2夜連続! "アニメ音楽の大御所"梶浦由記さん登場 !!

LiSA LOCKS! 2019.6.12 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「生徒のみなさんこんばんは!3日目の登校!LL教室の講師、LiSAです!」

LiSA「さあ、今夜の授業ですが、この方と一緒にお届けしたいと思います!それでは自己紹介をお願いします。」

梶浦梶浦由記です。よろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「梶浦さんだーーーー!!!」

イエーーーーイ!!!

梶浦「すごい歓声が上がった・・・!!」

LiSA「いやもう、なんか、あの、来てくださるんですね!本当に!!」

梶浦「いやもうどこでも来ますよ!」

LiSA「そんな私「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」みたいに梶浦さん召喚した気持ちですもん!!「私梶浦さんのカードでたーーー!!!!」みないな気持ちで「めちゃ強い人でた!!!」って感じですもん!!」

梶浦「「あたなが私のマスターか」みたいな(笑)」

LiSA「失礼しました(笑)ちょっと最初からアニメの話しちゃいましたけど!はい、梶浦さんとはそれこそ「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」だったり「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」だったり、いろんな場所で」

梶浦「実はすごいご縁があったんですよね」

LiSA「ね!私がオープニングたエンディングを歌わせていただいている作品の中で、梶浦さんが「劇伴」って言いますか?」

梶浦「「劇伴」って言いますね。アニメの中のBGM・音楽のことを、「劇伴」って俗に呼びますね」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「はい、そちらを担当されていたりとか、それこそ「Kalafina」さんの音楽も作られていたので、私もKalafinaさんと結構たくさんご一緒させていただいて」

梶浦「そうですよね!色々イベントとかでもお世話になったりしてましたもんね」

LiSA「はい。なので、お目にかかってはいましたし、色んな場所で接触というか、すれ違っては・・」

梶浦「「こんにちは〜!」みたいな!感じでしたよね〜」

LiSA「ですよね。言っていたんですけど、なんと今回、私が今オープニングとエンディングを歌わせていただいてる、現在放送中のTVアニメ「鬼滅の刃」。こちらの劇伴を椎名豪さんと一緒に手掛けられているのが、梶浦由記さん

梶浦「はい」

LiSA「そして、その「鬼滅の刃」のエンディング主題歌「from the edge」を梶浦由記さんとタッグを組ませていただきまして、「FictionJunction feat. LiSA」 という名義で歌わせていただきました!

梶浦「はい」

LiSA「なんか、難しい言葉がいっぱい出て来て・・ちょっときっと混乱しますよね」

2人「(笑)」

LiSA「「え?「FictionJunction」だけど梶浦さんで、「鬼滅の刃」のオープニングとエンディングもLiSAだけど梶浦さん???」みたいな」

梶浦「はい。「FictionJunction」をちょっとご説明しますと、私は歌をうたえないので、どなたか歌い手さんと組んで曲をリリースする時に、「梶浦由記プラス◯◯」っていうのもなんかな、と思って、梶浦由記=FictionJunctionなんですよ。だから、「FictionJunctionプラス◯◯」って名前がある時は、「あ、梶浦由記とこの方が組んでるんだな!」と思っていただけると分かりやすいです」

LiSA「なるほど!分かりやすいです。要するに、梶浦由記さんのソロプロジェクトの名称ってことですよね」

梶浦「そうです!」

LiSA「梶浦さんとは今回初めて一緒にお仕事をさせていただいたのですが・・・さっきも言ったみたいに色んな場所ですれ違って、ふんわ〜りした優しい雰囲気の方だなと思いつつ、音楽を聴くと壮大で!巧妙で!もうすごく細かく音楽を作り上げていらっしゃる方なので、実はめちゃくちゃ怖いんだと思ってました・・・!!」

2人「(爆笑)!!」

梶浦「いやいや!全然怖くないですよ〜!!」

LiSA「この笑顔とふんわ〜りした空気の裏には、「アイツこういう所で今私の横に並んだわね・・!」みたいな!!」

2人「(爆笑)!!」

梶浦「いやいや!怖くないですよ〜!!」

LiSA「しかも梶浦さんにお会いすると、お仕事とかイベントでご一緒の時、差し入れでね、いつもお土産をくださるんですよ」

梶浦「あ〜〜はい」

LiSA「で、こんなに素晴らしい人間なんているのか!!と!いるわけない!!と!絶対何かある!!!梶浦さんの裏には絶対何かある!!!ってビクビクしながら曲をいただき、レコーディングに参加させていただいたんですけど、あの・・・そのままの・・・」

2人「あはははは〜!!」

LiSA「とっても素晴らしい方でした!!」

梶浦「っていうかボーッとしてる方かな〜って思います」

LiSA「いえいえ〜。でも作品に対する愛情もそうですし、だから梶浦さんってすごく色んな作品の劇伴を担当されていて、それでいてすごく色んな世界観に寄り添える方なんだなーととても感じました」

梶浦「あーもう、ありがたいです。愛情っていうのはほんとで、私は思い入れしないと結構作れないタイプなんで、担当する作品はもう絶対に、強引に愛するようにしてますね〜」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「なんか、別の場所でも結構梶浦さんのお話をするんですね、ボーカル会でも!」

梶浦「ボーカル会!?」

LiSA「はい!(笑)」

梶浦「ちょっと行ってみたいボーカル会!!」

LiSA「あはは〜!そう梶浦さんの歴代の曲を歌われた方たちにも、こっそり私は、「今度梶浦さんの曲を歌わせていただくんですけれども、どういう心構えで行ったらよろしいでしょうか・・!!」って」

梶浦「すごい・・!!陰のリサーチが・・・・!!」

LiSA「って言ってたんですけど、でも皆さん、「梶浦さん本当に丁寧で、自分たちのことを考えてたくさん作ってくださるので、なにも心配いらないよ」って」

梶浦「そのボーカル会の会合、めちゃくちゃ行ってみたいですね・・・!!」

LiSA「いやでも、本当に不思議で、梶浦さんの作られる曲はもちろん梶浦さんの色が出てるんですけど、それぞれのボーカルにきちんと寄り添われる音楽を作られてて」

梶浦「もうそう言っていただけるとすごいありがたいんですけど、私「声萌え」するタイプなんですよ」

LiSA「声萌え・・!」

梶浦「だから、なんだろう、その人の声を自分の中でシュミレートして、「この人の声でこの言葉をこの音程で歌ったら、あーこの人はこのへんの音程が絶対得意だ!」とか、「こういう言葉尻がすごくかっこいいからこれをこういう風にこの人が歌ったらもう、どれだけゾクゾクするかな!?キャー!!」とか言いながら曲書いてるんで・・(笑)」

LiSA「かわいい!!そんな風に思いながらあの壮大な曲が出来るんですね・・・!!」

梶浦「う〜ん!めちゃくちゃだからそれがこう実際歌っていただいてハマってくると、「クゥ〜〜〜〜!!」ってなる!本当に割と、ククッて言いながら作ってます」

LiSA「もうだってレコーディングの時もそうですもんね!」

梶浦「そうです、「来た来たー!!」って言いながら!」

LiSA「「LiSAさん今のー!!!」とか!」

梶浦「そうそう!」

LiSA「「今のここら辺がすごく萌えました!」みたいな!なんかこんなに褒めてもらえるレコーディングなら毎日でもしたい!!って思って」
2人「あははは〜〜!!」

LiSA「っていうぐらい、梶浦さんがブースの中にいる私たちのことも気を遣ってきちんと盛り上げてくれる・・!」

梶浦「盛り上げてるっていうよりは、ただ萌えてるだけなんですけど」

LiSA「あははは〜!」

梶浦「なんかね、大体1番はじめに歌っていただくとこの1行がすごい好きだ!ってすごい分かるんですよ。「あ、ここ好きだな」って」

LiSA「へぇ〜〜〜〜〜!!」

梶浦「もうそのくら歌い手さんって分かりやすいので」

LiSA「なるほど〜〜〜〜」

梶浦「そこから詰めていくにしてもやっぱり歌い手さんが気持ちいい曲をやっぱり書きたいっていうのがもう、作曲家の1番の欲だと思うんですよね。ある意味その後曲の評価とかっていうのは後で来るので、やっぱり歌い手さんが気持ちいいっていうのは、もう1番のやっぱり、それが達成できたらもう曲を書いた意味はあったなって思ってます」

LiSA「なるほど〜〜〜〜。私は今回、この「from the edge」がすごく好きなのは、伝わってますか??」

SCHOOL OF LOCK!


梶浦「あのー、もう、嬉しいです・・・!!そう言っていたんですけど。やっぱり初めてだとね、お互いに色々試しながらっていうところがあるので、すごく私は「ここにこうしてほしい!」とか、「こう来たらきっとLiSAさん楽しいんじゃないかな・・!」とかすごく思いながら書いてたんですけど、もしLiSAさんもそう思っていただけたとしたら、ひとつ達成出来たかな・・!って思えるので、物凄く嬉しいですね」

LiSA「曲をいただいた時から、もちろん梶浦さんの世界観もすごく伝わってましたし、すごく歌詞を読みながらも梶浦さん自身が私に寄り添ってくれているなっていうのはすごく感じていたので、じゃあ私はこれをどんな風に表現しようか!っていう、表現の手札を10枚ぐらい持ってたんですね」

梶浦「あ、すごくでもね、すっごいそれを色々見せていただきましたよね〜」

LiSA「そう、「梶浦さんどれが好きかな・・・!」みたいな!どれを求めてくれてるんだろうかっていうのを全部試させていただきながら、でも梶浦さんがたくさん導いてくださって、その中からどんどんどんどん固めてくださって、もうね、1番最初「悲しみに」って言葉から始まるんですけど、「もうそこだけで全部を持っていて」って言われて・・!もうその言葉に私、「ここにもう魂置いていく!」みたいな気持ちで!「悲しみ〜」てもう全てを置いて」

梶浦「すごく想像してるんですよ、心の中で「LiSAさんはこの歌詞を絶対こう歌って来る!!」っていうのがあって、でも大体ね、越えられちゃうんですよ、そんな私の想像は!」

LiSA「いや〜〜〜〜〜!!」

梶浦「今回も裏切られまくって、「もう参りました!!!かっこいい!!!」って言いながら録ってました、本当に!」

LiSA「嬉しいですね〜〜〜〜〜〜〜」

梶浦「私、ミックスも100回ぐらい聴いてます!!「LiSAかっけえ!!!」みたいな!感じになって!」

LiSA「私も、完成形が想像できていない状態でレコーディングに挑ませてもらって、自分の中の手札を、どれをやろう〜って思って、でも現場で梶浦さんにたくさん導いていただいて、引き出していただいて出来たものを私も100回ぐらい聴いてます!!」

梶浦「いや〜〜〜嬉しいですね〜〜〜」

LiSA「はい。では、1曲お届けしましょう。TVアニメ「鬼滅の刃」エンディング主題歌、「FictionJunction feat. LiSA」で「from the edge」」

(M)from the edge / FictionJunction feat. LiSA 

LiSA「FictionJunction feat. LiSA」で「from the edge」を聴いてもらいました!」

梶浦「ヒューヒューLiSAかっこいい!」

LiSA「梶浦さん素敵ですー!いや、最後の「ン〜〜ア〜〜ア〜〜」って、梶浦節!」

梶浦「そう、あれね」

LiSA「梶浦ごめちゃくちゃ楽しかった!!聴いた!?みんな!!私の声なんだよ!!こちらの曲のテレビサイズver.が、6月30日から配信スタートします!絶対聴いてほしいですねー!!」

梶浦「聴いてほしいですねーーー」

LiSA「フルver.もめちゃくちゃかっこいいんですよね!」

梶浦「それが結構かっこいいんですよ!」

LiSA「そうなんですよ〜〜〜!そちらん情報解禁もお楽しみに!!さて、明日も梶浦由記さんと一緒にお届けしたいと思います。梶浦さん、明日もよろしくお願いします!」

梶浦「明日もよろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「ということで、私とはまた明日お会いしましょう!LL教室の講師、LiSAと!

梶浦梶浦由記でした!

LiSA今日もいい日だっ

2人ばいちー!

LiSA「・・かわいいー・・!!」
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