オンエアレポート
ON AIR REPORT
2026年9月19日第212回ゲスト 写真家・大杉隼平さん
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第212回ゲストは、
写真家・大杉隼平さん

およそ4年ぶり、2度目のご出演となる大杉さん
現在の活動や、カメラや写真の魅力、
写真展『蜂須賀正勝 生誕500年記念展示』について、
そして、心と体の整え方をお聞きします。
(2分07秒ごろから19分42秒ごろまで)
Q:最近のお仕事は?
A:写真展『蜂須賀正勝 生誕500年記念展示』を徳島城博物館で開催予定、
お殿様はどういう景色を見ていたのか、ここの暮らしはどういうものだったのか、
時間をたどる展示で、学ぶことや発見が多い時間になると思う。
展示一つ作るにしても、どういう職人・手仕事を入れるか全てを考える時間になる。
Q:亡きお父様、大杉漣さんに捧げる展示でもある?
A:徳島を撮るきっかけは父、最後に会った日に「いつか徳島を撮って」と言っていた。
その時は、最後になるとは思っていなかった。
その言葉が無ければきっと徳島を撮る時間は始まらなかったと思う。
四国は自分のルーツがある場所で、ルーツを知る時間でもある。
その時間で出会う人たちとの時間が大切なものになるので、
特別な場所になっていく。
Q:この4年間で撮影に関して変わったことはある?
A:基本的に自分で撮る作品に関してはそんなに変わっていないと思うけど、
年間通じてどこかを撮ることが多いので、
四季を通じてその街・場所を見ていくとことが多いので、
その土地に住んでいる人たちの言葉を結構大事にするようになった。
例)この時間帯のアノ橋の夕陽を見ると「小学校の時間」を思い出す。
海外で言うと、昔ほどガツガツ行くのが難しくなった。
Q:最近、お子さんとも写真を撮っている?
A:9歳の息子がいて、色々な所に連れていく事があって、
写真をっている時間、息子は暇を持て余すので、一緒に撮りたいと言うので、
撮り始めたら、賞をとったみたいでそこからスイッチが入って、
時間がある時は地方や海外に一緒に行って取っているけど、楽をさせないために
単焦点・マニュアルでピンと合わせて取らせるようにしている。
ただすごく良いのが、色んなことに興味を持ってくれるように学ぶようになった。
二人で撮影している時にポジション取りで揉める事もある、
海外では自分よりガツガツ行く!相手も子どもが撮りに行くと結構喜ぶ。
自分も不思議と負けたくなくてもっと撮ろうと思うようになる。
<写真家・大杉隼平さんの整いソング>
The Water Is Wide / チャールス・ロイド・クァルテット
ロンドンに行った時に、デザイナーの島田順子さんとお会いした時に教えてもらった。
展示会に行く時や、要所要所で聴くようになった。
Q:整ったり時間や、自分と向き合う時間は?
A:自分が一番整っている時は仕事をしている時で、
それに向かうための準備もきちんとしていかないといけないと思っている。
職人さんや農家さんを撮る機会が多く、手仕事している人たちといる時間は
整う時間になる。
ものを大事にすることの意味を改めて感じたりする時間にもなる。
着ているもの以外の話だと、前向きでいる事が身だしなみ。
会う人たちと何が出来るのか考え続けたい、それが前に向いていることが、
身だしなみとして大事。
Q:今後の予定や、これからやってみたい事は?
A:写真展『蜂須賀正勝 生誕500年記念展示』が10月に開催予定です。
色々な職人さんに入っていただいて作るので、お楽しみに。
国内の撮影で色々行きますが、海外では1か月イタリアに行く予定になっています。
※今後の活動など詳しくは、大杉隼平さんのSNSやHPなどをチェックして下さい
大杉隼平さんHP:https://shumpei-ohsugi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shum...
X:https://x.com/shumpeiohsugi
【鈴木曜の放送後記】
4年ぶりで感慨深い、徳島は行ったことがありますが、
良い所なので来月ぜひ行ってみてほしいです。
トーク模様は、radikoタイムフリーなど、
TOKYOFMポッドキャストなどで聴く事が出来ます。
そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや
「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。
採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」の
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。
どれが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。

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