「迷える森のナナ逆電」をお届け!

SCHOOL OF LOCK!



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聴取期限 2021年11月18日(木)PM 10:00 まで



(教室のドアが開く)

森七菜「生徒のみなさん、こんばんは!GIRLS LOCKS!2週目担当の森七菜です!」

森七菜「今月もあっという間に、登校最終日となりました。今月はみなさんといっぱいお話し出来たなという感じがあって、とっても嬉しいです。でもね、今月が11月ということは、この次に学校に来るのが、今年ラストみたいなんですよ。早くない?私が入学したのが4月なので、もう7ヶ月経ってるんですね。え、そうか…半年以上いるんですね。みなさんと段々、仲良くなれてるなという感じがして、とても嬉しいです。いつもありがとうございます。さて今夜はこちらの授業をお届けしたいと思います。」

森七菜「迷える森のナナ逆電。」

森七菜「迷いの森に迷い込んだ、悩める生徒の相談に乗っていくという授業でございます。まずは書き込みを紹介します。」


僕のダメなところ、それは“嫉妬する心”です。
いま友達が、とある女子と上手くいっていて・・・。
しょうもないことで友達と女子が笑っているところを見ると、正直イラっときます。
でも友達だし…“嫉妬する心”をなおしたいです。
ラジオネーム「薄紅色」
長崎県/14歳


森七菜「なるほど。それでは早速、電話していきましょう。もしもし〜森七菜です。」

RN:薄紅色「もしもし、RN:薄紅色です。」

森七菜「よろしくお願いします。書き込みありがとう。」

RN:薄紅色「ありがとうございます。」

森七菜「やきもち焼いちゃうんだ。それはどっちになの?」

RN:薄紅色「僕の友達の男子の方に、やきもちを焼いてしまいます。」

森七菜「男の子の方に「ムキー」としちゃうのか。そうか〜、その男の子は、結構、仲の良い友達なの?」

RN:薄紅色「最近よく喋るようになって、ちょっとずつ仲良くなってきた友達です。」

森七菜「そうか〜じゃあ知り始めたくらいなんだね。女の子とは、結構、仲が良くて長いの?」

RN:薄紅色「小学生の頃から同じ学校で、中学校も同じ学校だったので。」

森七菜「じゃあ、ずっと一緒なんだ。今までは、やきもち焼いたりとかはなかったの?」

RN:薄紅色「今までは特に気にすることはなかったんですけど、中学2年生になって、急に気になるようになってきました。」

森七菜「お〜、それは同じクラスになったからとか?」

RN:薄紅色「同じクラスになりました。」

森七菜「そっか〜。それで、ちょっとその子とより仲が深まったんだ。」

RN:薄紅色「そうです。」

森七菜「そっか〜。どっちとも仲良くなっていって、っていうのが苦しいね。やきもち焼く心はなかなか止められないもんね、きっと。その友達と女の子は仲よいの?」

RN:薄紅色「はい、仲が良くて、この間も些細なことですごく盛り上がってました。」

森七菜「どんなことで盛り上がってたの?」

RN:薄紅色「「イケボ」が「イケメンボイス」なのか「イケてるボイス」なのかで、ずっと笑ってました。」

森七菜「「イケメンボイスだよ!」って言ってやりなよ(笑)。「どう考えてもイケメンボイスだろが」って(笑)。確かにね、この話題は盛り上がるのは分かる(笑)。そこに割って入っていけたりはしなかったんだ。」

RN:薄紅色「2人が楽しそうにしてるから、壊しちゃったらどうしようって。」

森七菜「え〜、良い子ですね。一人で女の子がいる時に話しかけてみたりしたら、どんな感じ?」

RN:薄紅色「いま僕の席の後ろに、その子が座ってるんですけど。」

森七菜「え〜後ろの席なんだ、やばい。」

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RN:薄紅色「僕と話す時は、ちょっとそっけない感じがします。」

森七菜「え〜、嘘〜。ちなみに、さっき「気になってきた」って言ったじゃん?好きではないの?」

RN:薄紅色「…好きではないです。」

森七菜「好きではないの?本当に?(笑)」

RN;薄紅色「好きではないです。」

森七菜「そうなの?(笑)。何で好きではないと思う?(笑)。」

RN:薄紅色「うーん…好きだなって思ったことがなくて。好きじゃないのかなって思ってます。」

森七菜「なるほど「まだ好きじゃないのかな?」って思ってるんだ。じゃあ、お家にいて「会いたいな〜」とかって思う?」

RN:薄紅色「うーん…正直、少し思います。」

森七菜「それ…好きだね(笑)。」

RN:薄紅色「(笑)。」

森七菜「それ好きになっちゃってるよ。」

RN:薄紅色「そうだったんですか。」

森七菜「多分そう、始まってるから。好きになっちゃったら、やきもち焼いて良いと思うよ。その権利は、RN:薄紅色くんにはあると思います。友達に当たったりしたら、それは関係が悪くなるし、嫌だけど。でもそれでメラメラ燃えてるところがカッコよく見えたりもするんじゃないでしょうか。」

RN:薄紅色「そうですか?」

森七菜「私がちょっと思うのは、その女の子も恥ずかしがってるのかな?って、ちょっと思うの。だからそのメラメラした心を、そっちに。…多分、話したいけど恥ずかしがってる女の子を、助けてあげる気持ちで、盛り上げてあげる気持ちに転換したら、絶対に良い方にいくと思います。」

RN:薄紅色「わかりました。頑張って声をかけてみようと思います。」

森七菜「うん、そこからだ。全ては(笑)。頑張って〜応援してます!」

RN:薄紅色「ありがとうございます。」

森七菜「大丈夫?あと他にも悩みがあったら。」

RN:薄紅色「僕の後ろの席の子が、僕の左斜め前の女の子と、授業中によく目を合わせるんですよ。それが、向き的に僕がみられる感じになっていて。それで目があっちゃう時があって、気まずいなと思うことがあるんですけど…どうしたら良いですか?」

森七菜「いや、青春じゃない?(笑)。気まずいっていうか、超青春だと思う。その瞬間を楽しめるなら、思いっきり楽しめば良いと思うし。気まずいのか…。三角関係生まれちゃってます?教室のトライアングル生まれちゃってる?いや〜でもね、それをさ「すごい見てくるんだけど、アイツ」って後ろの席の女の子に喋りかけてみるとか、そういう話の展開に持っていけたりするかな。「何かあんの?」みたいな。」

RN:薄紅色「ちょっと話しかけてみようかなと思います。」

森七菜「何でも話の話題になる気がする。きっとその子、喜んでくれそうな気が…しているだけだけど。勇気を出して頑張ってください。」

RN:薄紅色「はい!ありがとうございます。」

森七菜「またね〜、ありがとう〜。」


森七菜「超青春ですよね。とっても羨ましいです。なんか教室のトライアングルな感じが。真相は分からないけど、教室の中ですけど。爽やかな香りがしますよね。ということで、ここでロマンチックな片思いの曲を聴いてください。森七菜で『背伸び』。」

<M:背伸び /森七菜>

森七菜「森七菜で『背伸び』を聴いて頂きました。今夜は『迷える森のナナ逆電』をお届けしましたが、やっぱり周りから見ている状況と、自分が感じる状況って全然違うんですね。なんかさ、周りから見るとさ、映画の中のワンシーンで、意図のある始まりの予感のシーンのように感じられる話もあったりとか。でも本人はそれに気づいていないという、とってもキュンキュンする…キュンです!ということで(笑)。今月の登校は以上になります!私とはまた来月お会いしましょう!GIRLS LOCKS! 2週目担当、森七菜でした!バイバイ〜!」

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