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    <title>アジカン LOCKS!</title>
    <description>アジカン LOCKS!</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <item>
<title><![CDATA[休講前最後に伝えたいこと]]></title>
<link>rss.php?itemid=2423&amp;catid=54</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a01.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a01.jpg" title="20140429_a01.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
4月限定で復活した"アジカンLOCKS!"今回が休講前最後となる授業。<br />
5週に渡って様々なメッセージを伝えてくれたゴッチ先生!<br />
今回は、一体どんな話を聞かせてくれるのか…<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
他の3人さん、あっという間でしたね(笑)<br />
<br />
そしてこの1カ月限定のアジカン(?笑)LOCKS!も最終回。<br />
あっという間ですね…。寂しい…。<br />
<br />
でも!!! また絶対絶対帰ってきてください!!<br />
今度はアジカンみなさんで!笑<br />
<br />
あと一回。心して聴きます。<br />
あぁ…、寂しすぎて涙がちょちょ切れる…<br />
<div style="text-align: right">妄想眠り姫<br />
女/16/鹿児島県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a02.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a02.jpg" title="20140429_a02.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「アジカンLOCKS!最終回でございます。まずはですね…最後なんで…  <br />
今日は特別にあの曲をかけたいと思います!<br />
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲宇宙初オンエアーです!」<br />
<br />
<br />
Ｍ　スタンダード ／ ASIAN KUNG-FU GENERATION<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「アジカンの新曲を宇宙初オンエアーしたわけですけども、この曲メンバー全員で<br />
"良い曲できたなぁ!"って気に入ってます。<br />
それがラジオ越しでみんなにも伝わってくれたらいいなぁって思ってます」<br />
<br />
<b>後藤</b>「今日はASIAN KUNG-FU GENERATIONの情報がいっぱいありますよ!<br />
まずは、NANO-MUGEN FES.2014コンピレーション6月25日リリースです。<br />
先程かけた、名曲である新曲"スタンダード"が入ってますので、<br />
ぜひぜひ聴いてください!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a03.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a03.jpg" title="20140429_a03.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「そして、なんと!!! 東京スカパラダイスオーケストラのバンド・コラボ三部作の<br />
第三弾が、我々ASIAN KUNG-FU GENERATIONに決まりました!!!<br />
これが7月2日リリースです」<br />
<br />
<b>後藤</b>「これはスゴイ楽しい現場でしたよ〜。スカパラのメンバーとアジカンのメンバーの笑いのツボとか色んな波長がすごく合って、今までで一番楽しい現場だったような気がします。このままバンドになれるんじゃないかっていうぐらい(笑)<br />
プロモーションビデオの撮影もしたんですけど、その時もホント楽しくて(笑)<br />
僕、酔っぱらって2回くらい意識不明になりました(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「(コラボの)きっかけは、スカパラの大森さんに"ラストダンスは悲しみを乗せて"(アルバム『 マジックディスク 』収録)でパーカッションをたたいて頂きまして、スカパラとは、それ以来の付き合いだったんですけども…ホントに良い曲なんでね! 多分SCHOOL OF LOCK!でもかかるんじゃないかな?クリープLOCKS!とかね(笑)<br />
オンエアしてくれることを祈りつつ、今日も最後の授業やっていきたいと思います!」<br />
<br />
<b>後藤</b>「今夜はホントに泣いても、笑っても。最後の授業ですけども…<br />
早速掲示板の書き込みを読みたいと思います。」<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
過去と他人は変わらないけど、自分と未来は変えられる。<br />
そう思って、まだまだのとことかはあるけど、人を待つんじゃなくて、<br />
自分次第なんだって思って過ごしたら、今は何とかなってます(^^)<br />
ゆっくり焦らず、でも前に進みたいな<br />
<div style="text-align: right">ブルー&ホワイト<br />
女/18/愛知県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
今日、現代文の先生が言ってた言葉。<br />
「将来の遊びのために今がんばれる人がちゃんとした人」。<br />
<br />
そんな将来、来るかどうかなんてわかんない。<br />
明日が来るかなんてわかんない。<br />
1秒後の未来だって来るかなんてわかんない。<br />
<br />
なのに、今って時間を嫌なことに使いたくない。<br />
私がワガママでひねくれているってのはわかってるよ。でも、そう思ってしまう私。<br />
<div style="text-align: right">おなかのくろいしろうさぎ<br />
女/15/岡山県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「俺、高校楽しくなかったなー。トータルしたら辛いことの方が多かったような<br />
気もするんだよねー。どうなんだろうなぁ…勉強なんて学ばなきゃいけないこと<br />
なんて一個もないんだよね。学びたいことがあって初めて勉強って成立する訳でしょ?…って思うわけですよ。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「良い大学入るだけ入って勉強しないやつもたくさんいるし…でもそうゆう奴らって一体何を学んで何をしてるのかってよく分かんなくて。<br />
でも中学卒業して高校行かなかった奴が、すごい名曲作ることもあるし、<br />
すごい詩人になることもあるし。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a04.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a04.jpg" title="20140429_a04.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「それって大した事じゃないじゃん! って思う。偏差値とかって勉強が出来る、<br />
出来ない、を定量化しちゃった方がみんな安心するからつくられている訳ですよ。<br />
勉強が出来る出来ないってことと頭が良い悪いってのは全く無関係じゃないけど、やっぱりどこか違うと思う。(偏差値が)能力とかを全て測るってわけではないし。だから勉強なんてのは、したくなければしなくていいと思うんだ俺は。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「でもね、例えば俺は高校の時に勉強をサボったんですよね。野球ばっかやってたけど、それも真面目にやってなくて授業も全部寝てて…何やってたか、今でもはっきり<br />
思い出せないんだけど…とにかくふらふらしてて勉強全くやってなかった。<br />
そしたら俺、成績がビリの順位より一つ順位が多かった(笑)それが凄い不思議で<br />
先生に『 分母より分子が多いっておかしくないですか!? 』って文句言いに行ったんだけど、(先生からは)『 どっちにしろビリだ 』って言われたんだよね(笑)そんぐらい落ちこぼれだったんですよ(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「それで、今になって新聞作ったり、色んな人に難しい話聞きに行くわけ。<br />
そうすると『 ちゃんと勉強しとけばよかったなー 』って思うんだよね。<br />
"これ高校生の時でも読めたな"って本を今さら読み直さなくちゃいけないからね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「例えば今、NANO-MUGENとかで海外のアーティストに会ったり、レコーディングも海外でやってたりするんだけど、やっぱり『 英語勉強しとけばよかったな 』って思うわけ。英会話とかなら度胸あって伝えたい気持ちがあれば、音楽の話くらいは伝えられるんだけど、語彙力が全くない(笑)俺いま高校生の単語帳からやってるからね(笑)そんなことを37歳にもなってやってる人もいるんだよ。俺の場合、<br />
遊ぶことを選んじゃったからさ。あとでこうゆうハメになってるんだけど…」<br />
<br />
<b>後藤</b>「だから遊びたい奴は遊べばいいけど、その分のツケはそれぞれのタイミングでやってくるから、『 あの時に、やっときゃよかったな 』って思うよ、って話。<br />
多分現代文の先生とかはすごく良い先生だから、なるべくみんなが後悔しないように『 どうやったらみんな頑張るかな? 』って考えて、愛情として説教してくれてると思うんだけど。多分、大人が苦いこと言う時ってさ、(その人のこと)心配してるから言うんだって思うなぁ。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「でも勉強したいことが見つかったら最高だよね。それをずっと探してたからね。<br />
まぁ俺の場合、音楽だったからどうだって良かったんだけど…18歳の時にロックに出会って"音楽やりたいな"って思って良かったって思う。結局行きたい大学全部落ちてたし。俺にとって大学はアジカンのメンバーに出会ったって以外何も活きてないしね(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a05.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a05.jpg" title="20140429_a05.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「でもそーゆー運命だったのかなとも思うし…分からんもんだよねぇ(笑)<br />
今になって『 あーしとけば良かった 』って思うこともあるけど…<br />
とりあえずみんな楽しんでよ!! 若いんだし! 辛いなんて…<br />
大みんな辛いから大丈夫だよ(笑)10代なんて大体辛いよ(笑)<br />
なんか…まとまんないけど…俺より若いんだからいいじゃん!<br />
俺より若いのに楽しんでたらおじさん悔しい!!(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140429_a06.jpg" width="400" height="300" alt="20140429_a06.jpg" title="20140429_a06.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「辛いことたくさんありますよ。でも大丈夫! 若いってだけで、おじさんからしたら<br />
キラキラしてて羨ましいんだよね(笑)だからさその若さを謳歌してくれよ!<br />
そして、楽しい音楽を聞いたり、楽しい何かを作って欲しいな…例えば音楽とか!<br />
音楽やりなよ(笑)楽しい音楽聞いて踊りなよ(笑)俺たちはそのためにやってるからさ、俺たちの音楽聞いて少しでも気分が晴れるんなら嬉しいし、これからも続けていくんで、来週からのクリープLOCKS!ですけど…アジカンLOCKS!復活署名運動よろしくお願いします(笑)」<br />
<br />
<br />
Ｍ　Can't be forever young ／ Gotch<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「恋だってそう。いつか終わっちゃうんだぜ? 考えるな! 感じろ! ってことかな(笑)<br />
だから生きてることを謳歌しようぜ。くよくよしてても仕方ないからね。<br />
大人になったら、みんなみたいに考えてる時間がないんだな、いろんなものに<br />
追われて生きてるんで大人は(笑)だから羨ましいよ。そんだけ考えてる時間が<br />
あったり、本を読む時間があったり…。もし今、俺が10代に戻ったら何したいかな?とりあえず野球部を辞めて、ギターを買いに行きたいな(笑)あと本をいっぱい買いたい。あとは勉強し直すかな(笑)そして受験したい! もう一回大学行きたいしね、勉強したいこといっぱいあるし。でもおじさんだから仕事いっぱいあるんだよね(笑)大人になったら誰も教えてくれなくなるから、自分で勉強しなきゃいけなくなるんだよね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「というわけで、アジカンLOCKS!はここまでですよ(笑)アジカンの活躍はもちろんアジカンHPに載ってますけど、アジカンLOCKS!のページも続きますから、<br />
山田先生のサイドワークにもチャチャを入れつつ楽しんでくれると嬉しいです(笑)というわけで今期の授業はここまでです。また会いましょう!」<br />
<br />
<br />
好きなことするのも、そのために何かを我慢するのも、ぜんぶ自分次第!!<br />
まだまだみんなには未来が広がってて、これからなんにだってなれる!<br />
そんなメッセージを最後に届けてくれたゴッチ先生!!<br />
実はこの授業終わって「熱く語り過ぎちゃったな(笑)」なんて照れ笑いしていましたが…<br />
1ヶ月間という短い時間でしたが、非常に濃密な授業をありがとうございました!<br />
]]></description>
<category>アジカン LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=2423&amp;catid=54</comments>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 23:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[LIVE]]></title>
<link>rss.php?itemid=2390&amp;catid=54</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140422_a05.jpg" width="400" height="300" alt="20140422_a05.jpg" title="20140422_a05.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
今月限定で復活した「アジカンLOCKS!」。<br />
あれ・・・教室から・・・ゴッチ先生以外の声が・・・!?<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■アジカンLOCKSじゃなくてゴッチLOCKS !?	<br />
アジカンを好きになったのも、アジカンLOCKSを聴き始めたのも、中学生の時でした。そんな私も今は社会人。<br />
一ヶ月復活と聞いて、久しぶりにSOLを聞いています。<br />
でも今のところゴッチしかいないじゃないですか!!!<br />
これじゃアジカンLOCKSじゃなくてゴッチLOCKSなんじゃ…!?<br />
<div style="text-align: right">世界の新井<br />
女/20/埼玉県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>後藤</b>「いや、もうホントにそうだよ!!!」<br />
<br />
<b>喜多</b>「"ゴスピン"やってんだ」<br />
<br />
<b>後藤</b>「ゴスピンじゃないよ!!! だってアジカンLOCKSって始まってんだよ!!! なのに俺一人って・・・逆に怒んないといけない! みんな給料一緒だよ?」<br />
<br />
<b>後藤</b>「みんな、胸と財布に手を当てて」<br />
<br />
<b>伊地知</b>「だって呼ばれてないもん」<br />
<br />
<b>喜多</b>「呼ばれたら来るさそりゃー」<br />
<br />
<b>後藤</b>「来てほしいよ!!!」<br />
<br />
<b>山田</b>「やっと呼ばれたね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「だって俺のギャグも笑うやつがいないから、空砲みたいになってんだよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140422_a01.jpg" width="400" height="300" alt="20140422_a01.jpg" title="20140422_a01.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>喜多</b>「空中に浮いた状態になってんだ(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「ラジオ越しでウケてるかどうか、わかんないからね? だからすごい心細いよ…」<br />
<br />
<b>喜多</b>「なるほどね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「今の"だっふんだ"で向こうのガラス割れたかな? みたいなね(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「久々に呼んでいただいてありがとうございます(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「3人でやったらいいと思う!」<br />
<br />
<b>喜多</b>「たまには出してくれればいいのにね。だから俺、やまちゃんと最近飲んでんだよ(笑)」<br />
<br />
<b>山田</b>「呼ばれないねってね(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「この間なんて終電なくなって朝帰りしたからね、いい大人が(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「二人でスタジオとか入りなよ(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「たまに入ってるよ(笑)そこはご安心を(笑)」<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
PHONO TONES良いバンドですよねぇ。<br />
<div style="text-align: right">琵琶湖の管理<br />
男/15/滋賀県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>喜多</b>「またまたまた…(笑)<br />
<br />
<b>山田</b>「(いい声で)Phono Tones LOCKS!!!」<br />
<br />
<b>伊地知</b>「あぁーーーいいね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「ただ喋りが面白くないと思うよー(笑)」<br />
<br />
<b>伊地知</b>「それはあるなー(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「演奏以外弾まないと思う(笑)楽器で会話するとか言っちゃうような奴らだから(笑)」<br />
<br />
<b>山田</b>「でも一回ぐらい出てこれるようには…ねぇ?」<br />
<br />
<b>伊地知</b>「呼んでよ!」<br />
<br />
<b>喜多</b>「でもまず、俺たち3人が呼ばれないと!」<br />
<br />
<b>山田</b>「うん」<br />
<br />
<b>喜多</b>「そのあとだね。」<br />
<br />
<b>山田</b>「うんうん」<br />
<br />
<b>後藤</b>「まぁ、そりゃそうだね」<br />
<br />
<b>喜多</b>「(我が職員から「時間です!」という合図を受けて)はい…あれ??? あ、もう俺たち…お別れみたいな感じ???」<br />
<br />
<b>後藤</b>「この後、もう一人の俺が、TOKYO FMでまとめるから!!! 頑張るゴッチに何かメッセージを(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「今までさんざん4人でアジカンって言ってきたけど…俺たちそろそろオイトマしなくちゃいけないなんて…早くない(笑)」<br />
<br />
<b>伊地知</b>「早い! 早い! だって俺、今日知ったよ? アジカンLOCKS!やってんの…(笑) それで、来週には終わっちゃうんでしょ???」<br />
<br />
<b>後藤</b>「来週、終わっちゃう!」<br />
<br />
<b>山田</b>「どーゆーことだよ(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「じゃあ俺たち静かにマイク置くけど、あとよろしくね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「頑張るよ! 卒業するけど(笑)」<br />
<br />
<b>喜多・山田・伊地知</b>「短かったなー(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「でも言っとくけど給料一緒だからね(笑)」<br />
<br />
<b>喜多・山田・伊地知</b>「ありがとう(笑)」<br />
<br />
<b>喜多</b>「できればそのままでお願いします。(笑)」<br />
<br />
今夜、初めて「アジカンLOCKS!」喜多建介先生、山田貴洋先生、伊知地潔先生の四人が<br />
この教室に登場!!! 元気そうで、3人とも相変わらずなキャラクターでした(笑)<br />
久しぶりの登場で、安心した生徒も多いのでは…??? <br />
今回、SCHOOL OF LOCK!が放送される前に(とーやま校長&よしだ教頭がMC!!!)<br />
アジカン先生も出演した「EARTH×HEART LIVE 2014」が放送されましたが、<br />
聞いた生徒も多いのでは? 聞いた生徒は、是非ともその感想を<br />
<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.thread/okite/?bbs_id=AJIKAN01" target="_blank">[ アジカンLOCKS!掲示板 ]</a> & <a href="http://www.tfm.co.jp/lock/asian/mail/index.html" target="_blank">[ メール ]</a> から待っています。<br />
因みに、今回の1曲目にオンエアされた「遙か彼方」は、<br />
EARTH×HEART LIVE 2014@シンガポールのライブ音源でした。<br />
<br />
<a href="http://www.tfm.co.jp/eh/index.html" target="_blank">[ EARTH×HEART LIVE 2014 OFFICIAL SITE ]</a><br />
<br />
そして!!!ココからは、改めてゴッチ先生の1人授業。<br />
今回、ゴッチ先生が黒板にしたためる言葉とは…<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140422_a02.jpg" width="400" height="300" alt="20140422_a02.jpg" title="20140422_a02.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
来月バンドを結成して初めてライブをやるのですが、どんなことに気をつければいいですか…?<br />
ゴッチ先生の初ライブはいつですか…?<br />
また、良いライブってどんなものですか…?<br />
質問ばかりで申し訳ないですが教えてもらえると嬉しいです。<br />
<div style="text-align: right">たこ焼かない<br />
男/17/大阪府</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「俺の初ライブは、1996年の5月か6月の学園祭みたいなやつでしたね。その時にやった曲がoasisの"LIVE FOREVER"とTHE BEATLSの"HELP"。あと、オリジナル曲でした。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「初めて組んだバンドが"ASIAN KUNG-FU GENERATION"で、初めてやったライブの時にいきなりオリジナル曲やったんですよ。当時は"大学生で他人の曲やるなんてカッコ悪いんじゃないか"って思ってたんです。だってoasisの曲やったってoasisよりかっこいいわけねーじゃん!みたいな。そう思っていきなり曲作り始めました(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「まぁまぁそんな僕の話は置いといて…一番気をつけることは"チューニング"!!!」<br />
<br />
<b>後藤</b>「これは一番大事だよ。やっぱりライブの前にメンバー全員がチューニング<br />
合ってるかどうか確認しといたほうがいいなぁ。だって、道歩いてて弾き語りしてる人で、"よくそんなチューニングで歌えるな!?"って人いるんだよね(笑)特にバンドって一人ひとりの音が重なり合って外に出ていくわけだから、それの調和がとれてなかったらやっぱり気持ち悪いからね。なのでまずは…チューニング!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140422_a03.jpg" width="400" height="300" alt="20140422_a03.jpg" title="20140422_a03.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「出来ればギターシールドから一回チューナーに通してアンプにいってた方がいいですよ。ライブ中とかでも"あれ?"って思ったら直せるからね。それと自分のチューニングが狂ってるかどうかってどうやって感じますか? チューナー踏んだら一発でわかりますけど、演奏中に感じるにはどうすればいいか? それは、他人の音聴いてないとダメなんです!!!」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「意外とみんな自分の演奏で背一杯。どうやったら譜面どおり弾けるか、オリジナルに忠実に弾けるかってことにばかり気をつけちゃって…それは絶対良くない。」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「音楽ってどうしなきゃ始まんないかっていうと、聴かないと始まらない!!!<br />
今まで全く音楽聴いたことないと、音楽は作れないんですよ。日本語を全く聴いたことがない人は、日本語喋れないでしょ?やっぱり俺たちは音楽を聴いて聴いて聴いて…それを体の中で咀嚼して、(音楽を)作るわけですよ。それと同じように演奏も聴かないと。<br />
自分の音だけじゃなくて他人の音も聴く!!! そして、バンドの演奏の中で自分の音がどうなっているかを感じながら演奏することが大事なんですよ。"一人よがりにならない!"ってことが大事!!!」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「良いライブってどんなものか…これは説明できないな(笑) 人それぞれじゃないかなぁ? 自分にとっての"良いライブ"を探していくのが面白いと思うし。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140422_a04.jpg" width="400" height="300" alt="20140422_a04.jpg" title="20140422_a04.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「実は俺もちょっと分かんなくてさ…(笑) っていうのも、「いやー今日のライブめちゃくちゃ良かったな!」ってアジカン・メンバーと盛り上がってて、楽屋でワイワイしてるけど、スタッフがどっか浮かない顔で入ってきてさ(笑)潔とかが軽いノリで「今日のライブ良かったでしょ!」とかマネージャーに聞くとマネージャーは「う、うん…ロックだったよ(苦笑)」みたいに濁されちゃったりして(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「アジカンの場合は、マネージャーが"ロックだったよ!"っていう時は、"良くない"ってことだからね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「何はともあれ。たこ焼かないくん、初ライブとにかく頑張って!!! 初ライブなんて、何が何やら分からないまま"あっ"という間に終わっちゃうと思うけど、まぁリラックスして。初ライブって一生に一度しかないから、とにかく楽しんで!!! でもガチガチに緊張するのも、それも"良い思い出"になるんじゃないかな(笑)」<br />
<br />
<br />
今回の授業は、これからバンドやる生徒!バンドを組んだばかりの生徒!には<br />
参考になってのでは?授業の感想を<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.thread/okite/?bbs_id=AJIKAN01" target="_blank">[ アジカンLOCKS!掲示板 ]</a> & <a href="http://www.tfm.co.jp/lock/asian/mail/index.html" target="_blank">[ メール ]</a>から待っています。<br />
<br />
いよいよ次回は、期間限定授業のラストです。<br />
授業テーマは「未来」。<br />
ゴッチ先生は、未来に何を想い、何を伝えていきたいのか…!?<br />
来週の授業もお楽しみに!!!]]></description>
<category>アジカン LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=2390&amp;catid=54</comments>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 23:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[フィクションとノンフィクション]]></title>
<link>rss.php?itemid=2356&amp;catid=54</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140415_a01.jpg" width="400" height="300" alt="20140415_a01.jpg" title="20140415_a01.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■ フジロック。	<br />
Gotch、フォノ出演決定おめでとうございますー!!<br />
そう簡単に行けるはずもなく…。<br />
ソロツアーの広島公演、楽しみにしています!<br />
フジロック、いつか行ってみたい。。。<br />
<div style="text-align: right">ゆいお<br />
女/18/鳥取県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「ちょっと後半何言ってるか分かんなかったですけども…(笑)<br />
私、ソロ"Gotch"という名義でやってるんですけども、フジロックの出演が決まりました!(拍手)一人で拍手って、なんか寂しいな(笑)」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「アジカンLOCKSでは、"なんちゃらTONES"に関してのメールは一切受け付けていないので(笑)"フォ"の字が出てきた瞬間にサーバーから削除させていただきます(笑)この時間は、禁句です(笑)」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「もう一通、書き込みを紹介します。」<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■ スタンダード。	<br />
ナノムゲン開催決定しましたね!!<br />
行きたいと言ったら親に怒られました。。。<br />
フェスはもちろんの事、10周年ライブに行った時横浜が大好きになったので、<br />
また行きたかったのですが…。泣<br />
やっぱりソロツアーとフェス、両方は行かせて貰えませんね。<br />
次は行きたいので、来年も開催よろしくお願いします!!<br />
そしてコンピに収録されるのが、新曲｢スタンダード｣なんですね!<br />
この曲、歌詞だけ日記に載せてましたよね〜。<br />
また見返して、CMで聴けるまで楽しみに待っています(*^^*)♪<br />
<div style="text-align: right">ゆいお<br />
女/18/鳥取県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「ゆいお・・・2通目じゃねぇか(笑)<br />
そうです、NANO-MUGEN FES. 2014の開催決定しました! もちろん"FUJI ROCK FESTIVAL '14"も楽しみなんだけど、やっぱり自分達が主催するフェスが一番盛り上がってほしいよね」<br />
<br />
<br />
■ <a href="http://www.nano-mugen.com/" target="_blank">NANO MUGEN FES. OFFCIAL SITE</a><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「NANO-MUGEN FES. って、ロックフェスに来たことないんだけど、どんななんだろう?って人たちにも、敷居を低くして、"大丈夫だよ!ロックフェスって楽しいぜ?"って思ってもらえるように企画している部分もあるんで、ぜひぜひ遊びに来てくださいね!」<br />
<br />
<b>後藤</b>「あ、"FUJI ROCK FESTIVAL '14"で、"なんちゃらTONES"を見ないで下さいね。見かけたら石でも投げてくださいね(笑)」<br />
<br />
今週も "舌" 好調のゴッチ先生!なんだかんだアジカンへの愛を散りばめつつ(笑)<br />
黒板にしたためた文字とは…?<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140415_a02.jpg" width="400" height="300" alt="20140415_a02.jpg" title="20140415_a02.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140415_a03.jpg" width="400" height="300" alt="20140415_a03.jpg" title="20140415_a03.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「今日は歌詞の授業ですよー!僕ね普通に話したら3日間くらい喋れますよ(笑)」<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■ こんばんは	<br />
歌詞についての講義と言うことで<br />
ゴッチ先生の書いたアジカンの曲の歌詞はワールドワールドワールド以降、<br />
すべてフィクションというのをどこかで聞いたのですが<br />
"ひかり"や"夜を越えて"など、ここ数年のナノムゲンの曲は<br />
ゴッチ先生の言いたいことがたくさん盛り込まれてるように感じ取れました。<br />
最近の曲(現在制作中のアルバム曲含め)の歌詞は<br />
ノンフィクションが多くなったのですか?<br />
もしそうでしたらきっかけなどがあったら教えていただきたいです。<br />
<div style="text-align: right">ゆめもふもふ<br />
女/17/埼玉県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「あのね、この"フィクション""ノンフィクション"って分け方が、歌詞の捉え方として、ちょっと間違えてるよ。詞っていうのは"フィクション"とか"ノンフィクション"とかじゃなんだよね。」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「例えば、全て自分の体験を元に歌っているかっていったら、そうゆう訳でもないし、かといって自分が全く体験したことがないか、といったらそうでもないんですよ。(歌詞っていうのは)自分の考えてることとか体験したことを咀嚼して出来てるんですよ。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140415_a04.jpg" width="400" height="300" alt="20140415_a04.jpg" title="20140415_a04.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「色んな人が、作った歌がまるでその作った人と"イコール"かのように<br />
勘違いしちゃうんだけど、それってとても危ないことだと思う。<br />
書かれているものって、その人そのものってわけではないんだよね。その人から出てきたものではあるんだけど・・・」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「だから "作品" っていうのは、ドンッと世に放たれて表出されるものだけど、受け取り手がどう読むかってことも、その作品を補償しているわけですよ。<br />
つまり聴いてくれているみんながどう読むかっていうのも大事になってくるわけです。そう考えると、書いた作者の思っている事が全てかっていうとそうではないんだよね。」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「(歌詞って)そうゆうところが、なんか面白いところじゃないですか(笑)<br />
例えば、自分の書いた曲のここからここまでが"ノンフィクション"。<br />
ここからここまでが"フィクション"だ、みたいに時間をスパンッと切ることはできなくて、でも例えば叙情性っていって"自分の内面から出てきたもの"を多く取り込んでいるのか、それとも叙事性つまり"今、世界で何が起きているのか"を多く取り込んでいるのか、あるいは内省的つまり"自分の内面"について考えたことが多く入れてあるか、実際の風景を多く取り込んでいるのか・・・」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「詞って、そういう色んな要素が複雑に絡まり合っているから "0" か "100" かみたいなもんじゃなくて、1曲1曲違うし、時期がどうこうって話でもない。もっと複雑なものだと考えた方がいいと思います。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140415_a05.jpg" width="400" height="300" alt="20140415_a05.jpg" title="20140415_a05.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「"フィクション" と "ノンフィクション"の間にはゆるやかなグラデーションが掛かっていて、その中を行ったりきたりするように色んな表現物があるわけなんですよ。それは "フィクション" か "ノンフィクション" かだけではない、例えば内向きなのか、外向きなのかみたいな色々な座標のグラデーションの中にあるから複雑なんですよ。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「だから作品を "YES" か "NO" かみたいな分け方をしない方が、歌詞だったり、小説だったり、絵画だったりをより楽しむことができるんじゃないかと思います!」<br />
<br />
<br />
Ｍ　革命家は夢を観る ／ ART-SCHOOL<br />
<br />
<br />
ここでART-SCHOOLの最新アルバム『 YOU 』に収録されているGotch先生がプロデュース&プレイヤーとして参加した「革命家は夢を観る」。<br />
この曲の作詞について、ART-SCHOOLのボーカル木下理樹さんとじっくり話し合い、<br />
言葉一つひとつを丁寧に選んでつくったとのこと…。<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「作詞の話に戻るけど、RN ゆめもふもふ の "鋭いな!" って思うとこもあるんですよ。"ひかり" とか "夜を越えて" とか…。やっぱりね、震災って僕らにとって大きかったんですよ。震災後はとにかく演奏する場所がなかった。これは僕たち絶対死ぬまで忘れないけど、あの時音楽なんて不謹慎だってすごい言われた。<br />
だからすごい危機感があったの。だけど絶対 "書く" ってことにしか出来ないことがあると思った。しかも、それは俺みたいなひねくれたやつにしか出来ないことがあるとも思った。」<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「たとえば "頑張ろう" って歌う曲は、それが上手なやつがこの先どんどん良い曲を作っていくと思ったんだよね。だけど、その時にぐわんぐわんに戸惑って、"もう、どうしていいか分かんない!" みたいな気持ちもちゃんと書き留めとかないといけないと思ったの。だから"書く"っていうのはそういう役割もあるんだって思って作ったのが『 ひかり 』だったり『 夜を越えて 』だったりするから、当時の想いをドキュメントしてる部分が少しあるかもしれないですね。」<br />
<br />
<br />
そして! いよいよ、来週月曜日は"TOKYO-FM"が主催する地球環境をテーマにした<br />
ライブ "EARTH×HEART LIVE 2014"!(@4月21日(月) 東京国際フォーラム)<br />
当日は、韓国の"Nell"、台湾の"Tizzy Bac" そして、日本からアジカン先生とは盟友とも<br />
言うべき"ストレイテナー"と共演!!<br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「当日足を運んでくれる生徒は一緒に楽しみましょう!!!<br />
僕らも久々にでかい所でやるんで、とても楽しみです! 曲もたくさんやりますよ!!」<br />
<br />
<br />
今夜は "歌詞" についてかなり深い授業をしてくれたゴッチ先生!<br />
歌詞だけじゃなく "作品" には色んな要素が複雑に絡んでいて、そのどれもが欠かすことのできない大事なもの!<br />
生徒のみんなも色んな角度で物事を見れば、より一層 "作品" を楽しむことが出来るはず!!<br />
今月の期間限定のアジカンLOCKS! 来週の授業も、お楽しみに!!!<br />
]]></description>
<category>アジカン LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=2356&amp;catid=54</comments>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 23:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[バンドメンバーの選び方]]></title>
<link>rss.php?itemid=2319&amp;catid=54</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a01.jpg" width="300" height="400" alt="20140408_a01.jpg" title="20140408_a01.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
今月期間限定のアジカンLOCKS!<br />
今夜も早速生徒から届いたメッセージを紹介するゴッチ先生。<br />
しかし、どうやらもの申したいことがあるようで・・・!?<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■ 音楽のちから<br />
春から予備校に通うことになり、今日から寮で一人暮らしになりました。<br />
一人暮らしを始めてみて思ったのが、とても静かだなぁということです。<br />
今までは兄弟も親もいて賑やかな中で生活してきたので、やっぱり寂しく感じます。<br />
そんな時に音楽を聴くとほっとします。<br />
10周年ライブの時にゴッチ先生が、<br />
「音楽だけは、お前だけはあっち行けって言わなかった」とMCしていましたが、<br />
まさにそうだなと。ますますアジカンの音楽に頼ることが増えそうです。笑<br />
今はまず、ゴッチ先生のソロアルバムとツアーを楽しみに頑張りたいと思います!<br />
<div style="text-align: right">きちきちぽん<br />
女/18/山形県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a02.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a02.jpg" title="20140408_a02.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「ホントに誰もかれも(メールとか文章に)"笑"とか"ww"とかつけるの<br />
良くないと思うよ!!!先生は(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「しかし、この時期は一人暮らし始めた人っていっぱいいるんだろうなぁ。<br />
俺は昔ね、高校の時に勉強が全然出来なかったんで3月の段階で浪人が決まって、でも一応東京には出てきたくって、東京の立川市というとこに出てきたんですよ。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「そこで新聞配達の奨学金をもらいながら予備校に通ってたんで、新聞屋の寮みたいなとこで一人暮らし始めたんだけど…確かに静かだった!やっぱり音楽ぐらいだったんだよね、癒しが。だからこうミュージシャンになっちゃったんだけど(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「だから"きちきちぽん"さんも、ほどほどの方がいいよ。音楽に助けてもらうのは(笑)あの、一応勉強も頑張って(笑)俺ぐらいハマっちゃうとバンドマンになっちゃうから…(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a03.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a03.jpg" title="20140408_a03.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「当時、奥田民生さんの1stアルバムをずっと聞いてたね。そのあと洋楽好きになって…。東京に来たらレコード屋がいっぱいあったからさ、そこでレコード買い狂っちゃってさ、そのあともいっぱい色々言えない悪さ始めちゃって……えぇ、どんな悪さをしたかって?…今日はこのぐらいにしとこうかな(笑)」<br />
<br />
今月19日にはレコード、30日にはCDで発売される<br />
ゴッチ先生のソロ・アルバム「Can't Be Forever Young」。<br />
来月からは、このアルバムを引っさげて全国で10公演のライブを行います。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a04.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a04.jpg" title="20140408_a04.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「サポートミュージシャン6人と僕の7人編成でライブを行うんですが、<br />
楽しいですよ絶対!普段なかなか見れない、僕が見れると思うんで。<br />
ただアジカンの"健さん"とか"潔"とか"山ちゃん"のファンだと公言している人は…絶対に来ないでください(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「人が違えば関係性も違うんで、その関係性をみていただければ、と思います!<br />
というわけで黒板です(笑)」<br />
<br />
先週以上に毒を吐きつつ(笑)後藤先生が黒板にしたためた言葉とは・・・<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a05.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a05.jpg" title="20140408_a05.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a06.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a06.jpg" title="20140408_a06.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「今日はバンドの授業です。難しいよ?これ、ざっくりと書いちゃったけど…」<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
■ アジカン先生お帰りなさい!<br />
アジカン先生、待ってました! これから1か月よろしくお願いします!<br />
<br />
早速ですが、僕はこれから大学に通います。<br />
サークルは軽音楽のサークルに入りたいと思っています。パートは多分ギタボです。<br />
バンドメンバーの選び方について、大学のサークルから生まれたアジカン先生の意見が聞きたい!<br />
<div style="text-align: right">カンパチ先生<br />
男/18/神奈川県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「そうね…僕、ちょっと一番最初に物申したいことがあってさ…<br />
大学にバンドしに行くなよ(笑)ってゆーね。<br />
まず日本の大学のおかしい部分だよね、だってみんな大学にサークルしに行くじゃない? 大学は勉強しに行くところだからね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「この授業は僕がいろいろ文句言う授業じゃないので、それは置いといて(笑)<br />
メンバーの選び方ねぇ…うーん、僕が選んだのは"ギターが上手いからこいつとやりたい!"みたいな感じじゃなくて、話の合う奴が真っ先だった、話が合わないと意味ないと思ってたし。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a07.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a07.jpg" title="20140408_a07.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「(アジカンの場合は)まずは喜多くんを見つけて。好きな音楽一緒だったし、<br />
"こいつで間違いないかな"みたいな感じで。<br />
ただドラマーは上手い奴じゃなきゃダメだと思ってたんで、ドラム上手い奴を<br />
誘って…その後、どうしようかなって思ってたら部室の隅にすげー"良い奴そう"な奴がいて…それが"山ちゃん"だったんだけど(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「(山ちゃんに)何が好きなの?って聞いたら、(山ちゃんが)『 ビートルズ 』って(笑)ベタだな、ってゆーか当たり障りないな、と思ったけど結果良い奴だったの(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「そういえば!それ以降、色んな場所で僕達インタビューされるけど、<br />
いつもアイツは『 ビートルズ 』くらい当たり障りのないことしか言ってないよ(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「やっぱバンドメンバーの選び方って"勘"ってゆーか"第一印象"ってゆーか<br />
"フィーリング"が命なんじゃないかなぁ?<br />
でも"フィーリングが違う!"って思ったとしても別の奴と組めばいいんだし…だからあんまりギチギチに考えないで、もっと軽く考えよう。友達とご飯行く、くらいの感じでセッションしてみれば?」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a08.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a08.jpg" title="20140408_a08.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「ほら、セッションって会話だから!楽器と楽器の会話!<br />
あれ、これかっこいいな…俺、ミュージシャンみたい(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「話し言葉だってそうじゃない?ものすごく言葉数が多いけど何を言ってるか<br />
分からない奴っているじゃない?それと話はものすごく分かりやすいけど<br />
恐ろしくつまんない奴っているでしょ?<br />
これはホントに音楽でも例えられるんですよ!!(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「例えば、手とか全然動いてないけど何故かビンビン伝わる音を出せる奴もいるし つまり自分が聞き取れる耳を持ってるかっていうことが大事なんだよね。<br />
会話で大事なのは話せる能力があるかって思いがちだけど、<br />
実は相手の言っていることが分かるかどうかっていうのも大事だったりもする。つまり一体なんだよね。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「俺、今閃いちゃった…バンドメンバーの選び方は、多分、自分が人を惹きつける魅力があれば、類は友を呼んで面白いやつが集まってくるんじゃないかな?<br />
だから難しいけど、自分が面白い音楽とか、面白いフレーズ考えたりとか…<br />
でも注意して欲しいのは、"自分は人と違う!"と思いこんでると、<br />
普段からすごい裾が広がったズボン着たり、大学に下駄で言ってみたりとか…<br />
そうゆうことじゃないからね(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「自然体で人を惹きつける奴って、普段からたくさん本読んでたり、映画見てたり、<br />
そういう奴って結果、色んな角度で物事見てるんだよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140408_a09.jpg" width="400" height="300" alt="20140408_a09.jpg" title="20140408_a09.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「"音楽聴きません!""映画見ません!"自分の中からだけ独創的なイメージが湧いてくると思ってる奴は大体面白くない(笑)そういう奴が、大体学校に下駄とか履いてきちゃう…まぁ…それは俺のことなんだけどね(笑)<br />
俺…ゲタ履いて一時期学校通ってた…ごめん(笑)<br />
頑張れ!バンドマン!大学では勉強してください(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「えー、新生活始まっていると思いますけども、皆さん頑張ってくださいよ!(笑)<br />
でも、友達とか出来ないやつとかいるのかな?まぁ大丈夫!俺も最初全然友達出来なかったから!(笑)」<br />
<br />
今夜は、バンドというテーマで講義してくれたゴッチ先生でしたが、<br />
結果、良いバンドメンバーを集めるには、"自分の魅力次第"!!!<br />
全国のバンドマンの皆さん!まずは、自分磨きからはじめるべし!!!<br />
そして、音楽もいいけど勉強も忘れずにね(笑)"文武両道"かっこいいね!<br />
<br />
来週のアジカンLOCKS!は"歌詞"をテーマに講義します。<br />
歌詞についてゴッチ先生に"相談したい!""聞きたい!"っていう生徒は<br />
<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.thread/okite/?bbs_id=AJIKAN01" target="_blank">[ アジカンLOCKS!掲示板 ]</a>or <a href="http://www.tfm.co.jp/lock/asikan/mail.html" target="_blank">[ メール ]</a>からメッセージを送ってきて下さい。<br />
今月の期間限定のアジカンLOCKS!来週の授業も、お楽しみに!!!<br />
]]></description>
<category>アジカン LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=2319&amp;catid=54</comments>
<pubDate>Tue, 8 Apr 2014 23:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[&quot;ロックの講師&quot; カムバック!]]></title>
<link>rss.php?itemid=2291&amp;catid=54</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a01.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a01.jpg" title="20140401_a01.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
開校当初から一緒に歩み、いつも我々の背中を押してくれるアジカン先生。<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">約2年ぶりに、"ロックの講師"としてカムバック!</font><br />
しかし!今回は、メンバー4人ではなく後藤先生1人だけでこのクラスの授業を担当。<br />
果たしてその理由とは・・・!?<br />
<br />
<b>後藤</b>「えー、我々のアジカンLOCKS!が復活するわけなんですけども・・・なんとですよ。今回メンバー4人ではなくて、僕一人なんですよ。」<br />
<br />
<b>後藤</b>「これ僕すごい納得いってなくて。アジカンのメンバー4人って、<br />
みんなお給料一緒なんですよ。だからなんか府に落ちないというか・・・」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a02.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a02.jpg" title="20140401_a02.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「しかも、僕、最近アジカン・ファンにめちゃくちゃ文句言われながらソロをやってる訳なんですけども(笑)それもあって僕ひとりだけプロモーションだったり、色々と忙しくて・・・。そんな中、喜多くんと山田くんは何をしてるかも分からず、多分ほぼ家で寝てるんだと思うけど(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「(喜多くんと山田くんの2人に)たまにアジカンの曲のアイデアのことでメールしてもほとんど返ってこなくて・・・。なのに、この間、ライブでキーボードをサポートしてくれているthe chef cooks meのシモリョウが「今度のアジカンのライブは、こんな感じにしましょう!」ってアツいメールしたら、めちゃくちゃレスポンス早かったり。それにもカチンときたんだけど・・・」<br />
<br />
<b>後藤</b>「なんかいきなり愚痴っぽくなっちゃったんですけど、まぁだいたい今月一か月間は俺がアジカンに対する愚痴を夜な夜な喋るLOCKSですんでよろしくお願いします(笑)」<br />
<br />
<br />
<br />
アジカン先生のカムバックを祝って、<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.thread/okite/?bbs_id=AJIKAN01" target="_blank">[ アジカンLOCKS!掲示板 ]</a>には、生徒からたくさんのメッセージが届いています。その中から、後藤先生が気になったメッセージは・・・<br />
<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
ずっと前からアジカン先生が帰ってくるのを待ってました!<br />
アジカン先生が有名になりすぎて?<br />
スクールオブロックになかなか出てくれなくなった事がものすごく寂しかったです。<br />
なんにせよ、一か月限定とはいえ、先生!出てくれてありがとうございます!<br />
ゴッチさん、歌が上手いからってソロ活動ばっかりでアジカンを粗末にしないでくださいね(笑)これからもずっと応援してます。<br />
<div style="text-align: right">とみてぃー<br />
男/15/千葉県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「えーっと、俺たちに対するいろいろと細かい皮肉が散りばめられていますね・・・(笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「まず、俺たちが有名になりすぎてSCHOOL OF LOCK!に出られなくなった<br />
訳ではないんですよ。サカナクションとかBase Ball Bearとかの若手に追いやられて、SCHOOL OF LOCK!に干されただけです(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a03.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a03.jpg" title="20140401_a03.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「そして、歌が上手いからソロ活動ばかりということに関しては、<br />
どちらかと言うと僕は歌が下手な部類に入っているわけで・・・(苦笑)」<br />
<br />
<b>後藤</b>「この書き込みは、褒めることで逆に僕の欠点をあぶり出すというタイプのものでしたね(笑)<br />
でも、"とめてぃーくん"メッセージを本当にありがとう!!!<br />
しかし・・・褒めるということの難しさを学んでください(笑)」<br />
<br />
<br />
<br />
相変わらず毒舌が健在な後藤先生(笑)でも、それは1人で授業していての照れ隠しの…証拠!?(笑)<br />
そしてSCHOOL OF LOCK!といえば恒例の・・・<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a04.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a04.jpg" title="20140401_a04.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<b>後藤</b>「さぁ、というわけで今日は久々に黒板を書いてみたいと思います。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a05.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a05.jpg" title="20140401_a05.jpg" /><br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">+</font><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a001.jpg" width="300" height="295" alt="20140401_a001.jpg" title="20140401_a001.jpg" /><br />
</div><br />
<br />
<br />
<b>後藤</b>「これは今月僕がリリースするソロ・アルバムのタイトルなんですが・・・<br />
おや?ここで生徒たちが何となく僕がソロでアジカンLOCKS!に帰ってきた理由を<br />
勘ぐり始めていますね・・・その通りです!ソロ・アルバムのプロモーションですね(笑)」<br />
<br />
後藤先生は、今月19日に2枚組のアナログレコードが、30日は通常のCDとして<br />
ソロでアルバム『 Can't Be Forever Young 』をリリース!!!<br />
<br />
<b>後藤</b>「アナログと言うのはレコードです。黒いビニールの円盤に針落として聞くやつ・・<br />
みんなはあれでしょ?CDとか・・なんならYOUTUBEとかだけで聞くんでしょー?」<br />
<br />
昔、大阪に行ったとき、自転車のかごに携帯を入れYOUTUBEで音楽を聴きながら走る<br />
男の子を見たという後藤先生・・・<br />
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<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a06.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a06.jpg" title="20140401_a06.jpg" /><br />
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<b>後藤</b>「あぶねぇなーとか思いながらも、現代ってそんな感じかーって思ったんだよね。<br />
まあ、便利だしねー。でもCDのほうが少し音が良かったり・・・<br />
って話はサカナLOCKSで詳しく話してくれると思います(笑)」<br />
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今回リリースする、このソロ・アルバム『 Can't Be Forever Young 』のタイトルについて・・・<br />
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<b>後藤</b>「今回のアルバムのタイトルが「Can't Be Forever Young」なんだけど、<br />
やっぱり僕はもうおじさんなんですよ。ロックって"Forever Young"つまり<br />
"いつまでも若くいるんだぜ!"みたいな事が一つのテーマなんだけど、<br />
やっぱり歳相応の音楽もあったりする訳なんですよ。<br />
例えば、僕がこのままアジカンを続けたとして、50歳で「リライト」を歌う<br />
"リライトおじさん"みたいになっちゃうけど(笑)」<br />
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<b>後藤</b>「作品は年老いていかないけども、人間は歳をとる。<br />
歳をとると動かないとこも出てくるんだけど、逆に若い頃に動かなかった部分が<br />
動くようになったりもするんだよね。<br />
だから、やっている音楽もちょっとずつ変わっていっていいと思う。」<br />
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<b>後藤</b>「みんながア"ワー"とか"ギャー"と騒ぎたい気持ちも分かるんだけど…<br />
それはアジカンの方でのお楽しみってことで(笑)<br />
僕は僕なりのソロをやってみたかったんですよ。」<br />
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アジカンとは違った後藤先生の側面が聞けるソロ・アルバム『 Can't Be Forever Young 』!!!<br />
今夜は、この中からアルバムの2曲目に収録されている「humanoid girl」を<br />
いち早くSCHOOL OF LOCK!の生徒に届けてくれました。<br />
聞いた感想などを是非とも<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.thread/okite/?bbs_id=AJIKAN01" target="_blank">[ アジカンLOCKS!掲示板 ]</a>に書いて下さい。<br />
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<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a07.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a07.jpg" title="20140401_a07.jpg" /><br />
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<b>後藤</b>「さあさあ! お待ちかね! ASIAN KUNG-FU GENERATION の情報ですよ(笑)」<br />
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既に発表されている通り、アジカン先生は、SCHOOL OF LOCK!のマザーシップでもある<br />
"TOKYO-FM"が主催する地球環境をテーマにしたライブ "EARTH×HEART LIVE 2014"に参加!<br />
(@4月21日(月) 東京国際フォーラム)<br />
当日は、韓国の"Nell"、台湾の"Tizzy Bac" そして、日本からアジカン先生とは盟友とも言うべき<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">"ストレイテナー"と共演!!</font><br />
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<b>後藤</b>「もっと韓国とか台湾とかと仲良くやっていきたいね。日本ではバンドに政治の色が出ちゃうと"うわっ!"って顔をされちゃうけど、向こうではガンガンやってるんだよね。<br />
しかも、20歳前後の子がだよ? もっとみんなには真剣に考えてもらいたいな…。<br />
このあと「ゴッチきもい」とか呟いてもいいから(笑)それでも知ってほしい!」<br />
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<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140401_a08.jpg" width="400" height="300" alt="20140401_a08.jpg" title="20140401_a08.jpg" /><br />
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<b>後藤</b>「あと、アジカンのデビュー盤「崩壊アンプリファー」がレコード化されますので、<br />
興味ある方は、是非聞いてみてください。みんなもっとCD屋に行こうよ(笑)」<br />
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ゴッチ先生、音楽だけでにとどまらず、国際的、政治的な話、そして大人の裏事情まで(笑)<br />
幅広く、色々な話をしてくれました。来週はいったいどんな講義が聞けるのでしょうか?<br />
今月の期間限定のアジカンLOCKS!来週の授業も、お楽しみに!!!<br />
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]]></description>
<category>アジカン LOCKS!</category>
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<pubDate>Tue, 1 Apr 2014 23:24:00 +0900</pubDate>
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