* 放 送 後 記 *

SCHOOL OF LOCK!


今月のきゃりー園長の登校二日目!
あれ・・・いつもとは違って・・・観覧車に乗りこむ影が・・・2つ・・・!?

(チャイム)

(ガタガタ…観覧車に乗る音)

きゃりー「いや〜…正直今ちょっと緊張してるんですけど…。中田さんとは5、6年のお付き合いになりますけど、一緒に観覧車に乗るのは初めて、ですよね…!」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「ですね。」

きゃりー「なんだか新しい感じがします。というかゲストに来てくれて嬉しい…!ありがとうございます!そもそも、中田さんは遊園地に遊びに行ったりするんですか?」

中田先生「遊園地は…わりと空いていたら好き。」

きゃりー「あぁ〜平日とか?」

中田先生「平日に行きたい!」

きゃりー「乗り物とかお化け屋敷とかは大丈夫ですか?」

中田先生「遠心力が苦手」

きゃりー「あはは(笑)空飛んだりする、回る系ですか?」

中田先生「落ちる系はいいけど、回る系は苦手かも!お化け屋敷は大丈夫」

きゃりー「なるほど。あっ!そういえば、まだ挨拶してなかったですね…!未来の鍵を握る遊園地!園長のきゃりーぱみゅぱみゅです!そして…!」

中田先生中田ヤスタカです。」

そう!今夜は、きゃりーLOCKS!初のゲスト講師中田ヤスタカ先生に来てもらいました!!!!

SCHOOL OF LOCK!


今日は、観覧車に乗りながら、中田さんとゆっくりおしゃべりしていきたいと思います☆

きゃりー「中田さんと初めて会ったのは、私が18歳のときですかね?」

中田先生「そうだね。高校3年生だったと思う」

きゃりー「高校3年生の私は、中田さんがやられているCAPSULEがめちゃくちゃ大好きで、楽曲も全部聴いてました!今でも大好きです」

中田先生「嬉しいね」

きゃりー「そうなんですよね。それでデビューが決まって、こうして5年間中田さんが全楽曲を手掛けてくれています。そして、ここは未来の鍵を握る学校「SCHOOL OF LOCK!」にある遊園地で、遊びに来てくれるのはほぼ10代の生徒なんです。中田さんは、どんな10代を過ごしていましたか?」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「10代の頃は、本当に毎日1曲、曲を作ってた」

きゃりー「ええ…!!初めて曲を作ったのは?」

中田先生「曲を残しはじめたのは、中学生のころくらいかな」

きゃりー「早い…すごいですね!1日1曲って、どこのタイミングで作るんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「早く曲が作りたくて家に帰る、みたいな。」

きゃりー「じゃあ、もう曲作りが部活のような感じですか?」

中田先生「そうそう。中二病っていうか、授業中になんかやってる人っているでしょ?絵描いてるやつとか、授業中にノートに五線譜書いてたらかっこいいんじゃね?みたいな、そういうノリ」

きゃりー「あはは(笑)」

中田先生「だから最初は、ノートに譜面書いてたね」

きゃりー「じゃあ曲作りを始めようって思ったきっかけも、その中二病みたいな気持ちだったんですか?」

中田先生「そうそう!工作とかも好きだったっていうのと、とりあえず授業中にできる「アイツ何かすげーことやってるぞ」風の(笑)」

きゃりー「私から見ると、中田さんはすごく頭が良いんじゃないかと思うんですけど、学校の成績とかはどうだったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「全然!音楽を始めた瞬間ガーンと下がったね」

きゃりー「もうそこに集中して?」

中田先生「それにしか興味なくなっちゃって。一時期は親に「曲作るな!」って楽器取り上げられたりしながら。」

きゃりー「10代の頃から中田さんって出来上がっていたんですね。あと、前から思っていたんですけど、中田さんの歌詞はすごく女子力が高いと思うんです。女の子より女の子らしい気がするんですけど、そういう乙女心ってどうやって生まれるんですか?」

中田先生「乙女心はあんまり分かってないつもりなんだけど、想像でキャラクターを動かして、女の子のやりそうなこととかを言葉にしてる。ドラマの脚本のなかの、登場人物の女の子のセリフって感じかな」

SCHOOL OF LOCK!


きゃりー「へえ〜〜〜!なるほど!」

中田先生「だから漫画家の人とかも、男の人が女の人を描いて可愛いヒロイン像を作ったりするけど、そういうのに近いと思う」

きゃりー「そうだったんですね!これは絶対みんな疑問だったと思う!」

中田先生「きゃりーの場合は、色々あるかな。きゃりーが言いそうなことをそのまま曲にすることもある。あとはちょっと引いた視点で、誰かの代表になるような別の人を用意して、その人の演技、みたいな曲の場合もある。」

きゃりー「おもしろい〜〜初めて知りました!なるほど、ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


さて!中田さんは今公開中の映画『何者』の劇伴、そして主題歌を担当しています。

映画「何者」公式サイト

そんな中田さんから見たきゃりー園長って、いったい『何者』ですか?」

中田先生「え、ファッションモンスターじゃないの?」

きゃりー「やっぱりそうか(笑)それは本当に色んな人に言われます。ちょっとおしゃれな服とか着ていくと(笑)」

中田先生「やっぱりファッションモンスターは違うわ、ってね(笑)」

きゃりー「私から見た中田さんは、本当にもう、天才!っていうイメージがあります。神様に近い感じ!それくらい尊敬してます」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「いや、音楽だけやってたらコミュ障になって、結果そういうオーラが出てるってだけかもしれないんですけど…(笑)」

きゃりー「(笑)確かに私も中田さんも人見知りですもんね。」

中田先生「だいぶお互い人見知り!」

きゃりー「中田さんにくっついてパーティーに行ったんですけど、人見知りすぎて中田さんがどっか行っちゃうと…あっ!(汗)ってなっちゃいましたもんね」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「そうそう!大勢集まるホームパーティだったから子どもとかも多くて、子どもがきゃりーを発見したときの目の輝きを見てるのは楽しかったけどね(笑)」

きゃりー「確かに。仲良くなって、あやとりとか一緒にしましたからね(笑)友達が見つかってよかったです!」


M NANIMONO(feat.米津玄師) / 中田ヤスタカ


お届けしたのは、映画「何者」の主題歌、中田ヤスタカ feat.米津玄師「NANAIMONO」

きゃりー「これは本当に良い曲!私もすぐダウンロードして、その日からずっと聴いてます」

中田先生「久しぶりに男性ボーカルの曲だったから、なかなか新鮮で楽しかったね」

きゃりー「でも中田さんと米津さんってお似合いですよね。合いそう!!」

SCHOOL OF LOCK!


中田先生「一人でずっと曲を作るっていう、作曲のスタイルとかも似てるしね。」

きゃりー「すごくかっこいい曲だと思います。ありがとうございます。」

そんな中田先生ときゃりー園長の馴れ初めから日常のマル秘話(?)も聞けたところで…!
あっという間に観覧車が地上に舞い戻ってきてしまいました…。

SCHOOL OF LOCK!


きゃりー「さて、そろそろ観覧車も1周して、お別れの時間なんですが…。お話し足りないので、明日も遊園地に来てもらってもいいですか…?

中田先生もちろん。もう一周しましょう。

きゃりー「やったー!!もう一周!(笑)よろしくお願いします!」


やったーーー!!!!中田ヤスタカ先生が!!明日も遊園地に来てくれるぞーーー!!!!
ということで!きゃりー園長、そして中田先生とはまた明日!
鍵の遊園地でお会いしましょう!またねー♪

Blog Archives

バックナンバー

*カ レ ン ダ ー*

<   2016年10月   >
MonTueWedThuFriSatSun
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31