全国ツアーも後半戦真っ只中。
9/9リリースのNEW ALBUM『超新星』についての情報も随時お伝えしつつお送りしていますが、母の日の前日の福のラジオでは、【家族を語ろうよ】のコーナーでは、こんなメッセージをご紹介しました。
広島県・よる子さん(22歳)
この春から新社会人になり、初の一人暮らしが始まりました。 といっても、電車を乗り継いで2時間もあれば帰れる距離ですが……。
それでも、22年間一緒にいた家族との別れは寂しいものです。
特にお喋りな私とゲラな母は、いつもくだらない話で笑いあって、家の中が静かな瞬間はほとんどありませんでした。
3月31日の夕方、最後の準備をしていざ出発。
母が駅まで送ってくれることになり、車に乗った瞬間、母が泣き出しました。
私だって涙を耐えていました。離れたくないし、寂しいし、不安でした。
結局、ふたりで車の中でわんわん泣いて、 そのまま腫らした目で電車に乗りました。
息をつく間もなく、翌日には入社式、更に初期研修も始まりました。
今、我慢できず、何度も母に電話しちゃっています。
そんな私の電話にも付き合ってくれる母に、 今からでも恩返しをしていきたいと思います。
福山さんは上京後、お母様に どのような形で恩返しをされましたか?
メッセージを読み終えた福山さん、心に去来した想いを語りはじめました。
仲良し親子、素敵な関係です。
この関係で、すでに恩返しはできているし、その関係が続くことで恩返しなのだと思います。
人生これからいろいろあると思います。
お母さん、お父さん、そしてよる子さん、それぞれ自分を取り囲む環境は変わっていきます。
たぶんよる子さんのお母さんと、僕は同じくらいの世代なのではないかと思いますが、これはこれで結構忙しいんです。
若いころは、穏やかな日々が増えるのかと思っていましたが、むしろ何かずっと波立っている感じです。
天気でもいい日は、公園に日向ぼっこに・・・
なんてことも起きないし、仕事も周りの人間関係もどんどん重くなっていきました。
そして“解決しないことが増える”。
リスナーの50代、60代の方も、そうではないでしょうか?
とにかく今と変わらない、明るい親子関係を維持する。
これが、最高の恩返しだと思います。
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あなたは親御さんと、お子さんと、連絡取り合っていますか?
家族のお話、番組にお寄せください。・・・