気になる書き込みの生徒に逆電異文化交流!!


SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2019年11月28日(木)PM 10:00 まで




(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)


タイトル:Eve先生!

先日、そらるさんのワンマンライブに行った時アウトサイダーをアコースティックアレンジで歌っていました。
やっぱり自分の曲が歌われるのは嬉しいですか?


しんほの
女性 16歳 群馬県



Eve「あーなるほど。僕はすごく嬉しいですね。僕自身、今までカバーをしながら活動をしてきた身なので、そういう2次創作みたいな文化がすごい好きで、」

Eve「”アウトサイダー”に限らずボーカロイドで投稿した曲は、たくさんみなさん歌ってくれたりとか、それこそこの間来てくれた”りぶ”くんがカバーしてくれたこともありますし、”そらる”さんが歌ってくれたのはすごい嬉しいですし、純粋に曲を気に入ってくれたのかな、という気持ちになれるのでモチベーションも上がります。」

Eve「それでは、今夜も授業をしていきます。」

Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさんこんばんは。異文化の講師Eveです。」

Eve「最近の僕はですね、スタジオに行き来しながら毎日のようにレコーディングをしています。アルバムは2月なんですけど、この時期が佳境といいますか、もうどんどんどんどん仕上げていく段階に今差し掛かっているので。」

Eve「もう歌録りはほぼほぼ終わったのでだんだんアルバムの形が見えてきて、また”おとぎ”とは全然違ったアルバムになりそうな予感がしています。みんなはまだ3曲とかしか聴いてないからイメージしづらいと思うんだけど、多分そろそろ色々アクションあると思うので楽しみに待っていただけたらと思います。」

Eve「さて、今夜のEveLOCKS! は先週に引き続き掲示板に書き込んでくれた生徒に逆電をしていきたいと思うのですが、今夜電話するのはですね・・・」

Eve「東京都 16歳 女の子 “アルトパート”さん。」

Eve「Eve LOCKS! では ”ナンセンス文学賞” と題してtwitterと同じ140文字以内で生徒のみんなから物語を募集してるんだけど、以前 ”アルトパート” さんの作品も紹介させてもらいました。」


ナンセンス文学賞に投稿しました。
私の文章を様々な人に届けることが出来て、少しだけ自信が持てました…!
私には目標があります。
ナンセンス文学賞のお話を考えることを継続して、もしも将来脚本家になれたらSCHOOL OF LOCKに報告しに来たいです!


アルトパート
東京都 16歳 女性


Eve「すごい。すごい嬉しいことを言ってくれますね。ちょっと早速ね、かけてみたいなと思います。」

Eve「もしもし。」

アルトパート「もしもし。」

Eve「はじめましてEveです。」

アルトパート「はじめまして。東京都16歳の”アルトパート”です。」

Eve「”アルトパート”さんはじめまして。ナンセンス文学賞に投稿してくれてありがとう!書き込み読ませてもらったんですけど、お話を考えることがすごく好き?」

アルトパート「はい。」

Eve「将来、脚本家になりたいって思ってるんですよね?」

アルトパート「そうですね!」

Eve「いつからそういうことを思いはじめたんですか?」

アルトパート「中学校1年生の時で、きっかけが”文豪ストレイドッグス”っていう漫画で、その漫画って絵を描く人とシナリオが分かれていて。それで、自分は結構絵が苦手で・・・だけどそんな方法もあるんだなって思って、そこから脚本家を目指すようになりました。」

Eve「なるほど。この”ナンセンス文学賞”に投稿する前に、学校とか自分の家でやってたこととかでなにか自信がついたことはあるんですか?」

アルトパート「えっと、やってたことは、小学校6年生の時から塾に通ってて、作文がすごい苦手だったのでその塾の先生に一から教えてもらって、それからすごい得意になって好きになりました。」

Eve「へえー、そっかそっか。いやなんか、”紹介してもらえて自信になった”っていうことを言ってもらえてね、すごく僕も嬉しいです。」

アルトパート「ありがとうございます。」

Eve「もう18作品ぐらい投稿してくれているっていう話を聞いたんだけど、」

アルトパート「そうですね、笑」

Eve「えーすごい!嬉しい。ありがとう。」

アルトパート「いえいえいえ、」

Eve「あとは、他の賞サイトにも1万字ぐらいの小説を投稿したってことだけど・・・1万字っていうのはどれくらいかかるものなんですか?その時間というか、」

アルトパート「えっと、だいたい1500字ぐらいで1話にしてるんですけど、」

Eve「はいはい。」

アルトパート「だいたい学校に行く電車の中で書いているので、30分〜20分ぐらいで1500字ぐらい、」

Eve「あー、それを毎日やって書き溜めていくっていう、」

アルトパート「はい。」

Eve「なるほど。すごい!いやーでもそういうのを続けて一つ大きな作品を作り上げるというのはすごいことだと思うので、これからも続けて欲しいです。本当に。」

アルトパート「はい!ありがとうございます。」

Eve「ちなみに、なにか聞きたいことでもなんでもあれば、」

アルトパート「・・・正直、脚本家ってすごい狭き門で、」

Eve「うんうん。そんなイメージはありますね。」

アルトパート「で、いまだに迷うというか、その道に行くっていう覚悟とか全然できてないんですけど、」

Eve「うんうん。」

アルトパート「けど、Eve先生がしている歌い手っていうのもすごい狭き門で、なんでその道に進もうっていう風に決められたのかな、って思って、」

Eve「うん。まあ僕の場合はあんまりこう”その道に進むぞ!”っていう、”これで食べるんだ俺は!”みたいな気持ちが最初からあったわけではなかったんですけど、」

Eve「でも”アルトパート”さんと一緒で、1つの目標だったり、こういうことしたいっていう気持ちが自分の中から出てきたらそこに向かって全力で取り組んでみる。」

Eve「もちろんその過程で迷いだってたくさんあるし、僕の曲とかを聴いてくれるみんなは、もう公開された100%のものを聴いて見ていると思うんだけど、そこに出すまでいろんな寄り道をたくさんして、すごい形が変わっていって、最終的にああいうものに収まっていて・・・それで好きになってもらえたりとか、感じてもらえていると思うんだけど。」

Eve「だから、かなり迷いながら毎日やっているので、そういう気持ちはすごく自然なことだと思うので、特に”アルトパート”さんはまだ高校2年生で時間はたっぷりあると思うから、たくさん迷って、」

アルトパート「はい。」

Eve「で、多分高校2年生でなりたいやりたいことが明確に決まっている人ってほとんどいないと思うので、今すでに脚本家になりたいっていう気持ちがあるっていう、まずそこに自信を持って、」

アルトパート「はい。」

Eve「すでに色々取り組んでいると思うんだけど、さらに続けて頑張って欲しいなと思います。」

アルトパート「はい!ありがとうございます!」

Eve「頑張ってね!」

Eve「あ、あと、ナンセンス文学賞で”アルトパート”さんの投稿を紹介したのは結構前で、聞き逃した方もいると思うので改めて紹介してもいいですか?」

アルトパート「大丈夫です。ありがとうございます。」

Eve「はい。じゃあちょっと・・・」



タイトル:進路希望調査

机の上に置かれた紙にボールペンを投げつける。
「現実を見ろ」
その言葉が私に重くのしかかった。
私はシャーペンを持つ。
第一希望の隣にいつもより汚い字で書き殴った『脚本家』の文字。
志望理由なら、いくらでも書ける。
ため息をついて、消しゴムでそっと字を消した。
私の未来はまだ白紙だ。


Eve「・・・うん。素晴らしい。」

アルトパート「ありがとうございます。」

Eve「これからも作品を作り続けてください。」

アルトパート「はい。ありがとうございます。」

Eve「またなんか、いい報告待ってるので!」

アルトパート「はい、頑張ります!」

Eve「ありがとう。」

アルトパート「はい。応援してます!」

M ナンセンス文学 / Eve

Eve「いやぁでも最近ね、漫画とかでも絵を描く人と話を作る人が分かれてるってのは結構あったりするので、是非”アルトパート”さんに頑張って欲しいなと思いますね。」

Eve「140文字の物語を送ってもらう”ナンセンス文学賞”、まだまだ募集しているので是非 ”#ナンセンス文学賞” をつけてEveLOCKS!掲示板に書き込んでみてください。」

Eve「そして最後に、今週のエンドカードを紹介したいなと思います。」

Eve「またね、素晴らしい絵がたくさんきているんだけど、その中でも今日はマジ1発で”ハッ!”っとなったものを紹介したいと思います。」


SCHOOL OF LOCK!



11月に入って最近グンと寒くなりましたね🤧
Eveさんも、体調を崩さないよう気を付けてくださいね!
だいぶ前の話ですが、Eveさんの活動10周年記念の絵を描かせて頂きました。
11年目も、応援しています☺️🔆

サフラン
女性 16歳 広島県


Eve「ということで、すーーーばらしい!これはヤバイ。パッとみた瞬間にもう”これだ!”と思ってしまいました。いやぁ素晴らしいよね、ありがとう。」

Eve「それでは、本日のEve LOCKS! はここまで。異文化の講師Eveでした。」

M バウムクーヘンエンド / Eve


SCHOOL OF LOCK!



ゆる募「Eveが絶対に言わないこと」

生徒から「Eve先生を思いっきり笑わせる授業をやって欲しい!」
という要望を受け、ゆるっとはじまった「大喜利」!

Eve LOCKS!大喜利 第二回のお題は・・・
Eveが絶対に言わないこと

Eve 掲示板に、 #大喜利のタグをつけて書き込んでください。
あくまでゆる〜く募集!
面白い答えが集まったら大喜利の授業を行う予定!
ゆる〜く楽しみにしていてください。

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Eve LOCKS! 放送後記

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