記憶に残る夏=自分次第=∞

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年8月19日(水)PM 10:00 まで



小笹「SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。Official髭男dismギターの小笹大輔です」

松浦「ドラムの松浦匡希です 」

小笹「今夜はみんなに大事なお知らせがあります。先週の水曜日。この日リリースした「HELLO EP」を手にしてくれた生徒に、いきなり電話をしていくという授業をやりました」

松浦「 れいら、ココナッツ2世、Hinana、3人の生徒に電話をしました 」

小笹「結果… ノーキャーキャー」

松浦「 はい、正直「えー!? ヒゲダン!? 嘘でしょ!?」みたいなのを期待していたんですが、 3人とも、毎日顔を合わせる家族から電話がかかってきた時くらいのリアクションでした」

小笹「 もちろんこの日電話に出てくれた3人は悪くありません」

松浦「じゃあ、悪いのは誰か」

小笹「そう。Official髭男dismです」

松浦「そうなんです、僕たちが悪いんです」

小笹「バンド引っ張っていくはずのボーカルは、電話がかかった瞬間にオロオロオロオロ…」

松浦「ラジオ慣れしているはずのベーシストは、緊張しすぎて汗びっしょり」

小笹「生徒に気づかされました。「バンドはチームワークだ」と言いつつ、個人の鍛錬を怠ってきたんじゃないかと」

松浦「4人とも少しずつ人任せにして、生徒に向き合ってこなかったのではないかと」

小笹「そんな話し合いをしまして…もちろん、これだけが理由ではないんですが、今日からしばらく、ヒゲダンLOCKS!は4人全員ではなく、メンバー2人ずつ授業を担任してお送りしていこうと思います」

松浦「 一人ひとり、しっかり生徒に向き合っていきたいと思います」

小笹「という訳で、改めて今夜の授業は、Official髭男dismギターの小笹大輔と」

松浦「ドラムのちゃんまつこと、松浦匡希がお送りします!」

小笹「はい、始まりましたけどちゃんまつ君」

松浦「そうですね小笹君」

小笹「今日ずっとそれでいくの?笑」

松浦「ずっとこれ、、、?!笑」

小笹「神妙な顔つきから始まりましたけど年長組二人は聞いてるのかな?」

松浦「聞くべきでしょ?!笑」

小笹「そうだね笑今頃こぶしプルプルして聞いてるよ笑」

松浦「そうよ、これに対抗するぞ!って思ってもらえるように今日やらないと」

小笹「そうだね、ぶっちゃけこれからどうなるかなんて僕らもわからないからね笑」

松浦「ぶっちゃけね、不安でしかない笑」

笑い

小笹「でもね、やるしかない!笑これが修行なんですよ!いつかこれが芽を出す!」

松浦「そうそう、見つめ直す機会だから!生徒と!」

小笹「数年後のキャーキャーに向けてね!笑」

小笹「頑張っていきたいと思います!さあ、今夜は時間の限り、生徒の書き込みを紹介しながら、僕たち二人で公式をつくっていきます!

松浦「そもそも、ヒゲダンLOCKS!って公式をつくる授業ですからね」

小笹「それをいつも、楽天ポイントがどうの、Amazonポイントがどうの、4人でしょうもない話をベラベラと…」

松浦「なんで、今日はできるだけたくさんの公式をつくっていきましょう!」

小笹「やっていきましょう!」

髭男先生こんばんは‼私の学校は来週月曜日から1週間の夏休みに入ります。
私の住む地域は毎年夏が短く、毎年のように海に行ったり、
8月31日に宿題を片付けたりという「the夏休み」みたいなことができません!
そこで髭男先生と一緒に夏を楽しむ公式を考えたいです。
短い夏を楽しむにはどうしたらいいですか?
をと
女の子 17歳 北海道


松浦「なるほどね。夏を楽しむ公式ね」

小笹「夏休みどころか、自分が思ってりゃ毎日夏休みなんじゃねえかみたいな」

松浦「いいね!気分てことね!「夏休み」っていう言葉から得られるものって人それぞれかもしれないけど…今じゃ難しいけど海行ったりおばあちゃん家行って花火みたり、ワクワクする時間を自分で作っていくわけだ」

小笹「自分で切り開いて行くわけだ!パイオニアですよ!」

松浦「パイオニア?うん(笑)よくわかんないけど」

小笹「俺何となく今まで記憶を辿っていった時に、ちゃんまつから公式ってでたことあったっけ?」

松浦「おいやめろ(笑)」

小笹「あれ?!みたいな」

松浦「大輔、それ言っていいことと悪いことがあるじゃん?」

(爆笑)

松浦「うなずくのが俺の仕事みたいなとこあったじゃん」

小笹「(笑)どうしようかな、夏=自分次第 的なところだよね」

松浦「でも今気づいちゃったんだけどさ(笑)RNをと は多分 自分次第 っていうのを投げ出しちゃってるんだよね(笑)」

笑い

小笹「なるほどな、でも短い夏を楽しんでいけるって言ってるから拡大解釈をしていけるというのを言えばいいわけだよ!」

松浦「自分次第 に含まれてるものね」

小笹「うん 短いと思うだろうけど実は無限大なんだぜって」

松浦「じゃあさ、記憶に残る夏=自分次第=∞みたいな、わかりやすく」

小笹「結構ちゃんまつが切り開いてくれたから。俺は今回口挟んでない」

松浦「お、ありがとうございます」

小笹「でもこの公式をどう思うかは聞いてるみんなだからね…お、今職員さんが台本の方に今『これでいいですか?本当にこれでいいですか?』って打ち込んできてる(笑)」

松浦「僕は自分を信じますよ、浮かんだ言葉だから」

小笹「職員さんもうタメ口だもん(笑)『ほんと?これで?いく?』って聞いてきたよ」

松浦「(笑)」

小笹「正直僕も思いましたよ(笑)なんかこねくり回そうかなとも思ったんだけど…これで、年長者2人黙らせられます…?(笑)」

笑い

小笹「でもね、修行していかないといけないんで、変えたくないんですよね。ちゃんまつの言葉がこれからどう進化していくか…あれ?『残念なおしらせがあります』?」

松浦「なんだなんだ?」

小笹「『時間切れです』だって(笑)」

松浦「ちょっと!!」

小笹「ちょっと!!」

松浦「めちゃめちゃ不完全燃焼じゃん(笑)」

小笹「こんな風にリアルタイムで書き込まれてさ…シラバスだよシラバス(笑)」

松浦「(笑)」

小笹「『かける曲えらんでください』(笑)わかりました!僕決まりましたよ!曲名で全て語れると思いますよ!それでは聞いてください『未完成なままで』」

松浦「(笑)ナイス〜ほんとに頭切れるね(笑)」

M. 未完成なままで / Official髭男dism

小笹「できましたけど、果たしてこれは公式なのか…」

松浦「公式ですよ!未完成 猛反省です!ハイッ!」

(間が空く)

小笹「おまえ…ほんとにいい加減にしろよ(笑)一人しかいないのにどうやっておまえを処理すりゃいいんだよ」

松浦「(笑)」

小笹「俺先週の放送も処理しようと思ったのに処理しないといけないものがどんどん溜まっていくよ!」

松浦「でも大輔さ、好きじゃん俺のこと」

小笹「(笑)まあね!これでこそだって思ってる自分もいるよ(笑)」

松浦「(笑)まあ修行していきましょうよ!」

小笹「そうだね、あとは来週年長者にボッコボコに言われて、それ聞いてプルプルして頑張ろうよ」

松浦「よっしゃ!」

小笹「はい」

M. パラボラ / Official髭男dism

松浦「 現在、「放課後カルピス」Twitterアカウントでは、
我らが藤原聡が蔦谷好位置さんと一緒に選曲した
2010年〜2020年の青春ソングの「放課後プレイリスト」をはじめとするみんなに楽しんでもらえる様々なコンテンツを発信しています。
Twitterで「放課後カルピス」と検索して、フォローしてみてください!」

小笹「 そして、ヒゲダンLOCKS!では引き続き、
生徒みんなからのメッセージを受け付けています。
みんなが最近見つけた公式、正解が見つからない日常の問題、
僕たちへのメッセージ、
そして、「放課後の公式」を見つけるため、
みんなが抱えている“放課後の問題”に、僕たちが一緒になって挑戦するプロジェクト
“放課後チャレンジ”への参加もまだまだ受け付けています!

小笹「そしてヒゲダン からもお知らせがあります!9月26日 「 ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -」ということで初めてのオンラインライブを開催します!」

松浦「やったね!」

小笹「やったね!今回、学生さんでもお求め安いチケットの値段に頑張ってみましたので。さらに一枚のチケットで家族でも楽しめるし、一人でイヤホンで聞いて楽しめるように音にこだわってライブ作っていきたいと思いますので、よろしくおねがいします!」

ーーーー

小笹「今回の授業を自己採点すると何点でしょう?ってかいてある(笑)」

松浦「78点かな!」

小笹「なんで高えんだよ!!(笑)向上心のないものはばかだ(笑)漱石も言ってたよ」

松浦「いやなんていうか、本当は0点か1点なんだよ。でもこれから加算していくわけじゃん。そういうことじゃないでしょうか」

小笹「『ちゃんと反省してください』職員の人がガチで怒ってるじゃん!(笑)」

松浦「反省しまーす(笑)」

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