2019年6月7日

釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局 長田剛さん

今週は、釜石シーウェイブスOBの元ラガーマンで、現在は「釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局」メンバーである、長田剛さんのインタビューをお届けしています。



3か月後に迫った「ラグビーワールドカップ2019日本大会」。全国12の会場のうちの一つで、“釜石市の復興のシンボル”といわれる「釜石鵜住居復興スタジアム」では、予選ラウンドの2試合が行われるほか、7月には前哨戦「パシフィックネーションズカップ」の日本対フィジー戦も行われます。



今後メディアにも多く取り上げられて注目を集めるであろう釜石市。これを機会に地域の魅力を知ってもらって、次は観光で、多くの人に足を運んでもらえるようになって欲しいと、長田さんは言います。


◆「ラグビーだけじゃない釜石の魅力」

「せっかく来てもらったんで試合だけじゃなくてやっぱ釜石っていう場所を楽しんで帰ってもらいたいなと思います。なので街の方へ行って頂いてちょっと観光するなりですね、試合だけじゃなくていろんなところを回ってから帰ってもらうってことをしてもらえれば、来て下さった人達も釜石のいいところいっぱい見れるし、釜石の人達も色んな人達が来てくれることで街も賑わうので、すごくいいかなと思いますね。やっぱ「海」じゃないですか?めちゃくちゃ綺麗ですから。めちゃくちゃ綺麗です。釜石でってなるとやっぱ根浜海岸になるんですけど、ちょっと下に行ったとこに吉浜っていうところもありますし、ちょっと上の方に行って、釜石市ではないんですけど浪板海岸なんてのもありますし、どこに行っても綺麗だと思います。で、海だけかなと思ったら、ちょっと山の方に行ったらめちゃくちゃ綺麗な川があるんで。ただクマ気をつけないとダメなんですけど(笑)。食べ物で言えばやっぱり魚とお酒、日本酒ですね。むかし横丁があったのが、一度仮設に入って、仮設から今、むかし横丁でお店を出してた人が店を出した集合体「かまりば」ってところがあるんですけど、そこは飲んでも食べてもおいしいですし、あとはそうですね街の方に行って頂いたらお寿司屋さんも美味しいですし、中心部のファンゾーンっていうパブリックビューイングが開かれるような市民ホールがあるんですけど、あの辺りはご飯やさんも色々とあるんで、楽しいと思います。あとはとにかく釜石の人達ってすごい優しい人たちが多いので、いろんな人と触れ合ってもらうと、釜石の良さを知ってもらえるかなと僕は思います」







きれいな海、きれいな川、酒と魚・・・あふれるほどの魅力が釜石にはあるといいます。そして釜石は、新幹線の駅がある花巻から高速道路がつながって、鉄道も、JR山田線の沿岸部の区間が三陸鉄道として開通と、アクセスが格段に良くなりました。港のエリアには美味しい魚が食べたり買ったりできる施設、「魚河岸テラス」も新たに開業。番組スタッフおススメの宿「宝来館」に泊まれば、名物女将が語り部として震災とこれまでの地域の復興ものがたりを聞かせてくれます。酒も魚もバツグンに美味しいです!

ワールドカップやパシフィックネーションズで行かれる方はもちろんですけど、春夏秋冬の行楽でも、ぜひ足を運んでください。

『LOVE & HOPE』、今週は釜石シーウェイブスOBで、「釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局」メンバーの長田剛さんのインタビューをお届けしました。

パーソナリティ 鈴村健一

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