「パラレルスクールDAYS」の 主題歌を担当する[ フレデリック ]から三原康司先生が登場!

髙橋ひかる 2019.2.26 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


ひかる「今日は、この女子クラスに、ゲスト講師の方が遊びに来てくれます!」

<SE/廊下を歩いてくる音>

ひかる「わ!足音が聞こえてきた、、、!ということは!」

<SE/扉を開ける音>

三原「SCHOOLOFLOCK!の生徒の皆さん、お久しぶりです!フレデリックの三原康司です!」

ひかる三原先生!今日は、よろしくお願いします!

三原「よろしくおねがいします。」

ひかる「今日は、フレデリックの三原康司先生と一緒に授業していきます!GIRLSLOCKS!4週目担当!盒兇劼るです!」

ひかる「三原先生!今日はお越しいただきありがとうございます!私が主演させていただいているYoutubeドラマ!Y!mobile放課後ドラマシリーズ第2弾「パラレルスクールDAYS」通称、#パラスクの主題歌がフレデリックの「エンドレスメーデー」ということで…お越しいただきました。「エンドレスメーデー」を初めて聴かせていただいた時、ドラマのどういうところで流れてどういう感じなるんだろうってドキドキしてたんですけど、予告編観たらもうめっちゃマッチングで(笑)今日はその曲についてもいろいろとお話しさせていただきたい思います。」

SCHOOL OF LOCK!


三原「はい、分かりました。よろしくおねがいします。」

ひかる「それでは質問に移っていきたいんですけれども、まず1つ目。ドラマのタイトルが「パラレルスクールDAYS」ですけども、パラレルスクールにもしも三原先生が行けるとすれば、どういうところに行きたいですか?

三原「そうですね。体育館行ってみたいですね。

SCHOOL OF LOCK!


ひかる「体育館と無縁の人生だったんですか?」

三原「いえ、なんかパラレルワールドの体育館はヤバそうじゃないですか。」

ひかる「すごいパーティーが行われてそうですね(笑)」

三原「なんかすごい不思議な空間な気がしていて、学生の頃は授業やってない時の体育館が魅力的で。自分1人のものにできるじゃないですか。体育館は本来皆で運動したりする場所ですけど、そうでない瞬間に立ち寄ってみたいなっていうがあって。あれ…。めっちゃ変なこと言ってる?」

ひかる「いえ全然全然。私も行ってみたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


ひかる「パラレルワールドに行ってみたいって思ったことありますか?」

三原「はい。夢とか妄想の中だったらどこでも行けるじゃないですか。曲作ってる時はまさにパラレルワールドに行ってるみたいなもので。」

ひかる「曲作ってる時はどういうことを考えるんですか?」

三原「僕は結構妄想狂というか想像することが好きで。海岸で今歌っていたりとか、周りの人たちと一緒に楽しんでいたりとか、ほんとにいろんなことを想像しながら書きます。」

ひかる「曲を作る時はひとりでこもって決まった場所にいて思いついたりするんですか?それともカフェみたいな人がいるところにいて思いつくんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


三原「結構1人の時が多いんですけど、最近、カフェとかのガヤガヤしてる中の方が実は集中できたりするんじゃないかなって思うことがあります。」

ひかる「そうなんですか!」

三原「人が近くにいる時の方が思いつくことも多いのかなと思います。

ひかる「近くにいる人見てインスピレーションが湧くことがありますか?」

三原「声が聞こえてることがいいなと思いますね。周りの人は全然友達じゃないので、全然違う日常が起こっていて。そういう空間にいると想像力が増しますね。」

SCHOOL OF LOCK!


ひかる「私は今まで想像力とかアーティストのことだと仕事をすることがあまりなくて、どういうことを考えてらっしゃるのかなというのが気になっていました。作曲部屋で曲を作っているイメージだったので。意外にカフェで作業したりするんですね。」

SCHOOL OF LOCK!


三原「音楽を作ったり、音を入れる時には自分の家で作っていて、アイデアを集めたり、歌詞を書いたりする時はでかけたリすることが多いかもしれません。」

ひかる「ではここまで歌曲のお話お聞かせいただいたので、ここからは先生に質問コーナー!ということで三原先生にいろいろ質問させていただきたいと思います。」

三原「なんなりと」

ひかる17歳の時って何が一番楽しかったですか?

SCHOOL OF LOCK!


三原「あ〜これはもう友達と遊びに行ったりすることが楽しかったですね。その頃ってやっぱり無邪気で、何も縛るものがなくて。ちょっと遊びに行こうぜって言えば、どこでも行けたじゃないですか。やっぱり友達とそうやって遊んだことはとても大事だと思います。」

ひかる17歳とか高校生の人にこの時期に一番これを楽しんでほしいってのありますか?今しかできないやつをお願いします」

三原「今しかできないこと。そうだなぁ部活とかかなぁ。部活動はすごい大事ですね。僕は高校生の頃、陸上部をやっていて軽音楽もやってたんですけども。」

ひかる「兼任ってことですか?」

SCHOOL OF LOCK!


三原「途中からやめて軽音にいたんですけども、やっぱり陸上部の頃は凄く楽しかったです。部活って友情芽生えますし、その時の友達がずっと繋がっていくと思うので。部活は大切にした方がいいです。」

ひかる「生徒のみんな大事なのは部活動だってよ!陸上部だったんですね?」

三原「はい。長距離走ってました。」

ひかる「そうなんですか」

SCHOOL OF LOCK!


三原「800メートルでした。長距離・短距離の中で一番しんどかったのが800メートルでしたね。ずっと全力で走り続けるマラソンみたいな(笑)でも大変だったからこそ、一緒に走ってた友達と友情が芽生えました。」

ひかる「つらいからこそですね。」


(M)エンドレスメーデー/フレデリック


ひかる「お届けしているのは、YoutubeドラマY!mobile放課後ドラマシリーズ第2弾「パラレルスクールDAYS」の主題歌!フレデリック「エンドレスメーデー」です!」

三原「僕からも、質問してもいいですか??演技をしたり、誰かになりきるコツを教えてほしいです。僕らにとってライブの時、パフォーマンスがすごい大事な部分で。」

SCHOOL OF LOCK!


ひかる「逆に私も教えてほしいです!(笑)私が周りの方々から言われるのは、「その人として生きろ」っていうのです。その人がどうやって生まれてきてどうやって育ってきたからこういう性格になっているっていうプロセスを意識しなさいと言われました。」

三原「あーなるほどほんとにその人自身になりきる。いやぁ難しそうですね…。」

ひかる「私もまだできていないです。」

三原「僕って自分をそのままやるじゃないですか。でも女優さんはドラマの中のその子になりきるっていうのは本当に難しいことなんじゃないかなと思います。」

三原放課後はパラスク!

ひかる「わ!嬉しい。」

三原「これバンドの中でめちゃ流行っているんですよ。誰かが「放課後は」って言ったら誰かが「パラスク」って言うんです。」

ひかる「ありがとうございます。嬉しい〜。三原先生今日はほんとに遊びにきてくださってありがとうございました。ドラマも是非見てみていただければ嬉しいです。それでは私とは明日!女子クラスお会いしましょう。盒兇劼ると!

三原フレデリック三原康司でした!」

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