Eve LOCKS!掲示板逆電!


SCHOOL OF LOCK!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年4月2日(木)PM 10:00 まで



(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)


最近ドラえもんの塗り絵にハマってます。
超楽しいです。
Eve先生は、有名なキャラクターを見ないで描くことはできますか?
私はよく知っているつもりでも、見ないとうまく描けません。
datura
北海道 15歳 女性


Eve「なるほどね。ドラえもんか…」

Eve「今、僕の目の前に黒板があって、普段は無いんですよ。
チョークもあって。これは書けってことだよね?
書きますよ〜。青いチョークもあるじゃない。(笑)」

Eve「あっ、これ見ないでドラえもん書くのね。
ドラえもんかぁ。
もう親の顔より見てきたドラえもん…」

Eve「(書きながら)こんな感じだよね?
こう、丸…。丸で…。目がまん丸で…。
なんかちょっとそれっぽくない?
こんなんだった気がする。
う〜んと、こう鈴がついていて…。
こんな感じ。はい。上手くない?
上手じゃん。(笑)
これ、なんか嘘って思われちゃうなぁ。」

Eve「はい。これEve作のドラえもんです。
これちょっといい感じに書けたな。
これなら見てもらっても良いかも。
ちょっと思っていたより全然、なんかいいなぁ。(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさんこんばんは。異文化の講師Eveです。」

Eve「さて、今夜のEve LOCKS!は、Eve LOCKS!掲示板逆電。
Eve LOCKS!掲示板に書き込んでくれた生徒に直接電話をして異文化交流していきたいと思います。」


Eve先生こんばんは。
中学が終わり、高校生活がはじまります。
鹿児島の寮に住んでいるのですが、高校からの新生活が
楽しみですが、不安もあります。

アゴマスク
東京都 15歳 男性


Eve「なるほど。寮生活は僕にとって異文化なので、ちょっと早速、電話で話を聞いていきたいと思います。
もしもし。」

アゴマスク「もしもし!」

Eve「あっ、こんばんは。」

アゴマスク「こんばんは!アゴマスクです!」

Eve「おぉ〜。4月から高校生活が始まる、で寮に住んでいるって聞いたんですけど…」

アゴマスク「はい。」

(♪キーンコーンカーンコーン)

Eve「あっ、えっ、あっ、えっ、チャイムがなってる。」

アゴマスク「今こっちでチャイムが鳴ってます!」

Eve「あぁー、すごいすごい。」

アゴマスク「今ここ寮内なので。」

Eve「そうなんだ。
僕は寮生活っていうのはしたことがないんですけど…」

アゴマスク「あぁ〜、まぁ普通はそうですよね〜。」

Eve「寮に入ろうと思った理由は何なんですか?」

アゴマスク「元々出身が東京で、鹿児島っていうのが遠かったこと。
親元を離れる上で、しっかりとした生活を送るには下宿とかじゃなくて、友だちがいっぱいいる寮のほうが良いかと思って。」

Eve「あぁ〜。そっか。交流したりする機会もあるもんね。」

アゴマスク「はい。」

Eve「逆に自分の部屋とかはあるの?」

アゴマスク「中学寮の時は、8人部屋です!」

Eve「あっ、8人で共同生活みたいな?」

アゴマスク「はい!中学1年から3年まで一緒に生活をしています。
で高校寮は個室です!1人1部屋!」

Eve「そうなんだ。
じゃあ中学が終わって高校生活が始まったら、個室になる?」

アゴマスク「はい!1人です!」

Eve「へぇ〜、いいなぁ。
寮の中ではケータイを持ったりとか、ラジオを聞けたりとかできるんですか?」

アゴマスク「そこなんですけど、ラジオは聞けます!」

Eve「ラジオは聞けるんだ。」

アゴマスク「ラジオは聞けます!なんですが、ケータイ、ゲーム機、その他電子機器は持ち込み禁止なんです。」

Eve「えぇ〜…、えぇ…。それはずーっと?」

アゴマスク「はい。もうずーっとです。」

Eve「えぇー。」

アゴマスク「なので、ネット環境がすぐ近くにあるわけじゃないですし、ゲームとかの娯楽はボードゲームとかカードゲームぐらいしかないですね。」

Eve「あぁー。アナログゲームとはやれるのか〜。」

アゴマスク「はい!結構やってますね!」

Eve「『ザ・マインド』おすすめですよ。」

2人「(笑)」

Eve「そっか〜。すごい世界ですね。それは異文化だな〜。」

アゴマスク「ですね〜。」

Eve「どうなんだろう?ゲームとかしたいって思う?」

アゴマスク「もちろんです!」

Eve「あっ、やっぱりそうだよね。(笑)
そこはやっぱり思うよな〜。思うよね。」

アゴマスク「もちろんですよ!思いますよ!」

Eve「そっか、そっか。
寮ならではの面白さを教えてほしいです。」

アゴマスク「やっぱり、先輩後輩がすぐ近く、壁一枚隔てたところにすぐいることですね。
すぐに友人とか先輩がいるから困ったことがあれば、すぐに助けを呼べるし、一緒に切磋琢磨していける環境があるっていうのが1番強みですかね!」

Eve「仲間が近くにいるっていうのは、いいよね。キズナが。」

アゴマスク「はい!心強いです!」

Eve「確かに。確かに。
今、僕も大人になってみてすごく思うのは、友だち作りができないんですよ。(笑)」

アゴマスク「あぁ〜。」

Eve「だからね、そういう出会いはとっても大切にした方がいいなって思うので、すごく良いと思います。」

アゴマスク「はい!ありがとうございます!」

Eve「じゃあ大変なところっていうのは、ゲームとかできないとか、そういうのなのかな?」

アゴマスク「はい。あと勉強も。絶対にみんなで勉強しないといけないっていう『義務自習』っていう制度があるんですけど。
決まった時間から時間まではみんなで絶対に勉強しましょうっていう時間なんですけど。
それ以外の時間も勉強して良いんですよ。で学校の宿題が多いので結構勉強漬けってわけでもないですけど…結構頑張らないとキツいですね〜。」

Eve「そっか〜。
寝る時間とかも…」

アゴマスク「はい、決まってます!」

Eve「そうだよね。そっか、そっか。
ちなみにいろんな外の情報とかどうやって集めていたりするの?
どうやって書き込んでくれたりしたのかな?」

アゴマスク「まず寮内だったら情報を仕入れるところは、新聞だけですね。」

Eve「あっ…新聞…。
おぉ〜。なるほど〜。いや、いいな〜。なるほど、なるほど。」

アゴマスク「はい、新聞です!
で書き込みとかは、学校に情報教室っていうパソコン室みたいなのがあって、そこを放課後のある一定時間貸し出しているというか、開放しているんですね。
なのでそこで書き込みをさせていただきました!」

Eve「じゃあそこでYou Tubeとか見たりするんですか?」

アゴマスク「あっ、それなんですけど。
そういうYou Tube見たり、ゲームしたりとかはフィルターがかかっているんで…」

Eve「ダメなんだ…えぇぇぇぇ。
えっ、僕のこと何で知ってくれたんですか?」

アゴマスク「友だちがEve先生の楽曲とかを僕に勧めてくれて。」

Eve「あぁ〜。なるほど。」

アゴマスク「それでウォークマンに入れて。」

Eve「友だちずてだったんですね。」

アゴマスク「はい!そこからドンドンのめり込んでいっちゃって!」

Eve「あぁ〜。すげ〜。奇跡みたいなことが。」

アゴマスク「ですね〜!」

Eve「なるほど。じゃあ今日の電話もつながってよかったです。」

アゴマスク「ありがとうございます!」

Eve「寮生活、大変だと思いますが頑張って下さい。勉強もね。」

アゴマスク「はい!頑張ります!」

Eve「楽しんでね。高校生活。」

アゴマスク「はい!頑張ります!!」

Eve「ありがとう。」

アゴマスク「ありがとうございます!」

Eve「いや、すごいよ。ちょっと考えられないですね。
実際ある程度慣れていったらゲームがない生活も…
いやでも考えられないな…。(笑)」

Eve「さっき言ってくれたみたいにYou Tubeとかも見れない状況でね、友だちがきっかけで知ってくれて、ウォークマンに入れて聞いてくれているっていうのもすごいですよね。
そういうこともあって、しかもラジオも聞けて。
こうやって書き込みもその貸し出している短い時間で書き込んでくれてっていう。
いや良かった。今日はお話できて。
アゴマスクくん、ありがとう。高校生活頑張って下さい。」


M レーゾンデートル / Eve


Eve「最後に今週のエンドカードを紹介します。
毎週たくさんいただくんですが、いつも送ってくださってる方から来ました。」


SCHOOL OF LOCK!



Eve先生、そしてとーやま校長こんばんは。
3月末をもって校長が退任なさるということで
何か私にも出来ることはないかな、と思って
イラストを描きました。

透明な青
鹿児島県 17歳 女性


Eve「いつもありがとう。
とーやま校長10年間お疲れ様でした。Eveつってってこれね。
僕ととーやま校長を書いてくれました。
良いですね。こうやって改めて見ると。
校長若いけどね。(笑)
本当にお疲れ様でした。
とーやま校長とこうやって僕を描いてくださって『透明な青』さん、ありがとうございます。」



SCHOOL OF LOCK!



Eve先生がエドワードゴーリーが好きと知って「胡乱な客」と「ギャシュリークラムのちびっこ達」を読みました!!ちびっこ達をクマタローにしてたくさんイラストを描いてます笑
ちょっと怖い雰囲気になるように色を加工しちゃいました。

浮遊少女
埼玉県 13歳 女性



Eve「クマタローのすごくシュールな絵を描いてくれて、これも放送後記に載せていきたいと思います。」

Eve「今日は4枚選びました。」

Eve「そしてついに来週、3月31日か…
とーやま校長がSCHOOL OF LOCL!の校長を退任ですね。
ということは「Eveつって」が聞けるのも今夜が最後ですね。」

とーやま校長SE「Eve、Eveつって!」

Eve「あぁ〜。」

とーやま校長SE「うわ〜〜〜!」

Eve「ちょっと、なんかあれだな。
いつもだったらうるさいってなるけど、ちょっと、ちょっと寂しいね。ちょっとね。
ちょっと寂しい、これは。(笑)」

Eve「本当に10年間ってすごいことですよ。
10年間こうやって毎日、毎日、ラジオ、たくさんの生徒に校長の声を。想いを届けてくださって本当にありがとうございました。
僕も1年間、すごくあっという間でしたけど、校長と一緒に生放送でも、こういうSEの絡みでもたくさん絡めて楽しかったです。本当に。」

とーやま校長SE「Eve、Eveつって!」

とーやま校長SE「とーやまです!!!」

Eve「(笑)
またぜひ、機会があれば何かご一緒できたら良いなと思ってますので、ひとまずゆっくり休んでまた元気な姿を見れるのを楽しみにしています。」

Eve「それでは、本日のEve LOCKS! は、ここまでです。
異文化の講師Eveでした。」

M 楓 / Eve


今週のエンドカード



SCHOOL OF LOCK!

たづ 15歳 女の子



SCHOOL OF LOCK!

mikumo 17歳 女の子



SCHOOL OF LOCK!


ゆる募「Eveの冬ツアー『胡乱の食卓』。ある日のMCで会場がざわつきました。Eveが言ったMCの内容とは?」

生徒から「Eve先生を思いっきり笑わせる授業をやって欲しい!」
という要望を受け、ゆるっとはじまった「大喜利」!

Eve LOCKS!大喜利 第四回のお題は・・・
『Eveの冬ツアー『胡乱の食卓』。ある日のMCで会場がざわつきました。Eveが言ったMCの内容とは?』

Eve 掲示板に、 #大喜利のタグをつけて書き込んでください。
あくまでゆる〜く募集!
面白い答えが集まったら大喜利の授業を行う予定!
ゆる〜く楽しみにしていてください!

Eve LOCKS! 放送後記

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