高橋みなみの「これから、何する?」

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相手に寄り添うようなキモチの伝え方

多くの女性の内面・外面をオリジナルメソッドで磨いてきた、マダム由美子先生に
「相手に寄り添うようなキモチの伝え方」を教えていただきました!

1つ目:「言葉はブランケット」
・「相手の気持ちに寄り添う」ということは、相手の状況や、ときに痛みを理解するということ。それは正面からぶつかり合うのではなく、肩に手を添えたりさすったり、そっと毛布(ブランケット)でくるんであげるようなイメージです。
・軽い気持ちで「わかる」と共感せず、自分が体験していないことは、むやみに語らないことも、時には必要。
・そっと隣に座るように、ただただ「あなたの味方」であることを伝えましょう。

2つ目:「言葉は絵画!」
・会話はアートだと考えること。言葉を用いて絵を描くように相手に伝えようとすると、お相手も情景が浮かんで、より想いが伝わりやすいのです。
・言葉の画を描く際、色をたくさん使うことを心がけてみましょう。
・例えば、「今日のお天気」を絵を描くように表現してみてください。

3つ目:「言葉はメロディ♪」
・【言葉を音楽】だと考えてみること。♪美しいメロディを奏でるのか、雑音や不協和音を生み出してしまうのかは、言葉を発する方次第なのです。
・「なんすか」はまさに不協和音:ノンエレガンスです。自分を楽器だと思って、美しいメロディを紡ぐとイメージすれば、自ずとそのような言葉は出なくなると思います。
・そうすれば、みなみさんの心からのお気持ちが、一歩お相手に近づくと思います。

【美しい話し方】http://www.madame-yumiko.com/special/bspeech/

  • 2016.04.18
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