0ではない!byならちゃん

20200624_fjhr01.jpg


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月1日(水)PM 10:00 まで



藤原「先週はついにレコーディングが実現したわけですけれど、ちょくちょくメンバーと会う時間も増えてきたんじゃないかなと思います。どうですか!」

小笹「いや〜ヒゲダンLOCKS!のおかげで、丸2ヶ月みんなと会えていなかったのが、そんなに会わなかった気がしなかった!(笑)」

松浦「わかる!」

藤原「対話をしていたね(笑)」

小笹「ありがたい」

藤原「まあライブができないからなかなか表立った動きはできないんですけれど、その分いろんなコンテンツで楽しんでいただけたらと思っていたところ、ちゃんまつ先生が作ったLINEスタンプが世に放たれましたね!」

松浦「いや〜ありがとうございます本当に!」

藤原「今日はそのラインスタンプ について話を伺っていきま〜す!どんなところにこだわって作りましたか?」

松浦「こだわり…なんかこうシュールっぽいのがつくりたくて、4人の特徴を捉えつつ表情をシュールにしてるみたいな」

藤原「なるほど〜特におすすめのスタンプ教えてもらってもいいですか?」

松浦「う〜ん、『0ではない…』!」

一同笑い

藤原「楢ちゃんのネタ『0ではない…』ね。笑
ネタ知らない人のために言っておくと年末の囲み取材で楢ちゃんの口から飛び出したスーパーパワーワードですね」

楢崎「いや〜あれはよかったですね〜」

藤原「気になる人は『ヒゲダン 楢崎 0ではない』で検索をお願いします!」

一同笑い

藤原「シュールなラインスタンプ が出来たことによって、何が決まった時よりも同級生からいじられましたね(笑)」

楢崎「わかるわかる!」

藤原「すーごいラインが送られてきたね!(笑)嬉しいですね」

松浦「嬉しいですね!」

藤原「ファンのみなさんもこのスタンプを使ってラインのトークで盛り上げってくれたらなと!」

ーーー

藤原「昨日の授業では生徒のみんなと『自粛期間中に出会った素晴らしき音楽』を紹介するというのをやってたんですけど、今日はヒゲダンLOCKS!でも同じことをやろうと!つまり僕たち4人が自粛中に出会った、今生徒のみんなに聴いて欲しい曲を紹介していく授業をやっていこうとおもいます!」

楢崎「では俺からいきます。小沢健二さん『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』っていう曲があって。僕小沢健二さんを時々聞いていたんですけど、この曲は2,3年前くらいかな?途中でポエトリーリーディングって言葉をトラックに合わせて朗読していくような形で入ったりとか。聴き馴染みはあったけど曲のバースの中で入ってくるのはあんまりなかったなって感じがあるし、小沢健二さんの歌詞が最近すごく刺さるんだよね。ストレートなことを言ってるのが刺さる時もあるし、すごく想像力を掻き立てるような歌詞の後にそういうのがあるとすごく『うわっ』って心の中に刺さったりすることがあって。だから是非とも聴いていただきたいし、10代のみんなにはけっこうグッとくる歌詞なんじゃないかなと思って持ってまいりました。ということで僕の中で思う小沢健二さんの公式は
小沢健二さん + シンプルな歌詞 = 奥深い世界

BGM. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)/ 小沢健二

松浦「お〜」

楢崎「本当にね、聴いてみりゃわかるから聴いてくれ!」

一同笑い

小笹「でも本当に百聞は一見にしかずだよね」

楢崎「そうそう、いつ聴いても刺さるようなものになると思います。」

藤原「いいですね。初手から素晴らしいものが来ましたね〜」

楢崎「ありがとうございます!」

藤原「さて続きまして〜?」

松浦「僕いいですか?」

藤原「どうぞ!」

松浦「じゃ、ドラムちゃんまついきます!
サンボマスターさんの『できっこないをやらなくちゃ』」

BGM. できっこないをやらなくちゃ / サンボマスター

3人「お〜」

松浦「つい先日、テレビをつけたら音楽番組がやってて、そこにサンボマスター さんが出てて、この曲をやってたんだけど…もう刺さりまくって、涙が出そうなんだけど、すげえ心が明るい気持ちになったんですよ。歌詞の中にもあるんですけど『どんなに打ちのめされたって悲しみに心をまかせちゃだめだよ』っていうのがまじで刺さって、それでこの曲を自粛明けの今聴いて欲しいなと思って選びました。すげぇあったかい気持ちになった、マジで。」

小笹「サンボマスターのライブ観たい!何年か前にめちゃ泥んこの足場の中で観たことがある!」

松浦「めっちゃいいじゃん!やっぱフェスとかみたいよな…あの暑い中で、最高だろうね…
ということでサンボマスター さんの公式
ロックンロール × ラブアンドピース × 魂のメッセージ = 目頭が熱くなるその先で俺たちは笑顔になれる 」 

楢崎「おお〜」

小笹「詩人だな…」

楢崎「もう一回言ってもう一回!」

松浦「 ロックンロール × ラブアンドピース × 魂のメッセージ = 目頭が熱くなるその先で俺たちは笑顔になれる

藤原「ロックンロール × ラブアンドピース × 魂のメッセージ = 目頭が熱くなるその先で俺たちは笑顔になれる」

松浦「本当に…ありがとうございます!って感じですよ」

小笹「ね」

藤原「じゃあ次行きましょうか!」

小笹「僕行ってもいいですか?」

藤原「はい!大丈夫?さとっちゃん最後に回すと誰も知らない曲あげちゃうけど大丈夫?」

小笹「でも俺もニッチなところいってるから大丈夫!」

藤原「ニッチに!じゃあヒゲダンLOCKS!らしくいきましょう!」

小笹「 じゃあギター大輔の
ランカ・リー(中島愛)さんの『星間飛行』」

3人「おお〜」

藤原「俺ちょうど見てたよ!自粛期間!」

小笹「マクロスF!何が問題ってアニメは見てないんだけど…楽曲が本当に素晴らしくて!あんな完成された楽曲、何年に一度だろうって思うんだけど。俺アレンジがめちゃくちゃ好きなんだけど。途中でスモーク・アンド・ウォーターのリフが入ってくるんだけどそのオマージュ、遊び心も面白くて耳に残るし、メロディも綺麗だし、この機会にみんなに聴いて欲しいなと思うこの一曲です。じゃあ公式
ランカ・リー × プロの遊び心 = 宇宙一のアイドル

BGM. 星間飛行 / ランカ・リー(中島愛)

楢崎「おお〜」

小笹「すっごい作り込まれているんだけどそこに遊び心があるっていうのが素晴らしい作品で良いかなと思ってこんな公式をたてました」

藤原「じゃあ大将・僕行きますよ!これはまあ知ってる人もいるかもしれないけどボビー・マクファーリンの『Don’t Worry Be Happy』知ってる?!」

BGM. Don’t Worry Be Happy / ボビー・マクファーリン

楢崎「わからん」

松浦「初耳かも!」

藤原「サビがずっとウ〜♪なのよ!ボビー・マクファーリンて人なんだけど、この『Don’t Worry Be Happy』という曲はアメリカのヒットチャートでNo.1を獲得したんだけど、なんとですね、伴奏に楽器を一切使っていないんです!だからヒットチャートのNo.1に楽器をつかっていない曲がとったのは史上初のこと。」

楢崎「伴奏どうやってんの?」

藤原「もう声でブブン・ブン♪って!ベースのパートやったりとか、歌いながら胸や頬を叩くといった技巧を用いてリズムをつくる”ボディパーカッション”をしながら歌うという黒人シンガーなんですけれども、まずは歌詞がいいのよ!ぬるっとしてて!ポジティブな気持ちになれるんだけどそのポジティブになり方が『がんばっていこうぜ!』とかじゃなくて『まあ大丈夫なんじゃないの?』みたいなテンション感がよくて歌詞もなんか『こんな曲を作ったんだ聴いてくれ』みたいな歌い出しから始まる。115万キロのフィルムにも通じるような曲の解説が入って、色々なことがあるけれどまあ「Don’t Worry Be Happy」、くよくよするなよ!なんとかなるぜ!っていうことを歌っている曲なんですけれど。どうしても自粛中はメンバーとオンラインで話す機会やLOCKS!があって救われたけど、一人で塞ぎ込んでしまうことが多くて、その時にこの曲に出会えたことが救いだった。音楽のヒーローが現れて心を洗い流してくれたり、熱くしてくれるようなこととはまた違う、楢ちゃんとコーヒーを片手に川辺を散歩しているかのようなそういう元気付けられ方をしたっていうのがこの曲の良かったところだなと思っています。最後に公式はですね
ボビー・マクファーリン × 変なダンス = 憂鬱が溶けていく

3人「おお〜」

藤原「これはぜひMVを見ていただきたい!なにをやっているのかと!確かにこの人はたとえ家賃が払えず訴訟を起こされても『なんとかなるぜ』って言うだろうなって感じです。その生き様だよね!気づいたら自分の気持ちを溶かしてくれてる感じです!MVがクスッとくるので見て欲しいし、この曲を世界中のみんなが歌っているセッションバージョンが実はあったりしてそれもなかなか良いので是非ご覧いただきたいと思います!」

小笹「みよう」

M. 115万キロのフィルム / Official髭男dism

藤原「メンバーそれぞれの出会った音楽のシェアとその公式を作っていきましたけどあんまり自粛期間の音楽で「こういうのあったよ!」って話をしきれてなかったなと思います」

松浦「確かに」

楢崎「そうだね〜」

藤原「結局こう、レコーディングでも顔を合わせたりしてるけど録ってる訳じゃん!だからその曲の話とかするし、なかなか出会った音楽について話ができなかったけど、メンバー間にとっても良い授業になったかなと思います。」

松浦「確かにね!」

藤原「音楽は自粛期間の心を助けてくれるものだと思うけど、助け方がいっぱいあるなっていうのを4人があげた曲を見てもわかるというか。完成度によって心が幸福になる音楽、メッセージによって心が熱くなる音楽、あとはシンプルで小説家のように言葉の奥深さだったり、外国語で歌詞が分からなくても面白かったり、音楽って言っても色々な温度感、色で憂鬱がなくなっていくっていうのは良いことだなと思いました!」

紹介した作品のまとめ・補足はヒゲダン LOCKS!のTwitterでやっていこうと思います!」

ーーー

藤原「復習のお時間でございます!今日の授業ででてきたことをまとめていこうと思います!今日はこれだな!というのがあるので暫しご歓談を!」

(黒板に文字を書く音)

松浦「今日は色々公式がありましたね!」

楢崎「さっきのさ、ボビー・マクファーリン、このあとすぐ聴いてみようと思うんだよね。星間飛行もいいね!」

小笹「久々に聴いたらドハマりしちゃった!いい曲!」

藤原「いや〜みんないいセンスしてるな!!」

一同笑い

藤原「それでは出来たので読み上げます!本日の復習は
0ではない!(by ならちゃん) 」

20200624_fjhr02.jpg


楢崎「もうその言葉のブームは過ぎたじゃん!(笑)」

藤原「いやそうなんだけれども!まずは楢ちゃん『0ではない…』スタンプが世に出たよということ」

楢崎「そうだスタンプの宣伝をしよう!」

小笹「宣伝て言うな!笑」

一同笑い

藤原「ちゃんまつ先生がデザインしたLINEスタンプが世に出たんですけど、オススメは『0ではない…』ということで」

松浦「宣伝ではない。」

一同笑い

藤原「宣伝の可能性も?」

松浦「0ではない…(笑)」

楢崎「ちゃんまつ先生が命削ったわけですから」

松浦「頑張りましたよ!」

藤原「そうですよ!ちゃんまつ先生の命と、精神と、Apple pencilがね削れましたね」

楢崎「削れましたよ」

松浦「Apple Pencilのペン先削れましたはやばいな(笑)」

藤原「めちゃめちゃ筆圧強いヤツ(笑)」

松浦「(笑)」

藤原「プラスで近日中にですね、ヒゲダン からのお知らせがある可能性も…」

3人「0ではない」

藤原「この今聞けない状態になっている新曲たち、主題歌やらテーマソングやら担当させていただいているけどいつ手元に届くんだと!いつまでワンコーラスや一瞬だけしか聴けないやつを聴くんだと!!」

楢崎「簡単な話、そろそろ出すぞ!って話でしょ?」

一同笑い

藤原「その情報が数日中に出る可能性が0では…」

松浦「ない」

藤原「ということで今日はLINEスタンプの告知をして復習…復習というか告知の時間になっちゃったね」

一同笑い

藤原「まあたまにはいいんじゃないかな(笑)今日も非常に楽しい授業でした!ありがとうございました!」

3人「ありがとうございました!」

M. Clap Clap / Official髭男dism

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月1日(水)PM 10:00 まで


ヒゲダン LOCKS! 放送後記

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る