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聴取期限 2020年1月14日(火)PM 10:00 まで



(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ…)

洋平先生「新年明けまして!」

全員「おめでとうございます!」

洋平先生「本日も[Alexandros]のBa.磯部さんとGt.白井さんに来てもらっています!
早速なんですけど、前回の授業で出題した、『新年、一発目にかかる曲は何?』」というクイズ…悩みに悩みました。
今年は子年だからあえてキュウソネコカミ先生の曲をかけようかとか。自分たちの曲じゃないんだ!?みたいな(笑)」

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磯部先生「(笑)」

洋平先生「『Cat 2』とか『あまりにも素敵な夜だから』とか色々候補はありましたが、やっぱコレかな〜」

磯部先生「うん!」

洋平先生「初心に戻ろうかなという事で…生徒のみんなは予想出来たかな?
それでは正解は…コチラです!」

M. Burger Queen / [Alexandros]

洋平先生「正解は…『Burger Queen』でした!」

磯部先生「始まった感がありますね!」

洋平先生「この曲は我々のライブでの登場曲というかライブに来てもらっている生徒にはお馴染みのナンバーですね。1stアルバム『Where's My Potato?』の1曲目。‘初心に戻る’って考えた時にやっぱコレなのかな〜と。2020年はデビュー10周年を迎えますので…」」

磯部先生「そうなんです」

洋平先生「あまり多くは語れませんが、ライブがめちゃくちゃ多い年になるんじゃないかな」

磯部先生「そうですね」

洋平先生「そういう意味でこの『Burger Queen』を選曲させて頂きました!やっぱテンション上がるよね」

磯部先生「上がるね!」

洋平先生「ライブ前のステージ袖にいる気分になる(笑)」

磯部先生「軽く職業病入ってるね(笑)」

洋平先生「ほんと入ってる(笑)ライブが始まるからもうトイレ行けなくなっちゃう」

全員「(笑)」

洋平先生「正解した生徒はいるかな〜意外に難しかったかもしれない」

磯部先生「虚を突かれた感じがするよね」

洋平先生「曲は曲だけどボーカルが入ってないからね。でも最初の‘5、4、3…’っていうカウントダウンは僕の声なんですよ」

磯部先生「実はそうなんですよね」

洋平先生「それでは正解した生徒の中から抽選で3名様にこれから書く書き初めをプレゼントさせて頂きます!」

磯部先生「3人もいるかな?」

洋平先生「下手したら0って可能性もあるよね(笑)では書き初めを書いている間にこの曲を聴いて頂こうかな。我々ももうお世話になりまくっている…何て言えばいいんですかね」

磯部先生&白井先生「う〜ん…」

洋平先生「木村拓哉さんの事なんですけど(笑)」

磯部先生「…先輩?」

洋平先生「先輩は先輩、大先輩ですね…連絡先は知ってるけど、

お友達っていうのもおこがましい感じがするよね」

磯部先生「恐れ多くてお友達とはまだちょっと言えないですね」

洋平先生「そんな木村拓哉さんに僕が曲を提供させて頂きました!明日8日(水)にリリースされる1stアルバム『Go with the Flow』に収録されています!」

磯部先生「おめでたい!」

洋平先生「1曲は我々の『Your Song』をカヴァーして頂いて、もう1曲は木村拓哉さんのために作った曲『Leftovers』
この『Leftovers』を聴いて頂ければなと思います!
それでは木村拓哉で…木村拓哉‘さん’って言った方が良いのかな?」

磯部先生「確かに」

洋平先生「曲紹介の時ってほんと困るよね」

磯部先生「木村拓哉‘さん’で良いんじゃないの?バンド名は‘さん’って付けなくてもいいと思うけど、個人名はなんとなくその人を呼び捨てにしてる感じがするから…」

洋平先生「分かる分かる」

磯部先生「悩ましいね」

洋平先生「でもあえて‘さん’を付けないのはリスペクトの意味もあるじゃん?」

磯部先生「あるある」

洋平先生「う〜ん…色々考えた上で、木村拓哉さんで『Leftovers』!」

磯部先生「(笑)」

M. Leftovers /木村拓哉

洋平先生「この曲を作って木村拓哉さんの声が乗った時には感動しましたね」

磯部先生「そうだよね〜俺らからしたら昔から聴いてた声だもんね」

洋平先生「ちょっと…嬉しいですね。ではみなさん、書き初めは書けましたかね?
それぞれ発表していきますか」

白井先生「では私、白井が書いた文字は…‘新’

SCHOOL OF LOCK!


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洋平先生「いいね〜」

白井先生「挑戦の‘挑’っていう字と迷ったんですけど、新しい事をガンガンやっていこうぜって。
自分にも言ってるし、生徒のみんなも影響を受けてくれたら嬉しいですね」

洋平先生「では続いて、達筆でもなければ絵心もない磯部さん!」

磯部先生「…なんて紹介の仕方だ」

全員「(笑)」

洋平先生「俺も同類だから大丈夫(笑)」

磯部先生「じゃあ、私はですね…‘歩’

SCHOOL OF LOCK!


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洋平先生「(爆笑)」

磯部先生「何に対して笑ってるんですか?」

洋平先生「下手くそっすねー!(笑)」

磯部先生「ひどいな〜破って捨てましょうか?(笑)」

洋平先生「大丈夫大丈夫(笑)どういう意味なんですか?」

磯部先生「今年10周年を迎えるわけなんですが、過去10年も色々あって歩んできて…半笑いで聞くのやめてもらっていいですか?」

洋平先生「だって‘歩’って字が半笑いなんだもん(笑)絵文字に見える」

磯部先生「…確かに」

洋平先生「ヒロっぽいね」

磯部先生「色っぽいでしょ?」

洋平先生「ヒロっぽい!」

磯部先生「(笑)まぁ改めて言うと、今まで歩みを止めずにやってきて、これからもそのまま行きましょう!という意味です」

洋平先生「なるほど」

磯部先生「あとは去年、足を骨折して歩けなくなった時期がありましたので、今年は歩みを止めることなく、一歩ずつ歩いていきたいなと」

洋平先生「では最後に私、川上洋平は…コチラでございます!
じゃじゃーん…‘獣’

SCHOOL OF LOCK!


白井先生「ヒロ、笑ってるじゃん」

磯部先生「あのね…」

洋平先生「そんなに下手じゃないでしょ?」

磯部先生「いやいやいやいや!」

洋平先生「ヒロさんよりはまだマシよ」

磯部先生「迫力はある!ただ1つ言わせてくれ…下手くそだぞ!」

全員「(笑)」

洋平先生「え〜下手かな〜?この払いの部分とか…」

磯部先生「お互い落としあっても意味ないね(笑)」

洋平先生「‘獣’っていう字は‘ジュウ’とも読みますから、10周年!」

磯部先生&白井先生「おぉーなるほど」

洋平先生「そしてケモノのように荒々しく、やっていこう!という想いです!
…まーくん、ずっと半笑い!」

白井先生「…それ、ほんとに筆で書いたの?」

全員「(笑)」

洋平先生「字が下手って件り、毎年やってますけど(笑)ほんとに成長しない!でも気持ちはこもってます!」

洋平先生「そして!生徒のみなさんのために…お年賀を持ってきました!」

全員「イェーイ!」

洋平先生「我々、[Alexandros]の新曲『Philosophy』を初フルオンエアいたします!」

磯部先生「これはNHKの『18祭』という番組のために洋平が書き下ろした曲で、年末のライブでもちょくちょくやってるんだよね」

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白井先生「放送もあって、あの時の気持ちを持って弾いている部分もあるので、みんなの合唱がいつもと違って聴こえてきますよね」

磯部先生「収録が凄かったじゃない?1000人の迫力というか」

白井先生「そうですね」

磯部先生「ライブで何千人とか何万人とかが自分たちの楽曲に対して大合唱で返してくれることはあっても、同じ演者側に立って、千人の声を聴くのは初めての経験で凄かったね」

白井先生「なかなか凄い迫力でした」

洋平先生「では早速、聴いて頂きましょうか!我々、[Alexandros]の新曲で『Philosophy』

M. Philosophy/ [Alexandros]

磯部先生「今月中旬から配信リリースとなります!そして来週13日(月)午前10時5分からNHK総合で『[ALEXANDROS]18祭』が再放送されます!また夜9時からはBS4Kで本番後に演奏した『starrrrrrr』と『Forever Young』を含む放送もあります!」

白井先生「ライブ版ですね」

磯部先生「そうなんです!お楽しみに!」

白井先生「ぜひとも感想を【アレキサンドロス掲示板】に書き込んでください!」

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洋平先生「それでは生徒のみなさん…」

全員「今年もよろしくお願いいたします!」

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