらいですかね。
一回セットして、眠くなったなという時にもう一回ちゃんとタイマーセット出来ているか確認するかな。
一応、有益な情報を言いますとですね、僕はiPhoneを使っているんですけど、iPhoneの充電をしながら枕元に置いて寝るという方も多いと思うんです。
iPhoneの充電器の端子って丸出しじゃないですか。あれがもし何かの拍子で抜けた状態で寝ちゃって、濡れた髪とかが端子についちゃうと熱がワッと上がって火傷しちゃうことがあるんですって。
だから、すごく危ないことなので十分に気をつけてほしいと。まぁ、これ数か月前の『あさイチ』でやった情報なんですけども…。
まあまあ、すべてのメディアに出た情報は共有財産だと思ってますので、使わせていただきました(笑)。皆さん、寝る前は十分気をつけてくださいね!」



古賀さんの寝る前のルーティンは…

古賀「最近暑いので、必ず氷枕を用意して頭の下に入れて寝ると、すごく寝やすいんですよね。夏だけのルーティンです!」

大吉「氷枕使ってるんですね。その水分が充電の端子につくと危ないので。……話聞いてました?」

古賀「そうですよね(笑)!私、髪も長いし、よく濡れたまま寝がちですし(笑)。」

大吉「そうそう。で、人って寝ぼけてるから、よく充電器から抜いちゃうときがあるんですって。そういうのが一番危険だって『あさイチ』でやってました。ハイ。」

古賀「スマホ見ながら寝ちゃうんですよねぇ。で、眠くなって寝落ちするパターンなので、一番火傷しがちな…(笑)。」

大吉「髪の長い方、完全に乾かす前に寝てる方も、十分気をつけてください!」

古賀「知の共有をありがとうございます(笑)。」

大吉「とんでもないです。Wikipediaと一緒ですからね。常識はみんなで作り上げていきましょう。」



今回は、このお題!
大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!



今回のテーマは
『大人が注意しないといけない時について』



古賀「このテーマは…先ほど話したかもしれませんね(笑)。」

大吉「四六時中ですよ。24時間365日。大人は注意しないといけませんよ。」

古賀「ほんとですねぇ。でも、注意するといっても色んなパターンがあって、今みたいに“怪我や事故に注意しましょう”から、“マナーに注意しましょう”とか、色んなことがあると思います。例えば…少し前にTwitterで話題にもなりましたが、NON STYLEの石田さんが新幹線に乗っていて、シートと窓の間から後ろの席の方の足がニョキっと出てきて、大変な思いをされたということもありましたけれども、どうですか?」

NON STYLEの石田さんのつぶやきはこちら

大吉「そうですね。これ、石田君は新幹線のグリーン車に乗ってるんですよ。グリーン車に乗る!となって、気が大きくなってる可能性があるじゃない?“わしゃグリーン車だぞ”と。そういうのが良くないよね。普通席ならいいのかっていう話じゃなくて、ちょっとだから…天狗が多いよね(笑)グリーン車に乗る人って。」

古賀「そうですか…!? 私なんてグリーン車に乗れませんから。さすが大吉さん!」

大吉「いやいや、何をおっしゃる(笑)。グリーン車に乗ってる人が全員そうとは言いませんけど、人よりも多めの金額を払ってるからちょっと強気になってるかもしれませんけど、こういうのはやったらいけないというか、やられたら嫌ですよ。」

古賀「そうですよね。大吉さんが思い出す限りで、大人なのにちょっと…と思うことは?」

大吉「僕、飛行機でこのパターン見るんですよ。生意気ですけど、前方の所謂スーパーシート的な所に座らせてもらってるんですね。会社からそれだけの愛をいただけているんでしょう(笑)。で、飛行機の一番前の人って、足伸ばし放題に見えて壁があるから、そこまで伸ばせないんですよ。それをどうしてるかというと、9割9分の方は常識の範囲内でくつろいでらっしゃいますけど、ごく稀に壁に向かって足をべターンとくっつけてる方…床ではなく、壁に向かって足をビーーンと伸ばしてる人がいるんですよ。そういう方って、結構年配の方が多いね。50〜60代の方…会社の重役クラスなんだろうな。」

古賀「前方の席に座られるくらいですからね。」

大吉「ここだけの話だけどね、有名な政治家さんもいて、その方もその乗り方してたんですよ…。(写真のような感じで)足を上にビーンと上げて…。」
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古賀「さすがに前の座席に足を乗せる訳にはいかないから、ちょっとずらしてってことですね。」

大吉「前の座席がないことだから出来ることなの(笑)。最前列の人だけに許された特権かもしれない。ちょっとラジオだから伝わりにくいけど…ただね、やる!? CAさんとか色々作業してる所でさ。CAさんの目線のところに足があるみたいなもんだからさ。こういうのを、あの政治家がやるんだ!と思って。」

古賀「とても有名な方ですか?」

大吉「うん。僕が見ても分かるくらいだから。ワッ!と思ったよ。気持ちは分かるけど、足は投げ出しちゃいけませんよ、と。気を遣うのが大人じゃないですか?」

古賀「そうですね。お金が沢山あると色々許されるだろうとか、社会的に身分が上がると許されるだろうとか思っちゃうのかしら。大吉さんは大丈夫ですか(笑)?」

大吉「やっぱり、壁に耳あり障子に目ありと昔から言いますけど、誰かが見てますから。こうやって口コミで広がるじゃない(笑)。“大吉、飛行機ですごく態度悪かったよ”とか。」

古賀「“CAさん口説いとったよ”とか(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。それはないんだけど、CAさんっていつ番号渡してくるんだろうねぇ(笑)。」

古賀「私が聞いた話では、向こうから番号を渡してくるケースよりも、自分からまず渡して…。」

大吉「自分からいかないとダメなの!?」

古賀「でも、コースターの裏に番号が書いてあることもあるそうです(笑)。」

大吉「でしょう!? ずっと待ってるんですけどねぇ!それでどうこうなりたいわけじゃないんですよ。“芸能人のたしなみ”というか、一流の証じゃない!? CAさんから連絡もらうっていうのは!」

古賀「そうですか…(笑)!?」

大吉「一度、僕にだけ飴玉がいっぱい入った袋をくれたんですよ。そこに紙が入ってたから、“ようやく来たわ!”と思ってコッソリ貰って、飛行機降りてすぐトイレ行って開けたら『全日空からのお知らせ』が入ってました。」

古賀「ははは(笑)!」

大吉「『いつもありがとう』って…いや、そんなんいらんし!…なんの話!?」

古賀「普段乗ってらっしゃる姿を、見られてたんでしょうね(笑)。」

大吉「まあ、誰が見てるか分からないですし、自分がやられたら嫌なことはやったらいけないって、そういう躾は最低限の躾だと思うんですけど…。そういう風に育てられたので、なるべく注意しようとは思いますけど、どうですかね。だって最近、あおり運転がどうのとかさ、信じられなくない!? なんであんなのことするのかね。」

古賀「ちょっとね…。ある程度まで想定出来るじゃないですか。だけど、カッとなっちゃうと何も見えなくなったりするのかな…。」

大吉「自分も車を運転していて、前がすごく遅い車だと急いでる時とかイライラすることもあるけど、抜いたら終わりやん。わざわざ前にきて蛇行運転したりとか、なんであんなことするんだろうね。さっきの“お金払ってるからいいでしょ”とか、そういうのと一緒で“これだけ大きな車乗ってるからいいでしょ”みたいになるんでしょうか…。」

古賀「大吉さんのこれまでの話を踏まえて、なんとなく、お金があったり余裕があったりする人ほど、気が大きくなってる気もしますけれども…。」

大吉「車でいうと、車に乗ってるから自分が強くなったと思ってるんでしょうね。それ、車の馬力だから。強くなったのは車のおかげで、エンジニアのおかげだから。何を自分の手柄のように…と思いますよ。」
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古賀「後は、街中で歩きたばことか、ゴミのポイ捨てとか、ありますよね。」

大吉「昔に比べたら減ったと思うけどね。ゴミのポイ捨ても、なんでそんなことするかね…。道端にコンビニ弁当の殻とか捨ててある時あるじゃない?何か事件が!? と思うよね。ここで何があったんだと。」

古賀「一方で、ゴミ箱が少なくなっているという現実もね…。」

大吉「それはね。まあ、色んな事件が昭和・平成とありましたからね。ゴミ箱が街中から撤去されてますけど。でも、よく“海外はこんなことないよ”とか言うじゃない?夏に私、ハワイに仕事で行かせてもらってたんですよ。ハワイって今、環境問題にすごく取り組んでいて、例えば、サンゴを傷つけるから日焼け止めは指定されたものを塗らなきゃいけなくて、これだけ環境には気を遣ってますからって聞いてたんだけど、街はゴミだらけだったよ。日焼け止めの前に、このゴミをなんとかしないとウミガメさん達は困っちゃうよと思いましたね。もちろん、ゴミ出しのシステムが日本と違うからね。よけいに少し汚く見えたのかもしれないですけど。」

古賀「大吉さん、おうちでゴミの分別とかは…?」

大吉「やりますやります。違う事務所の後輩芸人で、マシンガンズっていう芸人さんがゴミ清掃員のバイトをしてて、それで漫画を奥さんが描いてて。」

古賀「話題になってますね。」

大吉「うん。あれを読んでから、ゴミの分別ってすごく大事だし、ペットボトルのラベルを剥がさない人もまだまだ多いんですって。あれも全部、清掃員の方が手で剥がしてるって読んで、これはもう絶対にやらなきゃと思って。だから、マンションのゴミ集積所?ああいう所にいって、時間があれば目についたやつとか剥いでますよ。」

古賀「他の人のを!?」

大吉「やれる範囲ですけどね(笑)。」

古賀「大吉さん…!環境番組狙ってます?!」

大吉「いやいやいやいや…(笑)。これ以上、仕事はいらんです(笑)。もういらんです勘弁してください(笑)。」



今週のソウルフード
『岐阜県の発芽えだまめ』



今日も九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯しましょう!
お疲れ様でした!
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大吉「うん…。優しくなれるよ。みんな、『愛のスコールホワイトサワー』で落ち着きなさいよ。」

古賀「優しさね…!」

大吉「そう!気遣いですよ。結局。」

古賀「大吉さんは、本当に優しいな…と、日頃から思うんですよねぇ。」

大吉「僕も、自分で優しいなって思う時あります。うん(笑)。」

古賀「だからこそ、大人として、器の大きな男として存在できるというわけですね!」

大吉「そうです。来世はマリア様になりたいです(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
岐阜県の『発芽えだまめ』です!


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発芽えだまめ とは…?
「おつまみ発芽えだまめ」は「国産発芽大豆」を発芽させて日持ちもよい携帯用の食べやすくドライパックにした商品です。歯ごたえは発芽大豆をそのまま茹でたものや枝豆より少しやわらかめですが、おつまみとして食べやすく食感に仕上げました。ついつい手がのびてとまらないおいしさです。
→詳しくはこちら



大吉「パッケージに大きく“おつまみ”と書いてありますけども。」

古賀「そうなんです!あの枝豆のさやから中身を出した、豆そのものです!いただきます!」

大吉「すごいね!枝豆のお菓子とかあるけど、そのまんま枝豆だね!居酒屋で注文して、忘れてた枝豆の味がする。温度的なものね!」

古賀「ほかほかではなく、常温のですね(笑)。でもこれ、美味しい!」

大吉「味が濃厚!」

古賀「そうなんですよ。そして発芽してるということで、栄養価も高いということなんでしょうね。」

大吉「いいですよ…!この『発芽えだまめ』の甘さと『愛のスコールホワイトサワー』の甘さ。種類が違う甘さ同士が、口の中で広がりますね。」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



番組では、大吉さんに聴いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

また、Twitterで感想などつぶやいてください!
つぶやく際は、『 #愛スコ 』でお願いします。

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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古賀「これを飲んで、大人の余裕と優しさを取り戻してください!」

大吉「ぜひ、お願いしますよ!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ Change the world / 平井大
♪ Don't / NakamuraEmi

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