ブルーバレンタイン!!

ブルエンLOCKS! 2017.2.22 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




■私のブルーバレンタイン高校1年の時でした!
気になっていた男の子に緊張しながらも手作りしたクッキーを渡しました。
帰宅したら、その子からLINEがきていて、見てみると、そこには「パンありがと
う!!」という文字が!!!!(笑)
料理が下手なのは自覚していましたが、まさかパンだと思われているとは思って
もなくてショック通り越して1人で爆笑しました(笑)
それから毎年友達に「今年もパン作るん?笑」とからかわれます(笑)
もうクッキーは一生作りません!!!!
わたちゃん◎
女性/18/三重県




全員「(笑)」

高村「いやいや…!(笑)」

田邊「どんだけ、そのクッキーにイースト菌を入れたの?ってって感じですね!そのレシピを教えて欲しい(笑)
でもこうやって明るく、前に進もうという気持ちがあるRNわたちゃん◎にはですね…、SCHOOL OF LOCK!オリジナルチョコレートを差し上げたいと思います!」

全員「イェーイ!」

田邊「今週はアーティストLOCKS!で、バレンタインチョコをプレゼントしております。BLUE ENCOUNTも、もちろんチョコをプレゼントします。ただ…、周りのアーティストさん達、凄い人達だ…。チョコレートをプレゼントしただけではまったく勝てない…。と考えまして…。」

辻村「何か方法があるんですか?」

田邊「見つけました!これね、1番アーティストらしいプレゼント。書き込みが読まれた生徒にはチョコと一緒に『メンバーの私物』をプレゼント〜!!!!」

全員「イェーイ!」

辻村「1番アーティストらしいは、わからないけど(笑)」

田邊「チカラワザ!!」

SCHOOL OF LOCK!


江口「(笑) では田邊先生、本日のテーマを黒板に書いてください!」

田邊「てやんでい!」

高村「てやんでい!」

田邊「おっいいね!

田邊&高村♪てやんでい やってやんでい〜♪てやんでい やってやんでい〜

江口「それしか無いんかい!(笑)」

(カッカッカッ…)

田邊「書けました…【 ブルーバレンタイン 】です!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


江口「本日は“こんなブルーなバレンタインがあった”という書き込みを紹介していきたいと思います!」



■今年のバレンタインは家から出れませんでした。
バレンタインが平日ということで、学校で友達や仲のいい男子にチョコをあげよ
うと思っていたんです!
しかし大雪が降ってしまい、バレンタインの日は臨時休校。外に出られないほど
の雪が積もり当日は何もできませんでした。
ブルーバレンタインです...。
くちびるがたらこ
女性/14/鳥取県




江口「鳥取は先週、本当に雪が凄かったらしくて。車も高速道路がまったく動かないとかあったみたいで、ニュースになってましたね。そして学校まで休校になってしまった。これは本当にブルーバレンタインだなと。」

田邊&辻村&高村「うん…。」

江口「でも、ある意味、条件はみんな同じじゃないですか。」

辻村「そうだね。」

江口「翌日に向けてのドキドキ感は、男の子も女の子もちょっと増したんじゃない?」

田邊「1日延長したみたいな?」

辻村「いいね、それ!」

江口「だから、より楽しめたっちゃ楽しめたかもしれないけど…。」

辻村「2月14日はね〜。」

田邊「結局どうだったんだろうね?」

江口「ね。‘当日は何もできませんでした。’って書いてあるから、次の日にはあげることができたかもしれないね?」

田邊「続報を書いて欲しいですね。RNくちびるがたらこ。【 ブルエンLOCKS!掲示板 】でお待ちしております!」

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■私は友達と好きな人が被ってしまいました…。
その好きな人は電話で私のことを好きだと言ってくれていました!
しかし、私は友達のことが気にかかってしまって、はっきり私も好きだよ!と言
うことができず、バレンタイン…。友達に実は私も?君の事が好きなんだ!と正直
に伝えてから渡そうと思ったら、その時にはもうすでに友達とその人が付き合っ
ていて受け取ってもらえませんでした…。
もっと勇気があれば、と後悔しています
赤いベースちゃん
女性/18/埼玉県




田邊「なんかもう…グチャグチャだよ〜。」

江口「これ、切ないな〜。」

田邊「この男の子さ、RN赤いベースちゃんに“好き”って言ったんでしょ?」

辻村「この男の子がちょっとチャラいよね。」

高村「でも直接、チョコを渡されたらやっぱりドキッとするからさ…。」

江口「好きになっちゃったのかな?」

高村「そう。」

辻村「でも結果がどうであれ、後悔してほしくない。この一瞬で、自分の気持ちを伝えられなかった事を後悔してるから、次は『私も好きだよ』とか言ったら、もし、フラれても後悔は少ないんじゃないかな?」

田邊「…やっぱり恋は早い者勝ちなんでしょうかね?」

全員「ね〜。」

江口「あとは、言われた時はその場で自分の気持ちを言ったほうがいいよね。」

辻村「もしかしたら友達が積極的だったのかもしれないね。」

田邊「不二子ちゃんだ。ルパン三世に出てくる魔性の女、不二子ちゃんタイプだったのかもしれない…。」

高村「(笑)ハニートラップ的なね!」

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■私が小学6年生の頃
初めて好きな男の子にチョコを渡しました。
頑張って作って自信作のチョコができました!
告白の手紙も一緒に添えて。
そして友達と2人でお互いの好きな人の家に渡しに行こうとしたのですが、友達も私も緊張してしまい、渡せなかったので、友達が私の好きな人に、私が友達の好きな人に渡しに行こう!となりました!
そして、お互い無事に渡せたのですが後々その好きな人の返事が友達を通じて聞きました。
「今は他にやりたいことがある。だから恋愛とか考えられない」と言われました。
ほんとに辛くて悲しくてなにもかんがえられなかったです。
今私は中3です。
それ以来チョコをあげてません。
そして、先週の2月14日その人とたまたまあってしまい。
また辛い気持ちになってしまいました…
どうすればいいんでしょう。
あね丸
女性/15/長野県




田邊「‘小学6年生の頃、好きな子にチョコを渡す’…いいじゃないですか。かわいらしい。僕たちもドキドキするバレンタインを迎えてましたからね。でもその返事が‘今は他にやりたいことがある。だから恋愛とか考えられない’。…これ、何ですか?俳優さんなんですか?」

江口&辻村&高村「(笑)」

辻村「すごい仕事に専念したいみたいな(笑)小学6年生でこんだけバシッと答えられるってことは何かやりたい事があるのかな〜?」

高村「スポーツとかかな?」

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田邊「これはね…田邊先生から言わしてください。」

江口&辻村&高村「はい。」

田邊「あのね…こんな甘い断り方、ダメ。」

高村「甘い断り方…、フワッとしたらダメってこと?」

田邊「フワッとしたらダメ。小学6年生の頃なんて、付き合うキャパシティが無いのかもしれない。」

高村「あ〜。」

田邊「もしくは、本当に好きな子がいるのかもしれない。でも年齢が若かろうが、年上だろうが、ちゃんと返事をするって大事だと思う。‘今、やりたい事があるから’なんて誤魔化すような言い方じゃなくて。」

辻村「そうだね。やりたい事があるんだったら、ちゃんとやりたい事を言ってほしいと思う。そうしたら女の子も納得しやすいよね。」

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田邊「別に、今やりたい事があったって付き合えるじゃん?例えば、タイプじゃないとかもあるわけじゃん?だったらそれを言えばいい。含みを持たせたらダメなんだよ。‘じゃあ私、まだ好きでいていいの?’ってなっちゃうじゃん!」

辻村「確かに。」

田邊「そこから音沙汰も無いわけでしょ?進展も無いわけで…それでたまたまRNあね丸は彼に会ってしまった。4年前の事をまだモヤモヤしてるんだぜ?だから…あね丸も自分の気持ちにケリを付けたほうがいいかな。」

江口&辻村&高村「うん。」

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田邊「‘やりたい事があって、今は恋愛とか考えられない’って言われたんだったら、その人に向けて頑張らなくていい。その人への想いをちゃんと、小学6年生の頃の思い出としてアルバムに入れて、次の相手に向けてチョコレートを作る準備をしたらいいんじゃないかと。いつまでもとらわれちゃダメだよ。俺だって小学6年生の頃に好きだった女の子がいた。ずっとクラスが一緒だったし、中1の頃に告白したら、…バッキバッキにフラれたの!」

辻村「うん。」

田邊「手紙出して、手紙でフラれて、口頭でもフラれて…!」

江口「何重にもフラれたのね。」

田邊「…でもね、そうしたほうが諦めがつく。前に進める。その後、好きだった女の子はカッコイイ野球部の子と付き合ってたから…。」

高村「…素直に悔しいよね。」

田邊「悔しい。だからもっとシュッとして…、髪型キメてみようみたいな躍動感にも繋がるわけですよ。」

江口「うん。」

田邊「15歳、まだまだこれからよ。高校生になったらさらに面白い事たくさんあるよ。だからRNあね丸も一旦忘れて、新たに一歩進む勇気を今から持ってほしいと思っております!」


M LAST HERO / BLUE ENCOUNT


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江口「書き込みを読まれた
三重県のRN わたちゃん◎
鳥取県のRN くちびるがたらこ
埼玉県のRN 赤いベースちゃん
長野県のRN あね丸
にはバレンタインチョコ僕たちの私物をプレゼントするので楽しみに待っていてください!!
では来週の授業テーマを…辻村先生黒板に書いちゃってください!」

辻村「よっしゃあ!」


(カッカッ…)


辻村「…チョークって難しいよね?」

田邊「お前は何でも一緒だろ(笑)」


(カッカッカッ…)


辻村「書けました…【 青ペン先生 】です!」

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高村「青ペン先生?」

辻村「青ペン先生知らないの〜?」

江口「あら知ってるんですか?」

辻村「あの〜近所の塾とかで、あの〜みんなで集まって…。」

田邊「全然行ってないから、情報がない!」

辻村「(笑)」

田邊「…【 青ペン先生 】って少しファニーな感じですが…。赤ペン先生は『間違いを添削する、間違いを正す』なんですけど、【 青ペン先生 】はそんなの無い。生徒のみんなが感じた“青さ”が俺は答えだと思ってる。」

辻村「悩んだ時に、俺らが肯定してちゃんと導くための手伝いができたらいいね。」

田邊「そうそう。だからみんなの悩んでる事を教えてほしいと思います!
たくさんの書き込みを【 ブルエンLOCKS!掲示板 】で待っています!!以上、SCHOOL OF LOCK!青学の講師…!」

全員「BLUE ENCOUNTでした〜!!」

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