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    <title>18's PROJECT</title>
    <description>18's PROJECT</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <item>
<title><![CDATA[「お笑い芸人」になるという夢を持つ生徒に逆電!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=8717&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「学科の3をようやく受ける事が出来て、交通標識についての授業なんだけど…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「スッと車の話に入らないでください！　序盤からフルドライブしないでもらっていいですか(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今日、久しぶりにナガミ先生に会ってね。胃腸炎にかかっちゃってたみたいで」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「うわさのナガミ先生！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ナガミ先生の娘さんはセカオワ先生が好きみたいで、“掲示板登録ってどうやるの？”って聞かれてね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「どういう関係なんだよ！　どっちが上の立場か分からないよ(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「名前を言っちゃったことも怒られるかなって思ったら、“どんどん言ってよ！”って言ってくれて！　かじりつきで聴いてるみたいよ」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ヘビーリスナーじゃないですか！　逆電の日も近いですね(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s01.jpg" width="480" height="640" alt="160930_18s01.jpg" title="160930_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
そんな18’S PROJECTも、今夜が休講前のラスト授業！<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「18歳に向けての授業をこれで終わるわけではありませんが、この時間での授業は、いったん、休講になります」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そして、今夜の授業は…」<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■<a href="http://lock.tfm.co.jp/response/537255">がんばります。</a><br />
僕は去年高校を卒業し、進学もせず、就職もせずバイト生活にあけくれています。それは自分の将来の夢である「お笑い芸人」になるためです。<br />
養成所に通うためにお金を貯めなくてはなりません。周りの友達が大学での勉強や仕事で頑張っている中で、自分は置いてかれているのではないかと感じるときがあります。「お笑い芸人になんてなれるかよ。」と言う人もいますが、でも高校３年の時に担任だった先生や周りの友達、家族など応援してくれている人もたくさんいてくれるので、小学校からの夢である「お笑い芸人」になっていつかSchool of lockに先生として通えるように頑張りたいと思います！！<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ナチョスピリッツ<br />
男性/18歳/埼玉県<br />
2016-09-09 19:09</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺と全く一緒！　俺も高校卒業して1年間アルバイトしてお笑いを目指したんだよね。…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ナチョスピリッツ　埼玉県　18歳　男性</span><br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「書き込み読ませてもらったよ！　ありがとう！　今はフリーターって事だよね。なんの仕事をしているの？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「飲食関係の仕事をしています！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「また一緒！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「名前、とーやまじゃないよね？(笑)」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「違います(笑)」<br />
<br />
RN ナチョスピリッツは、小学校3年生の頃から芸人を目指していて、マイク1本で漫才をやっている芸人さんの姿をテレビで見て、初めて“カッコいい！”と思った職業なのだそう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s04.jpg" title="160930_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「誰を見てそう思ったの？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「千鳥さんとか、博多華丸大吉さんとか、M-1チャンピオンを獲った人たちとか……」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あと？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「あと…とーやま校長とか！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「空気が読める！(笑)」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「あしざわ教頭もです！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ありがとう!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ただ、ナチョスピリッツよ。お前がお笑いを目指すなら俺たちの名前は出しちゃダメだ。“全然名前が出てこないじゃん！”っていうのがお笑いのパターンだから」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「スミマセン(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「厳しい！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ウソウソ！(笑)　お前の素直な気持ちが嬉しいよ！　今まで、誰かとお笑いやっていたりするの？」 <br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s10.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s10.jpg" title="160930_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「漫才をやったのは高校からなんですけど、『ハイスクールマンザイ』っていう大会に出た時は、地方の予選に勝って関東まで行けたんです。決勝までは行けなかったんですけど…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「なんていうコンビ名だったの？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「ワーキングママっていうコンビ名です！」<br />
<br />
RN ナチョスピリッツは、コンビの中ではボケで、ネタは友達でもある相方と一緒に考えていたのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そいつとは今もやっているの？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「今はやっていないんですけど、友達は芸人になるのを迷っている感じです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「まだ迷っているんだね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「こんなこと言うのすごく酷だと思っているし、自分が言われたら“はぁ？”って思うことを言わせてもらうけど…ナチョスピリッツ、なんかやって！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「マジかよ…」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「頑張ります！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「えらいねぇ」<br />
<br />
という事で、RN ナチョスピリッツが披露してくれたのは、昔のビートたけしさんのモノマネ！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これはね〜。誰かがやっているモノマネのモノマネになっちゃってるねぇ。昔のたけしさんのモノマネってみんなやっちゃっているから、やる時はナチョスピリッツ独特の言い方が出来たら良いね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ナチュラルにネタのダメ出ししてません!?(笑)」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「ありがたいです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そんな偉そうなものでも何でもないよ！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s02.jpg" width="480" height="640" alt="160930_18s02.jpg" title="160930_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「酷だけど…ほかに何かある？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「B'zの稲葉さんやります！　い〜つまでも手を〜つないでぇ♪　いられるような気がしていたぁ♪　…どうでしょう！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「えー…ただのナチョスピリッツです(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s09.jpg" title="160930_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これも、一つ乗っけられたら良いよね。働いているバイト先にいる稲葉みたいな感じでね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ダメ出ししてますよね？(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「アドバイスです！」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
RN ナチョスピリッツは、普段からテレビが好きなので、色んな芸人さんのネタを見たり、色んな人のモノマネを考えているのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それはすごく大事！　お笑いだけじゃないけど、生み出す人は常にスイッチを入れている人だからね。何かを見てインプットして生み出すことがほとんどな気がするし、見たもの聞いたものは全部繋がっているから！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s08.jpg" title="160930_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「そうなんですね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「バイト中も、面白い出来事があったら、それがそのまま漫才やコントになったりするからね。あと、周りの人は応援してくれているんだね。親にはいつくらいに言ったの？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「小学校くらいから、親には芸人になるって言っていて、そこから中学、高校とずっと言っていたので、親も兄弟も応援してくれていますね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「学校の友達とかにも芸人になるって言っていたんだ」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「はい。入学式の面接で“自分の夢はお笑い芸人です”って言っちゃって、そこから広まったのか結構みんな知ってくれていますね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「芸人なんて無理だよって言ってくるやつもいた？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「そう言ってくる人もいたんですけど、文化祭で漫才をやった時にその人たちが笑ってくれたので、ちょっとは見返せたかなっていう気持ちはあるんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それの積み重ねじゃないかな。ここから、番組の作家さんやディレクターさんの前でネタをやる機会もあると思うけど、笑ってもくれないし、けちょんけちょんにされて、その時の悔しい気持ちを抱えたまま辞めていく人もいたんだよね。だけど、お笑いが好きで、そこに気持ちを全部注いでいるやつは今でもやっているし、それが芸人だなと思うな」<br />
　<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今は、どんな事が不安？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「色んな所から来るライバルとか、自分よりも面白い人がたくさんいるはずなので、自分に何が足りないのかなっていうのも見つけていかないといけないっていうのがありますね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それは、出来そう？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「絶対にお笑いでたくさんの人を笑わせられるような人間になりたいので頑張って見つけたいと思います！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「迷いがないね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「凄い!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s07.jpg" title="160930_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あとは人だと思う。面白いことも大事だけど、最後は人。お笑いっていうのは人前でウソをつく職業だけど、本当の所ではウソをつかないで生きている人が面白いと思うし、自分に正直になって目の前の人を笑わせたいっていう一心で良いんだよ！」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そのためには何もかも犠牲にする強さも持たないといけないけど、それはこれから手に入れていくものだと思う。俺がナチョスピリッツと同じくらいの歳の時と状況が全く一緒で、毎日どこに向かっているんだろうっていう時間があって、お笑いやりたいのに怖くて、家でずっとゲームをしていたり……ナチョスピリッツもそんな時あった？」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「みんなが大学とか就職とかで頑張っている中で、自分はこんなので良いのかなって思う時があります」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、それでいいんだよ。18歳の時からすぐに芽が出るものでもないし、ゴールしちゃったって感覚になっちゃうとそれはそれで怖いしね。……ちょっと黒板書こうかな」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「お願いします！」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s06.jpg" title="160930_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
『 君は、迷っているけど合っている 』<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今は、自分が面白いと思ったことをひたすら真っすぐ、やる！<br />
それが18歳であるお前のやるべきこと。それが1か月先なのか、1年先なのか。答えがもしかしたら出るかもしれなくて、<br />
今まで迷いながら生きてきたことは合っていたって思う事もあれば、全然違ったなって思うことも多い。むしろそっちの方が多いくらいなんだよね。そこでちゃんと……」<br />
<br />
ここで、RN ナチョスピリッツの電話にトラブルが…<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あのー…ナチョスピリッツ？　ナチョスピリッツがなんかフガフガ言ってる(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「笑いの神が降りてきたぞ(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もしもし？」<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いなくなっちゃった！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s05.jpg" title="160930_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「18’s PROJECTは、今日で終了です！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ちょっと待って〜(笑)」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「…もしもし！　すみません！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ナチョスピリッツ、お前もしかしたらスターになるかもしれないな(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「持ってるな!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「たくさん迷って、たくさん不安になれ。今すぐ結果なんて求めなくていいからね」<br />
<br />
<b>ナチョスピリッツ</b>「はい！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s11.jpg" width="640" height="480" alt="160930_18s11.jpg" title="160930_18s11.jpg" /></div><br />
<br />
以上！ 18’S PROJECT、今期の授業はここまで！<br />
<br />
ちなみに、18’s掲示板に書き込みができるのは、今夜いっぱいです！<br />
みんな、たくさんの書き込み、本当にありがとう！　これからも、学校掲示板や応援部掲示板で会おう！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「一緒に挨拶しよう!!」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！　礼!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭・ナチョスピリッツ</b>「また来週〜！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160930_18s12.jpg" width="480" height="640" alt="160930_18s12.jpg" title="160930_18s12.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
ナチョスピリッツ　埼玉県　18歳　男性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8717&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 1 Oct 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[家族の問題を抱えてしまって辛いという生徒に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8683&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[今夜は授業を始める前に一つ、ここでみんなに大事なお知らせ。<br />
<br />
毎週金曜日の夜11時半からお届けしてきた<b>18’s PROJECTは、来週の授業をもって、いったん、休講となります。</b><br />
<br />
ただ、18歳に向けての授業を、これで終えるという訳ではないです！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「特に、受験に関しては、来月からあしざわ教頭が顧問を務めている応援部も本格的に受験生を応援していくシーズンに突入します！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「今年もボクたちは、君たちの戦いを、最後まで見届けます！　生放送教室の時間も使って、君たちを全力で応援していきます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そして、もちろん、これから免許を取るという18歳のことも、本気で応援していきます！　S字クランクに入る時は後輪が縁石に乗り上げちゃう可能性があるから…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あ、また車の話来ちゃった(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「アンタもっと左行けたでしょ!!」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「教習所の人すぐ出てくるなぁ(笑)」<br />
<br />
ひとまず、この時間帯では、残り2回！ みんなよろしく！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s07.jpg" title="160923_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
ここで、生徒から届いた留守番メッセージを紹介！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
私の父は浮気をしました。その日から、母は怒り狂ったり、泣いたり、情緒不安定になりました。このことは学校の人には言っていません。友人や先生にもです。とにかく今、とても辛いです。夜も眠れないです。<br />
これから受験も控えているし、親と相談しないといけない事も出てくると思うのですが、そんな状態ではないのでとても不安です。いつも怒鳴り声が聴こえる中、私は校長と教頭の声に安心感を与えてもらっています。本当にありがとうございます。<br />
<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">あーみん<br />
女性/17歳/愛知県<br />
2016-09-15 20:27</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「家の中でも声とかが聴こえてくるから、自分の居場所すら確保するのも大変だと思うし、家族がいないときじゃないと電話できなかったのかもしれないね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「自分の部屋からかけてくれたのかな」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">あーみん　愛知県　17歳　女性</span><br />
<br />
<b>あーみん</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「留守電聴かせてもらったよ。ありがとう！　昨日とかはちゃんと眠れた？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「昨日は、夜遅くに寝ました」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「今は喋っていて大丈夫？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「自分の部屋で布団をかぶりながら喋っています」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s02.jpg" title="160923_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうか…。改めて話を詳しく聞かせてもらっても良い？　今は家族で住んでいるんだよね。兄弟はいるの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「兄弟は上に一人と、下に一人いて、上の兄弟は東京に住んでます。父方の祖父母も入れて6人で同じ家に住んでます」<br />
<br />
事の始まりは、RN あーみんが小学校6年生の時にお父さんが、別の女性に送るメールをお母さんに間違えて送ってしまったことでお父さんの浮気が判明したのだそう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s08.jpg" title="160923_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「バカだねぇ。一番送っちゃいけない相手じゃん！」　<br />
<br />
<b>あーみん</b>「でも、子供がいるからって離婚までにはいかなくて…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「だけど、そこまでの話し合いにはなったんだ。それが6年前の話だね。その時、あーみんとしては話の内容とかは聞いていたの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「夜に両親のバトルが始まって、寝てるふりをしていつも聞いていました」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いつもってことは、毎日のようにケンカみたいなことはしてたの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「そうですね。服がちぎれたりとか、お父さんのメガネが折れてたりとか…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お父さんもお母さんも、あーみんが近くにいるのが分かっていても、止まらなくなっちゃうタイプだったのかな」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「お母さんが止まらないタイプで、お父さんはショボンとしているだけで話が進まないって感じですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、目の前でケンカされたらイヤだよなぁ。だって見たことのないお父さんやお母さんがそこにいるわけだし」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい。人間不信になった時もありました」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s03.jpg" title="160923_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
しかし、去年の11月25日にお父さんの2度目の浮気が発覚。<br />
お父さんのお風呂が妙に長いので、お母さんが心配で見に行ったら、携帯をこっそり見ていて、慌てて隠したのだとか。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お前のお父さんへたくそ過ぎるよ！(笑)　そこでお母さんがまたガーッといったんだ？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「その時のお父さんとお母さんはどういう話し合いをしていたの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「兄を東京から呼び戻して家族会議が行われて、父の将来の退職金を全てお母さんに譲るという契約書を作って、次に何かあったらペナルティが増えていくことになりました」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「強いお母さんだね！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s04.jpg" title="160923_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「またお父さんはショボンとしながら聞いていたの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい。泣きながら…(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「娘の前で泣くなよ〜(笑)　お母さんは今、どういう状態なの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「芸能人の浮気とか不倫騒動がある度に昔を思い出してお父さんに怒ったり、自分が情けないって泣いていたりして、私も何も言えなくて困っています」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「メンタル的にも不安定になっているんだね。そりゃそうだよね。女性としての尊厳も傷つけられているんだから、2回も浮気されたら辛いよな。そこに関しては、あーみんは同じ女性として話を聞いてあげられることしか出来ないのかもしれないな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s05.jpg" title="160923_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あーみんとお母さんはよく話したりするの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「自分から話したりすることは無いんですけど、お母さんが私に仕事のグチだったり、お父さんについての事だったり話すので、聞き役に徹します」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あーみんがいつもお母さんの話を聞いてあげているんだね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いっぱい聞いてあげよう！　でも、窮屈は窮屈だよね」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それに、あーみんは受験生だよね？　勉強は出来てる？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「普段は学校で出来るんですけど、週末は学校が無いので、休みの日に一人で学校に行って勉強したりしてます。でも、家に帰ると出来ないのが現状です」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「今の状況じゃ、家では集中できないもんね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s06.jpg" title="160923_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「受験に関しての話はお母さんにしてるの？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「去年の浮気が発覚する前は自分から言う事が出来たんですけど、今はお母さんからの話を待つ状態ですね」<br />
<br />
一年前は県外の大学に行くことも考えていたけど、お母さんを置いていくのは無理なので、近所の大学に行くことを決めたのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あーみんはえらいなぁ。もっと自分本位でいいんだよ？　でも、ちゃんとお母さんのためを思ってそういう選択をしたんだよね」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「えらい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「正直に言って、お父さんの事はどう思ってる？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「人間としてはクズなんですけど、学費とか払ってもらっている身なので、険悪にならないように振る舞っています」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お父さんもやってはいけないことを2回もやっているんだけど、今の話を聞く限りは、あーみんに対して申し訳ないなって思っているんだろうし、受験で大変な時期だからそんなこと考える必要はないんだけど、お母さんの横にいつつ、たまにお父さんの方にも行くってことがあーみんなら出来ると思うな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s09.jpg" width="480" height="640" alt="160923_18s09.jpg" title="160923_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あーみんが家族というものを繋ぎとめている気もするんだ。あーみんがいる事で助かっていると思うよ」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「志望校いけそうか？」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「今まで誰にも言わずに抱えていたものが喋れた気がするので、前向きになれそうです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「モヤモヤしたものはどこかに吐き出して、そしたら心にスペースが空くから、そこに大切なものをしまいこんでね。あんまり無理するなよ！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「溜まったら吐き出せな！　あーみんは優しすぎるから」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「勉強を頑張れて、家族も愛に包まれて、自分の行きたいところに行ける。そんな未来が来ることを願っているよ！」<br />
<br />
<b>あーみん</b>「ありがとうございます!!　したっけ〜！」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「<b>したっけ―――――っ!!!! </b>」<br />
<br />
<br />
<b>♪　揺れる風船　 / 　一色徳保</b><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s10.jpg" width="640" height="480" alt="160923_18s10.jpg" title="160923_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あーみんは頭も良いし、空気も読めるから、きっと自分が何とかしなきゃって思っちゃう子なんだと思う。今後もなにか問題が起きた時に、あーみんは色んな人を助ける人だと思うんです。それは素晴らしい事なんだけど、少しでも自分の気持ちを喋れる人や場所があるだけでも気持ちが楽になるし、前に進めるタイミングが分かると思う。あーみんの人生だから、辛いと思うけど頑張って欲しい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「親世代の人も、何か行動する時に、これをやったことで将来自分の子供を悲しませることになるかもしれないって事を考えれば、間違った道に進むことは無くなるんじゃないかな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s11.jpg" width="480" height="640" alt="160923_18s11.jpg" title="160923_18s11.jpg" /></div><br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！ 内容は何でも大丈夫です！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、<br />
“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、18’s PROJECTの特設サイトからお願いします！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160923_18s01.jpg" width="480" height="640" alt="160923_18s01.jpg" title="160923_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
あーみん　愛知県　17歳　女性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8683&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[就職を決意した生徒に逆電!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=8654&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[<b>とーやま校長</b>「やっぱり、ローからいきなり4速に入れたらすごい怒られたよね〜」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「えっ？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ローからセカンドにまず入れないといけないのに、ギアの握り方がよく分かってなかったみたいでさぁ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s04.jpg" title="160916_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「校長!!　いきなり何なんですか(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今週から教習所行っているから」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「教習所に行っているんですか!?　このタイミングで？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「18歳になったという事は運転免許も取れるわけで、18’s PROJECTにどこかで感化されたところもあるのかもしれないね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そうなんですか！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今日もエンスト2回も起こしちゃったんだよな〜」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「なんで急に熱が入っちゃったんですか(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「誰にも話す事が出来ないんだよ。周りの子10代の子ばかりだから…！　またエピソード持ってくるね〜」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「エピソードは小出しでお願いします(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s02.jpg" title="160916_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「先週は、浪人中の生徒、<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">RN ブルームサンダー</span>と話をしたけど、受験生的には、本格的にアクセルを入れないといけない時期だね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「また車の話ですか！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これはたまたまだってば！　たまたまエンジンがかかっちゃって…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「一回サイドブレーキおろしてもらっていいですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「サイドブレーキはあげる時はグッ!! と引っ張るからね。おろすときはちょっと上げて、ボタンを押しておろします」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s05.jpg" title="160916_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ここを教習所にしようとしてません？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ごめんなさい(笑)　でも、先週も話した通り、オレはこの時期、もう、大学進学のことは全く考えてなかったんだよね。<br />
」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「進学以外の形で社会に出る生徒もいますよね、改めて、校長が18歳の時は“社会に出る”って意識とか、ありました？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「正直無いよ〜。卒業して1年間は毎日バイトしかしていなかったし、そのバイト先が唯一の社会だったね。そこでたくさんの大人と接することで色んなことを学んだよ」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「バイトとかって一番初めに触れる社会かもしれないですよね。僕も大学には行きましたけど、最初にアルバイトしたのは大学に入ってからなんです。コンビニのバイトだったんですけど、お客さんに敬語をどう使うかって分かっていたつもりだったけど、全然喋れなかったですね」<br />
<br />
そして、本日の授業は……<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">青色ノート　鳥取県　18歳　女性　高校3年生</span><br />
<br />
<b>青色ノート</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「高校3年生ってことは、あと半年くらいしたら高校を卒業するんだもんね。卒業した後の事ってもう考えてる？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「卒業したら就職をしようと思っています」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「進学ではなく、就職！　青色ノートの学校はどれくらいの率で進学するの？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「半分半分くらいです」<br />
<br />
RN 青色ノートは、最初は教師になりたくて進学を考えていたけれど、一人暮らしした時に周りに誰もいないのが不安で、金銭面でも現実的な事を考えるようになり、進学は考え直したんだそう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s12.jpg" width="480" height="640" alt="160916_18s12.jpg" title="160916_18s12.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「どんなところに就職するかはもう決めた？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「製造業です！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「何を作るところに就職するの？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「文房具ですね」<br />
<br />
企業見学に行った時に、働いている人の雰囲気が良く、ファイルやノートなどの文房具の製造業を受けることにしたのだとか。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「試験とかはあるの？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「はい。明日、筆記試験と面接があります」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「明日!!　めっちゃ大事な日の前なのに大丈夫？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「大丈夫です(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s07.jpg" title="160916_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今、緊張してる？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「めっちゃしてます！」<br />
<br />
RN 青色ノートはすごく緊張しやすい性格なので、面接は毎日先生にお願いして練習しているんだそう。<br />
自分の思っていることが面接官に伝わるかが不安なのだとか。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「先生と一緒に練習している時は上手く出来てる？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「先生は、“いい感じだからもう大丈夫だよ”って言ってくれます」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お墨付きを貰っているんだね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ほかには何が不安？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「私、目を見るのが苦手なので、面接官から目をそらしてしまって印象が悪くなるのが心配です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そこは先生からなにかアドバイスもらった？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「目じゃなくてもいいから、鼻とかネクタイとかを見るように言われました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺も全く同じことを思っていて、ボンヤリで良いんだよ！　俺も、今でこそ人前に出る機会が多いからそんなに緊張しないんだけど、昔は恐くてしょうがなかった。でも、ある時からボンヤリさせた！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「身に着けたんですね(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s08.jpg" title="160916_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「しっかり目を見るっていう事を意識しすぎると、言葉が上手く出てこなくなっちゃたりするからね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「下を向いたりしなければ大丈夫だよ！」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「学校の半分は進学するって事は、その子達は受験勉強をしてるよね。そういうのを見ていると進学に対しての未練とかはない？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「あります…。教師になりたかったので、学校の先生とかを見ていると今、就職じゃなくて進学を選んでいたら将来は教壇に立っていたかなって考えちゃいます」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s06.jpg" title="160916_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「青色ノートは色んなことを悩みながらもちゃんと決めている訳じゃん。18歳の時は答えなんて分からないし、分からないまま、目の前にあることを全力でやってみて、そこでようやく分かる事もあるし、間違っている事も分かる。その真っ只中に青色ノートはいるんだと思うな」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「夢って変わったりすることもあっていいなって思っていて、青色ノートは就職しようと決めてそこに向かっているけど、もしかしたら向かっていった先で後輩に何かを教える事もあると思う。誰かに何かを教えるの事で先生みたいな感覚を得られるかもしれないし、そこの会社に入ってもやっぱり違うなって思う事もあると思う」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「はい」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「その時に違う所に行きたいって思ったら、それは青色ノートが選べばいいと思う。みんなが狙った所に行けているっていうのは分からないし、狙っていたものが必ずしも幸せかどうかも分からない。それは自分自身でその都度見つけていく物だと思う。今、青色ノートがそこに向かって行こうって思っている事があるのなら、それは全て正しいと思う」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s09.jpg" title="160916_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今、青色ノートにはどんな未来が見えてる？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「不安なんですけど、何年かたったら楽しく働けているかなとは思います」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それ、めっちゃ大事！　ゲストに来てくれたアーティスト講師の皆さんも、生徒のみんなに向けて『根拠の無い自信でここまでやってきました』って言う人が多いんだ。俺も、そうやって生きてきていて、続けていれば楽しいことがあるなぁ。くらいの感じでいくと上手くいくと思っているんだ。そう思いながら過ごすことが、青色ノートの所に楽しいことや幸せを運んでくれると思う」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今の高校でやりたいこととかある？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「就職したりすると友達と離れてしまうので、今のうちにたくさん遊びたいです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「たくさん遊ぶことは大事だよ。絶対に自分の仕事にも絶対活きるしね。ちゃんと遊ぶ、ちゃんと就職の事を考える。そういう切り替えが出来ないといけないのも社会人のひとつの仕事だと思うから。……免許はどうする？」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ここで？(笑)」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「自由登校になったら取ります！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ありがとう！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いったん休ませていたけど、ずっと車かよ！　まっすぐな目で車の話しないでください！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s10.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s10.jpg" title="160916_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
そして、つい先日誕生日を迎えて、RN 青色ノートは18歳になったんだそう！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「おめでとう!!　どんな18歳にしたい？」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「就職する前の18歳は友達とたくさん遊びたいし、就職してからは人から信頼されるような18歳になりたいです！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「素晴らしい!!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「人から尊敬されるようになったら自然と友達も出来ているし、その人たちと遊ぶことも出来る。会社の楽しそうな雰囲気は青色ノートが見たでしょ？　絶対に良い人いっぱいいるから、可愛がってもらってね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「イヤな上司もいるかもしれないけど、上手く付き合っていけよ〜」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「その上司もドライブに連れて行ってあげろよ！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そういう番組じゃないんですよ(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s11.jpg" width="480" height="640" alt="160916_18s11.jpg" title="160916_18s11.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いつも通りいけば大丈夫！　頑張れ!!」<br />
<br />
<b>青色ノート</b>「ありがとうございます!!」<br />
<br />
<br />
<b>♪　色褪せない瞳 /　瀧川ありさ</b><br />
<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「迷いながらも人生の行く道を決めた青色ノートはカッコいいね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「清々しいですよね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ちゃんと決断できるって結構大変だし、まず一つの答えを出すことが大事な事だよ！　あと、書き込みにもあったんだけど、学校の先生からもらったアドバイス『笑顔が大切』って、俺もすごく思う！　ミスしてヘラヘラしているのはダメだけど、ちゃんと最後は笑顔でいることが大切だと思う」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「校長も、教習所で怒られた時も常に笑顔なんですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「笑えないんだよなぁ…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「笑顔で乗り切りましょう!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「明日も頑張ります！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s03.jpg" title="160916_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！ 内容は何でも大丈夫です！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、<br />
“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、18’s PROJECTの特設サイトからお願いします！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160916_18s13.jpg" width="640" height="480" alt="160916_18s13.jpg" title="160916_18s13.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
青色ノート　鳥取県　18歳　女性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8654&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[浪人生活を辛いと感じている生徒に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8625&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「夏休みを終えて、18歳のみんなは、そろそろ、本格的に受験とか、就職のことを本気で考えないといけない時期だね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ちょっとだけ、しんどい時期に入るのかもしれないですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s06.jpg" title="160909_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
ここで、ある生徒の書き込みを紹介！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■ <a href="http://lock.tfm.co.jp/response/504686">貴重な時間</a><br />
自分は今浪人生で、宅浪です。<br />
クラスメイトや部活の仲間はほとんどが大学生で、10代っていう貴重な時間をとても有意義に使っているように思えて、それを思うたびに自分は何してるんだろうって思ってしまう。<br />
毎日ただひたすら机に向かう日々。<br />
こんなのに本当に意味があるのかな。<br />
<br />
時間って凄く貴重なんだなって浪人して気付いた。そして今自分はその貴重な"時間"をどんどん捨ててる気がしてならない。<br />
<br />
辛い。<br />
誰かと話したい。<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ブルームサンダー<br />
男性/18歳/宮城県<br />
2016-08-11 21:20</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「周りはキャッキャッしているように見えちゃうよな…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ブルームサンダー　宮城県　18歳　男性</span><br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「書き込みありがとう！　書き込みを読ませてもらったんだけど、4月から浪人しているってことはこの夏はずっと勉強か？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「ずっと勉強でしたね」<br />
<br />
そもそも、RN ブルームサンダーが浪人することになってしまったのは、高校3年生の時に大学進学は目指していたけど、夏頃に不登校になってしまったことがきっかけなのだそう。<br />
夏休みまでは勉強をしていたけど、文化祭のクラス準備とかも重なり、いっぱいいっぱいになってしまったのだとか。<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「何もかもどうでもいいや。と思ってしまって、そこから学校に行けなくなってしまったんです」<br />
<br />
その後、学校には再び通えるようにはなったけれど、勉強についていけなくなり、<br />
ひとまず卒業の事だけ考えた結果、浪人という形になったのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ちょうど1年くらい前に、今のブルームサンダーが始まってしまったんだ」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「4月からもう半年も浪人生活をしているけれど、どう？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「辛いですね…。全然人と会わないので、誰とも話さないんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「家族と話すくらい？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「家族も日中は仕事に行っていたりするので、基本的にずっと一人って感じです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「モヤモヤしたものとかをどこにもぶつけることが出来ないで、充満させちゃっている感じかぁ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s04.jpg" title="160909_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「予備校に行こうとはならなかったんだ？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「経済的な事情と、自分の気持ちの面でも、高校3年生の時に授業が合わないなって感じて、予備校を避けちゃった部分があって。自分一人でやっていけるし、その方が俺にはあってるって考え方があったんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「成績の方はどうなの？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「全然ですね。思うようには上がっていなくて…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「毎日どれくらい勉強はやっているの？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「夏の最初の方は調子が良くて10時間とか出来ていたんですけど、8月の半ばくらいから気持ちが崩れてきちゃって、今は5時間くらいしか勉強出来ていないですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それは、高校時代の友達がほとんど大学生になっているのが影響として大きい？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「大きいですね。SNSとかで自然と情報が入ってきちゃうので、それを見てると…」<br />
<br />
RN ブルームサンダーは、この夏はどこにも出かけず、スマホで動画を見たりするくらいだったのだそう。<br />
自分がもし普通の大学生だったら、ライブとかも行けてるんだろうな。と考えて切なくなってしまっているのだとか。<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「浪人した時って楽しいことの最後には、“でも受験生だし…”っていう暗いゴールに必ず辿り着いちゃったりするよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s07.jpg" title="160909_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「教頭も浪人経験が2年もあるんだもんね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ブルームサンダーは勉強を頑張っていると思うんだけど、僕は本当に要領が悪すぎて、最初の受験の時は浪人していいやって思っちゃっていたんだ。美術大学を受けようと思っていたんだけど、映画を撮りたいって思っていたから映像科を受けようとしていて、一応実技とかもあったんだけど、勉強さえしていればいいやって楽観的に思っていたんだ。それで、普通に勉強で落とされて…」　<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s08.jpg" title="160909_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それで一浪してからは予備校に通うんだけど、そこでも下調べ足りな過ぎて、全然美術の勉強をしなかったの。それで、二浪目でようやく美術の勉強もやらなきゃダメなんだって気が付いたんだ。ものすごく時間を無駄にしてしまって、美術の予備校に通い始めてから落ちるわけにはいかないっていう覚悟が出来て、毎日朝5時に起きて勉強するようになったんだよね。もう少し早くスタート地点に立てたら良かったなって思う事はあるんだよね」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「はい」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「今、ブルームサンダーとしては目標みたいなのはあったりするの？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「漠然としているんです。大学に行きたいけど、これをやりたい！ みたいなのが無くて、とりあえず大学に行きたいなって感じで、モチベーションが保てないんです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「明確にやりたいものがないからモヤモヤしている所もあるのかな」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「そうですね…。関東に行きたいっていう思いはあるんですけど、自分が何に興味があるのかもわからなくて」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「でも、全員が明確な理由が持って大学に行っている人はいないと思うんだ。俺が受験を最初にした時に、周りの友達に何をしに大学に行くのかって聞いたら、『とりあえず行く』っていう子はたくさんいたんだよ。東京に行ってなにかを見つけたいっていうのも。その思いが強ければそれは一つの目標だと思う。ブルームサンダーは東京に行ったら何かあるんじゃないかって思う部分もあるんだよね？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「それはあります。今、宮城に住んでいるんですけど、都会に出て行って全然自分の知らない世界と触れ合って、そこでまた新しい自分と出会えるかなっていうのもあるので…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「めっちゃイイじゃん！　俺も北海道にいた時に同じことを思っていて、もしかしたらブルームサンダーよりも漠然としていたかもしれない。なんとなく、東京に行けば何か楽しいことがあるんだろうなって思っていた。今、友達とかがキラキラして見えるかもしれないけど、見えないところでは上手くいかない自分にモヤモヤしているかもしれないしね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s03.jpg" title="160909_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「みんな不安は持っているし、Twitterとかは人生のほんの少しの面しか見えていないから、あれが全てではないからね。ブルームサンダーがしたい！　行きたい！　って思った気持ちをちゃんと燃料にすればいいと思う！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「未来には楽しい自分がいると思うけど、ひとつ厳しいことを言わせてもらうと、今やらなきゃいけないことがあるわけじゃん。自分で浪人するという道を選んで勉強を頑張るって決めたんだろ？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今のままで行ったら、逃げてしまった自分が顔を出すかもしれない。だから、人生の中で一回くらい、全てをかけてみよう！　今、ブルームサンダーがやらないといけないことは何だ？」<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「勉強です！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「うん。今日から気持ちを入れ替えて、本気で一つの事を頑張ってみる。そしたら本当の自分も分かるはず。やってみよう!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s01.jpg" title="160909_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「やってみます!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「次に会う時はめでたい報告待ってるからな！　宮城に向けて届けるぞ！　<b>お前の事を死ぬ気で応援しているぞ―――――っ!!!! </b>」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s02.jpg" title="160909_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ブルームサンダー</b>「ありがとうございます!!!」<br />
<br />
<br />
<b>♪　ファンファーレ / the equal lights</b><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s05.jpg" title="160909_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「人生で一回くらい、1日でもいいから何かを死ぬ気でやってみないか？　そこで自分ってここまで出来るんだって本当の事が分かると思う。一瞬でもいいから全身全霊をかけてみる時間を作ってみて！　18歳っていう年齢は、不安も多い年齢だと思うけど、そこが吹っ飛ぶくらいの力を持っていると思うから！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「やり切った時に結果っていうものは着いてくるものだと思うし、その時の喜びたるや、かけがえのないものだと思います！　その感情は努力しないと手に入らないと思うから、ブルームサンダーには死ぬ気で頑張って欲しい!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160909_18s09.jpg" title="160909_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！ 内容は何でも大丈夫です！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、<br />
“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/18/">18’s PROJECTの特設サイト</a></b>からお願いします！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160909_18s10.jpg" width="480" height="640" alt="160909_18s10.jpg" title="160909_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
ブルームサンダー　宮城県　18歳　男性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8625&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[監獄のような寮生活をしている生徒に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8591&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[今年の夏は、今年だけ。<br />
そして、18歳の夏も、今年だけ。<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■ <a href="http://lock.tfm.co.jp/response/527378">帰寮します!!</a><br />
楽しかった夏休みも終わり、遂に…遂に監獄へと帰寮します。未確認にも行けてとても楽しかった高校生活最後の夏休みでした…。お会いしましょう!!帰ってる間もSOLは聞いてるので!!またこれからもよろしくお願いします!!!!!!!!!!では、また!!<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ムッシュポテトサラダ<br />
女性/17歳/大阪府<br />
2016-08-31 15:27</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もう監獄ってことでしょ？ 電話つながるのかな？」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「どうなんでしょうか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もしもし！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s01.jpg" title="160902_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ムッシュポテトサラダ　大阪府　17歳　女性　高校3年生</span><br />
<br />
RN ムッシュポテトサラダは9月12日に18歳の誕生日を迎えるのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ちょっと早いけどおめでとう！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「おめでとう！」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今監獄？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい、監獄です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これ、獄長ウイグル」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「あ、そうです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「北斗の拳のウイグル獄長がいるんだね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いやいや、そこにいないです(笑) 違うよな？ 普通の寮だよな？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s02.jpg" title="160902_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
RN ムッシュポテトサラダは全寮制で、高校の間ずっと監獄のような寮生活なのだそう。<br />
校則で『恋愛禁止』と『携帯電話の持ち込み禁止』などがあるとのこと。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今は（電話を）どうしてるの？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「これは寮の電話です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「固定電話は使ってもいいんだ」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「恋愛禁止…寮には男子もいるの？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「場所は違うんですけど、学校の中には男子もいます」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そりゃかっこいい男だっているだろ？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「やっぱりいますね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑) いますねって言っちゃってる時点でもう（好きな人が）いるだろ？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そういう気持ちだってあったでしょ？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「好きな人はいます」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今もいる？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それって誰にも言えないってこと？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「いえ、知ってる人はいるんですけど、付き合ったらダメなんですよ。付き合い始めたらダメですけど、そこまでだったらOKなんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「だって付き合った瞬間にウイグル獄長にぶっとい鞭でしばかれるんだもんね」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「そうなんです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そうなんです、じゃないよ(笑) その人がいることになっちゃうから！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s05.jpg" title="160902_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これは厳しいね！ 同級生？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「いえ、後輩です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ってことは、もちろんその後輩も恋愛できないってことでしょ？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあお前が卒業してもまだ待たないといけないってこと？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あれぇ…ぶっつぶそうぜ!!」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いやいやいやいや、何を!?(笑)」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺は、恋をしてほしい！ 好きな人には好きと伝えてほしい！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s04.jpg" title="160902_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「本当に悲しくなってきますよ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「お互いに思い合ってる雰囲気とかないの？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「噂はありますけど…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いいじゃん。コソコソやっちゃえよ！ 手紙を書いてこっそり渡すとか。それくらい別にいいんでしょ？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい、それはたぶん」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「付き合ってなきゃいいんだもんな？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい。そこら辺を、…違反してる人はいます(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s03.jpg" title="160902_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「獄長ウイグルが寝てるすきに、うまいこと手紙とか書いてやれ」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「そうですね。できたらいいですね」<br />
<br />
RN ムッシュポテトサラダの学校は牛や豚の家畜がいる農業高校。<br />
動物がすごく好きで、 普通校に行くのがつまらないと思ってこの学校に行くことにしたのだそう。<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「中学校の時に家がすごく嫌いで、親元から離れて寮に行きたいと思っていました。それで、動物も好きだから、農業高校に行こうとしたら、ここができたので」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「入ってもう2年以上経つけど、寮生活はどうなの？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「…濃いですね。とりあえず濃いんですけど、"こんな学校やめてやる！"って思ったりとか(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「どんだけ(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160902_18s06.jpg" title="160902_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「本当に、つらいことばっかりあるんです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「何がつらいの？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「毎日の生活…(笑)」<br />
<br />
そんなつらい生活を送っているRN ムッシュポテトサラダだけど、動物には癒されているのだそう。<br />
そして、SCHOOL OF LOCK!は、消灯後に布団を被ってウォークマンで聴いているとのこと。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ夏休みは、家に帰って羽を伸ばせた？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「そうですね。夏休みは本当に楽しかったです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「家が好きになったんじゃない(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「結果的にそのためには良かったのかもね(笑)」<br />
<br />
この夏は未確認フェスティバルに行けたのがいい思い出になったと話すRN ムッシュポテトサラダ。<br />
校長と教頭にも会って少し話ができたそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「わざわざ来てくれてありがとう！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ありがとう！」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「いえいえ、こちらこそありがとうございました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「未確認に来たのは初めて？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「いえ、2013は大阪LIVE会場に行かせていただいて、2014年からはずっとファイナルに行っています」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今年の未確認フェスティバルはどうだった？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「毎年そうなんですけど、抱えきれないほどの勇気が一気に来て、特にAltheaさんの時のMCで"後悔したことも受け止めてがんばる"っていう言葉が心にずっと残っていました。あと半年しかないけど、学校生活を精一杯頑張ろうって思いました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「なんでその言葉がそんなにムッシュポテトサラダの中で響いたんだろうね？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「私、今、学校の部活で軽音部の部長をさせていただいてるんですけど、その中であんまりうまくいかなくて。私の2代前の部長さんはすごい偉大な方ばっかりで、楽器もできるしみんなをまとめることもできるし申し分ないって感じの先輩方だったのに、この代で私になっちゃって、同級生から"練習してる時、みんな前よりも楽しそうじゃないよね"って言われたりとかしたんです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「きついねー」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「うーん…一概に全部が全部ムッシュポテトサラダの責任じゃないんだろうけど、責任あるポジションだからそう言われちゃうのはしょうがないのか」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s07.jpg" width="480" height="640" alt="160902_18s07.jpg" title="160902_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「各バンドの練習時間の割り当ても部長が決めるんです。それを書いて掲示板に貼ったら、私もそういうことがあったのかも知れないですけど、"うわ〜、めんどくせ〜"とか色んな声が聞こえてきちゃうんですよね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いるのがわかってるのに言えちゃう雰囲気なんだ？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「…かもしれないですね。なめられてるのかわからないですけど。でもそれが本当につらいです。私が部長じゃなかったらもっといい軽音部になってたんじゃないかなって思って、ずっとどうしようって考えてるんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「モヤモヤしたまま夏が来て、そんな中で未確認フェスティバルを見たってことか」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「未確認を見て、軽音部の部長として決意とか変わったものとかはある？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「卒業と同時に引退なのであと半年しかないので、精一杯頑張って、負けたら負けたでそれでいいし、できるだけやって、卒業するときに私自身が"この軽音部にいて楽しかった"って思えたらそれでいいやって思いました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうだね！ それはすごい乱暴な言い方かもしれないけど、ちゃんと自分の信念を持って、言いたいことを言って伝えたいことを伝えるってことさえできていれば、どう思われたって俺はいいと思う。ちゃんとムッシュポテトサラダをつらぬき通すことが一番大事なことだよ」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうすればおのずと、部長の背中も大きく見えるはずだし、部長の声の届き方も変わって来るだろう。そうしたら後輩たちの雰囲気も変わると思う」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「頑張ります！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あとはムッシュポテトサラダ自身が、音楽そのものを楽しくできたらいいよね」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい！ SCHOOL OF LOCK!の影響もあるんですけど、私自身がすごく音楽が好きなので、それをみんなにちゃんとわかってもらえたらいいなって思います」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あと半年だもんね。ここまで早かった？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「…遅かったような早かったような(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「来年の3月まで、どんな高校生活を送りたい？」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「やっぱり後悔しないように、やりたいことはやる、でやって、"楽しかった！"って叫んで終われるような高校生活にしたいです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それが少しでもできるようになれば、ムッシュポテトサラダの18歳もいい滑り出しになると思う。20年後とか30年後に"18歳のあの1年は本当に楽しかったな"って思えるようなものにしていきたいね！」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「はい、したいです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ムッシュポテトサラダを布団の中で笑わせるようなラジオを今度もしていくんで、よろしくお願いします(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s08.jpg" width="480" height="640" alt="160902_18s08.jpg" title="160902_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「よろしくお願いします(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ありがとうね」<br />
<br />
<b>ムッシュポテトサラダ</b>「校長、教頭、したっけね〜！」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「したっけね〜!!」<br />
<br />
RN ムッシュポテトサラダ、厳戒態勢の中、話を聞かせてくれてありがとう！<br />
<br />
<br />
<b>♪ 花と水滴(未確認フェスティバル2016 ファイナルLIVE音源) ／ Althea</b><br />
<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「Althea、この放送を聴いてくれてたらいいな」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そうですね。Altheaが未確認で届けたものが、ムッシュポテトサラダの中に入って、それを色んな人が家に持ち帰っているんだなってこれを聞いてすごく思ったので、本当にやってよかったなって思ったし、素晴らしいLIVEを届けてくれてたんだなって改めて思いましたね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「デビューしてるわけでもないしプロでも何でもない、何者でもないアーティストなんだよね。たった15分間という短い時間かもしれないけど、でもムッシュポテトにとってはとてつもなくでかい時間だった。本当に未確認フェスティバルはいい時間だったね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「幸せな時間だったなぁ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もう終わるね。夏が終わるね。すなわち、今年も終わりってこと」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「早いですよ(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s09.jpg" width="480" height="640" alt="160902_18s09.jpg" title="160902_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「気づいたらもう12月22日くらいになってるんだから！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そんな急にはいかないですよ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「本当に、気を抜いてたらそうなるってこと。俺が言いたいのは"一瞬たりとも逃すな"」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「"逃すな"？ 日々の生活を？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そういうこと！ あっという間に2016年の9月2日も今日終わって行くから、後悔のないように、一瞬一瞬を逃さないようにど真ん中を突っ走って行く！ これにつきるよ！ 以上、今週の授業はここまで！」<br />
<br />
SCHOOL OF LOCK!は、来週月曜日夜10時から毎日開校！<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！ …礼！」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「また来週ーーー!!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160902_18s10.jpg" width="480" height="640" alt="160902_18s10.jpg" title="160902_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
<br />
【逆電リスナー】<br />
ムッシュポテトサラダ　大阪府　17歳　女性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
【オンエアリスト】<br />
23:46 花と水滴(未確認フェスティバル2016 ファイナルLIVE音源) ／ Althea<br />
　<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8591&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 3 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[未確認フェスティバルFINALステージに出場するあの生徒に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8546&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[18歳。生徒によっては文化祭や体育祭など、みんなで何かをする学校行事を体験するのが、人生で最後の年になるのが、この18歳！<br />
<br />
そして、明日は、このSCHOOL OF LOCK!で最も大きな学校行事を行う。それが…<br />
SCHOOL OF LOCK!と、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが贈る、<br />
10代限定夏フェス、<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin/index.html">未確認フェスティバル2016</a></b>!!<br />
ファイナルステージは明日、<b>8月27日(土) 東京 新木場STUDIO COAST</b>で行われる!!!!<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「改めて、もうどこに出しても恥ずかしくない、もう胸を張れる、8組となっている！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そして、タイムテーブルも出ておりますけれども、この順番もどう関わっていくのか。前のバンドを受けて、じゃあ次俺らはどうやってやろう、みたいな熱量の上がり具合も注目どころですよね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「オープニングアクトで去年の初代グランプリバンド、Shout it Out先生があって、前半4組にpostmanがいたりKo-seiがいたり、The Lump of Sugarがあって、休憩入りつつ、北海道旭川のシンガーソングライター曽我部瑚夏ちゃん」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「雰囲気ガラっと変わって」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ロケットボーイズ、TAKEWORDSで楽しい時間があって、10代最後のアーティスト、YAJICO GIRL！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s02.jpg" title="160826_18s02.jpg" /><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「おおお〜！ これだけで楽しみでしょうがないですね！」<br />
<br />
明日は、会場に来てくれるみんなにとっても、ステージに立つファイナリストのみんなにとっても、何かが終わって何かが始まる1日になると思う！<br />
ちょっとの時間だけでもいいからぜひ来てほしい！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「このタイムテーブルで、俺は一組だけ名前を言っていない。ど頭にLIVEを飾ってくれるのが……もしもし！」<br />
<br />
<b>???</b>「もしもし」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）　男性</span><br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「よろしくお願いします！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もう、明日よ！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s03.jpg" title="160826_18s03.jpg" /><br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「や〜、緊張します(笑)」<br />
<br />
今スタジオで練習していて、その休憩中なのだそう。<br />
今日の練習は本番に向けてバッチバチに決めてきたので、本番はやってやろうかな、と話すゆーへー（Althea ／ G/Vo.）。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「COASTのステージから見える景色を想像しながら練習してる感じ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そうですね 。でかすぎて想像しきれないですけどね(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「キャパは4000だからね！」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「本当に半端じゃないです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「この間の渋谷の10倍はあるからな」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「本当そうだね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s04.jpg" title="160826_18s04.jpg" /><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「COASTは行ったことあるの？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「いや、ないんですよね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それじゃ、より想像しにくいところあるなぁ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「FINALを直前に控えて、Altheaとしてはどんな感じ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「もうみんな緊張と言うより、楽しみっていうかワクワク感が勝ってるんで、全然いけますね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いいじゃん！ 優兵はAltheaじゃないバンドで未確認に応募してくれてるんだっけ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そうなんですよ。前にやってたバンドで、ベースのnaoyaも同じでやっていて、そのバンドで応募したんですけど1次で落ちちゃって(笑) 全然通用しないなって感じでした」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「その時ってどういうことを思った？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「全然自分はまだまだなんだなっていう悔しさが、やっぱり大きかったですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「で、そこからAltheaの結成につながるわけ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そうですね。ちょっとそのバンドが解散しちゃったので、ベースのnaoyaと一緒に、もう一個新しいやつやろうかっていう感じになって、それで今Altheaやっているんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それっていつぐらいの話なの？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「去年の夏なんで、本当に1年前とかですかね」<br />
<br />
新しいバンドのメンバーは、ドラムが決まらなくて大変だったのだそう。<br />
そこで出会ったのが今のドラムをやっている鳩。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「鳩とはどうやって出会ったの？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「未確認フェスティバルに出るに際して、正規ドラマーがいないとヤバいんじゃないかという話になって」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「足並みはちゃんと揃えて挑みたいよね」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい。やっぱりちゃんとしたいなっていうことで、ドラムの募集動画を出したんですよ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ああ、これね。ホワイトボードに"ドラマー募集"って書いてるの。これゆーへーでしょ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい、それ俺です(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これをTwitterに拡散希望って載せて？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そしたら10分後くらいに鳩から電話がかかってきて、"よろしくお願いします"みたいな(笑)」<br />
<br />
ドラムの鳩は、前に他のバンドでAltheaのライブを観たことがあったのだそう。<br />
最初は鳩のドラムをやっている動画を送ってもらったのだけど、抜群に上手くて"こいつしかないだろう"という感じで決まったとのこと。<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いざ合わせてみた時はどうだったの？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s05.jpg" title="160826_18s05.jpg" /><br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「期待のはるか上を行く、素晴らしいドラマーでした(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「うわー、すごい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そこでメンバーが揃って、未確認にゆーへーとnaoyaはもう一度チャレンジしようってなったの？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そうですね。まぁその時は3次審査まで上がってた状態だったんですけど、やっと決まったし、ここからだな、頑張ろう、って感じでしたね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「最後に入ったドラムの鳩って、LIVEステージの時でライブ何回目だったっけ？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「ライブ2回目ですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「2回目だもんな！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「全然そんな感じしなかったけどね(笑)」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「俺もびっくりです(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「SCHOOL OF LOCK!も結構なことさせてるよな(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s09.jpg" title="160826_18s09.jpg" /><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「2回目であのキャパヤバいよ(笑)」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「忘れてました(笑)」<br />
<br />
AltheaはLIVEステージが終わった後、ツアーを回っていたそう。<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「未確認フェスティバルのために経験を積んで成長してきたので、本当に期待してください(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「技術もメンタルも結束力も全て」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「もう、前とは全然違うんで！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いいね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「この短期間でマジで変わるもんな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s06.jpg" title="160826_18s06.jpg" /><br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「本当に変わりました。色々成長できたツアーだったなと思いました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ゆーへーも、Altheaも、その前のバンドからもそうだけど、音楽に出会って、始めてから本当にいろんなことあったでしょう？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「本当に色々とありました。もう色んな…例えば、メンバーとケンカしちゃったり、音楽性の違いとかも出てきたり、色々あったんですけど、やっとこれからずっとやってこうというような合致したバンドが組めたんで、本当に頑張っていきたいなと思います」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「Altheaはちゃんと言い合える仲間たちなんだな？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「そうですね。基本的に、自分たちひとりひとりの意見を大切にしたいなってバンドです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それ大事だよね」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい。そっちの方がやりやすいですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「言わないなら言わないでいいんだろうけど、それによって演奏にも影響が出るじゃん」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「出ますね。本当に空気って感じですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「な！ 偉いもんで、見てる側も人間じゃん、人間がやってることだから、どっかで見てる側もわかっちゃうんだよね。絶対何かあっただろうな、とか」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それはわかりますわ。なにって言っていいかわからないけど、何か違うなぁ、とか、前のバンドの方が良かったなぁ、とか、その差っていうのが意外とそういうところなのかもしれないですよ」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「本当にそうだと思います」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s07.jpg" title="160826_18s07.jpg" /><br />
<br />
ゆーへーは18歳になって4ヶ月くらい。<br />
高校生になった時からバンドに集中していたけれど、18歳になってからは特にバンド1本で過ごしてきたとのこと。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いいね、一点集中で。そこにちゃんと出会えたことが本当に素晴らしいことだし、仲間を見つけて、この18歳という1年をもっといいものにしたいよな」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい。もう10代のうちにどれだけ上に上がれるかっていうのを試したいなと思っています。本当に頑張っていきたいですね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうだな。改めて、明日だよ」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「(笑) 明日ですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「2016年8月27日をどんな1日にする？」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「自分たちは一発目をやらせて頂けるってことなんで、もう本当に誰にも負けないぐらいの衝撃を、会場全体の人に、対バン相手にも、与えたいです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「誰にもね！ それは他の7組もそうだし、KANA-BOON先生も来てくれるしね」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「…大きすぎる存在だ(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「負けるな！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「去年の初代グランプリのShout it Out先生もいるしな」<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい。ガツガツといきたいと思います！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「よし！ 楽しみにしてるよ！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s10.jpg" width="640" height="480" alt="160826_18s10.jpg" title="160826_18s10.jpg" /><br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「はい、頑張ります！」<br />
<br />
最後に改めて、ゆーへーの気持ちを聞いたみたぞ！<br />
<br />
<b>ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）</b>「"絶対に勝つ"ということに限りますね。絶対に負けないです！ 頑張ります！」<br />
<br />
Althea、楽しみにしてるぞ!! ぶちかませ!!!!<br />
<br />
<br />
<b>♪ 三角形 ／ Althea</b><br />
<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「明日に迫って不安もあるだろうけど、本当に楽しみにしてるのがわかるような踊っている声が聞けてよかった」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「最初は細い糸だったのかもしれないけど、いい仲間、いいドラマーが見つかって、それが太い縄になってきて、結束力がいい状態なんだなっていうのが声を聞いていてわかりましたね」<br />
<br />
Althea！ 踊りまくって、楽しみまくって、暴れまくってほしい！<br />
<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！ 礼！」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「また明日ーーー!!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160826_18s01.jpg" width="480" height="640" alt="160826_18s01.jpg" title="160826_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
<br />
【逆電リスナー】<br />
ゆーへー（Althea ／ G/Vo.）　男性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
【オンエアリスト】<br />
23:45 三角形 ／ Althea<br />
　<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8546&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[紹介しきれなかった「私が生まれるまでの物語」を紹介！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8519&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
18歳と言えば、男子も女子も、みんな、結婚ができる歳。<br />
<br />
どんな人も、一人の女の人から生まれてくるけど、その命は、必ず、誰かと、二人でつくったものです。<br />
<br />
今週の月曜日、「私が生まれるまでの物語」というテーマで、<br />
みんなのお父さんやお母さんがどんな恋をしたのか、<br />
どうやってみんなが生まれたのかを聞かせてもらったんだけど…<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s01.jpg" title="160819_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
あの日、紹介できなかった書き込みが、たくさんあります！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■ <a href="http://lock.tfm.co.jp/response/508527">私のお父さんお母さん！</a><br />
現在、私のお母さんは看護師、お父さんは小さな会社で仕事をしています。<br />
お父さんとお母さんの出逢いは、病院です。<br />
そんなに体がよくなかったお父さんは、入院したときに担当だった看護師さんが、今のお母さんです。<br />
10歳差のお父さんとお母さんですが、お母さんに一目惚れしたお父さんは、付き合っていてお見舞いも来てくれていた彼女と別れ、退院してからお母さんにアプローチをしたそうです！<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">よーかいうぉっち<br />
女性/18歳/京都府<br />
2016-08-15 22:57</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「漫画みたいな話だね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「本当にそうですね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「漫画で読んだことある気がするもん。映画でもありそうだよね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「実際にこういう事があるから映画やドラマも作られるって事じゃないですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「話を聞いてみよう！…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">よーかいうぉっち　京都府　18歳　女性高校3年生</span><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「書き込み読ませてもらったんだけど、これ実話!?」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s03.jpg" title="160819_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「そうです！」<br />
<br />
RN よーかいうぉっちは、2年くらい前に、両親のアルバムをお母さんと見ていた時に、結婚式の2次会での写真を見つけたのだそう。<br />
そこで、お父さんが患者さんの格好、お母さんがナースの格好をしているのを見て「なんでこんな格好してるの？」と聞いた所、初めて両親のなりそめを話してくれたのだとか。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「本当にそんな話があるんだね！　今、入院しているっていう生徒とかは明日からちょっと目の色が変わるでしょ」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「目的が変わっちゃってるでしょ(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「これはお父さんがいくつくらいの時の話なの？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「お父さんが32歳くらいで、お母さんは22歳くらいですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ、お母さんは働き始めたくらいの時だったんだね。書き込みにもあったけど、当時、お父さんには別の彼女もいたんだよね？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「そうなんですよ。よくお見舞いも来ていて、お母さんが血圧とかを測りに行く時も、彼女さんがいる時はカーテンを閉めていたんですよね(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「なるほどね〜(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s07.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s07.jpg" title="160819_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「よーかいうぉっち、ちょっと一回耳をふさいでもらっていいか？　……教頭、これは絶対当時の彼女とチュッチュッしてましたね」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「やめてください(笑)　そういう事は言わないでください！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もう耳外していいぞ〜(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s09.jpg" width="480" height="640" alt="160819_18s09.jpg" title="160819_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ、お母さんも当然彼女さんの存在も顔も知っていたんだよな」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「はい。お母さんは担当だったんですけど、お父さんの看病はちょっとしにくかったって言ってましたね(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「入院している最中に彼女さんとは別れてしまったの？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「そうみたいです。だんだん彼女さんがお見舞いに来る回数も減ってきていて、お父さんの退院祝いをする時にお母さんが『彼女さん、いはるんですよね？』って聞いたら『実は、別れてて…』って言われたみたいなんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ、お父さんの一目ぼれだったんだ！　でも、退院した時はまだお付き合いしてないよね？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「はい。どうやってお付き合いしたのかは私も聞いていないんですけど、何回か食事に行ったりしていたみたいです」<br />
<br />
RN よーかいうぉっちのお父さんは銭湯好きだったので、食事に行ってから銭湯に行くというのが定番の流れだったんだとか。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺たちよりも少し上の世代の人だと、カップルで銭湯に行って、男湯と女湯で壁越しに話すのとか、石鹸を貸しあったりとかね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「南こうせつさん的な世界観ですね！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s08.jpg" width="480" height="640" alt="160819_18s08.jpg" title="160819_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お父さんがわりとガンガンアプローチしたんだね。もともとそういう性格だったの？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「いや、結構おとなしいですね。うちはお父さん以外みんな女なので、男っぽいっていう感じではないですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ、この話聞いた時は意外だった？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「意外でした！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「たまたま見た写真からこんな話が聞けるなんて思わなかったでしょ。この話を聞いてどう思った？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「物語にありそうな出会い方でビックリしたのと、友達に話しても“ウソやろ!?”って驚かれますね(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「やっぱりそうだよな！　でも、聞けて良かったな？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お母さんが22歳の時に今のお父さんと出会っているって事は、よーかいうぉっちもあと4年で運命の人に出会っている可能性もあるわけだからね！　今はそういう人いる？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「全くいないんです…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「でも、ある日突然、猛烈なアプローチをくらうかもしれないですよね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それか、無理やり怪我して入院するとか…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「お父さんに合わせに行かなくていいんですよ(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「いつ目の前に運命の人が現れるかって分からないよね。奇跡みたいなことじゃん。お父さんがたまたま病気にならなかったら、よーかいうぉっちも生まれていないかもしれないし、今ここによーかいうぉっちがいるっていうのはすごいことだね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s05.jpg" title="160819_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「改めて、お父さんとお母さんに今の気持ち伝えておこうか？」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「お父さんとお母さんが看護師さんと患者さんとして出会えたのは奇跡みたいなことだし、そのおかげで、お姉ちゃんも私も生まれてこうやって元気に育つ事が出来ました。私も看護師を目指しているから、そんな出会いがあると嬉しいなって思いました。いつもありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お母さんと同じ道を目指しているんだね！」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「そうなんです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「これ、お母さんと同じパターンありえますね！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「病気やケガをされた患者さんの支えになるように、色々と勉強とかもあると思うけど、頑張って！　その先にもしかしたら運命の人が待っているかもしれないからね。常に奇跡に囲まれて生きているんだっていう事を胸の内に留めておきながら毎日生活していったら、良いことがやってきやすくなるかもしれない！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s02.jpg" title="160819_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「話聞かせてくれてありがとう！」<br />
<br />
<b>よーかいうぉっち</b>「ありがとうございました！　校長、教頭、したっけね〜！」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「したっけ〜〜!!」<br />
<br />
<br />
<b>♪　パパ&ママ愛してるよ!　／　清竜人</b><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s04.jpg" title="160819_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
他にも、掲示板にはたくさんの「私が生まれるまでの物語」が！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■ <a href="http://lock.tfm.co.jp/response/508057">私の両親の出会い&#9829;</a><br />
私の両親はいわゆる遠距離恋愛というやつで、しかも当時はケータイとかが普及しておらずもちろんスカイプなんかもないので、新潟(母)←→神奈川(父)の間で2年間文通して、プロポーズもうちのお父さんが手紙の中でしたそうです！あの超絶ツンツンツンツン…デレのお父さんが！？と初めて聞いたときはびっくりしました(笑)両親は今でもその手紙をとってあるそう。<br />
数少ないデートの中で遊園地に行ったときは、高所恐怖症のお父さんをお母さんが振り回してジェットコースターやら観覧車やらに乗りお父さんをガクブルさせたらしいです(笑)<br />
結構歳をとった今でもそれは通常運転で、【超ツンデレ×超天然】という少女漫画みたいな萌えカップルはなかなか珍しいのではないでしょうか？<br />
いつまでも元気で仲良しでいてね！大好きだよ&#9829;<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">林檎モミジ<br />
女性/18歳/神奈川県<br />
2016-08-15 20:56</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3">■ <a href="http://lock.tfm.co.jp/response/508068">私が生まれる前の物語。</a><br />
なんとなく両親にどうやって出会って、結婚に至ったのか聞いてみた。<br />
両親は同じ大学で同じ部活の先輩と後輩の関係だったらしい。<br />
父になんで母と結婚したのか聞いたら、こう教えてくれた。「父は19歳のころから、母のことを一途に想っていたらしい。けれども大学在学中は思いを伝えることができず、連絡しなくなった。しかし、大学の部活の集まりでたまたま母と会うことができた。そこで10年越しの愛が実った。」と言ってた。<br />
聞いてるこっちが恥ずかしかったけど、父のことを尊敬した。<br />
30年以上も同じ人を好きでいられる父をすごいと思った。<br />
私も大学で運命の人に出会いたい…笑<br />
長文失礼しましたm(_ _)m<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">なかちゃたん<br />
女性/17歳/愛知県<br />
2016-08-15 20:58</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「すごいなぁ！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「10年間も同じ人を思い続けるってすごいですね。好きになるってとんでもない力を発揮するんですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「もっと深い所から自分は始まっているんだなっていう話にも聞こえるし、お父さんやお母さんもみんなと一緒だよ。色んなことで迷って、ぶつかって…。お父さんやお母さんになった今でも間違うことはあるし、闘っていることもある。18歳、そろそろ次はお前の番なんじゃない？」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ちなみに、校長先生も“そろそろお前の番だぞ？”というね(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160819_18s06.jpg" title="160819_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「また来たよ〜！　世帯主はそういう感じですか？　一昨日も座禅組代表としてやらせてもらっているのにお嫁さんとイチャイチャするし…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「僕が呼んだわけじゃないんですよ(笑)　生徒に呼びかけるって事は、自分にも…っていうことですから、取りに行きましょう！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「分かった！　俺のハラボーを見つけます!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s10.jpg" width="480" height="640" alt="160819_18s10.jpg" title="160819_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
来週のSCHOOL OF LOCK!は毎日スペシャル授業！<br />
詳しい内容は<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/r/201608sp">特設サイト</a></b>をチェックしてね！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160819_18s11.jpg" width="480" height="640" alt="160819_18s11.jpg" title="160819_18s11.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
よーかいうぉっち　京都府　18歳　女性<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8519&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[留守電にメッセージを残してくれた生徒に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8489&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"></div>FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
本日はいきなり、生徒からの留守番電話メッセージが届いているぞ！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
最近の悩みは、バイトをクビになった事と、ちょっと好きになっていたバイトの副店長が転勤になったことを今日突然知りました。1日でそんなことが起きた事と、遅刻しそうになって3日連続でタクシーを使って大きなお金が出たという事と、それを副店長に伝えたら「そんなに毎日お金出してたら痛いやろ？」って言われて、「電車で来ていいから」って言われて大号泣してしまったんですけど、誰にも言える人がそばにいなくて、聞いてもらいたいと思って電話しました。<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;"><br />
すぎむ<br />
女性/18歳/大阪府<br />
</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「重なってるねぇ…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「色んな事が同時に起きてますね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「実際に話を聞いてみよう！　…もしもし!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s02.jpg" title="160812_18s02.jpg" /><br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">すぎむ　大阪府　18歳　女性</span><br />
<br />
<b>すぎむ</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「留守電聞かせてもらったよ。ありがとう！　すごい色んな事が一日であったんだね。これはいつの話？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「8日くらい前の話です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「その日にバイト先をクビになってしまったんだよね。それは何のバイト？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「これは朝のバイトで、コンビニなんですけど、朝の6時から9時までやっています」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s03.jpg" title="160812_18s03.jpg" /><br />
<br />
RN すぎむの朝のタイムスケジュールは…<br />
<br />
朝6時から9時までコンビニでバイト！<br />
一度帰宅してご飯を食べたりしながら、用意をしてもう一つのバイト先に…<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「どうしてコンビニのバイトはクビになっちゃったの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「まだ入って間もないんですけど、売上金に差が出てしまう事が多かったんです。朝は作業を速くしないとダメって言われていて、それで焦ってミスしてしまうことが何回かありました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「レジを締める時に合わなくなっちゃったんだ」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「金額が合わない度に何度も“辞めてもらうわ”って言われて、こんなに頻繁に言われるものなのかなって思って」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「キャリアがあってミスしちゃうのならまだしも、まだ新人なのにね」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「朝は他の時間帯の人よりもお給料が良いんで、昼の人と比べられて“辞めろ”って言われるのは分かるんですけど…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「結構きびしい所なんだね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s04.jpg" title="160812_18s04.jpg" /><br />
<br />
<b>すぎむ</b>「そうなんですよ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それでクビになっちゃったんだ。きびしいなぁ…！　それで、9時にコンビニのバイトが終わると次のバイトなんだ」<br />
 <br />
<b>すぎむ</b>「はい。次のバイトは11時からなんですけど、電車で行くんで9時にコンビニが終わってからすぐに出て、次のバイト先には15分前には着いていてって言われているんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「2、3回くらいタクシーで行ったって言っていたけど…」<br />
<br />
電車を1本乗り逃すと遅刻になるのがイヤなRN すぎむは、痛い目を見れば遅刻をしなくなるだろうとタクシーでバイト先に向かって、1回目は無事についたのだが、<br />
2回目は高速に乗ったのにも関わらず、間に合わなかったのだそう…。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「高速使ってタクシーでバイト行くって聞いたことないよ！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s09.jpg" title="160812_18s09.jpg" /><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ほぼタクシー代で無くなるじゃん！　そんなに遠いの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「遠いです。電車だと30分とかなんですけど…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「高速に乗るとタクシー代っていくらくらいになるの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「3600円くらい…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「5、6時間働いたくらいのお金じゃん！(笑)　それで、タクシー使っていたら副店長はなんて言ってくれたんだっけ？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s05.jpg" title="160812_18s05.jpg" /><br />
<br />
<b>すぎむ</b>「お金も苦しくなるし、遅刻してもいいから電車で来ていいよって言ってくれたんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「優しいんだね！　そう言ってもらってすぎむはどう思ったの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「めっちゃ悪いなぁって思って、ありがたかったんですけど、この人に楽しくやって欲しいというか…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「楽しくやってほしい…？(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それはすぎむ次第だぞ！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s06.jpg" width="480" height="640" alt="160812_18s06.jpg" title="160812_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>すぎむ</b>「分かってます！　分かってます！(笑)」<br />
<br />
自分のせいで副店長に気を遣わせてしまっているのが申し訳ないと思っているRN すぎむ。<br />
そして、コンビニでクビを宣告された後に、副店長が転勤することを知らされたのだそう！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「すぎむ的には副店長さんが特別に存在になっていたんだ？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「特別な存在になりつつあって、色んなことを話したりしていたんですけど、何回かバイトに入るうちに喋り辛くなって…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「意識してしまったってことかな？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「そうなんですかね…」<br />
<br />
アルバイトと副店長という立場柄、迷惑がかかると思って距離を開けていたら、副店長が他の女の子に「最近、すぎむが喋ってくれへんねん」と言っているのを聞いてしまったのだそう！<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それ聞いて、ちょっと嬉しかったでしょ？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「…はい(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、今はもう副店長とは会えないんだ？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「そうなんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ちょっと好き…だったんだよな？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「はい…」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s07.jpg" width="480" height="640" alt="160812_18s07.jpg" title="160812_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「すぎむは今、フリーターなんだよね。いつくらいからフリーターとして働いているの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「3年くらい前からです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「15、16歳くらいからか。高校は行っていないの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「行ってないです。小学校の時は高校生がカッコいいと思っていたので高校に行きたいって思っていたんです。でも、中学校に入って色々発症して…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それは友達関係？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「はい。だから、高校もこんな感じなんじゃないかなって思って」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そこから働こうって思ったんだ。3年前とかは周りの人は進学しているわけじゃん。そんな周りのみんなを見てどんなことを思ってた？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「言語が好きなんで、留学したいなぁって思っていました」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「いつかは海外に行きたいっていう気持ちがあるって事？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「あります！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、まだ定まっていない感じか」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「やりたいことが多すぎて、気が付いたらずっと働いていて、残っているものがあまり無いぞって思ったんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お金は貯まってないの？」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「貯金とかが頭になくて…」<br />
<br />
大盤振る舞いが出来るようなカッコいい大人になりたいという思いから、なかなかお金が貯まらないというRN すぎむ。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、それってカッコいいよ！　豪快だし、人として魅力的だけどね」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そういう意味では優しいんだな〜」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s08.jpg" title="160812_18s08.jpg" /><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「振り返ると自分に残ったものが無いって言っていたけど、人におごったりしていたわけでしょ？　ご飯とかをおごってもらっている友達とかは“すぎむって良い奴だな”っていう漠然とした印象は残しているはずだから、物としては残っていないかもしれないけど、バイトしてきた3年間で接してきた人や、目に見えないものは蓄積されていっているはずだよ！」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今の言葉を踏まえて、黒板を書かせてもらうね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s10.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s10.jpg" title="160812_18s10.jpg" /><br />
<br />
<br />
『 やりたい事にまみれろ 』<br />
<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お前の中には生きる力がすごくあると思うから、いきたいなってやつに手を伸ばしてみれば、お前にとって大切なものが浮かび上がってくるんじゃないかな。そこだ！　って思った瞬間に一心不乱にめがけていくのが良いんじゃないかな。すぎむには小さい所なんて一切ないし、このまま豪快にいってほしい！」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「はい！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「話聞かせてくれてありがとう！」<br />
<br />
<b>すぎむ</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<br />
<br />
<b>♪　ヒーローになれずに　/　　Suck a Stew Dry</b><br />
<br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！<br />
内容は何でも大丈夫！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、「<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/18/">18’s PROJECTの特設サイト</a></b>」からお願いします！<br />
<br />
18’s PROJECTでは、留守番電話でもメッセージを受け付けています！<br />
電話番号は、<b>050-3488-0179</b>　！<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！　礼!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「また来週〜！」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160812_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160812_18s01.jpg" title="160812_18s01.jpg" /><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
すぎむ　大阪府　18歳　女性<br />
　<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8489&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[お腹に赤ちゃんを授かった生徒に逆電!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=8461&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[FRIDAYの夜11時半からは、18歳の“未来の鍵”を探す授業！ 18’s PROJECT！<br />
<br />
ここで、ある書き込みを紹介！<br />
<br />
<hr color="#CCCCCC" size="3">■<br />
2年前にSOL聞いてたっきり聞いてなかった。<br />
ずっと聞きたかった。やっと聞けるようになった18歳の夏。<br />
車も買った。高校四年生やってます。が、しかし辞めます。<br />
<br />
お腹に、授かりました。覚悟を決めた。<br />
学校卒業できないけど、その代わりにこれからの人生頑張るしかない。<br />
<div style="text-align: right"><span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">切実に10代終わりたくない<br />
女性/18歳/宮城県</span><br />
</div><hr color="#CCCCCC" size="3"><br />
<b>とーやま校長</b>「色々ある18歳だぞ……もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">切実に10代終わりたくない　宮城県　18歳　女性</span><br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「もしもし！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s01.jpg" title="160805_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「久しぶりにSCHOOL OF LOCK!聴いてくれたんだ？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「2、3年ぶりです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それまでは定期的に聴いてくれたの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「そうですね。ウォークマンで聴いていたんですけど、それが壊れちゃって聴ける状況じゃ無くなっちゃって、今年車買ったんですけど…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「車買ったの!?　すごい！」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい！　自分で買いました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「えらい！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「車なんて買ったことも無いし、免許も無いよ(笑)」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「それでカーラジオで久しぶりにSCHOOL OF LOCK!を聴いて、掲示板にも登録したんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「嬉しいなぁ。お帰り！」<br />
<br />
RN 切実に10代終わりたくないは、現在定時制の高校に通っていて、少ない人数ながらも楽しく通っているんだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、その学校はもう辞めるんだよね？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それは、書き込みに書いてある“お腹に赤ちゃんを授かった”っていうのに繋がってくるの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい。妊娠が発覚したのが6月くらいなんですけど、すでに8週くらい経っていたんで、今は4か月くらいですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「まずは、おめでとう!!」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「おめでとう！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s02.jpg" title="160805_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「相手はどんな人なの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「7つ上の年上の人で、2年前に同じバイトをやっていて、1年間くらい一緒に働いていたんですけどお互いその仕事は辞めたんです」<br />
<br />
その時はお付き合いには至らなかったけど、RN 切実に10代終わりたくないは、その人の事が気になっていたんだそう。<br />
連絡は取りつつもあまり会わなかった時期が1年ほど続き、去年の11月くらいにその人から「人手が足りないからバイトしない？」と連絡がきたんだとか。<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「バイトしますって伝えて、その1か月後くらいにプライベートでLINEが来たんです。そこから徐々に仲良くなってきましたね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「妊娠したのってどうして気が付いたの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「すごく眠くなったり、具合が悪くなったりして、身体に変化が出てきたんです。それで自分で検査薬を買ってきて…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「それがすごいよね！　俺は男なんだけど、もしかしてと思いつつそんなわけないだろって思っちゃう気がするんだ」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「不安になったりとかね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s04.jpg" title="160805_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「最初は私も不安になりました。彼氏にも“もしかしたら…”くらいは言っていたんですよね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「その時はどんな反応だったの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「もし赤ちゃんが出来ていたら、結婚するって言われました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「めっちゃイイ男だな！」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「それで安心して、検査薬を買ってみたら、陽性が出たって感じなんですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「妊娠したのが分かって、まずどんなことを思った？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「怖いとかよりも、“だろうな！”って思いましたね(笑)」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「すごいセリフだなぁ！(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s03.jpg" title="160805_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
その次の日に一人で産婦人科に行き、その日にお母さんに妊娠したことを伝えようと、<br />
「大切な話がある」と言って妊娠したことを伝えたところ、「でしょうな！」と言われたのだそう。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「やっぱり親って分かるんだろうね。間合いとかトーンとかで筒抜けなんだろうなぁ」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「素直にすごい！って思っちゃって(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ここまでの話を聞いていて、切実に10代終わりたくないは、本当に優しくていい人に囲まれているなあ。まずそこが幸せな事じゃん」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「良い人に恵まれたなあって思います」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「妊娠って人生においてもすごく大事なことで、その大事なことを伝えた時の反応でその人がどういう人かっていうのが良くも悪くも分かってしまうじゃん。だけど、この人の子供で良かったなぁって思えたんじゃない？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「そうですね。自分の両親の元に生まれて来て、本当に良かったと心から思いました！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「子供を授かるという事は、そういう事を再認識出来る場でもあるのかもしれないね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s05.jpg" title="160805_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「お腹の中に命がいるってどんな感覚なの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「まだ実感は出来ないんですけど、病院に行ってエコーで見たりすると、すごい涙が出てきちゃって…。そこでちゃんといるんだって実感するんですけど、まだあいまいな感じではあります」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今、幸せだねぇ」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい、幸せです！　この幸せを続かせることが私の役目なのかなと思います」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうだね！　ここからどんどん色んなことが始まっていくわけだしね。学校の友達とかは知ってるの？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「一部の人には伝えていて、最初は驚いた反応が一番なんですけど、その後にはみんな“おめでとう!!”って言ってくれますね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、学校は辞めざるを得ないってことなのかな？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「そうですね。最初は卒業したいっていう気持ちもあったんですけど、周りがすごく心配してくれて、自分の将来のために学校を続けるか、母親になるかって考えた結果、母親になるっていう方を選んで、学校は辞めることにしました」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そうか…。それも自分で決めたことなんだもんね。切実に10代終わりたくないは、誕生日はいつ？」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「10月です」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「じゃあ、もうあと2か月後には19歳になるんだね。人生の中においての18歳という一年は、すごい一年だったね。難しいかもしれないけど、どんな18歳だった？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s07.jpg" width="480" height="640" alt="160805_18s07.jpg" title="160805_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「人の関係というか、周りの人に恵まれているなって思いました。お腹に赤ちゃんを授かってから、家族や友だち、彼氏も…みんなすごく優しい人だなって思って、人の優しさが身に沁みた一年でした！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お腹の中にいる子供が、それを全部教えてくれたんだよね」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい！　頑張らなきゃって思いました。本当に、ここまで幸せでいいのかって思うくらい、周りの人の優しさを実感して、それを思うだけで涙がボロボロ出てきてしまう時がありましたね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s06.jpg" title="160805_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今、子供がお腹の中にいるからより繋がりとかが目に見えているわけだけど、子供が授かる前からちゃんとつながりはあったんだよね。みんなも、周りにいる人と自分の間にはそういう線が出ていて、繋がっているんだよね」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「そうですね。絶対に一人はいると思うんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「親であるかもしれないし、友達であるかもしれないし……すごい瞬間を生きているね！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「全部盛りみたいな状況だよね(笑)」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい！(笑)　やらなきゃならないことも増えて焦ってはいるんですけど、やる気になれるのはお腹の子のおかげでもあるし、周りの人の優しさでもあるんで、全てに感謝していますね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「充分、切実に10代終わりたくないは自分一人の強さもあるし、優しい人に囲まれて、ちゃんと自分で決めること決めて、子供の為に前に進んでいる訳だから特に何も言えることは無いんだけど……俺なんて、嫁もいねぇ、車もねぇ！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「あれ？　どこかで聴いたことのある…(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「テレビはあるけど…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「テレビはあるのかい！(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「一つだけ、思ったことを黒板に描かせてもらうね」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「はい！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s08.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s08.jpg" title="160805_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
『 たくさんの愛でうめつくして下さい 』<br />
<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「分かりました！　私の力で周りを幸せにしたいと思います!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「本当におめでとう!!」<br />
<br />
<b>切実に10代終わりたくない</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s09.jpg" width="640" height="480" alt="160805_18s09.jpg" title="160805_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
<b>♪  産まれた理由　/   高橋優</b><br />
<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「切実に10代終わりたくないは、ずっと笑顔だったじゃないですか。それってお母さんがずっと笑顔だったから、子供である切実に10代終わりたくないも笑顔だったんだと思うし、僕もいつか、子供が出来た時にいつも笑顔でいられる人間じゃないとなぁっていうこと教えられた気がしますね。本当にありがとう！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「教頭、子供が出来た時はすぐに言ってね？」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「え？　どういう事ですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「結婚してたことすぐに言わなかったから…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「それはもう、すぐに言います!!(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「頼むぜ〜！」<br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！<br />
内容は何でも大丈夫！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、「<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/18/">18’s PROJECTの特設サイト</a></b>」からお願いします！<br />
<br />
18’s PROJECTでは、留守番電話でもメッセージを受け付けています！<br />
電話番号は、<b>050-3488-0179</b>　！<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！　礼!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「また来週〜！」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160805_18s10.jpg" width="480" height="640" alt="160805_18s10.jpg" title="160805_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
切実に10代終わりたくない　宮城県　18歳　女性<br />
　<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8461&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 6 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[18禁恋愛相談室！]]></title>
<link>rss.php?itemid=8432&amp;catid=100</link>
<description><![CDATA[いよいよ、発表まで、あと3日！<br />
<br />
SCHOOL OF LOCK!がおくる10代限定夏フェス！　「<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin/">未確認フェスティバル2016</a></b>」！<br />
<br />
去年からスタートした、10代のアマチュア ミュージシャンだけが出られる夏フェス！<br />
今年のファイナルステージは、<b>8月27日 東京 新木場STUDIO COAST！</b><br />
<br />
「<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin/">未確認フェスティバル</a></b>」は10代のミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、<br />
SHOOL OF LOCK!の夏フェス！<br />
<br />
今年の応募総数は3364組！<br />
その中から、デモ審査、ネットステージを通過してLIVEステージに進んだ10代のミュージシャンは、全部で33組！<br />
<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「この33組に、東名阪のLIVEハウスで実際にLIVEを届けてもらい、ここで、オーディエンスの心をつかんだミュージシャン、たった数組だけが、ファイナルステージに進むことができます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「先週末の日曜日でそのLIVEを全て終え、現在は審査の真っ最中！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「この審査を経て、FINALステージに出場するアーティストがついに決定！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「この発表がいよいよ！ 来週の月曜日、8月1日！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「もう、あと3日後には結果が出ているんですね…」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s06.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s06.jpg" title="160728_18s06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「33組のみんなは、どんな気持ちで待ってるんだろう……もしもし!!」<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">Motor Dog March　遠藤岳(Gt.&Vo.)</span><br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「お疲れ！　俺たちと直接喋るのは5日ぶりくらいかな？」<br />
<br />
Motor Dog Marchは、東京会場の2日目に出演してくれたアーティスト!!<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ライブカッコよかったよ！」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「5日ほど経っているけど、岳としては今どんな気持ち？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「すごい楽しかったです！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「曲もゴリゴリでカッコいい曲じゃん。ノリも良いし、みんなで飛び跳ねて楽しかった！　でも、当日トラブルあったよね？　あれは何が起きたの？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「俺もよく分かっていないんですけど、音がズレちゃっててちゃんと音が鳴らなかったんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「本当は岳もギター弾きながら歌うはずだったんだよね」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「そうですね。最初の方で気が付いて、どうしようかなって思ったんですけど、チューニングしたんですけど直らなくて、ギターは置いてやりましたね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そこで覚悟を決めてハンドマイクで2曲歌い切ったわけじゃん。俺たちからしたら、もとから“こういうバンドスタイルなんだ！”っていうカッコよさしかなかったよ！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s02.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s02.jpg" title="160728_18s02.jpg" /></div><br />
<br />
ハプニングを乗り越えたことで、いつも以上のパフォーマンスが出来たのではないかというとーやま校長。<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「やっぱりトラブルはライブでしか起きないので、トラブルが起きたら曲を止めるんじゃなくて、トラブルを利用して楽しませた方がいいかなと思っているんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「他のメンバーはこのことに関してはなんて言っていたの？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「ドンマイ！　って感じでした」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「良い関係だね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「軽く受け流せるくらいの感じが、Motor Dog Marchのカッコよさなんだろうな！」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「そうですね。曲が止まらない限りはそんな感じです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「めちゃくちゃ良い言葉だなぁ」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今18歳でしょ？　今までどんな18歳を送ってきた？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「バンドしかやってこなかったですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「まだもう少し18歳の期間あるけど、どんな18歳にしていきたい？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「1秒でも早く売れたいですね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「イイね!!　有名になっていろんな人に知って欲しいもんな」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「それに限ります」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「18歳にして揺るがないものを持っているんだなぁ。最後に改めて、聴いているみんなに気持ちをもらってもいいか？」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「もし、8月1日落ちてしまったら、抗議のメールを入れてください！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「周りの力を借りるんだね(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s08.jpg" width="480" height="640" alt="160728_18s08.jpg" title="160728_18s08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「岳らしい一言だなぁ(笑)　来週月曜日、ドキドキしながら待っていてくれ！」<br />
<br />
<b> Motor Dog March　遠藤岳</b>「待ってます!!」<br />
<br />
<br />
♪　Gun Dog(未確認フェスティバル2016 3次審査LIVE音源)　／　Motor Dog March<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s09.jpg" width="480" height="640" alt="160728_18s09.jpg" title="160728_18s09.jpg" /></div><br />
<br />
今夜の18’s PROJECTは…！　<b>「18禁恋愛相談室！」</b><br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「ついに来ましたね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「この部屋は、18歳以上しか入ることの出来ない恋愛相談室です」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「まあ、今も全国放送で流れてるので、全員入っちゃってますけどね(笑)」<br />
 <br />
<b>とーやま校長</b>「17歳以下のお前。 ラジオを捨ててください」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「急に!?　圧力がすごくないですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「ここからは、大人の時間です…。18歳以上の、大人としての悩みを解決していきます。…もしもし！」<br />
<br />
<span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">トラトラトラトラ　栃木県　18歳　男性　高校3年生</span><br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「久しぶり！　前に喋った時は彼女がいたんだよね」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「はい、いました…」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「あの時はいたけど、今は別れてしまっているってこと？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「前に出てもらったときは“毎週月曜日が楽しみ”みたいなことを言っていたよね。何が楽しみだったんだっけ？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「あのー…そういう……ものです」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「オブラートが多すぎる(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「当時は彼女がいて、毎週月曜日になると二人でそういう事になるってことだよな？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s01.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s01.jpg" title="160728_18s01.jpg" /></div><br />
<br />
日曜日になるとソワソワしてしまって、そういう話しかしなくなってしまっていたというRN トラトラトラトラ!!<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「でも、今は別れてしまったんだ。これはどうして？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「お互い、受験とかがあるから、どちらも身を引いた感じです。まだ1か月も経っていないくらいですね」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「割と最近なんだね。それで、トラトラトラトラが相談したいことっていうのは一体何？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「彼女と付き合っていた時なんですけど、そういう感じになるじゃないですか」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「パフォーマンスな！」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「はい(笑)　その時に自分は結構乗り気なんですけど、相手の顔を見るとそうでもないような感じで、イヤそうな顔をするんです。それはどうなのかなと思って」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「トラトラトラトラはどうやって乗り気な気持ちを見せているの？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「最初に他愛もない話をしてから、自分から普通に行きます」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「行く？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「あのー……触りに行きます」<br />
<br />
その時点でベッドに座って話をしているので、了承は得ているはずだけど、彼女はどうもイヤそうな顔をするという…。<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「女の子ってそういう所あるよな」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「そうなんですよね！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「そんな事言っていても結果は…って感じじゃない？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「はい、始まったらどうってことないって顔なんです」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「なんで一回拒否のポーズをするのかって事なんだね。でも、これは女子の性質だよ。そこでウェルカムな感じを出しちゃうと、女子的にはふしだらな感じを男の子に見せちゃうっていう事は良くないと思っているんじゃない？」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「すごい語るじゃないですか(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s04.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s04.jpg" title="160728_18s04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「感性の違いですかねぇ」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そういう人だと思われたくないんじゃないかな？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺の経験上、たいがいみんな拒否を出すよ」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「あ、あるんですね…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「校長はその先にいけるんですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「本当にダメだった時もあるんだけど……」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「元カノに関しては、ポーズだと思うな。演出としてやっていてくれていたのかもしれない。やっぱり恋人同士ってそういうものだし…」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「すみません。校長ってそんなに経験豊富な方でしたっけ？(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「俺がどういう男に映っているのか、トラトラトラトラに聞いてみてほしい」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「色々相談に乗ってくれていたと思うんだけど、トラトラトラトラからは校長先生はどう見えた？」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「なんか、ふしだらな……」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「だってここは18禁の相談室だもん！」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「そうなんですけど、いつもと違う感じに見えるんですよね(笑)」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「今後、もし別の女性とパフォーマンスの流れになったとして、本気の拒否がある時もあるから、それを見極められる男になって欲しいな」<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「コツとかはあるんですか？」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「目だね！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s03.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s03.jpg" title="160728_18s03.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「(笑)」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s07.jpg" width="480" height="640" alt="160728_18s07.jpg" title="160728_18s07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「本当に軽蔑している目をしてくる時があるから、そこを見極めろ！　無理やり行くような男は本当にカッコ悪いから」<br />
<br />
<b>トラトラトラトラ</b>「分かりました！」<br />
<br />
<b>とーやま校長</b>「報告待ってるからな！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s05.jpg" width="640" height="480" alt="160728_18s05.jpg" title="160728_18s05.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
18’s PROJECTでは引き続き、みんなからのメッセージ、待っています！<br />
内容は何でも大丈夫！<br />
<br />
18歳、そして、もうすぐ18歳になる君の悩みやつぶやき、<br />
さらに、18歳以上ならではの、ちょっとオトナな恋愛の悩みを受け付ける、“18禁恋愛相談室”へのメッセージも待っています！<br />
<br />
全ては、「<b><a href="http://www.tfm.co.jp/lock/18/">18’s PROJECTの特設サイト</a></b>」からお願いします！<br />
<br />
<b>あしざわ教頭</b>「起立！　礼!!」<br />
<br />
<b>とーやま校長・あしざわ教頭</b>「また来週〜！」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/160728_18s10.jpg" width="480" height="640" alt="160728_18s10.jpg" title="160728_18s10.jpg" /></div><br />
<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
　<br />
<b>【逆電リスナー】</b><br />
Motor Dog March　遠藤岳(Gt.&Vo.)<br />
トラトラトラトラ　栃木県　18歳　男性<br />
　<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br />
]]></description>
<category>18's PROJECT</category>
<comments>rss.php?itemid=8432&amp;catid=100</comments>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>