森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

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ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

09/028月23日の公開収録の模様をオンエア!ゲストはMay J. さん

2018/9/2 update
平原綾香さん・May J. さん
今日は、8月23日に開催した公開収録の模様をオンエア!抽選でご招待させていただいたリスナーの皆さんにご参加いただき、TOKYO FMにある一番広いスタジオから、お届けしました。
平原綾香さん15周年記念アルバム『Dear Music』から、『これから』の生演奏から番組スタート。
至近距離での生演奏だったので、参加くださったリスナーの皆さんはかなり臨場感があったのではないでしょうか。もちろん、公開収録に参加できなかったラジオの前のリスナーの皆さんにもこのあたたかい雰囲気が届くよう、心をこめてお送りしました。

毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただいていますが、
今日のゲストはMay J.さんです。この番組にお招きするのは、3度目です。May J.さんは現在、7月にリリースされたカバーシリーズの最新作『Cinema Song Covers』をひっさげ、全国ツアーの真っ最中で、間もなくファイナルを迎えます。

ツアーはどうですか?
「毎回、毎回、勉強だなと思いながら、新鮮な気持ちで、1公演終わった後に反省して、次の公演ではこういうことをチャレンジしようと、自分の中で作っていたので、同じツアーでも変化を少しずつつけながら、成長していけたらいいなという風に思っています。最初の公演に来た人がファイナルに来たら全然違う!って感じていただけるようなライブにしたいなと思っています。」

生で聴いていただける喜びもあるよね。CDとは違う波動を感じていただけるのがライブなんじゃないかなと思います。ストリングスも入っているんだね。
「今までは5ピースのバンドで回っていたんですけど、今回から初めて、カルテット、弦楽器四重奏が入って、やっぱり変わりますね。弦楽器が入るだけでもね。」

弓がこすれる音が身体にも響いて、声も変わっていく感じしますよね。
「そうなんです。声の出し方とか、混ざり方が美しいので、気持がいいですよね。」

今回のアルバムで特にチャレンジだったなと思う曲ある?
「ビヨンセの『Listen』はチャレンジですね。あれはたいへん。カラオケで3時間〜4時間、歌って、声がガラガラになるまで練習しました。」

『Time To Say Goodbye』も入っているね。
「これね、あーやが歌っているのを聴いて、わたしも挑戦してみようと思ったんですよ。あーやのおかげです。あーやの歌にインスパイアされました。歌詞は意外に難しいんですよね。」

日本語を歌う時と、英語を歌う時で違いは感じます?
「感じますね。英語って、日本語と比べると発音の仕方がたくさんあるんですよね。日本語って必ず、あいうえおで語尾が終わるじゃないですか?伸ばし方が、英語に比べると限られてしまう。英語だといろいろな表情がつけられるから、ある意味、別の人格がでてくるというか、アグレッシブになります。あーやも変わりません?」

そうだよね。英語で歌うと変わるよね?“オラオラ”って感じになります。
「それは言葉に秘められるパワーなんじゃないかと思いました!」

言葉って文化だから、その土地の言葉を歌うと、その人たちの声が出るようになる。日本語にはたおやかさがありますね。“好きです”って、(直接的に)言わないみたいな。“月が綺麗ですね”っていう感じ?
「わかります。素直に表現しないというのはありますよね。裏に秘めているものをどう歌で表現するかということですね。」

平原綾香さん・May J. さん
さて、せっかくなので2人で歌おうと思います!最初に2人で一緒に歌ったのは…
「(宇多田ヒカルさんの)『First Love』!」

しかも、ピアノ伴奏なしで、アカペラだったよね。
「それ以来ですよ。5年ぐらい前ですよね。」

何を歌おうかと思ってね、提案したんですよ。『You've Got A Friend』はどうかと。ミュージカル『ビューティフル』でキャロル・キング役で歌ってみて、いい曲だと思ったんです。これを本当に友達と歌ったらどうなるかと思って、提案したら…!
「一緒に歌いませんかとお話いただいた時に、真っ先に頭に浮かんだのが『You've Got A Friend』だったんですよ。やっぱり女の子同士で、歌えると思ったらFriendだし、キャロル・キングもやられていたらから、いいなと思ったけど、あーやがどんな曲を提案してくれるのかなと思って、あえて伝えなかったんですけど、同じ曲だった!」

“ハモリは当日決めよう!”って話し合っていたんだけど、そうしたらMayちゃんが、“わたし、全部ハモリいけますから、CD通りに歌ってください”って言ってくれたんですよ。だからハーモニーも即席でつけました。
「だって、あーやがキャロル・キングに見えるんです。だから、その世界観を壊したくなかった。ハモるのもすごく緊張しますね。」

平原さんとMay J.さんの『You've Got A Friend』、素晴らしかったですよね。ラジオの前のリスナーの皆さんにも心に響く歌声だったのではないでしょうか。本当に感動しましたね。

May J.さんの最新カバーアルバム『Cinema Song Covers』は絶賛発売中です!10月6日には、東京・銀座の山野楽器 本店で、『Cinema Song Covers』発売記念プレミアム・ミニライブ&トークイベントを開催。さらに、11月14日 南青山のBLUE NOTE TOKYOで『"THE BIG 30" Jazz Live』も決定しています。今後のMay J.さんの活動について詳しくは、オフィシャルサイトをチェックしてください。
来週もお楽しみに。

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム ダンボーさん
「ラブネバーダイのヴィジュアルが公開されましたね!あの豪華な舞台がまたこの目で観られるなんて感動です。初演時はまだ20歳だったせいか、ラブネバの豪華さだけではないドロドロとした人間関係の内容に心が受け止めきれなかった気がします。今ならあの頃より心を強くもって観劇できそうなので、たくさん観劇できたらいいなと思ってます!あーやは4年経ちますが、未だに染み付いているクリスティーヌな部分はありますか?」

平原さん
「そうなの。ドロドロなんだよね。そこにある愛を受け止める作品でもあるんだけどね。そんなに2人の男性の間で迷うかな…?みたいなね、クリスティーヌを演じながらも、どっちかに決めなよ!っていう思いもあったんです。きっとラウルと一緒だったら、普通の幸せな人生を送れたかもしれないけれど、ファントム?あ〜、どっちを選べばいいんだ?っていうのは大人の女性には共感してもらえるんじゃないかと思うし、その中でラウルがちょっとだけ暴力的なところがあるっていうのも、垣間見られてしまうんだけどね。本当にこの作品はね、すごく泣けるいいミュージカルなので、ぜひ来てほしいなと思います。このミュージカルは来年の1月、2月に上演されます。もうスケジュールも公開されていますので、皆さん、怖がらず観に来ていただければと思います。」

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています!「アナタにとって○○な曲」のリクエストも大歓迎です。例えば・・・、大切な曲や癒される曲、元気が出る曲や泣ける曲、初めてCDを買った曲、カラオケで良く歌う曲、結婚式でかけたい曲など、○○に当てはまるキーワードは、何でもOKです!
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