Eve LOCKS! 逆電!異文化交流!!

Eve LOCKS! 2019.8.1 木曜日

(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)

Eve「今夜の生放送教室は、“マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト発表スペシャル!!!!” ですね。8月25日、東京新木場 Studio Coastで行われるファイナルステージに出場するアーティストを今発表していますが、ドキドキですね。」

Eve「今ね、きっと出場してるアーティストの方たちはこのラジオを聞いてドキドキしてると思うんですけど。僕も新曲を上げるときとか、それこそライブを始める前とかそうですけど、やっぱりどうしてもすごくドキドキしますし、それはなんでかっていうとやっぱり、それだけそれに対してすごい頑張ってきた自分の思いが強いものだと思うから、緊張したりとかドキドキしたりすると思うので、それはね、避けられないしょうがないことですよ。」

Eve「新木場 Studio Coast、この間僕もライブをしましたが、とっても大きなところですごく楽しかったですね。だから、出場できるアーティストのみなさんは是非、思い切ってライブをしてきて欲しいなと思います。」

M 闇夜 / Eve

Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさんこんばんは。異文化の講師Eveです。ここは、”異なる文化”と書く”異文化”の授業です。最近”異文化”を感じたことはですね、6月の終わりくらいからアメリカに行ってまして、ニューヨークとラスベガスとロサンゼルスと、行っていました。すごい楽しかったです。」

Eve「やっぱり日本とはね、ぜんぜん違う風景、町並みが広がっていて、人種も違いますし言語も違うしね、これこそまさに異文化だなってこう、常に感じながらね、楽しんでまいりました。」

Eve「まあでも楽しんだと同時にね、やっぱり日本も素晴らしいところなんだなっていう再確認もできて・・・やっぱり日本はいいですよみなさん、海外もいいですけどね。ご飯が美味しい!笑」

Eve「2週間ぐらい行ってたんですけど、やっぱり途中ぐらいから日本食が食べたくなってきて、ニューヨークにいるのに日本食を検索して、大戸屋とか一蘭とか出てきて、笑 “あ、行きたい!” って思って行ったりしましたね、笑」

Eve「さて、そんなEve LOCKS! 今日はね、掲示板に書き込んでくれた生徒と電話で異文化交流をしていきたいと思います。いわゆる逆電というやつですね。」

Eve「それでは、ちょっと書き込みを紹介したいなと思います。」




タイトル:こんばんわ

Eve先生こんばんわ
いつもEve先生の曲に癒されております!!
おとぎでは特にやどりぎが好きです!
聞きにくい質問なんですが、自分は異性同性どちらにも好意を寄せる俗に言うバイセクシャルです。
でも中々勇気が出ず周りに相談できません。
Eve先生は、周りにLGBTの方などいらっしゃいましたか?
なにかあれば教えてください!お願いします(>_<)




稲穂
女性/16歳/東京都



Eve「なるほど。あ、ちなみにLGBTというのはセクシュアル・マイノリティーの総称ですね。”L”はレズビアン、”G”はゲイ、”B”はバイセクシュアル、”T”はトランスジェンダー、の頭文字を取ったものです。ちょっとせっかくなのでね、稲穂さんと電話をつないで話してみたいと思います。」

Eve「もしもし」

稲穂「あ、もしもし」

Eve「こんばんは。」

稲穂「こんばんは。」

Eve「えっと、質問でね” 自分は異性同性どちらにも好意を寄せる俗に言うバイセクシャル” という風にあったんですけど、」

稲穂「はい。」

Eve「えっとー、まあ僕の周りにね、LGBTの人っていうのは、いましたね。」

稲穂「へぇ」

Eve「はい。まあいましたっていうか、いますね。」

稲穂「ど、どういう方ですか・・・?」

Eve「男性だけど男性が好きだったりとか、」

稲穂「あー」

Eve「男性も女性も好き、稲穂さんと同じような人とも会ってきたことはありますし、あんまりびっくりするようなこととは僕はあんまり感じてないんですけど、稲穂さん的には感じてる・・・?」

稲穂「なんか、話したことがないのでそういう人がいるのかどうかすらわかんなくて、」

Eve「ああ、学校とかには全然そういう子とかはいないんだ、」

稲穂「そうですね今まで会った人ではいないですね。」

Eve「ふんふん。中学生の時に”自分そうなのかな”って思い始めたの?」

稲穂「はい。」

Eve「なるほどね。じゃあ結構そこから2年で自分の中で心境の変化とか、大変だったこととかありました?」

稲穂「着替えとかはちょっと嫌だなって、恥ずかしいっていうか・・・」

Eve「あーなるほど。おんなじ同性、女の子同士だけど、着替えを・・・なるほどね。で今は、好きな人とか気になる人とかいるんですか?」

稲穂「いますよーーー!笑」

Eve「ハハハ、笑 いるんだね!えっと、それは男の子?女の子?」

稲穂「女の子です。可愛くて、」

Eve「その子は、普段から仲良かったりするんですか?」

稲穂「仲いいです。」

Eve「あ、そうなんだ。向こうはこう、普通に友達として接してくるんだろうなぁっていう、そういう感じ?」

稲穂「そうですね。もとからちょっと距離が近いので、うわーって毎日ドキドキしながら・・・」

Eve「あー。めちゃめちゃいいじゃないですか!笑 なるほどね。そういう気持ちは、中3からずっと変わらず今も持ち続けてるってことなんだよね。」

稲穂「はい。」

Eve「でもなんか、僕は全然、あんまりそういうね、自分が同性も好きだっていうことに対して恥ずかしがらなくてもいいと思いますね。やっぱ周りの友達とか、その好きな子とかにはまだ打ち明けたりは・・・」

稲穂「周りの子には打ち明けてもいいかなって思うんですけど、その子にはちょっと・・・」

Eve「そっか、」

稲穂「交友関係が切れちゃいそうで、」
Eve「でもいつか言いたいなとかは思ってる?」

稲穂「それはもうほんとに、もう、できれば・・・」

Eve「いやでもなんか、僕とかも、学生のときは全然そういう人と出会ったことはなかったけれど、大人になってから暮らしていると結構いますよ。たぶんそれは、稲穂さんと同じようにカミングアウトしてないだけだったりとか、あとはやっぱりね、稲穂さんは中3のときに気づいたって言ってるけど、まだ気づけていない子達がたぶんいて、で、大人になるとそういうのがわかってきて、うん、たぶん今ちょっと恥ずかしいなっていう気持ちを持ってるのもなんとなくすごくわかるんですよ。」

稲穂「はい。」

Eve「だけど、もうちょっとして高校を卒業して大人になっていくと、やっぱりそういう人たちがたくさんいて、そういう恥ずかしさみたいなのもどんどん消えていくと思うので、なにも心配することはないんじゃないかなって思います。」

稲穂「ありがとうございます。」

Eve「なんか、この間ねニューヨークに行ってきたんですけど、その時に丁度ねLGBTのパレードがやってたんですよ。」

稲穂「へえーー」

Eve「やっぱりね、肌の色とか国籍とか性別とか、違えどね、どんな外見でも誰を好きになっても自由であることを祝う日だっていってすごい沢山の人がパレードに参加していたのを実際に見て、どんどんね、そういう同性の子を好きになったりとか、自由だと思うので。何も気にせず、好きになった人を好きになってほしいなと思います。」

稲穂「はい。ありがとうございます。」

Eve「ありがとうね。頑張ってください!」

稲穂「頑張ります。」

Eve「ありがとう。」

稲穂「ありがとうございます。」

M やどりぎ / Eve

Eve「いやあ、なんかいいね。好きな子の話になるとすごいテンションが上がって前のめりに話してたのがかわいかったですね。ありがとうございました。」

Eve「最後に、今週のエンドカードを紹介したいと思います。」

SCHOOL OF LOCK!





毎週楽しみにしてます!



ユーリガガーリン
女性/15歳/富山県


Eve「すごい。フルカラーでね、いっぱいいるなあ・・・僕のMVに登場してきたキャラクターがすごくこうドンチャンドンチャン溢れかえってますね。こういうイラストすごい好きです。」

Eve「ちなみにね、このイラストが届いたの結構前だったりするんですけど、エンドカードほんとたくさん届いてて、2ヶ月前3ヶ月前とかに送ってくれたものでもまだまだ紹介しきれていないものがあるんですね。だからちょっと、結構前のやつとかも紹介したりするのでびっくりされるかもしれないんですけど、気になったものは時期に関わらず紹介していきたいなと思っています。」


Eve「本日の授業はここまで。来週またこの教室でお会いしましょう。異文化の講師Eveでした。」


M アンビバレント / Eve
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