SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年4月17日(金)PM 10:30 まで


(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ…)

洋平先生「はい!進路室へようこそ!
…と言っても今日はいつもの教室からではなく、川上洋平の自宅スタジオからお送りしております!
なので、我が家にようこそ!って感じですね(笑)
状況が状況なのでね、家から1人…なので、ちょっとお聞き苦しい所があるかもしれませんが、お付き合い頂ければと思います!
そして先週1日(水)にリリースされました映像作品映像作品『Sleepless in Japan Tour -Final-』の感想が【アレキサンドロス掲示板】にたくさん届いております!」

■素晴らしい!
洋平先生こんばんは!
遅ればせながら、sleepless in Japan tour finalを手に入れました!個人的に1番好きなのが、Dracula laでドロスのかっこよさがギュッとつまっていて、その次に月色ホライズンがくるのが、天才的なセトリだと思いました。
ステージも凝っていて凄いなと思いました。
素晴らしい映像作品をありがとうございます。
れもんすだち
女性/16歳/新潟県


洋平先生「素敵な感想ありがとうございます!今は外に出る事も出来ない状況下ですから‘家でやる事がないよ’っという生徒にもぜひとも見て欲しいと思います!」


M. Dracula La [Sleepless in Japan Tour-FINAL] / [Alexandros]


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洋平先生「やっぱこの曲は間奏の部分でお客さんが手拍子をやってくれているんですけど、変拍子なのでよくみんな合わせられるなと感心してしまいます(笑)
あそこはたまにメンバーもマジで間違えそうな時があるから、顔をよく見てみるとめちゃめちゃ必死でございます(笑)
さあ!先週の授業終わりで、さかた校長とこもり教頭に、自粛中にお薦めの映画を伺った所、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』を挙げていました!




洋平先生「これは素晴らしい映画でございます。
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスさんが監督を務めていて、ドーナル・グリーソンとレイチェル・マクアダムスの2人が演じているんですけど、さかた校長とこもり教頭は恋愛に飢えているんでしょうか?(笑)ってことで本日の授業テーマは…黒板がないのでノートにでも書くか」

(ササササー…)

洋平先生「Let’s talk about movie!

洋平先生「今日は映画の授業です!
やれる事が制限されてしまっている今、家で過ごす時に1番楽しいのは…映画鑑賞!
のみですね(笑)
今年は既に50本くらい観てますが、まずはお薦めするジャンルを決めていこうかな。
今日は…ワンシチュエーション!
部屋の中で役者さんも1人とか2人の人数でストーリーが進んでいく…そういう映画をお薦めしたいなと思います!
何を隠そう先生自身が普段から好きなジャンルではあるんですよね。
まずは…タイトルがもう面白いんですけど、『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』!」




洋平先生「2018年に公開されたデンマークとスウェーデンの合作で95分。
どんな映画かというと、舞台はヨーロッパのどこかだと思うんですけど、人間がソンビ化する伝染病が蔓延し、街はゾンビだらけになってしまう中、とあるマンションの一室に住んでいる倦怠期夫婦を描いた作品。
街はとんでもない事になっていてさらにマンションに強盗が入ってきたり、そこで倦怠期の夫婦が力を合わせて色々な問題を解決していく。
そうやっていく内に冷え切っていた2人の愛もだんだん燃え始めて、“やっぱりこの人、好きかも”となっていく…まさに邦題の『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』!
でも先生、このタイトルを見た時、“え?大丈夫?”って思ったんですけど(笑)
けっこう面白かったですね!
もちろん所謂B級映画で、製作費とかも掛かってないんですが、アイデア勝負されていて、設定も秀逸だし、とにかく笑える爽快な映画ですね。
ある意味、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』のようなラブストーリーにも勝つんじゃないかな?(笑)ぜひ生徒のみなさんにもご覧頂ければと思います」

洋平先生「最後の作品は、『THE GUILTY/ギルティ』!」




洋平先生「これはけっこう最近のデンマーク映画で、時間も88分。
110番通報して、それを受けるオペレーターの話。
元々は警察官だったんですけど、ある事件をきっかけに一線を退いて、緊急通報指令室のオペレーターとして、応対する日々を送っているそんなある日、“今、誘拐されていて車の中なんです”っていう通報が!
そこから車の音とか女性の声とか犯人の息づかいとか、電話から聞こえる音だけを頼りに、事件を解決していかなきゃいけない…。
これが凄く緊張感があって、サスペンスとはこの事だなって感じ。
ド派手なカーチェイスとか銃撃戦とかないので“地味だなー”って感じてしまいがちなんですけど、役者さんの演技や脚本の素晴らしさに僕は脱帽してしまいましたね。
僕が毎年やっているカワカミー賞の2019年3位にもランクインしている作品です」

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洋平先生「やっぱりワンシチュエーション映画の良さっていうのは、主人公1人に舞台が1つなので、親近感を抱きながら、物語に没頭出来るっていうのが魅力なのかなって思いますね。
本日紹介3本以外にもまだまだたくさんのワンシチュエーション映画がありますので、ぜひまた機会があったら紹介させて頂きたいですね!
生徒のみなさんからもぜひぜひ【アレキサンドロス掲示板】にお薦め映画を書き込んで欲しいです!」

M. 風邪をひいた時の歌 / [Alexandros]

洋平先生「デビューしたての頃は風邪をよくひいていて、鼻声でレコーディングする時とかもあったから、“これは風邪をひいた時の歌ですよ”って感じでそのまま出しちゃいました(笑)
久々に聴くと良いですね。実家に帰りたくなるような曲。
そう、だからみんなも家で過ごしているのかなって思うと、“みんな一緒なんだな”ってちょっと励まされるような想いでございます。生徒のアナタだけじゃないからね。
本当に健康でありますよう、祈っております。一緒に頑張りましょう!」

M. Pray / [Alexandros]

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