ヒゲダン掲示板の書き込みを紹介!

SOL!


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聴取期限 2020年12月2日(水)PM 10:00 まで




(※教室のドアが開く音)

小笹「SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。
Official髭男dismギターの小笹大輔です!」

松浦「ドラムの松浦匡希です!
きましたね〜!年下コンビ!ピチピチですよ?!」

小笹「(苦笑)」

松浦「あれえ!?(笑)」

小笹「もうね〜、言わんのんよ!(笑)」

松浦「ピチピチとか言わんか!(笑)」

小笹「うん!」

松浦「誰がズボンがピチピチやねん!!え?!」

小笹「(無言)」

松浦「まあワーワー言っておりますけど!!
…芸人さんじゃないよね、俺らね?」

小笹「こんなに低レベルなわけないだろ(笑)芸人さんに謝れ!」

松浦「はい、すいません!バンドマンっぽい話をしよう!」

小笹「最近締め上げているらしいじゃないですか、ピチピチのズボンを!
トレーニングしてるらしいね!」

松浦「締め上げてる!」

小笹「食事制限してる?」

松浦「若干してる!慣れると結構慣れるよ!(笑)」

小笹「うんとね、「慣れると慣れるよ」なんて絶対芸人さんは言わないから(笑)「慣れると慣れるよ」なんて本当、金輪際言わないでいただきたい(笑)」

松浦「俺芸人さんで思い出した! アルピーさん?アルコ&ピースさんのYouTubeを観たんだけど、サウナが好きなんだって!で、サウナに平子さんを連れて行くみたいなのがあって、極限まで整うからネオ平子になるんだって(笑)」

小笹「(笑)」

松浦「面白いのはもちろんなんだけど、気持ち良さそうで。俺以外のヒゲダンメンバーってサウナでととのってるじゃん?」

小笹「そうだね、ととのい済みだね。」

松浦「やっぱ、行きたいなっていう!「ととのわせてくれよ!」って思って、暑いの我慢すればいいんだよね?あと冷たさも。」

小笹「本当にしんどかったら我慢する必要ない!自分が温まったなって思ったタイミングで出れば大丈夫!暑いのが気持ちいいわけじゃないんでね。それはじっくり、みっちり、やりましょう!予定立てまーす!」

松浦「ここでヒゲダン掲示板の書き込みを一つ紹介します」

ノーダウト再生回数1億回超おめでとうございますっ!
初めてヒゲダン先生を見た時は
あんなにキャパ狭いライブハウスで手を伸ばせば、
ならちゃんの足にも届きそうな(←これは大げさかもしれない)感じだったのに、
今や日本一のアーティスト(私にとってはずっと日本一です)に
なってるんだもんな...
いくら手が長くても絶対に届かないよ...
あの時、もうちょっと頑張って手伸ばせばよかったなー(´・ω・`)
1億回とかもうよく分からんくらいすげぇ数字、めっちゃ叩き出しとるし。
ヒゲダン先生凄すぎです。成長早すぎです。
こんなファンの端くれですが、一生ヒゲダン先生ついて行きます!

ラジオネーム:コーヒーと微糖
新潟県 16歳 女の子


松浦「ありがとうございます!」

小笹「ありがとう〜!すごい!16歳の女の子が、キャパ狭いライブハウスで楢ちゃんの足に届きそうな頃から聴いてくれてるけど、何歳の時にヒゲダン見つけたんだっていう!」

松浦「ありがとう!本当に!」

小笹「RNコーヒーと微糖みたいな人がたくさんいたからこそね、今僕らも頑張れるよ!」

松浦「どう思います?やっぱ手届かないですかね?」

小笹「そんなことないと思うよ!それは本質じゃなくて、その時俺らに物理的に触ったって何もないし、俺ら普通の人間だから。あんなクソ味噌なオープニングトークして、今だに本質が変わってないわけよ!(笑)
メジャーデビュー前から良い曲作ってるし、やっぱり数(再生回数)じゃないよね!でも広まっていくためには数字はわかりやすいよね。」 

松浦「うん。指標にはなるよね!」

小笹「人に勧めるときの安心感になるだろうけど。再生回数じゃないとこから見つけるワクワクはすごいよね?」

松浦「わかるわ!1再生の中でどれだけ驚愕したり、大好きだって思えるようなことが生まれるか、かな!それぞれ個人で違うと思うけど!」

小笹「俺もね、インディーズ1stアルバムからずっと大好きなバンド二つあって。TOTALFAT とback numberなんだけど。」

松浦「ってことは、その2バンドが、大輔的再生回数上位のバンド?」

小笹「そうだね〜!CDで言ったらその2バンドかな?インディーズ1stの時から聴いてて、あんなに日本を轟かせるバンドになってくのを見てると、そのバンドへの愛着は半端ないですよね!」

松浦「間違いない!」

小笹「ちゃんまつ、すっごい聴いたバンドみたいなのある?」

松浦「やっぱり俺も学生時代から聞いてるバンドなんだよね〜!一番最初にコピーしたバンド、レミオロメンの「粉雪」と「3月9日」。これはね、めちゃめちゃ流行ったじゃん?」

小笹「そうだね!」

松浦「その前のアルバムとかも買って!」

小笹「『ether』か!」

松浦「そう!もう最高!それでコピーして、初めて人前で披露して。それは自分の人生の中に残るよな?一番聴くよね?
本当に聴いた数もあるんだけど、聴くタイミングと自分のツボにハマる曲が合わさった時、本当にこう、人生に残るんだよ!その中でもやっぱ学生時代好きだった曲は…
みんな、一生聴くからな。覚悟しておけよ!
 
小笹「本当にそうだよね!やっぱり歳を重ねて、好きな曲がどんどん増えてくんだけど、折に触れて昔好きだった曲も聴くからさ。学生時代好きだった曲の再生回数ってなかなか抜けないよね?」

松浦「何て言うんだろうすごい説明しづらいんだけど【自分の人生で好きだった曲プレイリスト】があるじゃん?そこに古い新しいがあんまなくない?」

小笹「昔の曲とかもあるわけで、古い曲の聴こえ方が変わったりとかして。久しぶりに銀杏の「SKOOL KILL」聴いてさ!」

松浦「いいね!」

小笹「楽器上手になりたいっていう思いで、音楽聴いたり、楽器練習したりしてたけど、めちゃくちゃ上手じゃなくても、あんなに人の心に刺さる演奏どうやったらできるんだろうって。
本当にタイミングによって聴こえ方ってなんか全然変わらないっていうか、学生時代に銀杏聴いてたけど、今になってさらに深みを増してすげえなっていう衝撃が襲ってきた!」

松浦「うん!」

小笹「昔の良さは色褪せない!もしくは色を変えて襲ってくるわ!」

松浦「いや本当にね。こんなことしてたのか!っていうのがあるよね?」

小笹「自分たちの曲でもあるもんね?短い歴史でも。「こんな真っ直ぐなアレンジしてたんだ」みたいな!」

松浦「ノーダウトとか、なんかある?」

小笹「ノーダウトはそんなに聴こえ方変わっていないんだけど、いまだに新しいサウンドに聴こえるわ!」

松浦「わかるわ!よくこの曲を書けたな!っていう(笑)」

小笹「本当にすごいよね!コンフィデンスマンチームとやっぱ密に密な打合せを重ねた結果、ドラマチームの要望じゃなくても聡っちゃんが「(テンポは)これが合ってると思います」って言って、一味違った曲を生み出して…『コンフィデンスマン JP』観てぇ!観たくなってきた!(笑)」

M. ノーダウト  / Official髭男dism

小笹「このノーダウトもだけど、再生回数が億いっててズバ抜けてる曲あるじゃん?そういう楽曲がいくつかあるけど…そのアーティストを一生愛せるかどうかってなった時に「億のマジック」は数が限られてると思うんだよね。見つけるための入り口とかにはなりやすいけど、その入り口をくぐった先にどれだけの宇宙が広がってるかというところにそのアーティストを一生愛せるかどうかがある気がしていて。
それをさっき挙げたTOTALFATとかback numberとレミオロメンとか…100万人が聴いていなくても、一人がめちゃめちゃ愛せるだろうなっていう曲がいっぱいあるんだよね。」

松浦「わかるわ!」

小笹「そうなった時に一生愛せるじゃん?大事だよね。アルバムの中に愛せる曲がどれだけ入っているかって!」

松浦「アルバム、カップリングもそうなんだけど、各アーティスト、マジでもう死に物狂いじゃないけど、本当に本当にそんなぐらいの気迫で作ってて。やっぱりアルバムでしか出せないようなちょっと力抜けた曲とかを、アルバムを順に聴いていった時に感じる気持ちとか、すげー大事だから本当に!
アルバム聴こーな!!!

小笹「でも、チャートに残る人をみてると、実際みんな、ちゃんとシビアに音楽聴いてると思うよ!米津さんとかあいみょんさんとかアルバムが良い!!!」

松浦「アルバムが良い〜!」

小笹「本当にアルバムが良い!!!」

松浦「ごめん!みんなちゃんと聴いてるんだね!言うまでもなかった!」

小笹「結局小細工できない。良い曲作ってるかどうかをみんなすごいシビアに見てるんだなって。」

松浦「ありがとう!!」

小笹「みんなたくさん聴いてくれてありがとう!
俺らじゃなくてもいい!本当、音楽をたくさん聴いてくれてありがとうって思う!」

M. Happy Birthday To You / Official髭男dism


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