LIVE REPORT

放送日時:2014年1月4日[土]
ゲスト:片平里菜

Information

福島県福島市在住 21歳 シンガーソングライター。

「閃光ライオット2011」にて1万組の中から審査員特別賞を受賞。

2012年、ソニー “WALKMAN” 「Play You.レーベル」第1弾アーティストとして抜擢され、7月にはASIAN KUNG-FU GENERATION 主催「NANO-MUGEN FES.2012」に出演。早くも横浜アリーナの舞台でその歌声を響かせた。

2013年1月に配信リリースした「始まりに」は、東北地区全6局でパワープレイに選出され、新人としては異例のレコチョクデイリーチャート2位を獲得。

2013年8月7日メジャーデビューシングル「夏の夜」リリース。そして、2ndシングル「女の子は泣かない」2014年1月15日発売決定!!1月には初のワンマンツアーも控えている。

日本人女性初のギターブランド エピフォンの公認アーティストとして認定され、福島・東北から全国へさらなる活躍が期待される若手女性アーティストである。


メジャー2ndシングル「女の子は泣かない」
メジャー2ndシングル「女の子は泣かない」
税込\1,260-

■LIVE
『片平里菜 1stワンマンツアー2014 ?女の子は泣け、笑え、叫べ?』
2014年1月31日(金) 東京・渋谷WWW
2014年2月8日(土) 大阪・南堀江knave
2014年2月9日(日) 福島・福島Live Space C-moon

※その他の詳しい情報はオフィシャルページをご確認ください。

「片平里菜 Official Web Site」
http://www.katahirarina.com/

片平里菜 写真

LIVEレポート

2014年、最初のライブパーティにお迎えしたのは、
昨年、メジャーデビューを果たした21歳の片平里菜さんです。

まさに新年にふさわしいゲスト。
福島県在住の片平里菜さん、
今日はご家族皆さん、実家で聞いていらっしゃるとのこと。

ライブのはじまりは、片平さんの弾き語りから。
ギターをゆっくりつまびき、“澄んだ瞳の先は”
静寂が広がるスタジオに、
少女がそのまま大人になったような純粋な声。
まさに「澄んだ」声。
じっくりと聴かせてくれました。

ペダルスチール田村玄一さん、ベースtatsuさん、
ドラムス神谷洵平さんが加わって、
メジャー1stシングルの“夏の夜”
ペダルスチールと彼女の声の相性がなんとも良い調和。
静かに歌う姿も良いけど、高い音域に力のある片平さん。

そして、キャロルキングのカバー、
“You've Got A Friend”を。
世界中で歌い継がれている曲。
21歳の彼女が歌うと凄く新鮮な印象に。
ピュアで、プリミティブな魅力を感じました。

ライブ・パート2では、
「盛り上がってきましょう!」とアップテンポな曲!
ファンの皆さんも待ってましたと、手拍子。
“小石は蹴飛ばして”

片平さんと同世代のファンの皆さんと、
お姉さん、お母さん世代のファンの皆さんが集まっていた今回。
この幅広さは、きっと同世代の人達からは共感を呼び、
彼女より上の世代の方達は応援したくなる
そんな可愛さを持っているからなんでしょうね。

続けて、15日にリリースになる2ndシングル
“女の子は泣かない”
等身大の女の子の、ちょっと背伸びした恋の歌。
そして、前向きなメッセージ。
少女漫画を久々に読んだ時に思い出す甘酸っぱさが
いっぱいに溢れているキュートな曲でした。

そして「最近作った曲を歌ってみたいと思います。」と
“最高の仕打ち”を弾き語りで聴かせてくれました。
インパクトあるタイトル。
彼女のギターと歌声が真っ直ぐに届いてきました。

ラストのライブ・パート3
メンバー紹介に続いて、最後の曲。
“Come Back Home”
「最後一緒に歌って楽しんでください!」との声に、
ファンの皆さんも「Yeah!」と。

ペダルスチールの田村さんは、ティップルという
ボディはウクレレのようで10弦ある珍しい楽器に持ち替え、
さらに軽やかな音色を響かせてくれました。

まるで春が近づいてくるようなアップテンポで明るい曲。
ファンの皆さん全員でコーラスを。

これから、リリースに向けて全国各地でイベントがあったり、
初のワンマンツアーがあったりと、活躍が期待される片平里菜さん、
そのスタートに、フレッシュな空気いっぱいのライブを
ありがとうございました。
ライブの様子

ライブの様子

Set List

  • 1.澄んだ瞳の先は
  • 2.夏の夜
  • 3.You've Got A Friend
  • 4.小石は蹴飛ばして
  • 5.女の子は泣かない
  • 6.最高の仕打ち
  • 7.Come Back Home
番組へのメッセージはこちら
メールマガジンの登録はこちら
ページトップへ戻る