宿題「異文化の日常」の書き込みをチェック!


SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年8月13日(木)PM 10:00 まで




(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)


私はバレー部に所属していました。
でも、私の住んでる県の学校のバレー部で一番弱いんじゃないかって言われるくらい弱くて…
他の部活から「迷門」と馬鹿にされてました。
それが悔しくて悔しくて、私達の代で変えてやる‼︎と、毎日他の部活より頑張って練習しました。
昨日、私達の引退試合が終わったのですが、結果は…優勝‼
努力が報われたんだ‼︎と凄く嬉しかったです。
先生の頑張って良かった〜って瞬間を知りたいです‼︎

小倉きな子
富山県 15歳 女性


Eve「頑張りが報われる瞬間…。嬉しいよね。
全ての努力とか頑張りが必ず報われるわけじゃないってのは、残念なことにあるんだけど、でもやっぱ自分の頑張りが報われると嬉しいですよね。
自分も救われるし。」

Eve「頑張って良かったって瞬間なんだろうなぁ…。
周りの人とか見ると全然自分頑張ってないなぁとか、全然ストイックになれないなぁって思うことばっかりなんですよね。
だから歳を重ねるごとに頑張ろうとすると結構から回るので、頑張らないと言うか、頑張っていることを気づかないようにするっていうか。(笑)」

Eve「難しいなぁ。なんて言ったらいいんだろう?
何か1個に没頭して夢中になると頑張るってよりも気がついたら色々やれたとか、やりたいことが出来てたとかなる方が、結果的にすごく上手くいくことが多いなぁと日々感じるので、自分で自分を騙し騙し。騙しながら…。」

Eve「めんどくさいんですよ。Eve先生のメンタルのモチベーションとか、コントロールもね。
でもだんだん分かってくる時期が僕にもあったので。」

Eve「自分のモチベーションとか自分のメンタルはやっぱ自分が1番よく知ってるから。
頑張るって、人によっては頑張れって言われるのすごいしんどかったりするじゃないですか?
あとは自分が余裕がない時とかね。
いや、頑張れって言われても…みたいな。」

Eve「みんなそれぞれ自分のペースで、頑張らずに好きでやったらいいなって思います。
ちょっと話が逸れちゃったけど。」

Eve「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん、こんばんは。
異文化の講師、Eveです。
今週も自宅からリモートで授業をしていきます。」

Eve「8月・・・!!!!大きなお知らせはいつ・・・!?!?
って書かれてる。(笑)
あぁそうだ。先週そんな話をしたなぁ。」

Eve「えぇーっとねぇ…みなさんちょっとねぇ…来週でもいいですか?(笑)
来週でもよろしいか?」

Eve「必ずや、あります。
みんなにお伝えしたかったことが。
1つじゃなしにありますので、許して下さい。(笑)
来週ね。」

Eve「そういえば先週のEve LOCKS!で、僕が知らない、『異文化の日常』ね。みんなの。
教えてほしいという宿題を出したんですけど、早速たくさんの書き込みが届きましたので、今日はみんなの”日常”を見ていきたいと思います。」

Eve「みんなの”日常”は、僕にとっての“異文化”だったりするので、読んでいきたいなぁって思うんですけど。
ちょっと1個待って。それいく前に話変わっていい?」

Eve「なんか最近ねYou Tubeを見ていたら、海外のリアクション動画みたいなものがおすすめに出てきたんですよ。
自分の好きなものとか、好きな音楽とか、好きな映画、アニメ、何でも。
自分の好きなものとかを見てる外国人の反応みたいな。」

Eve「そのリアクション動画だったんですけど、それがすごくて。
何がすごいかって、自分が好きなもの、今でいう、推してるもの。
それを見て、すごい感激したり、すっごいテンション上がったり、もう泣いちゃったりしてるんですよ。そのリアクション動画ね。」

Eve「でまた海外の方のリアクション動画だから、日本人には無い、包み隠さず、もう120%ですごいリアクションをするじゃないですか?海外の方って。
それを見て、すごくいいなって思ったのと。
それを見て、すごい僕も元気をもらったというか。(笑)」

Eve「好きなものを応援したりとか、1つの好きなものに夢中になる。
それってすごいことだなって思うようになって、自分に趣味ができたりとか、やりたいことが見つかったりとか、あっこれやりたいって思って、やり始めて、それにガッて夢中になって、突き詰めていくっていうのは、本当にすごいことだなって思うんですけど。」

Eve「それと同じぐらい、何か1つのものを、それがもう本当に好きで好きでたまらないっていうその感情。
それも同じぐらいすごいことなんじゃないかなって、その動画を見て思ったんですよ。
なんかいいなぁって思いました。(笑)」

Eve「最近、羨ましかったエピソード。
だからね、今聞いてる人たちも何かやりたいこととか、そういうものが見つかって無いとか、そういうことで毎日不安になってる人とかも、もしかしたらいるかもしれないけれど。
そういう人でも例えば、すごい好きなアニメがあったり、好きな漫画があったりとか、好きな人がいたりとか、テレビで出てる人とか。音楽もそうだけど。」

Eve「好きなものがあるってすごく素晴らしいことだと思うので、どんどんその気持ちは大切にしてほしいなぁって思いました。」

Eve「めちゃめちゃ話が逸れましたが、ちょっとそれを言いたかったので。(笑)
いいなぁ〜。推しね。」

Eve「書き込みを読んでいきます。
”日常”だ。みんなの”日常”。
まずは『バレリーナの日常』。
いきなり異文化ですね。」


私は5歳からクラシックバレエを習っています。
今年度から、教室を変えたのですが、今までゆるく楽しくやってきた雰囲気とは違って皆が本気でしかも上手なことに驚き、これではいけないと毎日欠かさずトレーニングを始めました。
ちょっと身体を絞ろう!と言われたので、大好きな甘い物もやめて、カロリー計算も自分でするようにしました。
毎日の努力が実り、かなり身体が変わりました。
普段は人前に出て話したりするのが苦手ですが、舞台で踊ることが楽しくて一番自分らしいと思うので、これからも努力を続けて頑張っていきます!

みるくがーる
愛知県 13歳 女性


Eve「すごい。13歳でしょ?
13歳で甘いものを我慢できるその忍耐力。(笑)
すごいよ。無理にダイエットをする必要はないとは思うんですけど、でもバレエをやってて、周りも食事制限をしたりとかしてるんでしょうね。」

Eve「努力できるのはすごいことだと思います。
なんかちょっと背筋が伸びちゃった。
すごくない?カロリーの計算とかほぼしたことないよ。(笑)
バクバク食べてるなぁ、甘いもの。(笑)」

Eve「でも、みるくがーるって名前はめちゃめちゃ甘そうだけどね。(笑)」

Eve「続いて『科学研究部の日常』。」


僕の中学校の科学研究部では、Eveくんの話とかアニメ、ゲームの話をしながらひたすら”電化製品の分解”をしています。
何をしているのか?不思議に思われています。
そして新入部員がほぼきません(泣)
それが、今年不思議と部員が4人から12人になりました(歓喜)
す ご く こ わ い で す
Eve先生の学校では少し変わった部活、ありましたか?

リントン
大阪府 14歳 男性


Eve「ほぉほぉ。
こわいんだ。(笑)」

Eve「っていうかなんかその“電化製品の分解”とかちょっと気になるけどね。(笑)
女の子は口ポカーンってして、全く興味ないと思うけど、男の子はちょっと気になるよ。
“電化製品の分解”はね。
したいもん。(笑)
“電化製品の分解”したいもん。」

Eve「少し変わった部活…無かったかなぁ。
全然面白くなかったですね。なんか面白い部活が1個もなかったです。」

Eve「でもなんで今年になって部員が4人から12人に増えたんだろうね?
あれなんじゃない?すごい噂になったんじゃない?
あそこ何やってんの?って。
とか帰宅部でいいやって思ってた子とかが、あっこの部だったら、なんかちょっと入るか。で入ったとか。
最初からいた4人の部員の中に人気者がいるとか。(笑)
分からない。(笑)」

Eve「考えられる理由がそういうのしか出てこない。
ちょっとそれが分かったらまた教えてください。」

Eve「続いて『オンライン女子大生の日常』。」


私は今年の春に入学した大学1年生です。
私の大学は現在オンライン授業をしています。
授業は専用のサイトに公開される資料を印刷して読んだり、授業動画を見たり、zoomを使用してリアルタイムで授業を聞いたりと、さまざまな形態があります。
そしてだいたいの授業で毎週課題が出るのですが、これがなかなか大変です!
さらに期末レポートが厄介です!
1年生で初めてなうえ、友達や先生に質問しにくい状況なので、合っているかビクビクしながら提出してます(笑)
パソコンにも慣れず、悪戦苦闘しています。

土曜日
埼玉県 18歳 女性


Eve「土曜日ね。いいよね。僕も土曜日好きだなぁ。」

Eve「あぁ〜なんかすごいよね。今オンライン。
僕も大学行ってましたけど、そういうことやったことがないから、まぁみんなやったことないでしょうけど、今すごい特殊ですよね。」

Eve「オンラインだと友達作ったりとかさ、大学って入るまですごい想像が膨らむじゃない?
大学入ったら楽しい大学生活が待ってるんだぁって。ワクワクしながらね。
それが無くなっちゃったわけじゃないですか?
まぁ別に大学の授業は受けれてるけど、大学ってそれだけじゃないと思うので。」

Eve「だから友達作りとかも大変そうだね。
聞いてる大学生の方どうやって今友達作っているの?みんな。(笑)」

Eve「バイトとかもしてるのみんな?
バイトとかって今どういう感じなんだろうね?コロナの影響とかね。」

Eve「あとは気になったんだけど、ZOOMで授業動画を見たり、授業をするってみんなちゃんと聞いているの?(笑)
ちょっと先生がこういう事言うのもどうかとは思いますが、実際のところどういう感じなの?」

Eve「画面があるじゃないですか?
その画面のカメラに映らない外枠でなんかちょっと遊んでない?
僕だったら、家だったら遊んじゃうんだけど、多分。(笑)
たぶんSwitchとかしちゃうなぁ。(笑)」

Eve「良くない。
みんなはちゃんと授業聞いて。
レポートとか課題が厄介って言っているから頑張ってね。」

Eve「続いて『オタクの日常』。
いいですね。何のオタクだろう?」


私はいわゆるオタクというジャンルの人間です。
朝起きたらフィギュアやグッズに「おはよ〜今日も可愛いねぃ!」と言い、学校から帰ってきたら「ただいま〜会いたかったぁ!」と言います。
親からは不審な目で見られますがそのフィギュアやグッズに魂が宿ってると思うと言わずにはいられません!!
Eve先生もそういう事をした事ががありますか……?

N美
北海道 14歳 女性


Eve「なんか僕、今、発音変だったよね?ワタシハって。(笑)」

Eve「(笑)人間以外のものに挨拶は…まぁ猫はあるけどねぇ。(笑)
フィギュアとかを持ってないんですよ。学生時代とかにね。
今はお家にエヴァンゲリオンのフィギュアだったらあるけど。(笑)」

Eve「ぬいぐるみとかフィギュアとかそういうものを学生時代とかは、本当に持ってなかったので、人間以外のものに挨拶…。
小学生の時、夏休みにアリ飼ってて。(笑)
アリを育てるキットみたいなやつを買ってもらったんですよ。」

Eve「それを玄関に置いて、外で拾ってきたアリさんを入れて、観察している時にツンツン叩きながら『ちゃんと掘って』って。『もっと掘って』ってずっと言ってた。(笑)」

Eve「今日は、生徒のみんなが書き込んでくれた「僕の知らない、”異文化の日常”」を紹介しましたが、やっぱり異文化だね。
みんなそれぞれ色んなことをやって、色んな日常を送って、色んな生活をしてるのを知れたので、すごく嬉しいです。」

Eve「『異文化の日常』は、今後も募集します。
ぜひ、Eve 掲示板にみんなの日常を書き込んでください。」

Eve「それでは、本日のEve LOCKS! は、ここまで。
来週の告知をお楽しみに。
異文化の講師Eveでした。」



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聴取期限 2020年8月13日(木)PM 10:00 まで




SCHOOL OF LOCK!


[ゆる募]「あつ〜い夏の日、Eveが朝起きて言った一言とは?」


生徒から「Eve先生を思いっきり笑わせる授業をやって欲しい!」
という要望を受け、ゆるっとはじまった「大喜利」!

Eve LOCKS!大喜利 第5回のお題は・・・
『あつ〜い夏の日、Eveが朝起きて言った一言とは?』

Eve 掲示板に、 #大喜利のタグをつけて書き込んでください。
あくまでゆる〜く募集!
面白い答えが集まったら大喜利の授業を行う予定!
ゆる〜く楽しみにしていてください。

Eve LOCKS! 放送後記

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