高橋みなみの「これから、何する?」

ON AIR REPORT

今日の『ひとつのアンサー』

【今日のひとつのアンサー その1】
ラジオネーム:ひとちゃんさん

私は2年程、番組制作のADの仕事をしていますが、なかなか上手くいかないことが多い上に、年を重ねるごとにハードな労働環境に体力も精神的にも追いついていかなくなり、本当にこのまま年をとってもずっとこの仕事を続けていけるのだろうか、いくのだろうかと転職を考えることが増えました。 ただ、今の仕事以外で何がしたい?と考えた時にやりたいことが特になく、この歳でまた新しい仕事に就く勇気も持てずに迷っているところで、精神的にも色々と考えるのも働くのも疲れてしまい、お先真っ暗な状態です。


【リスナーからのアドバイス】
ひとちゃんさんのお悩みにリスナーさんからアドバイスが届いています。
一部をご紹介します。

ラジオネーム:トニーさん
僕も新卒でADとしてテレビ制作会社に入社して、最初は大変でキツくて、何回辞めようと思ったか…

4年半AD・ディレクターとして働いて、普通の生活に戻りたいと思って、今まで勤めた会社を辞めて、広告代理店に転職しました。
でも、なにか物足りず、結局、1年で転職した会社辞め、フリーランスのディレクターとして再び映像の世界に戻ってきました。

離れてみてわかることもあると思いますよ!
本当に映像やモノ作りが好きなら、またやりたいと思うはずです!





【今日のひとつのアンサー その2】
ラジオネーム:にゃんすけさん

たかみなさん、こんにちは。
相談があります。
私は世間一般で言う『両性愛者』です。
男性も好きになるし、女性も好きになります。
今付き合っている方は『同性の女性』です。
周りに無理して『カミングアウト』しなくてもいいのかなとも思うのですが、彼女から『同居』の話が上がり『嘘ついて独り暮らしする』とも言いたくないし
どうしたらいいのかな、と悩んでいます。
ちなみに、今は愛知と東京の遠距離です。
この先のことを考えたらやはりカミングアウトするべきなのでしょうか?
お互いに真剣にお付き合いしてるので、ぜひ、たかみなさんのご意見を聞かせてください。
宜しくお願いします。


【リスナーからのアドバイス】
にゃんすけさんのお悩みにリスナーさんからアドバイスが届いています。
一部をご紹介します。

ラジオネーム:ゆきんこブラザーズ
両性愛のカミングアウトでお悩みの方。
私も、同性である女性を好きになったことがありますが、「友達だと思っていたのにそんな感情だったの?」と、相手を困惑させたり引かれたりするのが怖くてそれを言い出せなかったので、まず同性でも好きな方とお付き合いできていることは幸せですね(*^^*)
さて私は、カミングアウトは仲の良い友達や家族にはしても良いと思います。
お付き合いしている相手も、自分のことを恋人だと隠されているより公言してもらえた方が嬉しいと思います。
それから、真剣なお付き合いなら、そのうち人に紹介することもあるかもしれませんが急に同性の恋人を紹介するとやはりまだ驚く人も多いと思うので、今のうちから話しておくのが良いかもしれません。
今回たまたま好きになったのが同性だっただけ、と、あまり気にせずにいて大丈夫だと思いますよ!
同棲に関してですが、ひとり暮らししていると嘘はつきたくないということでしたら、
恋人と住んでいると伝えたくない人には友達とふたりで住んでいる、と伝えても良いと思います。


ラジオネーム:バニラシェイク
いつもラジオ拝聴しています。先程の同性愛の方のメッセージをお聞きして初めて投稿してみようと思いました。
私は、嘘を突き通した方が良いと思います。何故なら投稿者の方がバイセクシャルだからです。真剣なお気持ち、今は紛れもない本物だと思います。でも私が一抹の不安を感じるのは彼女が「男性も愛せる」と言える事です。
カミングアウトすると、特に両親にショックを与えます。そしてずっとそういう目で見られる事になります。
今のお相手の方と事実婚まで考えていらっしゃるならそれも含めてカミングアウトをお勧めしますが、社会と触れ合う時間が長いほど「結婚」「子供」などの事象に悩まされることとなります。
まだ年齢をお聞きしたところお若いようですし、「女の子とルームシェア」くらいにとどめたほうが良いのでは。と思いました。
自分にそう言った恋愛経験がありましたので、少しでも参考になればとおもいます。


ラジオネーム:もょもょ
はじめまして。
自分は同性愛者です。さきほど両性愛者のかたのおたよりがありましたが、自分の場合は20歳の頃、母にカミングアウトしました。その後就職もしパートナーと一緒に住み始め10年以上経ちました。
先日祖父が亡くなったのですが、その時親族一同が集まった席へ相方も連れて行き、親戚にもカミングアウトしました。
受け止める人はどう考えるのかわからないのですが、少なくともこの先の人生の中でいずれは分かることだし、身内にくらい正直に生きたいな、と思ったのが動機でした。
状況はいろいろなのでむずかしいですが、参考になればと思います。

  • 2016.11.01
  • ひとつのアンサー
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