SCHOOL OF LOCK


LiSA「生徒のみなさんこんばんは!登校最終日!LL教室の講師、LiSAです!今月もあっという間に登校最終日になってしまいましたが、今夜も昨日に引き続き、LL教室にこの人が!急いで!来てくれています!」

教頭「どうもーーーー!!あしざわ教頭でーーーす!!!

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LiSA「向こうの方から来たな〜〜〜!」

教頭「教頭のあしざわですーーーよろしくお願いします。間に合った・・!」

LiSA「教頭今日もすいませんね〜」

教頭「端も端だから〜〜〜」

LiSA「そうなの〜〜〜ダッシュしましたよねーーー」

教頭「ダッシュしましたよ!」

LiSA「メガネかけたままダッシュして」

教頭「メガネ曇ってますけど・・・よろしくお願いします!今日もありがとうございます、呼んでいただいて!」

LiSA「はい!」

教頭「黒板をお願いします。昨日は書かせていただいちゃったんで、大事な1枚を」

LiSA「いやいや〜貴重ですよもう・・・えい!」

教頭「何回L書いて来たんでしょうね・・・!」

LiSA「ほんとだよ〜!もうLなくなっちゃうよー」

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LL逆電

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LiSA「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜は、あしざわ教頭一緒に生徒の声をListen!していきたいと思います!」

教頭「やった!!」

LiSA「まずは、書き込みを紹介します」





LiSA先生、私は9月から約9ヶ月間、語学や文化を学ぶために、イギリスへ行きます。だから9月のLiSA LOCKS!が、留学前最後になってしまいます。しばらくLL教室に登校できなくなってしまうので、留学に行く前に、LiSA先生から直接エールを送ってもらいたいです!
LiSAっ子四葉
福岡県 20歳 女の子


教頭「わ〜〜〜これは繋ぎたいよね〜〜〜!」

LiSA「繋ぎたい〜〜〜!あれだよ、あしざわ教頭と同じように、この9月でいったんね、形は違いますけど、お別れになってしまう生徒です」

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教頭「ほんとだ、一緒だ一緒だ」

LiSA「じゃあ電話をしていきましょう!もしもし?」

四葉「もしもし!」

LiSA「こんばんは!LiSA先生です!」

教頭「教頭のあしざわです!」

四葉「こんばんは、福岡県、20歳、女の子「LiSAっ子四葉」です!」

2人「四葉――――!!!」

四葉「ふふふ〜〜」

LiSA「今日はね、なんとスペシャルにね、あしざわ教頭もいるんだよ!」

四葉「あーー教頭こんばんはーーー!」

教頭「よかったーーーもしかしたら俺に全っ興味ない子かと思ったけど大丈夫だった」

四葉「そんな・・!もう大好きですよ!」

LiSA「今日はね、2人で四葉と一緒にお話ししたいと思ってます!」

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四葉「はい!お願いします!」

LiSA「ということで、いつ日本を離れるんですか?」

四葉「今週末になります」

教頭「えーーー!」

LiSA「もうすぐじゃん!!」

教頭「マジか・・これ、9ヶ月?」

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四葉「9ヶ月です」

教頭「この間に日本に帰ってくることはないんだ?」

四葉「そうですねー遠いので・・!」

2人「そっかーーー・・・・」

LiSA「留学は初めてですか?」

四葉「初めてです」

LiSA「えーーーーしかもイギリス・・・」

教頭「なんで行こうと思ったの?」

四葉「そもそもイギリス以外にアメリカとかカナダとかあったんですけど、イギリスに決めたのは、きっかけは『Fate/Zero』で。それこそLiSAさんが「oath sign」歌ってて、そこに出てたアーサー王のお墓がアニメの最終回の方で出て来て、その時に見たグラストンベリー修道院ってところに行ってみたくて・・・!そこで実在するかわからなけど、アーサー王に実際に挨拶とかできたらなって」

LiSA「なるほど・・・!すーーーごーーーーー!!」

教頭「すごい!!そんなきっかけある!?イギリス行くのに・・・!」

LiSA「めちゃくちゃ壮大な聖地巡礼ってことでしょ?」

四葉「そうです!」

教頭「えーーーー?」

LiSA「しかもさ、旅行とかじゃないですよ!」

教頭「アニメ見て実際その場所行って・・・」

LiSA「留学して勉強する・・・!!」

教頭「めちゃくちゃすごいね!!」

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LiSA「すごーーーい!」

教頭「アニメってすごいね!!」

LiSA「すごーーーい!!!でもそれを現実にした四葉もすごいよ!」

教頭「いや、すごいよ・・・!だってビビらない??」

四葉「いやビビりますよ!しかも実際に通う学校よりも結構距離があるので、行くのも大変なんですよね」

教頭「あ、向こう着いてからその場所に行くのも大変なの?」

四葉「はいそうです」

教頭「だいたいどのぐらいってわかるの?」

四葉「だいたいでも・・・片道5時間ぐらい・・・」

2人「えーーーーー!????」

教頭「学校行くのに!??」

四葉「いや、あのー・・」

LiSA「違うよ!聖地巡礼だよ!!」

教頭「そっちね!全然勘違いしてた!」

LiSA「学校行くのに5時間だったらもうちょっと近く住んで寄ってなるじゃん!もうちょっと近く住ませてよってなるじゃん!毎日5時間かけてたら寝るの大変だよ!?」

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教頭「あはは〜〜ごめんごめん!そうかー大変だね、それは」

四葉「はい」

LiSA「ちなみにイギリスでどんなことを勉強するの?」

四葉「そうですね、やっぱり基本的には英語と、あとはイギリスのアーサー王にしても他にしても、色々文化とか日本とは違うので、食文化にしても色々吸収して、今後将来に生かせたらなって思います!」

LiSA「えーーーかっこいいーーーー」

教頭「なんか将来は何かなろうとかあるの?」

四葉「いやなんか、あんまり具体的にまだ決まってなくて、でもLiSAさんが好きで、それから色々音楽とか好きになったから、イギリスって音楽とかビートルズとかもあるので、そういうのも実際本場に行って体感して見て、音楽と英語に関する仕事に就けたらなって思ってます」

LiSA「かっこいいいーーーーーー」

教頭「グラストンベリーって、フェスとかやってる場所だから、まさに聖地だもんね!」

四葉「はい!」

LiSA「しかもイギリスって、私も1番憧れてた場所で」

教頭「LiSA先生は行ったことあるの?」

LiSA「私もロンドンに行ったことがあります。パンクロックの聖地なんだよね!」

四葉「はいそうです」

教頭「あ、そうか〜」

LiSA「私の着ているチェックの洋服とかもそうなの」

教頭「あーーーそっかーーー!」

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LiSA「そう、あの、大使館じゃなくってエリザベス女王がいるところにいる人たちなんだっけ・・・???」

教頭「あのながーい帽子の・・・!」

四葉「長い帽子の!!兵隊さん!!」

LiSA「あーそう兵隊さん!!あのながーい帽子の!!兵隊さんとかもチェック着てるんだよ?」

教頭「あー赤い衣装だよね?」

LiSA「赤いやつとか、チェックとか!」

教頭「そこにルーツがあるんだLiSAの服も・・・!」

LiSA「そうそうそう。だからファッションも、私のことを好きでいてくれる四葉だったらきっと好きになるものがいっぱいあると思います」

四葉「うーーーん」

教頭「ってか、LiSA先生が好きなものがちゃんと伝わってるのがすごいね。この音楽もそうだし、アニメもそうだし、音楽を通して文化の方に四葉が行こうとしてるのは、めちゃくちゃ素敵・・・!!」

LiSA「うーん!」

四葉「ふふふ〜〜」

教頭「より好きになるじゃん!意味もわかるし!」

LiSA「でもですよ、アニメ好きになって、この場所に行ってみたいって思っても、そこから色んなものに興味を持って自分で調べて、よっしゃ留学するぞ!って・・・普通ならないじゃん!」

教頭「ならない!!でもめちゃくちゃすごい行動力」

LiSA「ねえ!」

教頭「何かしらになるよ、君は!とてつもない何かになるよ、その行動力持ってれば」

LiSA「うんうん!!」

四葉「ありがとうございます・・・!」

LiSA「また戻ってきたら色んなお話聞かせてください!」

四葉「はい、もちろんです!期待しかしないでください・・・!!」

LiSA「はい、期待しかしないよっ!ありがとう!」

四葉「ありがとうございます!!」

LiSA「気をつけてね!」

四葉「はい、ありがとうございます!」

2人「行ってらっしゃーーーい!」

四葉「行ってきまーーーーす!」

2人「じゃあねーばいちーーー!」

四葉「ばいちーーー!」


(M) oath sign  /  LiSA


LiSA「LiSAで「oath sign」を聴いてもらいました!さて、2日間に渡ってあしざわ教頭と一緒にお届けしましたが・・・覚えてますか?私、1番初め自分がLL教室入った時に、生徒のみんなと話すのめちゃめちゃ不安って言ってたの」

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教頭「あ、言ってた!めちゃめちゃ緊張してたよね」

LiSA「そうめちゃめちゃ緊張もして」

教頭「実際緊張もしてたよね、喋りながらね」

LiSA「そう、喋りながらも大丈夫かなって思ってたんだけど・・・は・・泣く・・・」

2人「(笑)」

LiSA「いや、あの、教頭がその時、「大丈夫だよ」って言ってくれて・・・は・・泣くまた・・・(笑)」

教頭「やめてよ〜」

LiSA「言ってくれたの。そんでそのあとに、私が1回目2回目の放送終わった時に、「いやめっちゃいい声してるよ」とか、「ラジオで聞いててめっちゃ元気になるよ」とか励ましをいっぱいくれて・・・・ううぅ・・・今日こんなつもりじゃないのに・・・!!!(笑)」

教頭「LiSA先生、ティッシュだよ」

LiSA「最後の最後までティッシュを教頭にもらう・・・・!!!(笑)」

教頭「今日もティッシュ山盛りにしてよ!」

LiSA「はい・・・(笑)ということで、えっと、あしざわ教頭は9月26日の退任まであと少しですけど、頑張ってください」

教頭「ありがとうございます。その涙を見せていただいたら・・もう身が引き締まる思いでございます・・・!最後まで頑張りたいと思います。ありがとうございます!」

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LiSA「はい、ありがとうございます!そしてこのあと、急いで生放送教室に戻ってください!」

教頭「はっ・・こんなに感情揺さぶられたあとに・・・!」

LiSA「はい、まだ勤務時間なんで」

教頭「勤務時間なんで!」

LiSA「私は先においとまします!」

教頭「おいとまします!(笑)」

LiSA「はい!ということで、今月の授業はここまで!LL教室の講師、LiSAと!

教頭あしざわ教頭でした!生放送教室に戻りま〜〜〜〜す!!!」

LiSA今日もいい日だっ

2人ばいちっ!

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2.「Learn〜生徒のみんなお風呂に入ってるとき何してるか教えて!」
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3.「Lethal Mistake〜私が犯した致命的なミス」
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