受験勉強とライブの両立に悩む生徒とLL逆電!

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「まずは書き込みを1通紹介します!」


LiSA先生!YouTubeで公開された、『Believe in ourselves』
MUSiC CLiP YouTube EDiT ver.見ましたよー!
すごかったです。これ見ただけで泣きそうになりました。
ライブ会場の一体感、来てくれた人を楽しませようとするLiSA先生の情熱が伝わってきます!
映像の中にあった、お団子ヘアーや、チャイナ服、似合っていましたよー!
この映像を見て、ライブDVDの発売が、さらに楽しみになりました!

ヨグ使い
福岡県 17歳 男の子


「ありがとうございます!ということで本日5月15日に「LiVE is Smile Always 〜ASiA TOUR 2018〜[eN + core] LiVE & DOCUMENT」がリリースになりました!」

イエーイ!!

「生徒の皆さんこんばんは!登校3日目、LL教室の講師、LiSAです!」

「さあ、今夜の授業ですがこちらをお届けします!」

SCHOOL OF LOCK!


LL逆電

SCHOOL OF LOCK!


「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜もLiSA LOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から気になる生徒の声をListen!していきたいと思います!」

「まずは、書き込みを紹介します」


僕は4月から高校3年生になりました!
高校に入学してからあっという間に3年生になって、気づけばもう受験生です。
新しいクラスに変わり不安がいっぱいあります!!
なかでも一番不安なことは、受験勉強と趣味であるライブに行くことの両立です。
「ライブに行きたい、でも勉強しないと...」こんな風にどらちかを優先するためにどちらかを諦めなきゃいけない時ってどうすればいいですか!?

AOi
東京都 17歳 男の子 


「なるほど〜。じゃあ電話をしていきましょう! 」

LiSA「もしもし?」

Aoi「もしもし!」

LiSA「こんばんは!LiSA先生です!」

Aoi「こんばんは!東京都、17歳、ラジオネーム「Aoi」です!」

LiSA「Aoiくん!高校3年生!受験生になったんだね!?」

Aoi「そうですね〜なっちゃいましたね〜」

LiSA「そっかー!恐れていた受験生に!」

Aoi「そうですねもう…なっちゃいましたね」

LiSA「なっちゃいましたねー。どんな大学に進学したいとか決まってるんですか?」

Aoi「まだココっていう大学はないんですけど、僕将来中学校の国語の先生になりたくて、国語の先生になるために必要なことを学べる大学に行きたくて」

LiSA「なるほどね」

Aoi「はい」

LiSA「ふ〜〜〜ん、じゃあもう夢は決まってるんだね」

Aoi「そうですね」

LiSA「それに見合う学校探しというか」

Aoi「はい、もう今すごい毎日のようにスマホやパソコンでいっぱい調べてよく分かんなくなってたりします」

LiSA「あはは〜!なるほど!その受験はさあ、先生になるっていうのが夢な訳だけど、まず大学に受かるために受験はいつまで頑張らなきゃいけないの?」

Aoi「早ければ11月〜12月ぐらいで、それ以降のなると人によっては3月とかまでで…」

LiSA「なるほど。狙いはどっち?」

Aoi「えーもう11月〜12月です。その辺で決めちゃって」

LiSA「なるほど〜」

Aoi「年明けにはライブ行きたいなって感じです」

LiSA「だって今5月でしょ?あと6ヶ月じゃん?」

Aoi「それぐらいしかないんですよ〜〜」

LiSA「じゃあもうやっぱこの6ヶ月頑張らないといけない時期だね」

Aoi「はいもう、それこそ…」

LiSA「えーじゃあライブ我慢する??」

Aoi「えーホールツアーあるじゃないですか…」

LiSA「ホールツアーもあるし、夏ってすっごいいっぱいライブあるよね〜!」

Aoi「そうなんですよねー。あと夏フェスだったりもあって」

LiSA「ねえ。いっぱいあるよね。困ったよね。でも受験も頑張らないと国語の先生になってもらわないと、世界中の子供達の将来がAoiくんにかかってわけでしょ?」

Aoi「そうなんですかねえ…はい!」

LiSA「あはは〜!でしょ??」

Aoi「そうですね、はい!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「うーーん、ホールも行きたいし、夏もライブ行きたいし、だけど国語の先生にもならなきゃいけない」

Aoi「はい」

LiSA「その両立、すごい難しいと思います…!」

Aoi「はい」

LiSA「だけど、私はすごく人生の中でもう頑張らなきゃいけない期間って正直そんなにないと思ってて」

Aoi「は〜〜〜」

LiSA「例えば、Aoiくんはもう目標が決まっていて、目指す場所も決まっている、それだけでもとっても素晴らしいことだと思うんですよ」

Aoi「ありがとうございます」

LiSA「うん、だからそこに向かって走っていくだけじゃない?その目標が決まるまでがみんなきっとすごく長いと思うんですよ」

Aoi「あーー」

LiSA「だけど決まって走り抜くだけじゃないか!(笑)」

Aoi「あーー」

LiSA「だから、走り抜く頑張る期間っていうのは人生の中でそんなにたくさんないと思うので、ぜひ国語の先生になるために一生懸命にやってほしいんですが!」

Aoi「はい」

LiSA「だけどやっぱり楽しいことは世の中にたくさんあるわけじゃないですか!」

Aoi「そうですよね、はい」

LiSA「でね、ずーっとずーっと走り続けていると、きっと疲れちゃったりもすると思うんですね」

Aoi「はい」

LiSA「幸いLiSAのホールライブもたくさんありますし、夏にもいっぱいありますし、そこに向かってまず一個ずつ、なんていうのかな…楽しみを一個おいて、この楽しみまではちょっと受験勉強頑張るぞ!みたいな、なんか楽しいことを息抜きとして、それまでずっと頑張るって自分の中で覚悟を決めるのはどうですか?」

Aoi「なるほど〜」

LiSA「うん」

Aoi「は〜〜。その、なんだろう、それこそだからホールツアーも始まるってなって、で、今行けるってなってるのが初日の和光市民文化センターと、中野サンプラザホールで」

LiSA「すごいね!」

Aoi「で、そこの2つが決まってるんですけど…だから、となると逆に考えると今そこを息抜きとして考えて、とりあえずはまず2ヶ月頑張って、みたいな感じ」

LiSA「うん、そうだね」

Aoi「そうですよね」

LiSA「だから和光が7月3日じゃない?」

Aoi「そうですよね」

LiSA「今5月でしょ、2ヶ月はまずどこの大学行きたいかを考えつつお勉強して、で、それを頑張って7月3日になったら一回受験のこと全部忘れて、私が楽しませてあげるから…!(笑)」

Aoi「ありがとうございます!」

LiSA「だからその7月3日は頭を空っぽにして思いっきり楽しんで、そしたらまた次の日から中野サンプラザまで…(笑)」

Aoi「すごい近いですけどね(笑)」

LiSA「すごい近いね!2週間ぐらいしかないけど!(笑)」

Aoi「2週間ぐらい、はい(笑)」

LiSA「2週間ぐらい、よっしゃ空っぽになった頑張るぞ!って言って受験のこと考えて、中野サンプラザは和光よりも楽しんで!もっともっとテンション上がって気合い入れて、よっしゃ受験頑張るぞ!!って頑張るのはどう??」

Aoi「そうします、はい」

LiSA「その間にくじけそうになったらまたどこか、遊びに来てください」

Aoi「そうですね、こっそり」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「たまには息抜きも必要と思うので、その息抜きがライブになってくれたらすごく嬉しいなと思います」

Aoi「はい」

LiSA「うん、頑張れそう?」

Aoi「は、頑張ります!」

LiSA「よっしゃ!また報告してよ?」

Aoi「分かりました!」

LiSA「うん!ありがとう!
Aoi「ありがとうございます!」

LiSA「頑張ってねー!」

Aoi「はい!」

LiSA「はーいじゃあねー!ばいちー!」

Aoi「ばいちー!」

「ふふ…かわいい…素直でかわいい…!いやでも私のライブを息抜きにしてもらえるっていうのはやっぱ嬉しいですね。私も頑張らなきゃな〜「Aoi」くんが受験頑張れるように!」

「では、一曲。今日は「LiVE is Smile Always 〜ASiA TOUR 2018〜[eN + core] LiVE & DOCUMENT」完全生産限定盤に収録されている、ライブバージョン!「best day, best way」!!」


M  best day, best way([eN + core] Live ver.) / LiSA


「LiSAで「best day, best way([eN + core] Live ver.)」を聞いてもらいました!」

「いやー、いいbestな道を進んでくれるといいなと思います!頑張ってね!」

「ということで、私とはまた明日お会いしましょう!LL教室の講師、LiSAでした!今日もいい日だっ。ばいちー!

LiSA LOCKS! 放送後記

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