1月20日  書き込みヒーローズ

SCHOOL OF LOCK! 学校の英雄
今まで光の当たらなかった "天才・はみ出し生徒たち" を紹介する『学校の英雄』

この学校の "教室" は、ウェブサイトにある学校掲示板!!
生徒のみんな!いつも沢山の書き込みありがとう!
すべての生徒が、書き込みヒーローズです。

とーやま校長「たくさん書き込んでくれているのに、授業中に紹介できる機会が少なくて、本当にゴメン! いつも見てるからな。これからもよろしくね!!」

今週 掲示板に書き込んでもらった中から、チームKGBと職員室が気になった書き込みを、今夜も時間の限り紹介していきます!


プレゼント
小学生の頃からの友達が親の転勤でニュージーランドに行くんです。すごく仲が良かったので、その友達の事を思うと泣きそうになります。でも[悔やんでいても仕方ない!]と思って何かプレゼントを渡そうと思います。校長、教頭なにがいいと思いますか

鉄腕たこ焼き
男/16/大阪府
2012/01/19 20:14


とーやま校長「俺がパッと思ったのは…写真とかいっぱい撮ってたりするだろ? だからそれを一個のアルバムにして、いつでも開けるような思い出が詰まったものでもいいし。例えば、そのアルバムの半分くらいは今までの思い出にしておいて、もう半分は空白にして、ニュージーランドの写真を入れるとか…完成してないアルバムを渡したらいいんじゃない?」

やしろ教頭「あぁーいいんじゃないですか? 私は浴衣!向こうの人が喜ぶから。日本っぽさね!」


男子校という悪夢
最近また、自分が男子校に入学してしまったことを嘆くようになりました。男子校は男子校なりに楽しいこともあるんですが、華がないというか・・・。あたり一面、雑草が生えている感じで・・・。しかも、彼女がいることの素晴らしさを知っているので、より強く思ってしまいます。どうしたらいいんだろう?やはり彼女なんてあきらめたほうがいいのでしょうか?ずっと闇として生きていくほかないのでしょうか?

もののふ
男/15/大阪府
2012/01/19 21:57


とーやま校長「まず、全国の男子校の生徒に申し訳ない気持ちだな(笑)」

やしろ教頭「僕もちょっとだけ男子校にいたことがあるんですけど…まぁ、地獄ですよね(笑) 楽しいときの盛り上がりは共学を超えてるかもしれないけど…共学で男子も女子もいる盛り上がり方とは、種類が違うんだよね。下ネタも限度がないっていうか…」

とーやま校長「ルールがなくて、無法地帯になっちゃってるんだね(笑)」

やしろ教頭「闇を受け入れて盛り上げていくことだよね(笑) たまにご褒美が来るはずだから!」

SCHOOL OF LOCK! 学校の英雄
ここで、とーやま校長がちょっと話を聞きたい生徒がいるとのこと!

RN なびぃー 滋賀県 18歳 女

RN なびぃーは、去年12月22日(木)の『Toppa発売直前スペシャル 〜ラスト・オブ・フワフワ〜』の授業の時に話した生徒。
受験勉強を頑張るために、ラジオ納めをする! と話してくれたんだけど、それ以降にちょっと気になることが…!!

とーやま校長「まず、センター試験はどうだったの?」

なびぃー「まずまず、ちゃんと力を出せました」

やしろ教頭「やったじゃんか!」

とーやま校長「そこはOKなんだけどさ…事件が起きてるよな…?」

なびぃー「はい…。センター1日目終わった後に、もうすぐ付き合って1年になる彼氏と別れました」

とーやま校長「次の日がまだあるっていう段階で…。しかも、彼も受験生なんでしょ?」

なびぃー「はい」

やしろ教頭「書き込みに "浮気されたり" って書いてあるけど、それはどういうことなの?」

なびぃー「私の仲良かった友達と2人きりでプリクラを撮りに行ってたりして…」

やしろ教頭「それはデートなの?」

なびぃー「そうですね。カップルがするようなことまでしてたので…」

やしろ教頭「そういうことか…! でも、何でセンターの初日終わりに、このタイミングで自分から別れを告げちゃったのよ?」

なびぃー「浮気が発覚した後は、元彼にものすごく "頑張るから!" って言ってもらって、それやったら信じてもいいのかなと思って頑張ってきたんですけど、年末からまたおかしくなって、 "もう無理ー" って言い出してきて…」

SCHOOL OF LOCK! 学校の英雄
やしろ教頭「 "もう無理" ?何でそんなことを言い出したんだ?なびぃーのことを無理って言ってるんでしょ?」

なびぃー「はい。でも理由は私にもわからなくて、それでセンターに突入して、1日目終わりに仲良い女の子の友達からメールが来て、 "だいぶなびぃーのことが負担になってるから…" って」

やしろ教頭「キツイ…!!」

なびぃー「それを読んだ時に、もうめっちゃ泣いて…」

やしろ教頭「本当だったら、次の日の準備したりとか…心は落ちつけたいよね」

とーやま校長「もっとタイミングがあるよな…」

やしろ教頭「その女子の友達も、もう1日待てよ! って思わない?でもまぁ、伝えるのが優しさだと思ったのかな…」

なびぃー「それで、 "好きだったら好きで別れてあげなさい" っていうメールが来て…。その友達は、元彼が冷め始めてるなっていう10月くらいから相談を受けてたらしいんですよ」

やしろ教頭「そっか。向こう側の意見も聞いてるんだね」

なびぃー「はい。それでもう、電話で "別れる" って言ったら、向こうもすんなり。あ、やっと言ってくれたか!みたいな…」

とーやま校長「わぁー…。乗せられてる感がすごくあるわ」

なびぃー「 "これからは友達でやっていこう" って話になって、友達に戻るならいいかって私もスッキリしてたんですけど、やっぱり3日目4日目になってくると、好きなのかわからないけど寂しいなって気持ちになって…」

やしろ教頭「受験の時期ツライしね」

SCHOOL OF LOCK! 学校の英雄
とーやま校長「今、勉強はどうなの?」

なびぃー「全然手につかないです」

やしろ教頭「頭の中もモヤモヤしちゃうから考えちゃうよね。でも…スパンといきますよ。寂しいのはしょうがない。でも恋愛も受験も一緒で、超えなきゃいけない壁はある。寂しいのは当たり前で、寂しい状態で勉強し続けるという覚悟を決めた方がいいね。 "どうしよう" じゃなくて、 "こういうものだ" と思って。それで、その男の子のことはもう異性として見なくていい。この子の行動、高校の時の僕と一緒です。なびぃーは優しいし、ちゃんと関係性が戻ったら今まで通りになるけど、その男の子にとっては、今まで通りになることが油断にしかならない」

なびぃー「はぁー…」

とーやま校長「俺も教頭も同じ意見。お前は、今やるべきことをやる。騙されたと思ってもいいから、この言葉だけ信じてくれ。そうすることが、なびぃーにとって一番いい」

なびぃー「はい」

とーやま校長「また何かあったら、いつでも書き込んでくれ」

やしろ教頭「合格しようね」

なびぃー「はい!ありがとうございました」

SCHOOL OF LOCK! 学校の英雄
『キャプテン翼』のツインシュート!!!!

以上! SCHOOL OF LOCK!は、来週月曜夜10時に再び開校!

受験以外にも沢山敵はいるし、受験があるからこそ向かってくる敵もいる。
でも、もう覚悟を決めて進むしかない!
振り切って、突き進め!!

それでは、また来週!!!!


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22:45 グッドラック / BUMP OF CHICKEN
22:51 雷雨決行 / ザ・クロマニヨンズ