欲望に忠実であれ!※人を傷つけてはダメ

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聴取期限 2020年7月8日(水)PM 10:00 まで



藤原「ねー最近雨多くない〜?」

3人「多い!」

藤原「多少涼しくなるような気がせんでもないけれどもむっしむしするよね」

小笹「湿度がすごいよね!俺楽器が心配だわ!」

3人「確かに」

藤原「ま〜喉には優しい季節なんだけどね」

小笹「そうだね!そこが相反する…(笑)」

藤原「楽器は乾いている方が嬉しいけど喉的にはウエットな方が嬉しいわけで、思うようにはいかないなって。」

小笹「本当人生だよね」

松浦「楽器は人生(笑)」

楢崎「そんなテーマまでいきます?」(笑)

藤原「2つに一つしか選べないんだなっていう!でもそこから人間は欲望に忠実にいろんなものを発明していったわけですよ!乾いた部屋でも喉がうるおうように濡れマスクが開発される!夜が怖いから電気が開発される!人間ってすごいなと思った梅雨の夜でございました。」

楢崎「そんなことを梅雨の夜に思ったOfficial髭男dismでございますが『HELLO EP』! 8/5にリリース決定しました!ありがとうございます!」

一同笑い

藤原「ぬるっとした湿気に富んだ切り込み方が非常に良かったですね!」

小笹「カンペをガン読みしながら(笑)」

楢崎「そしてもう一つ!『Traveler-Instrumentals-』が配信スタートしてますので、そちらも要チェックでお願いいたします!」

藤原「そういえばそろそろ新曲が一曲聴けるんじゃないかと言う噂になっているんですけれども風の噂によると「ヒゲダンLOCKS!」ではなくて、どこかの先生のところで初解禁されるらしいと聞いたんだが?!」

楢崎「まあ…噂までにとどめておこうやここは」

一同笑い

藤原「なんでよ(笑)」

小笹「穏便にいったね(笑)」

楢崎「じゃあ…〇〇FUJIの」

松浦「やめなさい!(笑)」

楢崎「フジべえっていう番組でやる(笑)」

一同笑い

藤原「初解禁が来週の月曜、次の『ヒゲダンLOCKS!』でも聞いてもらえるんじゃないかと思いますので、新曲のほう楽しみに待っていて欲しいなと思います!」

M. Stand By You / Official髭男dism

藤原「僕たちへのメッセージを「ヒゲダン掲示板」で受け付けているんですが…
気になる書き込みがあったのでちゃんまつの方からご紹介させていただきます。」

ひげだん先生こんばんは!改めて8周年おめでとうございます!!

放課後の勉強方法について相談があります。
私は市内の高校に通っています。
海を渡らなければいけないので、バスとフェリーを乗り継いで
毎日片道2時間かけて通学しています。

今年は受験生なので勉強しなければいけないと思っているのですが、
朝が早いため夜はすぐに寝てしまってなかなか家で勉強できていません。
その上、コロナの影響で減便になっていて、
普段の通学よりも待ち時間が増えてしまいました。

通学時間や待ち時間を有効活用して勉強したいと思っています。
おすすめの勉強方法など、一緒に考えてくれませんか!
ゆーかり。
女の子/17歳/鹿児島県


藤原「今日はこの生徒に直接、電話をしたいと思います!どんなライフスタイルなのか聞いてみましょう!もしもし!?」

ゆーかり。「もしもし!鹿児島県 17歳 ラジオネーム ゆーかり。です」

4人「はじめまして!よろしく!」

ゆーかり。「お願いします!」

藤原「バスとフェリーで毎日片道2時間の通学!びっくりだわ!」

小笹「どこからどこを通学しているの?」

ゆーかり。「鹿児島県南部って「桜島」を挟んで「薩摩半島」と「大隅半島」に分かれていて、住んでいるのは「大隅半島」で、学校があるのは反対側の「薩摩半島」なので、間の海を渡って通っています。」

4人「すげ〜」

藤原「桜島を眺めながらの登校!僕も鳥取県から島根県の大学に100分位かけて通っていたけど、その足元にも及ばんね!それで文句垂れてた18,19の自分をはったおしたいね!」

一同笑い

松浦「海越えてますからね」

藤原「本当だよ!通学はそんなに長い時間だったら一人きりだとさみしいんじゃないですか?」

ゆーかり。「中学校の時に付き合っていた彼氏としています。。。」

楢崎「あれ?」

藤原「ちょっっと…あれ?!」

小笹「おいおい!」

松浦「それは話変わってきたな!」

藤原「ゆーかり。?!これは話かわってくるよ!いいじゃない、幸せな2時間じゃねーか!!」

一同笑い

小笹「同じ中学校出身でゆーかり。と同じ高校に行く人は多いの?」

ゆーかり。「私の学年だと4人いたんですけど、一人辞めちゃって、一人は下宿しているので…」

松浦「それは…邪魔する者はいないんだ(笑)」

楢崎「うるさいよ(笑)やめたれ!(笑)」

小笹「いいはなしだな〜(笑)」

藤原「いい話だな〜。え、ゆーかり。彼氏のこと好きか?!」

ゆーかり。「はい!」

楢崎「何を聞いてるんだよ!!(笑)」

小笹「おい!(笑)」

一同笑い

藤原「いーーねーーー!!いーーよー!(笑)」

松浦「幸せ分けてもらったね。」

藤原「とはいえ、2時間は確かに長いから!メッセージでも勉強方法を一緒に考えたいと言うことだけれど、そもそもフェリーって酔わんの?」

ゆーかり。「フェリーは割と静かですし、一応机と椅子があって読み書きする勉強ができます!でもバスの方が使う時間が長いので…」

藤原「なるほどね!ちなみに、どこか行きたい学部とかあるの?」

ゆーかり。「法学部に行きたくて…」

藤原「法学部!え、志望動機はなんですか?」

ゆーかり。「私が警察物とか、検察官や弁護士を題材にした小説が小さい頃から好きで、それで憧れました」

小笹「面白い本一冊教えて!」

ゆーかり。「検察官の話で、映画化もされたんだけど『検察側の罪人』っていう小説が面白くて」

小笹「俺めちゃくちゃ好きだと思う!…すいません僕の趣味が(笑)」

藤原「先生が教えてもらってどうするの!!(笑)まあいいことだけどね!」

小笹「ゆーかり。ってバスの中で動画見て酔う?」

ゆーかり。「それは大丈夫だと思います!」

小笹「YouTubeで勉強できるやつないのかな?」

藤原「あ〜、あるんじゃない?英語に限ってはサブスクリプションでも教材みたいなものがあったりするから、そういうのを探って行ってもいいかなと思うよ」

楢崎「最近はアプリもあるらしいよ!」

藤原「そうなの?」

楢崎「動画を見れるときは見てもいいし、動画解説をイヤホンで音声だけ聞いても意外としっかり入ってくるかもよ」

藤原「たしかにね!」

小笹「便利な世の中になったな」

楢崎「便利な世の中にだよほんとに!」

藤原「これをやって、もし酔わなければ時間の有効活用はできると思うんだけど、彼氏と通学してるんだよね?耳を塞いでしまうと一人だけの世界に入ってしまうわけで。これはやっぱり2人で片方のAirPodsを分け合い、同じ動画を観て…」

楢崎「いや、暗記系入ってこんやろ(笑)」

藤原「たしかにね(笑)自分だったら絶対入ってこないわ(笑)」

一同笑い

藤原「勉強中とか彼氏はどうしてるの?」

ゆーかり。「動画みたりスマホ触ってたり、自由な時間って感じですね」

藤原「それは引っ張り上げてあげるしかないね!『勉強せいお前も!』って感じで(笑)一緒に勉強動画見たら面白いかもね、頭に入ればだけどね!(笑)」

ゆーかり。「はい(笑)」

藤原「いいな〜月から金まで往復で4時間共に過ごしているわけだよね。で、俺たちちゃんと悩みに答えられただろうかね?(笑)ずっとゆーかり。から彼氏の話聞いて幸せ分けてもらって、オススメの小説教わって…」

小笹「すみませんいっぱい分けてもらって(笑)」

藤原「ゆーかり。先生すいません本当に。(笑)」

ゆーかり。「普段ヒゲダン先生に色々与えてもらっているので!」

藤原「そう言ってもらえて嬉しい!彼氏と幸せに、思い出を重ねつつ 勉強も頑張りつつ、どうか充実した日々を送って行って欲しいと思います!」

ゆーかり。「ありがとうございます!」

楢崎「ありがとう!」

藤原「こちらこそありがとう!」

松浦「ちゃちゃお〜」

小笹「またね〜」

藤原「ちゃおちゃお(笑)」

ゆーかり。「ちゃおちゃお〜(笑)」

M. 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! / Official髭男dism

藤原「今日はゆーかり。先生にお話を伺いましたが、良かったね〜なんか!気持ちがあったかくなりました。」

楢崎「電話してるだけで南の風吹いてきたよね」

藤原「そんな気がした!俺たちフェリーの一角に乗ってたもんな!」

一同笑い

藤原「桜島をバックに二人を眺めてたね!でも通学時間の充実と法学部に行きたいっていう夢と…明るい未来に向かって爆進していって欲しいですね!」

ーーー

藤原「はいコンコンコンコンコン!復習の時間でーーーす!」

3人「はいよー」

藤原「今日の授業の総括として黒板に書こうと思いますので暫しご歓談ください!!」

(黒板に文字を書く音)

松浦「俺さ、ガジュマルを手に入れたんだけど、成長してますわ!」

楢崎「ガジュマルの木?」

松浦「そう」

楢崎「今、何ヶ月くらい?」

松浦「1ヶ月かな?」

小笹「何センチくらい伸びたの?」

松浦「多分だけど俺の人差し指の第二関節分くらいは伸びた!」

小笹「トータルは?」

松浦「ちょい待って!今見るわ…えーっと、俺の手があるでしょ?」

楢崎「なんかもういいかな。」

松浦「え?ガジュマルの話?」

楢崎「うん(笑)」

一同笑い

小笹「もうちょっとスムーズに行くと思ってた(笑)」

藤原「そんなガジュマルの話をしている間に、黒板書きました。読み上げさせていただきます。『欲望に忠実であれ!※人を傷つけてはダメ』」

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3人「おお〜」

藤原「これは『あれ』と『ダメ』で韻を踏んでいるわけですけれども…」

松浦「お〜!」

藤原「お〜じゃねえわ!冗談だよ!(笑)」

一同笑い

藤原「イントネーションが違うから気持ち悪いでしょ!」

M. FIRE GROUND / Official髭男dism

藤原「高校の頃に、勉強に集中したいから恋愛はしないって人いたし、部活ができないとかバンドができないとかその気持ちもわかるわけですよ。それは自分が勉強のために振り切りたいっていうならいいと思うんだけど、周りが専念してるからっていうだけで自分もやらないって言うのはもったいない気がしていて。だったらどっちもやるためにどうしたらいいかってことを探す方がいいと思う。やっぱ一度きりの人生限られた時間、自分のやりたいことを片っ端からやっていったほうがおもろいよね、って言う風に僕はゆーかり。先生の教えを理解しました!」

一同笑い

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