(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)





タイトル:私の異文化

Eve先生こんばんは。
私の異文化は持っているゲームの攻略本はもちろん、持っていないゲームの攻略本も買うことです。
本当はゲームも欲しいけど自分が生まれる前の作品だとなかなか手に入らないのですが、古本屋で運良く欲しいゲームの攻略本が売っているといつのまにかレジに向かっています(笑)
読み込むととーっても面白くてゲームをやった気分になれますのでオススメですよ!!!



スズほ
女性/18歳/東京都



Eve「ハハハハハ!笑 コレすごくない? あー、いや、いいなぁ。僕もなんかそういう、その発想すごい好きだよ、笑」

Eve「攻略本ってさ、だいたい分厚いじゃない。何かワクワクするよねそれだけで。僕もゲームは好きだし、それこそ攻略本買ってましたよ。ポケモンとかモンハンとか、あとはなんか結構難しいゲーム、”絶対コレは攻略本が欲しい!”みたいなとき。攻略本買って、ゲームできないときは読んで、で、ゲームやるっていうね・・・」

Eve「そしてね、今夜は”スズほ”さんはじめ、ゲーム好きの生徒のみなさんにとっても耳寄りな情報があります。えー、まあ先週ちょっと言ったんですけど、せっかく夏休みだし、僕一人で喋っててもアレだから誰か友達を呼ぼうかなと思いましてですね。」

Eve「8月29日のEve LOCKS! にゲスト講師としてゲーム実況者のキヨ先生が授業をしに来てくれることになりました!」

Eve「授業をしに来てくれるのかな果たして、笑 まあ生徒のみんな、きっとねゲーム実況を見たことある人、好きな人、いると思うんですね。キヨ先生はね、ゲーム実況を主に上げてる方なんですけど、普段から仲はいいんですよ。」

Eve「1、2年ぐらい前から付き合いがあって、スマブラしたりとかずっと遊んではいるんだけど、実際僕ら2人が喋ったりしてるところは多分誰も聞いたことがないと思うので・・・キヨのことだから雑談で終わっちゃうかも、笑」

Eve「多分きっと楽しいと思うので、8月29日までに、質問したいこととか、聞きたいこととか、掲示板にどしどし書き込んでみて下さい。」

M ふりをした。 / Eve

Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん、改めましてこんばんは。異文化の講師Eveです。今夜はですね、この授業をやっていきたいと思います。」

Eve「ナンセンス文学賞」

Eve「この間、第1回目をやって、まだ13歳、14歳とかの若い子たちも書いてきてくれててすごい感動したんですけど、Eve LOCKS! では今、140文字で完結する物語を募集してまして、今夜もね、生徒のみんなが書いてくれた文学を紹介していきたいと思います。みんなもね、しっかり想像しながら聞いてもらえたらなと思います。」

Eve「まずはこちら・・・」




タイトル:夏

ある日の午後、僕は夏休みの宿題も机に広げたまま横になっていた。
しばらく天井を眺めていると、窓の外から君の声が聞こえる。
早く出てきなよって。
僕は一度それを無視するんだ。
すると、君はいるのはわかってるよって言う。
そして、僕が顔を出すと君はニコッと笑うんだ。
今日はどこへ行こうか。



夏木のソラ
男性/20歳/大阪府


Eve「めちゃめちゃ青春楽しんでるじゃん、笑」

Eve「なんかもうすーごい夏感じちゃったよ、今のだけで。いやぁいいですねえ。そっかそっか、夏木のソラくん、いやわかるよすごい気持ち。ね、これは勝手に・・・女の子が来てくれたのかなって僕はちょっと想像しちゃったんですけど、いいね。こういう女の子がいたら、多分宿題すぐ終わらすんだろうなっていう、笑」

Eve「でもねえ、みんなも今多分夏休み入って、いってももう半分過ぎましたから、花火大会行きましたか?祭、行きました?海行きました?僕は全部行ってないんだけど、笑 この2019年の夏は1回しかこないわけだし、楽しんでほしいなって思いますよ。すっごい説得力ない・・・もう家から出てないから僕は、笑」

Eve「じゃあちょっとドンドンいきましょうか、次!」




タイトル:偽りの仮面

今日はなんになろう。
昨日はみんなに笑ってもらえるような人
その前はみんなに褒めてもらえるような人
僕は何にでもなれるんだ。
あぁ、でもどうしよう。
どれが、本物の僕なのだろう。
ワカラナイ
誰か、本物の僕を見つけてはくれないか
偽りのない仮面の下にある本当の僕を。



ララクラッシュ
女性/13歳/熊本県


Eve「13歳ですよ。すごい、内容もね、13歳の女の子が考えてきてくれたものとは思えないね、ちょっとどろどろしたものに僕は感じましたけど・・・」

Eve「いやでもね、すごくわかりますよ。やっぱりみんなに喜んでもらえたりとか、立ち振るまっちゃうとか、良い顔しちゃうとかすごいわかるし。あとは、じゃあ結局、自分ってのはなんだろうってのもすごく考えたりしちゃうのもわかるし。」

Eve「でもなんか、ね、答えは出なくても結構そういう事に気付けたり、そういうことに向き合って考えるっていうことが、1つ2つ成長できるものだなって僕は思うので、大事にしてほしいなと思います。」

Eve「まだ13歳の女の子にね・・・ちょっともうそんなことはいいから、取り敢えず今を楽しんで!とは言いたいけどね、でもそういう気持ちになれるのはすごいことだなと思います本当に。」

Eve「じゃあ次ね、行きたいと思います。」




タイトル:間違い探し

間違い探しなんて、したところで無駄だと思うんです。
だって、世の中なんて間違いだらけじゃないですか。
間違いを探している間に一生が終わってしまいます。
だいたい、間違い探しをする時に比較対象にする"正しい絵"なんて、歴史上で一度でも現れたことがないじゃないですか。



333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県


Eve「ごもっともです・・・そのとおり。」

Eve「そうだね、間違い探しなんてしたところで無駄だね、本当に。まあなんか”正しい”なんてないってのは本当に思うことで、行きていて選択肢が出てきたときに、これが正しいのか、正しかったのか、わかんないんですよやっぱり。」

Eve「だから、最終的には自分の気持ち次第で、自分のなりたい自分とか、やりたいことだったりとか、そういうことに向かって選択していく。自分に正直に生きることが・・・わからないけれども、きっと後悔しない人生になるんじゃないかなと思うので、” 333と書いてささみ”さんね、この方の気持ちもすごくわかるなーと思いました。」

Eve「今日は3人の物語を読ませてもらったんですけど、毎回ね本当にすごいですね。ありがとうございます。」

Eve「そして最後に、今週のエンドカードを紹介したいと思います。」

SCHOOL OF LOCK!





毎週SOL!でEve先生の声を聞いて元気をもらっています。感謝の気持ちを込めてMVに出てくるキャラクターを描いてみました。



いしゅ
女性/23歳/新潟県


Eve「かわいい、大集合だ。お花もすごい綺麗。モノクロで描いてくれましたね。なんかやっぱり、僕の楽曲でねMahさんが担当してくれてるMVはモノクロが多いんですけど、やっぱりモノクロはすごく映えますね、落ち着きますし。いしゅさんありがとうございます。」

Eve「再来週は、ゲスト講師にキヨ先生が来ますね。是非、質問など掲示板にお待ちしております。」

Eve「それでは、本日の授業はここまで。また来週この教室でお会いしましょう。異文化の講師Eveでした。」

M ナンセンス文学 / Eve