LiSA先生の2020年を振り返る授業!プレゼントのお知らせも!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年12月18日(金)PM 11:00まで



LiSA「生徒の皆さん、こんばんは! LiSAのスペルはL・i・S・A!LiSA先生です!

「さて、1週間ぶりの登校ですが・・・いよいよ明日、12月12日土曜日20時から「ONLiNE LEO-NiNE」が開催されます!!!

「前日、皆さん準備はいいですか!?グッズの準備もいいですか!?ペンライトの電池変えましたか!?Tシャツちゃんと洗濯しましたか!?」

「いやーもうやっとやっとやっとやって来ましたよ!!オンラインでワンマンライブをするのは初めてなので、若干皆さんも戸惑っているかもしれませんが、大丈夫。バーチャルの彼方へ飛び込んで来てください!」

「1人で楽しんでもらうのももちろんいいし、家族でもしかしたら大きなテレビで楽しんでくださってる方もいらっしゃるかもしれないし、なんかこう、なんだろうな?いつのもライブはライブなんだけど、今回は画面を通してみんなに楽しんでもらえる作戦をたくさんねりねりしているので、いつものライブの感覚で遊びに来てもらってもいいし、そうじゃない楽しみ方を味わいに、ぜひいらしていただきたいなと思います!」

「せっかくなので当日一緒に「#オンラインレオナイン」と、カタカナで書いて盛り上がってください!!皆さんの遊んでる状況ぜひ写真で見せてください!後から探りに行きます!」

「さて、今夜最初の授業はこちらをお届けしたいと思います!それでは黒板を読み上げます」

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「L2020」

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「なんか私の製造番号みたいですね(笑)」

「今夜は12月ということで「L」で始まる質問から2020年を振り返って行きたいと思います」

「まずは・・・」

「Like(ライク)・・・この1年で好きになったものは?」

「あ〜、もう散々話してるんできっとわかりますよね!?野球!でございます!」

「だって今年から私の部屋に野球グッズめちゃめちゃ増えましたもんね!野球グッズめちゃめちゃ増えたし、私が見るニュースのジャンルが野球なんですよ!だから皆さんにオススメのニュースみたいなのが飛び込んでくるじゃないですか、大抵野球なの!(笑)」

「なるほどね、今ドラゴンズこんな感じね!みたいな、今交渉中です!みたいなのも全部来るんで、なるほどこの選手どうなるんだろうな!みたいなことをオフの間も楽しみながら見ておりますね」

「今年は「マコトシヤカ」でテーマ曲を歌わせていただいたっていうのもあってドラゴンズから入ったんですが、日本シリーズも見ましたよ。ソフトバンクと巨人戦をずっと見てたんですけど、夕食を食べに行った時に、鰻屋さんに入ったんですね。そこでテレビがついていて野球中継で、今までなら気にならなかった野球中継なんだけど、日本シリーズやってるやん!ってなって、外なのに野球見れるやん!ってなって、鰻を食べながら見てて、で、今年ソフトバンクさんめちゃめちゃ強くて、ソフトバンクさんにバンって打たれてホームラン入った途端に「あー!!」って言っちゃったの!お店の中なのに!そしたら店長さんも「あー!!」って言ってて、その瞬間目が合って「ですよね!」みたいな!今のはよくないですよね!みたいな!!」

「鰻屋さんで野球の話をするっていうね!なんか昔そういう景色見てて、うわーなんか野球好きな人って野球でこんなにも仲良くなれちゃんだなっていうのをはたから感じてたことを、自分で実際やるっていう!それを私は今年味わいましたねー。今年1年野球楽しませていただきました!」

「続いて・・・」

「Landscape(ランドスケープ)・・・この1年で新たに見えた景色は?」

「あ〜〜。今年はめちゃめちゃ変わった1年でしたねー。やっぱり1番自分の中で大きかったのは、ライブができないってことですね。だからこそ、音楽をよりみんながおうちで楽しむ、1人1人が自分の環境で音楽を楽しむってことをすごく考えた1年でした」

「だからありがたいことに、テレビに出させていただく機会もすごくあって、じゃあライブで届けられない分、テレビでどんな風に届けようかっていうのをすごく考えた1年でしたね。で、画面を通して歌ったことによってみんなが見せてくれる景色とか、そこから電波に乗って届いて行ったのちに色んな記録が出たりとか、それは今年こういう状況だからこそ、今年電波に乗って届いたことがいっぱいあったからこそ見えた景色だったのかなーと思います」

「続いて・・・」

「Laugh(ラフ)・・・今年大笑いしたことは?」

「大笑い!めちゃくちゃ難しい!普段私めちゃくちゃ笑い上戸なんで、すぐ笑うんですけど、基本的にはね。なんですけど、私がおうちでめちゃくちゃ笑ったこと・・・ゆりやんレトリィバァさんがすごく好きで、ゆりやんさんのYouTubeめちゃくちゃ面白くてどんどん漁って、友近さんと2人でやってるやつとかどんどん漁ってどんどん深々と入っていきましたね。今年はゆりやんレトリィバァさんにめちゃくちゃ笑わせてもらった1年でしたねー」

「続いて・・・」

「Library(ライブラリー)・・・今年ハマった本・映画は?」

「もうこれは・・・!私はもうこれしか言えないです。「鬼滅の刃」でございます!」

「いやーだってねー、今年はより映画にもなったので、改めて漫画を読み返しましたよね。で、「炎」を作るということもあって、そのシーンを何度も何度も読み返しましたし、すごく鬼滅のことを考えた1年でしたね」

「で、なんかね、すごく色んな交流ができましたね。改めてだからすごく大きな作品になったなと思いますし、そこに関わらせてもらってすごく有難いなと思います!」

「続いて!」

「Lefty(レフティ)・・・今年注目した左利きの人は?」

「質問がもうさ!答え1個しかないもんね!(笑)はーそうですねー、今年注目した左利きの人・・・やはり、ドラゴンズの投手、大野雄大投手じゃないですかね!」

「もう大野さん今年の活躍すごかったですねー!左利きというか左投げ、左打ちのピッチャーなんですけど、令和初の沢村賞も取ってまして、ツイッターのニュースにずっと大野さんが出てる時に自分ごとのように嬉しくなっちゃって、みんなこういう気持ちで、例えば私の名前が出てきた時に喜んでくれてるのかな〜っていうのもすごく味わわせていただきました。左利きの人・・・大野選手でございます!」

「ということで「L」でわたしLiSAの2020年を振り返ってみました!」

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(M) マコトシヤカ / LiSA


「SCHOOL OF LOCK!のLL教室よりお届け中のLiSA LOCKS!」

「いやー「マコトシヤカ」でしょーもう今年は!っていうくらい私はやっぱり野球にめちゃくちゃハマったんですけど、さっきの鰻屋さんの話をもう1個したかったの。私鰻屋さんに入って、あ、野球ついてるわって思いながら野球見てたんですね。で、ちょっと席を立ち上がってお手洗いに向かう時に、その鰻屋さんの奥さんに「ノーバンすごかったわよ!」って言われたの(笑)声をかけていただく時に野球の話でかけてもらったの初めてですね!(笑)」

「あのね、ちなみにそこの鰻屋さんに鬼滅コラボの飲み物が置いてあったんですよ。で、あ、なんか鬼滅すごいなーと思いながらそのお店の空気を感じてたんですけど、声をかけていただいた時に、ノーバンすごかったわよ!って言われて、あ、そっちですね!みたいな!(笑)なんかすごく嬉しくなりました!」

「はい!それでは続いての授業に行きましょう!では、黒板を書きます」

「LL逆電」

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「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜もLiSA LOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から気になる生徒の声をListen!していきたいと思います」

「まずは書き込みを紹介します」

LiSA先生こんばんは!僕には悩み事があります。
僕には今気になる子がいるのですが、
その子とは話そうとして話せる所まではいけるんですが…。
そこからどう近づけば良いのか分かりません。
昔僕には恋愛でトラウマがあるのでどうすればもっと近づく事が出来るのか、
LiSA先生。僕にアドバイスと勇気を下さい!

Harukisuto
北海道 17歳 男の子


LiSA「トラウマ・・・?これは深そうですね・・・電話をしていきましょう!もしもし!」

Harukisuto「もしもし!」

LiSA「こんばんは、LiSA先生です!」

Harukisuto「こんばんは、北海道、17歳、「Harukisuto」です!」

LiSA「Harukisuto!!」

Harukisuto「LiSA先生!!」

LiSA「元気だね!」

Harukisuto「ありがとうございます!」

LiSA「今何年生ですか?」

Harukisuto「今高校2年生です!」

LiSA「高校2年生。気になる女の子は何歳なの?」

Harukisuto「同級生です」

LiSA「あ、同級生なんだ〜。学校は結構大きいの?」

Harukisuto「いや〜多分他の学校に比べれば小規模の方かと思います」

LiSA「じゃあ会う確率というか、一緒になるタイミングがあるんじゃない?同級生だったらね」

Harukisuto「同じクラスなので」

LiSA「あ!もう天国じゃん!」

Harukisuto「そうなんですよ〜」

2人「(笑)」

LiSA「いやもう天国じゃない!?え、その子とはずーっと同じクラスなの?今年から?」

Harukisuto「今年からですね」

LiSA「なるほどね!いつから気になってるの?」

Harukisuto「気になる前まではちょっと話すぐらいだったんですけど、秋に・・」

LiSA「ほう!最近じゃない!」

Harukisuto「最近なんです!学校の音楽フェスみたいなのがあって、そこで僕放送局なんですけど、そこでカメラの仕事をしてたら気になる子も写真部でカメラの仕事をしてたんですよ」

LiSA「ほうほう」

Harukisuto「で、そしたらお疲れ様―っていう風にちょっと話して、僕は楽しくなってきたなっていう感じで・・・」

LiSA「いや〜〜〜!同じ子と一緒に頑張りだして気になってきたわけですね!」

Harukisuto「そうなんです!あーそっか大変だねーとかお互い頑張ろうって風に話したりして(笑)」

LiSA「え、どんなところに惹かれたの?」

Harukisuto「僕が話してる事全部うんうんって聞いてくれて、よく笑うんですよ」

LiSA「あーなるほどね、自分の話を楽しんでくれるんだ!」

Harukisuto「はい」

LiSA「へ〜〜」

Harukisuto「で、そんなに、もう僕もなかなか勇気ない人間なので、そのクラスの女子とかと気になる子が話してると僕近づけないので」

LiSA「なるほどね!他の子と会話してるとね!でも学校で話せなかったとしても、連絡とか取り合うの?」

Harukisuto「いや、実はクラスのグループラインには入ってるんですよ、僕と気になる子も。なんですけど本当必要最低限なクラスの連絡・・例えば授業こんな感じだよーとかの連絡だけなので、個人的にラインとかをしてないんですよ〜!」
LiSA「なるほどねー!Harukisuto奥手だねー!」

Harukisuto「奥手なんです〜」

2人「(笑)」

LiSA「そっかー、じゃあまだもしかしたら彼女には伝わってないかもしれないね、そのHarukisutoがすごく気があるってことが」

Harukisuto「ほとんど気付いてないと思います」

LiSA「う〜〜ん、こんなにもこちら側はドキドキしてソワソワしてるのにねー!」

Harukisuto「そうです、もうどうやって話題を振ろうかなって考えてるのに・・・!」

LiSA「ねー!そのモヤモヤとウズウズしてる感じ、伝わってないな〜〜〜」

Harukisuto「もうすっごいウーーーーン!!っていう感じになります」

2人「(笑)」

LiSA「そっか〜。でも、踏み込めない理由があるんだよね、きっと」

Harukisuto「そうなんです」

LiSA「恋愛でトラウマがあるって書いてあったけど・・・」

Harukisuto「はい、今年の夏なんですけど」

LiSA「ほう!それも最近ですね!」

Harukisuto「その時期に好きだった女子に告白したんですよ。そしたら見事に振られてしまって、そこまでならまだしも、二度と関わらないでくれって風に言われてしまって・・・」

LiSA「Harukisutoなにしたのよ〜」

Harukisuto「いや・・いや・・僕は普通に友達として接してるつもりだったんですけど、どうも向こうが気になってしまったようで・・・」

LiSA「あーなるほどね、多分あれだな、Harukisutoの好きがちょっと漏れちゃったんだなーきっと」

Harukisuto「そうなのかな〜〜(笑)」

LiSA「そっか、そんなことがあって、告白して振られちゃったらどうしようとか、その子との関係が壊れちゃったらどうしようっていう気持ちがあるわけだ?」

Harukisuto「それが1番怖いです」

LiSA「うーんなるほどね。しかもそれを経験したばっかりだから余計に勇気がいるよね」

Harukisuto「もう・・かなりもう・・・」

LiSA「うーん。でも好きなんでしょ?」

Harukisuto「はい!(笑)」

LiSA「その子と最終的にどうなりたいんですか?」

Harukisuto「うまくいけば付き合いたいなって思ってるんですけど・・・」

LiSA「でしょー!!」

Harukisuto「はい〜」

LiSA「そのためには伝えないとだね〜!」

Harukisuto「そうなんですよ〜」

LiSA「うーん!え、今までは、その夏には振られちゃったけど、その前に彼女ができたことはあるの?」

Harukisuto「一応中1の時に」

LiSA「中1!?中1で彼女いたの!?」

Harukisuto「はい」

LiSA「なんだよー!!(笑)うんうん、ごめんね(笑)」

Harukisuto「しかも3人・・・」

LiSA「3人!?中1から3人彼女いたってこと!?」

Harukisuto「そうです、でも1ヶ月とか数週間で、最後半年。今長くて半年なんですよ」

LiSA「なるほど、今半年まで記録が更新されてるわけですね!」

Harukisuto「そうなんです」

LiSA「でも、Harukisuto?」

Harukisuto「はい」

LiSA「あの・・・経験値が高いから大丈夫!」

Harukisuto「大丈夫ですか・・・?(笑)」

LiSA「ちゃんとね、今まで積み上げてきた女の子との関係があるじゃない?で、きちんと半年人と人と生きていくというか、好きな子と一緒に過ごしてその子と楽しく過ごしていくっていうことをきちんと経験してるからね、きっと告白する前にその女の子のことを楽しませてあげるとか、その子があーこの人と一緒にいて楽しいなって思う感情を、きっとHarukisutoはあげられると思う。きっと今ちょっとそのトラウマがあって、どうしようどうしようって気持ちがすごく前に出ちゃってて怖いかもしれないけど、でもちゃんと好きって気持ちとちゃんと大事にしたいんだよって気持ちが、きっと彼女に伝わると思うよ!」

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Harukisuto「そうです・・ね・・・頑張らないと・・・!」

LiSA「そうだね。まずは連絡先交換してみるのはどう??」

Harukisuto「そうですね、まず連絡先交換しないとなにも始まらないので(笑)」

LiSA「そうだね、後なんかさ、連絡先教えて欲しいなって言われたら、私がその女の子なら、お・・・なんかスタート地点立ちます・・!?みたいな感じ!(笑)わかる!?同じ目線に入ってくる感じっていうか、なんかこう・・なんて言うのかな、そういう対象としてきっとHarukisutoのことを見てくれると思うよ」

Harukisuto「あー・・・そうなんですね・・あーそっか・・・!」

LiSA「なんかこう、自分に興味ないかもっていう、なんていうのかな、まだやっぱり大勢の友達の1人じゃない?」

Harukisuto「はい」

LiSA「まずね、特別な1人になれるといいよね!」

Harukisuto「そうですね」

LiSA「そのためにぜひ勇気出してください」

Harukisuto「はい・・頑張ります〜〜〜(笑)」

LiSA「大丈夫だよ〜〜!!」

Harukisuto「もうLiSA先生にそんなに励まされたらもう頑張るしかないんで!!」
LiSA「そうでしょ〜〜?」

Harukisuto「頑張ります!!」

LiSA「はい!じゃあまた報告してね!頑張ってね!」

Harukisuto「ありがとうございます!!」

LiSA「はーい、ばいちー!」

Harukisuto「ばいちー!!」


(M)アシアトコンパス / LiSA


「LiSAで「アシアトコンパス」を聞いてもらいました!」

「さて、そろそろLL教室の授業も終了の時間になってしまいました」

「は〜、元気でしたね。なんか私もすごく元気になった!悩みを聞いてるはずだったんだけど、なんかすごくキュンキュンして楽しくなりましたね。ぜひ頑張って欲しいですね!」

さてここで今週も生徒の皆さんにプレゼントのお知らせです。今月からこのLL教室に装備された、今私が座っている、AKRacingのゲーミングチェアを抽選で3名の生徒にプレゼントしたいと思います!

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欲しい!座りたい!という生徒は、SCHOOL OF LOCK!の公式ツイッターをフォローして、このプレゼントのツイートをリツイートして下さい。その中から抽選でプレゼントしたいと思います!皆さんよろしくお願いします!

*SCHOOL OF LOCK!公式ツイッターはこちら

「ということで、私とはまた来週!ここLL教室でお会いしましょう!LL教室の講師、LiSAでした。今日もいい日だっ。ばいちっーーーーーー!

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