みんなの進路相談&THIS SUMMER FESTIVAL 2020への想いを語る!

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月24日(金)PM 10:30 まで



(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ…)

洋平先生「はい、進路室へようこそ!先週の授業で就職希望についての相談を受けましたRN 小力2号から、早速報告の書き込みが【アレキサンドロス掲示板】に届いたのでご紹介します」

■進路相談

洋平先生こんばんは!
昨日は、進路相談ありがとうございました。
洋平先生のアドバイスが先生や親とはまた違う考えで
勉強になりました。
その後ですが、やっぱり現実は厳しいです。
6月より学校が始まり、三者懇談もすぐにあり進路を決めました。友達やまわりでは今年は就職から進学に変更している人もいます。もちろん進学も大変です。
7月より求人受付が始まりましたが毎年求人があった企業から今年は無いという話もいくつかきています。今年の面接は通常9月から10月に変更になりました。戸惑うことばかりで大変ですがとりあえず自分が希望する企業へ
まずは学校からの推薦がもらえるように頑張ります。

小力2号
女性/17歳/岡山県


洋平先生「なるほど。‘進路を決めました’と書いてありますね。そして‘友達やまわりでは今年は就職から進学に変更している人もいます’っていうのは凄く参考になりますね。俺も同じような境遇だったらもしかしたら変更するかも…。まだ就職しない方がいいのかなって思っちゃうかな。いくつか先生の周りでも新卒採用をどうするのか。探ってはいるんですよ。某IT企業は(笑)例年の半分の採用人数になると聞いてますし、早い所ではもう締め切っていると…。あと某大手企業では通年採用っていうのをやってて、600人ぐらいかな。変わらず募集はしているみたい。そこは在宅勤務も副業もOKで、けっこう殺到しているようです。だから探せばまだまだ就職先は見つかるとは思います。

RN 小力2号がどういった業界を希望しているのかも知りたいですね。そしたらもうちょっと、その業界の採用状況とかそれこそ面接の時期も分かって、色んなことを比較出来るかもね。他の生徒のみんなへも良い情報をシェア出来るように、引き続き、書き込みお待ちしております!」

■コロナ禍での就活

ようぺ先生こんばんは。この前の放送で、就活自体が激戦になっているのでは、と仰っていましたが、まさにその通りです。
私は今大学3年生なので、22卒は就活氷河期と言われるままにサマーインターンを探し始め、とりあえず大手に出しまくっていますが、かなり厳しい状況です。親には大手を期待されているのもあり、そんなに楽じゃないんだよ〜と思いながらも今頑張っています。面接まで進めばラッキー、という状況の中で「○○個確定したよ〜」という人を見てしまうとかなり焦ります。人と比較するのはいけないと思いつつもコロナ禍ではやはり人の動きも気にしなければならない気がして、、、。
だからこんな私に、弱気になった時も頑張れるようなようぺ先生の「頑張れ!」を頂きたいです。

ソイラテすずりん
女性/20歳/東京都


洋平先生「こういう状況下でも‘「○○個確定したよ〜」という人’っているんですね〜。でも‘人の動きも気にしなければ’っていうのはコロナ禍関係ないよ(笑)焦りだったり他人との比較って毎年届く悩みだからね。

…‘大手’ね〜。大手企業。どこからが大手企業なのか分からないけどね。自分にとって‘大手’っていう捉え方もあると思うし。でも…コロナ禍でも大事なのは‘自分が何をしたいのか’。そこを大切にして欲しい。それが大手か大手でないかで左右されないで欲しいし。割と多いのが“大手に決まってたんですけど自分のやりたい事と違ったので…”っていう人。これを聞いてさ、凄い言い方悪いけど、“もったいない”って思う人もいるかもしれない。

でも仕事に対してやる気を出したり、やりがいを感じたりって、やっぱり本人がその仕事のどこに魅力を感じてるかって事だと思うのね。もちろん大手の方が給料が良いかもしれないし、福利厚生も充実しているかもしれない。周りからは羨望の眼差しで見られるかもしれない。けど1番大事なのは自分の気持ち。マジで大事だから。こういった時だからこそ、より大事にして欲しいな〜。【アレキサンドロス掲示板】で引き続き、情報交換、励まし合いをしていきましょう!」

M. ? (Question Mark) / [Alexandros]

洋平先生「「? (Question Mark)」は『I Wanna Go To Hawaii.』の1曲目に収録されているんですけど、このアルバムを作っている時に初めてバイトを辞める事が出来たんですよ。いわゆる音楽だけで飯を食っていけるような感じになって、初めて書いた曲。だから“仕事とは何だろう”っていう事を改めて考えていました。新卒ではないんですけど(笑)でも今、就職活動している生徒さんや仕事をこれからする方には、何かを共感してもらえるような歌詞になっていると思います。さあ!それでは本日の授業…」

(カッカッカッ…カッカッ…)

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「…THIS SUMMER FESTIVAL 2020! 既に発表になりましたが、約7か月振りの観客を入れてのライブを開催いたします!
これは通称’ディスフェス’と呼ばれる我々[Alexandros]が毎年開催していた対バン形式のフェス。でもやるのは6年ぶり(笑)[Alexandros]含め3バンドが出演していました。何で3バンドなのかっていうと、たっぷりと持ち時間を持ってライブをやって欲しいから!

何組も出演するとその分、演奏時間は短くなるし観ている方もゆっくり観られないじゃない?やっぱワンマンくらいたっぷりライブを楽しんで欲しいのよ!いわゆるA面の曲だけじゃなくて“こんな曲もあるのよ”っていうB面の曲も楽しんで欲しい!それを堪能出来る持ち時間っていうのは45分!たぶん!これ先生は計算済みです(笑)30分だとシングル曲を5、6曲やって終わっちゃう。ファンからするとその5、6曲はいつも観てるんじゃない?いつも観ている曲以外をやろうとするとね、プラス15分は必要なんですよ(笑)だから45分!

ただこのコロナ禍なので、対バンもかなり難しいのが実情。じゃあなぜ冠に‘FESTIVAL’とあるのか…。まぁ夏フェスやりたいじゃん!?冠に‘FESTIVAL’って付けたいじゃん!?そういう想いが爆発しちゃってるんです!みんなもフェスに行ったような気持ちになりたいんじゃないかなって思って、‘FESTIVAL’なんです!対バン相手はいないんですけど、いるような気持ちにはさせようとしています。これがどういう事なのかは…当日をお楽しみに!」

M. city (feat. Pecori) / [Alexandros]

洋平先生「夏っぽい曲だよね。今、Pecoriくんの年齢が僕たちがデビューした頃の年齢なのかな。だから“あの頃、こんな気持ちだったのかな”ってPecoriくんの歌詞を読んで思ったな〜。この曲も『[Alexandros] 10th ANNIVERSARY THIS SUMMER FESTIVAL 2020-全員集合! 6年振りのディスフェスパーティー-』でやるんでしょうか?Pecoriくんは来てくれんでしょうか?むしろ呼んでいいのか?(笑)リモートか?(笑)何はともあれ、僕も楽しみにしております!」

M. city / [Alexandros]

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月24日(金)PM 10:30 まで

アレキサンドLOCKS! 放送後記

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る