友達作りの公式は…!? 放課後チャレンジ作戦会議!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年4月22日(水)PM 10:00 まで



髭男先生こんばんは! 私は今年新しく中学生になります。新しい制服、環境に楽しみに待っていたのですが、小学校の友達と離れ離れ… 私は結構な人見知りで、知らない人に話しかけるのが得意ではありません。友達が作れるか不安です。そこで髭男先生、友達作りの公式を教えて下さい!よろしくお願いしますm(_ _)m
さくぼう
女の子/12歳/千葉県


松浦「これはもうね!楢崎先生が一番懐広いので!」

楢崎「古代から伝わる『友達のいいところ見つけてあげよう!』っていう。あとは『コイツのこういうところ好きだな』って思えるような人が増えたらその分友達は多くなると思うな。」

藤原「中学って結構イベントがあるじゃない?あとは席が近いとかそういう流れで仲良くなることが多い気がするんだよね。」

松浦「確かに自然とだよな。」

藤原「あとは部活とか?」

松浦「結局あれだよね、人間的にこの人が好きかって思えるかより先に、その人とどれだけ多くの時間を過ごしているかってことが重要だよね。」

藤原「間違い無いね!」

小笹「今不安なのって、さくぼうだけじゃなくて周りのみんなも同じだろうから、話しかけてもらったら誰でも嬉しいと思うんだよね。」

松浦「挨拶いいかもね!「おはよう」っていうその言葉だけで繋がれるというか!」

3人「たしかに!」

藤原「じゃあ、式作りましょうか!例えばね…」

挨拶+好き×時間=友達

3人「おぉ〜」

藤原「わかる?この感じ!+(たす)の絶妙なこの、少しのはにかみ、伝われ?!」

一同笑い

藤原「そして、生徒から『ヒゲダン掲示板』に届いた公式がもう一つ。これは4人で読み上げます」

藤原「 ゼロのままでいられたら」
小笹「 ×(かける)」
楢「 休校」
松浦「 =(は…?)」

藤原「みんなに会いたい気持ちが強まる!


M. ゼロのままでいられたら / Official髭男dism


藤原「さあ今夜は先週スタートしたあのプロジェクト!」

松浦「放課後チャレンジ!supported by カルピスウォーター!

藤原「僕たちOfficial髭男dismは、SCHOOL OF LOCK!の“公式の講師”。日常の中にある様々な問題と、みんなと一緒に向き合いながら、いろんな“公式”を探していきます。この“放課後チャレンジ”は『放課後の公式』を見つけるため、みんなが抱えている“放課後の問題”に、僕たちが一緒になって挑戦するプロジェクトです。この授業では、僕たちが直接みんなに“答”を与えるのではなく、みんなが“答”を見つけるサポートさせていただけたらな、と思っています! …という訳で「放課後チャレンジ」。今君が直面している“放課後の問題”をぜひ教えて教しいと先週、みんなに呼びかけたんですが、メッセージものすごいたくさん届いています!」

3人「ありがとうございます!!!」

藤原「今日は届いたメッセージを紹介しながら、放課後チャレンジ」の作戦会議をやっていこうと思います!」

オリジナルバンドをやりたいけれど、今まで吹奏楽しかやってきていない私は、ギター、ベース、ドラムなど、バンドで主に使われる楽器はできません。唯一やったことがある楽器は、小学生の頃すこしだけ習ったピアノと、吹奏楽でやってきたアルトサックス。仲のいい友だちにバンドをやりたいんだよね、と誘って賛成してくれるかわからない。何より高校三年生、受験生です。だから、曲作って、一人で全部の楽器を弾いて、全部の音合わせて、一人でバンドを成り立たせたいな、と思ってます。文化祭で発表できたら、最高だけど、それまでにできるようになるかな。
毛玉の付いたジャージ
女の子/17歳/埼玉県


松浦「意欲がすごいよね」

藤原「音楽意欲が素晴らしい!」

松浦「これはやってみていいかもね!一人でそういうことをやりながら、良かったらこれベースを弾いてよとか、ドラム叩いてよとか賛同してくれる子がいたら一緒にやるのもいいんじゃないかな」

藤原「このバンドを組んだときのことを思い出したけど、はじめにみんなに真っ白なCDを渡したの覚えてる?今で言うところのデモ音源が入ったCDを一人一枚配ったじゃない。オリジナルで集まった時に『タネ』があると走り出しやすいよね。」

3人「確かにね〜」

藤原「バンドをやってみたいっていう友達がいたら、最初は恥ずかしいかもしれないけど、曲の種を聞いてもらうことで、クリエイティブが一気に加速していくことがあるかもしれないから。」

松浦「間違いない」

藤原「僕らの時代はレコーダーで録ってCDだったけど、今ならボイスメモで録って送るだけでもいいだろうし。」

松浦「そうだね。簡単なメロディーとピアノで、とか」

藤原「恥ずかしいけれど、共有して何か一個完成させたときの達成感と絆マジでやばいからね!!」

一同笑い

藤原「気の合う仲間が見つかったら、是非やってみて欲しいなと思いますね。」

楢崎「そうだね」

藤原「オリジナルバンド。毛玉の付いたジャージがね、どんな形でもいいので音楽を発信できるように、文化祭でやれるように祈っていきましょう」

小笹「がんばってね〜!」

私は生徒会に所属しています。私の学校では文化祭を生徒会が準備から運営までできるだけ先生の手を借りずに生徒だけで進めていきます。生徒会はその中心となります。私たちも生徒会役員にとって1年で何よりも大切な行事で、文化祭の何ヶ月も前から準備をします。そんな文化祭がコロナウイルスの影響で出来るかどうか分かりません。文化祭は6月にあるのですが、もし延期なると高3が受験でガッツリ関わることが出来ません。生徒会の高3の先輩も最後の文化祭に全てをかけているので絶対に6月にしたいんです!

そこで先生方から、この状況の中でするとしても今まで通りするわけにはいかないのでどうすれば出来るか考えなさいと言うふうに言われました。今、生徒会役員それぞれが一生懸命考えているところです。出来るかは分かりませんができる前提で準備は進めていきます。ぜひ、ひげだん先生相談に乗ってください!
ウイ
女の子/16歳/鹿児島県


楢崎「なるほど、これは結構難しいよね」

藤原「うん」

楢崎「色々手段はあると思うけどね。6月にあって、もし延期になったら高3がガッツリ関われないって言ってるけど、延期とか実際しょうがない。誰のせいでも無い」

藤原「そうだね、大きな力だからね。」

楢崎「6月にしたいっていう思いの中に、みんなに参加してほしいっていうところがあるのだとしたら、延期になったとしてもやりたいなって人たちに参加してもらう形の方が、俺はなんかきれいな感じがしてしまうんだけどね。」

藤原「わかるな。俺たちもツアーが延期になって、振り替えを決めたりしたけどさ、いつやれるかは本当のことがわからないわけじゃん。大阪とかは延期にするって言って実は箱とか押さえているけど、それを発表したところでそこまでにツアーをやれる状態にこの国がなってなかったら、また中途半端に期待させてしまうことにもなるし。俺たちも動いてはいるけど、それを出せないもどかしさがあるから。きっと多分ウイたちもものすごくもどかしいだろうな今。」

小笹「何かできることがないかなって考えた時に、俺は文化祭の時に映画を作ったんだけど」

楢崎「あったね」

小笹「それで、『もの』が残るわけじゃん。それがいいなと思ってて。自粛ムードだけどYouTubeは見れるじゃん。みんなが自宅で画用紙にメッセージとか、わかんないけど、そういうのを持ってみんなで映像を作ってみたりとかしたらさ。」

松浦「それはいいかもね!面白いね!」

小笹「うん、思い出にも残るし、もし文化祭が無事開催できた暁にはそれをオープニングとかエンディングで流したらすごい楽しいんじゃないかなって。

松浦「ナイスアイデアだ、いいね〜」

小笹「フラッシュアイデアですけど。」

楢崎「素晴らしい!」

小笹「あーりがとうございます!僕、文化祭の実行委員長やってましたんで!」

一同笑い

松浦「そうだったな(笑)そういうのだったら先生も協力的になってくれそうだよね!編集手伝うよーとかって」

小笹「ね、先生のいいパソコン使って(笑)」

一同笑い

松浦「編集させてくださいって(笑)それめちゃめちゃいいじゃん!」

小笹「やってみてほしいな」

M. パラボラ/ Official髭男dism

藤原「 今、放課後カルピスのサイトで、『放課後カルピス』のオープニングムービーが見られます!見た?」

3人「見た〜」

藤原「俺の推すシーンはね、演劇部かな。」

楢崎「あれいいよね〜!」

松浦「いろんな部活が見られていいよね!」

楢崎「俺バスで参考書読んでる子がいいかな!」

藤原「あーいいね〜」

松浦「出たかったわー本当」

藤原「出たかったの?(笑)」

一同笑い

楢崎「あとは黒板とかに注目して頂けると!」

小笹「あ〜隠れヒゲダンがちょこちょこある!」

楢崎「掲示物を、後ろの方にも注目しながら探してみると面白いかもしれない!」

(間が空く)

楢崎「はい。」

一同笑い

藤原「続いてお知らせです」

松浦「『放課後カルピス』公式Twitterアカウントでは、僕たちの曲が使われているムービーの他にも、『放課後』をおもしろくするコンテンツがたくさんあります!ぜひ『放課後カルピス』で検索して、フォローしてください!」

小笹「ヒゲダンLOCKS!では生徒みんなからのメッセージを受け付けています。放課後チャレンジへの参加、みんなが最近見つけた公式、なんでも大丈夫です」SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある『ヒゲダン掲示板』からお願いします!」

楢崎「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!
www.tfm.co.jp/lock (×2)
ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!」

藤原「さすがー!」

楢崎「イェイ!ありがとうございます!」

藤原「さすがです楢ちゃん」

楢崎「ダブル、ダブル、ダブルッ(WWWを噛む)」

一同笑い

楢崎「一回素で噛んだもんね(笑)」

藤原「昔ゲストで行った時にすごいことになったもんな〜(笑)」

楢崎「練習したのよ、練習したのよ!(笑)」

藤原「さすがです!」

ーーーーーー

藤原「はいでは書いていきましょう!」

3人「はいよー」

(黒板に文字を書く音)

藤原「自分で言うのも図々しいんだけど、考えた公式がありますんで!」

小笹「アレですか、もしかして!」

藤原「 挨拶+好き×時間=友達
+(たす)だねやっぱ!」

松浦「+(たす)なのよ。やはり」

一同笑い

藤原「あとは『挨拶』を前に持ってくるか後ろに持ってくるかで悩んだんだけどね!」

楢崎「なるほどね。」

松浦「まずは挨拶から」

小笹「そこに自分が好意を持つことが大事だよ っていうのがすごいいい公式だなって思うよね」

藤原「いやー嬉しいね〜わかるよね。好きは時間を重ねるごとに増してくからね」

小笹「深くなっていく感じがするよね」

藤原「そうだね、友達が新しくできる時期でもあるから。みんなにも一人でも多くのソウルメイトが見つかることを祈っていきましょう!」

小笹「うん!」

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