* 放 送 後 記 *


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今回は遂にファイナルを迎えた
『 SCHOOL OF LOCK! の秋夜祭 一筆ニューコン!宣言 THE FINAL 』からライブにニューコンしたあの子のインタビュー模様をベボベLOCKS!でお届け!!


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RN プリンセスケキヨ 埼玉県 17歳 女
『 高校最後の夏、ライブにニューコン 』




とーやま校長「今17歳。と言う事は高校……?」

プリンセスケキヨ「高2です。」


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よしだ教頭「どうだ高2は?」

プリンセスケキヨ「超楽しいです!」

とーやま校長「もっと楽しくしてやるよ!」

プリンセスケキヨ「ありがとうございます!」

小出「(笑)」


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とーやま校長「スケキヨどういうこと?この"ライブにニューコン"っていうのは。」

プリンセスケキヨ「高校が結構厳し目で、修学旅行が終わったら、受験指導がもう始まるんで、この秋夜祭を最後に将来の夢の為に勉強がんばろっかなーと。」

とーやま校長「へぇ〜。まずライブが凄い好きなの?」

プリンセスケキヨ「大好きです!」

とーやま校長「この夏はどういったライブに行ったの?」

プリンセスケキヨ「ベボベ先生が出演した日のロック・イン・ジャパン・フェスティバルと閃光ライオットにも行かせていただきました。」

とーやま校長「閃光も来てくれたんだ。どうだった?ロッキンは。」

プリンセスケキヨ「最高でした。めっちゃ近くで見れて。本当に最高のライブでした。」

小出「ありがとうございます。」

とーやま校長「閃光ライオットは?」

プリンセスケキヨ「凄い最高でした。」

とーやま校長「結構アクティブにフェスに参加してたんだ。」

プリンセスケキヨ「そうですね。結構行きました。」

とーやま校長「愛ちゃんは?結構音楽好きでしょ?」

橋本愛「はい。でもフェスには行ったことなくて。ライブハウスとかが多いです。」


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とーやま校長「フェスも良いけどライブハウスに行くっていうのはより音楽が好きじゃないとなかなか行かないよね。で、スケキヨは今日が最後?」

プリンセスケキヨ「今日が最後です。」

とーやま校長「さっき将来の夢って言ってたけど、夢って言うのは何なの?」

プリンセスケキヨ「音楽雑誌のライターさんに。」

とーやま校長「ベボベ先生よくお世話になってますからね。」

小出「そうですね。」

とーやま校長「なんでライターになりたいの?」

プリンセスケキヨ「もともと音楽雑誌が凄い好きで読んでたんですけど、情報社会とかで雑誌休刊とかして凄い切なくなったりしちゃって、活字が伝えられることっていうのが絶対あると思って、憧れの職業でもあるし、なりたいなって思いました。」

とーやま校長「しっかりしてるね〜。」

よしだ教頭「頭の良さが凄い伝わってくる。」

とーやま校長「愛ちゃんは音楽雑誌とか読んだりするの?」

橋本愛「私も紙が好きなんですよ。紙媒体が。小説もそうですし、雑誌も。なので休刊というお話もたくさんありますけど、是非未来へ繋いで行ってもらいたいです。」

とーやま校長「そうだね。ライターになるって言うのは、俺たちももちろんやった事ないし、なかなか大きな夢なのかなって気はしますね。でもその分影響力もやりがいもある仕事だと思うんですけど。せっかくだからスケキヨ、今Base Ball Bearっていうアーティストがいる訳じゃんか。やってみる?一回。」

プリンセスケキヨ「頑張ります。」

小出「何すんの?」

とーやま校長「インタビューを今から『 月刊スケキヨ 』の……」

小出「なんかちょっと忌々しい雑誌名だけど大丈夫(笑)?」

とーやま校長「僕の知り合いのライターさんがいるんですよ。プリンセスケキヨっていう。ベボベ先生をインタビューしたいって言うんで幾つか質問に答えてもらっていいですか?」

小出「全然いいよ。おう、答えてやんよ!」

とーやま校長「キャラ変わっちゃってんじゃん(笑)」

プリンセスケキヨ「じゃあ幾つか質問させていただきたいと思います。まず、「senkou_hanabi」という曲が閃光ライオットのテーマソングになったじゃないですか。なぜあの「senkou_hanabi」という表記にしたんですか?」


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小出「普通に閃光ライオットの漢字の"閃光"花火でもよかったんだけど、それだと造語っぽ過ぎてちょっと違うかなと思ったし、本当の方の"線香"花火もそれはそれで意味が違うからどっちでもとれるように、というか間を取ってアルファベット表記にしたんですけどね。」

プリンセスケキヨ「真ん中の棒に意味はありますか?」

小出「歌詞書いてると半角スペースってスゲー気になるの。半角スペースにするか全角スペースにするかとか、どこで改行するかとか実は凄いこだわってるんだけど、で「senkou_hanabi」って表記した時に真ん中に何にもないただのスペースよりもアンダーバーがあった方が字面が締まって見えたから入れた。」

プリンセスケキヨ「実は凄い気になってて、何か意味あるのかなって。」

小出「字面のデザイン的にってことだよね。字面も凄い大事にしてるんで。」

プリンセスケキヨ「次の質問なんですけど、「senkou_hanabi」全部を小出先生が歌うんじゃなくて、関根先生とパートを分けてらっしゃるじゃないですか。どうして分けようと思ったんですか?」

小出「何でだっけ?」

関根「何でですかね。もともと私が歌っていたパートってBメロみたいな扱いじゃなかったでしたっけ?」

小出「そうだそうだ。曲作ってる段階で一番最初は全然違う形の曲でAメロが僕でBメロが関根、サビ二人でみたいな感じの構成だったんだけど、メロがガラッと変わったんだけど、関根が歌ってたBメロが良かったからこれは後で残そうって言って曲を作りかえた時に大サビとしてそこにあれをはめ込んだって感じかな。前のバージョンの名残です。」

プリンセスケキヨ「ありがとうございます。」

とーやま校長「じゃあそろそろ時間が来てしまいまして……」

よしだ教頭「誰なんだよ(笑)」

とーやま校長「Base Ball Bearさんこの後、村祭りの営業の方に行かなくてはならないので。」

堀之内「営業って(笑)やってないから!」


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プリンセスケキヨ「貴重なお時間ありがとうございました。」

よしだ教頭「凄い! 完璧!!」

とーやま校長「ちょっと〜! どうでしたか?」

堀之内「ホントにインタビュー中の風景でしたよ。今の感じ!俺と湯浅の手持ち無沙汰感。」

関根「(笑)」

小出「大体俺が喋ってて、他のメンバー手持ち無沙汰っていうのがいつものパターンだから。」

とーやま校長「いや凄かったホントに。質問も良いし。」

関根「うん、すごく良かった」

プリンセスケキヨ「ありがとうございます。」

とーやま校長「実際まだまだ聞きたいことあったでしょ?

プリンセスケキヨ「いくつかありました。」

とーやま校長「これ良いんじゃないですか?」

小出「全然良いんじゃないですか。」

とーやま校長「じゃあ今日、この秋夜祭のレポートとか書ける?」

プリンセスケキヨ「書きたいです!」


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とーやま校長「じゃあ俺からお願いしていいかな?」

プリンセスケキヨ「もちろんです!」

よしだ教頭「読みたい!」

とーやま校長「頼むわ!」

プリンセスケキヨ「任せてください。」

とーやま校長「じゃあそれウェブとかで見れるようにするから。書いてくれ!」

プリンセスケキヨ「はい!」

小出「凄い。初めてのお仕事!」

とーやま校長「そこで頑張って、まずは受験を頑張るんだな。」

プリンセスケキヨ「はい。がんばります。」

とーやま校長「そっちをまずは力入れて頑張れな。」

プリンセスケキヨ「はい。」

とーやま校長「そこからライターの夢、お前だったら絶対なれると思うからこの感じで行けば大丈夫ですよ。「

小出「全然いけますよ」

とーやま校長「じゃあ、ありがとな!」

プリンセスケキヨ「こちらこそ、ありがとうございました!」


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ということで今回は
『 SCHOOL OF LOCK! の秋夜祭 一筆ニューコン!宣言 THE FINAL 』の中から
プリンセスケキヨがベボベのメンバーにインタビューしてる模様をお届けしました!!
プリンセスケキヨ!レポート楽しみに待ってるぞ!!そして秋夜祭に来てくれた生徒のみんな、本当にありがとう&お疲れさまでした!!


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