大学で共学になる生徒の悩みについてLL逆電!

LiSA LOCKS! 2019.4.10 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「生徒の皆さんこんばんは!登校3日目、LL教室の講師、LiSAです!」

「さあ、今夜の授業ですがこちらをお届けします!……書き慣れてきたこれ、じゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


LL逆電

「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜もLiSA LOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から気になる生徒の声をListen!していきたいと思います!」

「このLiSA LOCKS!のスタンダード授業ですね。まずは、書き込みを紹介します」


ついに大学の入学式です!
友達どうこうより、共学の雰囲気に慣れることができるかが心配でございます。
どきどき!
あと今日は、髪を染めてきました!人生で初めて髪を染めました。
憧れのLiSA先生のピンクになれました。嬉しい!
入学式前に自分らしさを取り入れることが出来ました。いぇーい。

ちゃんみづ
北海道 18歳 女の子


「テンション高い!いやーこれは期待が詰まってますねー!でも悩みがあるそうですね。この書き込みはちょっと前のやつなので、もう入学式は終わったのかな?じゃあ、電話をしていきましょう!もしもし?」

LiSA「もしもし?」

ちゃんみづ「もしもし!」

LiSA「もしもし、こんばんは!」

ちゃんみづ「こんばんは。北海道、18歳、ラジオネーム「ちゃんみづ」です」

LiSA「ちゃんみづ〜!」

ちゃんみづ「はい!」

LiSA「4月から大学生なんだね!進学おめでとう!」

ちゃんみづ「ありがとうございます!」

LiSA「お〜〜!入学式終わった?」

ちゃんみづ「終わりましたー!」

LiSA「おお!どうでしたか?」

ちゃんみづ「ひとまずはいいスタートをきれたかなって思います」

LiSA「いいスタートきれた?」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「そっか、でも今日入学式だったわけだけど、受験勉強頑張りました?」

ちゃんみづ「受験は、私勉強してないんです…!」

LiSA「おや?なんと?」

ちゃんみづ「ふふふ」

LiSA「えーじゃあどうやって入ったの?」

ちゃんみづ「AO入試って言って、私の場合は2回面談があって、1回目に課題を出されて2回目に提出するっていう感じでした」

LiSA「へ〜〜面白いね。その課題はなんなんですか?」

ちゃんみづ「作文とレポートでした」

LiSA「じゃあ文章書くのが上手だったわけだね!」

ちゃんみづ「いや上手じゃないです!」

LiSA「でもそれで受かったんでしょう?とにかくおめでとうございます!」

ちゃんみづ「ありがとうございます!」

LiSA「今まではずっと女子校だったって…?」

ちゃんみづ「はいそうです」

LiSA「今日男の子いた?」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「あははは〜それも含めて全然違ったでしょ?」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「うん、なんか「共学の雰囲気に慣れることができるかが心配」って言ってるけど、どうして共学が心配なの?」

ちゃんみづ「えっと、中学の時に男の子にいじめられちゃったことがあって」

LiSA「あー、なるほど」

ちゃんみづ「あんまりいいイメージがないんです」

LiSA「うーん、そっかぁ。でもさ、逆に新しい男の子たちと大学で仲良く慣れたら、楽しいイメージがまた塗り替えられるかもしれないね」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「男の子と仲良くなりたい?」

ちゃんみづ「はい、なりたいです」

LiSA「お!じゃあ、なに話そっか?」

ちゃんみづ「…分かんないんですよ〜〜」

LiSA「大学ってさあ、いろんなサークルがあったりいろんな授業が選べるでしょ?きっと出会える人がいっぱいいると思うんだよ」

ちゃんみづ「うーん」

LiSA「仲良くなれる人がいるといいね」

ちゃんみづ「はい」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「うん。今日さ入学式の写真を見せてもらったんですよ、ちゃんみづのね」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「髪の毛をピンクに染めて、しっかりスーツを着て、そして私の[eN]のLIVEグッズのヘアゴムをつけて!入学式行ってくれたんだね!」

ちゃんみづ「はい!(笑)」

LiSA「どうだった?」

ちゃんみづ「すごい気分が良かったです!」

LiSA「あはは〜、ピンクの私見て!みたいな気持ちだった?(笑)」

ちゃんみづ「そうです!(笑)」

LiSA「髪の毛ちゃんとあげてピンクが見えるようにね!」

ちゃんみづ「そうです!」

LiSA「もしかしたら、大学いっぱい人いるじゃない?髪の毛ピンクの人いるかもよ??」

ちゃんみづ「あははは〜」

LiSA「そしたらもしかしたら共通の話題で話しかけられちゃうかもよ!」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「そしたら仲良く慣れちゃうね!」

ちゃんみづ「そうですね」

LiSA「そしたら一回聞いてもて、「なんでピンクなの?」って!それでLiSAって名前が出てきたら「私グッズ持ってるんだ」って言ってみて!(笑)」

ちゃんみづ「(笑)」

LiSA「なんかそういう共通の話題が見つかるといいですね!」

ちゃんみづ「はい!」

LiSA「じゃあこれから大学で一番楽しみなことはなに?」

ちゃんみづ「大学は部活とかサークルに入りたいなと思ってて」

LiSA「お〜」

ちゃんみづ「高校の時に軽音楽部だったんですよ」

LiSA「お〜!うんうん」

ちゃんみづ「それで軽音サークルに入りたいなって思ってるんですけど、この前入学前のオリエンテーションに行った時によさこいサークルをちょっと見に行ったんですね」

LiSA「うん」

ちゃんみづ「そこが、共学なのに雰囲気が女子校みたいで」

LiSA「あははは〜!」

ちゃんみづ「キャラ濃い人がいっぱいいるし面白い人もいるから楽しそうだな〜って自分に合ってるなって思ってちょっと迷ってます」

LiSA「なるほどね〜!でもよさこいも音楽に合わせてみんなで踊るんだもんね」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「自分が安心できる場所を一個、そのサークルの探し方として新しい挑戦で新しい場所でに行くのも一個手だし、安心できる場所としてそこを取っておくのも手だよね!」

ちゃんみづ「はい…!」

LiSA「そっかどっちを選ぶかまだ迷ってるんだ!」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「また決まったら教えて」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「ぜひ大学楽しんでください」

ちゃんみづ「はい、ありがとうございます!」

LiSA「うん、ありがとう!」

ちゃんみづ「はい」

LiSA「あ、そうだそうだ、ちゃんみづ、せっかく入学しましたし、何かLiSAの聴きたい曲…ありますか?」

ちゃんみづ「えっと…Little…あ…」

LiSA「いいよ」

ちゃんみづ「LiTTLE DEViL PARADE」が聞きたいです!」

LiSA「お!「はみ出してSorry」だね!」

ちゃんみづ「はい!」

LiSA「はみ出しちゃったもんね!髪ピンクに染めて!」

ちゃんみづ「はい!」

LiSA「じゃあ今日はそれで行きます!ありがとう!」

ちゃんみづ「はいありがとうございます!」

LiSA「またねー!」

ちゃんみづ「ばいちー!」

LiSA「ばいちー!」


M LiTTLE DEViL PARADE / LiSA


「LiSAで「LiTTLE DEViL PARADE」を聞いてもらいました!」

「いやー、大学ドキドキするねー!彼女どっちのサークルに入るのかな〜、楽しいこといっぱいあるといいなー!でも入学式っていう特別な時に自分のグッズを付けて髪をピンクに染めてと特別に持って行ってくれるのはとても嬉しいですね〜。ぜひ楽しんでください」

「さて、このLiSALOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージを待ってます。LL逆電希望、そしてLOVELOVE逆電希望の生徒もぜひ書き込んで下さい。アドレスは<www.tfm.co.jp/lock>ロックのスペルはエルオーシーケーです」

「ということで、私とはまた明日お会いしましょう!LL教室の講師、LiSAでした!今日もいい日だっ。ばいちー!

SCHOOL OF LOCK!


LL逆電に出てくれたRN「ちゃんみづ」ちゃん。
髪をピンクに染めて、[eN]のLIVEグッズのヘアゴムを付けていました♪
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