2018年12月13日

復興グルメ2018〜北海道編

今週は「復興グルメ2018」と題して、今年、自然災害で被災した地域の、都内にあるアンテナショップを訪ね、それぞれの地域の“美味しいもの”を紹介していきます。もちろん今日もプレゼントあります!

今日ご紹介するのは、北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた北海道。有楽町にあります「北海道どさんこプラザ」を訪ねて、店長の川合洋平さんにオススメを聞きました!


◆「日本一のハスカップの町・厚真町から」

中西)胆振東部地震のあとはお客さんけっこう買うことで支援ということで足を運ばれた方はいらっしゃいましたか?
川合)そうですね、じつは2日間営業できなかったんですよ、お店が。なぜなら地震があった札幌が本社で、
ポスラインが札幌と繋がっていたので、2日間営業ができないってのがありまして、なので9月の6、7閉めて
9月8日には、“待ってました”のお客様と、今おっしゃって頂いたような、“買って支援”という方と、
募金箱もすごいいっぱいになりましたし、いまだにやっぱりそういう動きはあります。
中西)じつは我々のコーナーでもハスカップが厚真町でたくさん採れて日本一の産地というのは伺ってるんですけれど
そのハスカップを今回ちょっとプレゼントしたいんですけれども、何かおすすめのものはありますか?
川合)はい、「モリモト」というお菓子の会社の「ハスカップジュエリー」という、ハスカップジャムをバタークリームと
クッキーでサンドしてるというお菓子がオススメです。
中西)ハスカップのジャム舐めさせて頂いたことあるんですけども、奥深い味わいで酸味が最後にすっとくる感じが
美味しいですよね。
川合)そうですね。
中西)あともう一つ「チェリージュエリー」ってのも気になるんですけど、こちらは?
川合)はい、こちらは仁木町山の「水門」というさくらんぼを使って、同じ製法でチェリーを加工するという商品です。
中西)じゃ今日この二つをセットにしてリスナーの方々にプレゼントさせて頂いてもよろしいですか?
川合)はいよろしくお願いします。





ということで今回、「北海道どさんこプラザ」でチョイスしたのは、日本一のハスカップの町、厚真町を応援したい!ということで、ハスカップを使ったお菓子、菓子工房「morimoto」の「ハスカップジュエリー」。

おさらいしておくと・・・ハスカップはブドウのようなベリーのような、濃い紫色の実で、ジャムやお菓子、ワインなどに加工される、厚真町の特産果実です。

そんなハスカップの甘酸っぱいジャムを、バタークリームでサンド、やさしい甘さのチョコレートでふちどったお菓子が、この「ハスカップジュエリー」。要冷蔵の生菓子です。

それに仁木町のサクランボを使った「チェリージュエリー」もセットにして、3名様にプレゼント。

ご希望の方は、このブログのメッセージフォームから、「北海道の復興グルメ希望」と書いて、ご応募ください。当選者は後日ブログで発表します。

『LOVE & HOPE』「復興グルメ2018」、明日も北海道のアンテナショップを訪ねます!お楽しみに!


北海道どさんこプラザ

パーソナリティ(月ー木)中西哲生(金)速水健朗

メッセージ、ご意見、プレゼントご応募はこちら

TOKYO FM 特別番組 HANABI

「LOVE&HOPE〜防災ハンドブック2015」PDF版ダウンロード配信中

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