SILENT SIREN先生と居残り授業をした生徒の恋の行方は…!?

学校運営戦略会議 2019.7.26 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 締め切り 』

月曜から木曜までの授業の中で、一部地域を除いて、毎週4話完結のラジオドラマをオンエアしている
「きみのこえがききたい。」

あしざわ教頭「このドラマの主演をつとめるのは、週替わりで我が校の10代の生徒です!」

とーやま校長「この『きみのこえがききたい。』のグランドチャンピオン大会を
開催していて、みんなからの投票を受け付けているんだけど、
その締め切りが今日の23時59分まで!

あしざわ教頭「このグランドチャンピオンを決めるのは、今ラジオを聴いてくれている生徒の君です!
特設サイトで#01〜#25までを演じてくれた人の中から、男女1名ずつを選んで投票してください!」

とーやま校長「グランプリに選ばれたら、ハワイ旅行だよ!?」

あしざわ教頭「心の底から羨ましい!」

投票に参加してくれた生徒には、抽選で100人の生徒に、
SCHOOL OF LOCK! 特製クリアするファイルをプレゼントするぞ!



あしざわ教頭「さあ、本日も参りましょう! 起立、礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーー!!!!!


♪ 天下一品のテーマ / SILENT SIREN


とーやま校長「みんな、腹減ってきたでしょ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃお腹空くぜ!」

とーやま校長「ドラムのひなんちゅ先生が、天下一品が大好きで、昔アルバイトもしていたんだって!
それがきっかけでテーマ曲を書き下ろすことになったらしいんだけど、全国ツアーのSupported By 天下一品ってこともあったりしたんだって」

あしざわ教頭「すごいことですよね! 食べたことがないっていう生徒もいるかもしれないけれど、マイナビ未確認フェスティバル2019に来たときに食べてみて欲しいですね」

とーやま校長「やっぱり腹減るなあ〜」

あしざわ教頭「コッテリいきたくなりますね!」

とーやま校長「サイサイ先生、どうしてくれるんですか!」

そして、先週の学校運営戦略会議の授業で、
SILENT SIREN先生と、RN 斎四庭と平参三の居残り授業の様子をオンエアしたのはみんなは覚えてるかな?
    
あしざわ教頭「今、恋をしていて、サイレンがなっているという生徒の話を聞いていく授業をしました!」

逆電の内容は…
中学・高校と同じ学校の女の子がある日、自分の机にメッセージを書き残していた。
そこから机の上でのメッセージでやり取りが始まり、手紙のやり取りに移行。

逆電では、20日土曜日に告白するとサイサイ先生と約束しました!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「一体どうなったのか気になるから、直接電話をして聞いてみたいと思う! もしもし?」

斎四庭と平参三 群馬県 18歳 男性 高校3年生

斎四庭と平参三「もしもし!」

とーやま校長「先週、サイサイ先生と居残り授業をしたわけだけど…話ができて良かったね!」

斎四庭と平参三「はい。本当に楽しかったです!」

とーやま校長「でだよ! 先週の土曜日に告白するって言ってたじゃん。そこから聞かせてもらおうか?」

斎四庭と平参三「まず、向こうが部活があったのでそれを待っている状況だったんですけど、校門の前で待って、家が徒歩圏内なので一緒に帰ろうって言ったんです」

とーやま校長「そのときの平参三は、割と心拍数上がっている状態?」

斎四庭と平参三「上がってましたね…!」

とーやま校長「そういう時って落ち着こうって思ってたりしたの?」

斎四庭と平参三「そうですね。落ち着かなきゃって思ってました。家までそんなに遠いわけではないので、すぐに着いちゃうぞって思って、着いたら言おうってことだけを考えていました」

あしざわ教頭「ドキドキする〜!」

とーやま校長「その時点では、平参三の気持ちは相手にはバレてなかった?」

斎四庭と平参三「そうですね。バレてなかったと思います」

そして、RN 斎四庭と平参三は相手の家に着くと……!

斎四庭と平参三告白しました!

とーやま校長「いったんだね! なんて告白したの?」

斎四庭と平参三「ちょっと話あるんだけどいいかなって言って」

とーやま校長「そのときの心臓はどんな感じ?」

斎四庭と平参三「もう、バクバクです! 手汗もやばかったです!」

あしざわ教頭「そうだよねぇ〜」

SCHOOL OF LOCK!


斎四庭と平参三「で、相手の名前を呼んで『〇〇のことが好きでした! 付き合ってください!』ってシンプルに言いました」

とーやま校長「余分なものが一切ない、全てを込めた告白だったわけだね。告白したときに女の子の顔は見てたの?」

斎四庭と平参三「見てたと思うんですけど、覚えてないんですよね(笑)」

とーやま校長「そうだよなあ。で、その告白に対してその子はなんて答えた?」

斎四庭と平参三「その子は一人称が自分の名前なんですけど『〇〇も、平参三のこと好きでした。お願いします!』みたいな感じでした…!」

とーやま校長「平参三……おめでとう!

斎四庭と平参三ありがとうございます…!

あしざわ教頭「なんでそこでカッコつけた言い方したんですか(笑)」

とーやま校長「カッコつけてはないよ(笑) でも、良かったね〜!」

あしざわ教頭「良かったー! おめでとう!!」

とーやま校長「こんな幸せなことあるかね!?」

斎四庭と平参三「いやあ、今までで一番幸せですね!」

とーやま校長「お互いの気持ちを告げあって、そこからどうしたの?」

斎四庭と平参三「ちょっと喋ってその日は帰って、LINEでまた喋り始めるようになった感じですね」

とーやま校長「実際、向こうも平参三のことをずっと好きだったってことなのかな?」

斎四庭と平参三「金曜日にいつもの流れで手紙をもらっていたんですよ。
そのときに『もしかしたら私も好きかもしれない』っていう文章が最後にあったので、それが告白の手助けをしてくれた感じもあります」

とーやま校長「最高すぎるな! 手紙の前の机でのやり取りあるじゃん。
向こうから平参三にメッセージを書いてくれたんだよね。あのときから平参三のことが気になっていたのかな?」

斎四庭と平参三「それも聞いたんですけど、最初はそんなつもりなかったみたいです」

とーやま校長「だって、それまではLINEでやり取りしていたのに、しばらく連絡してなかったのが寂しいみたいなことを書いてあったわけじゃん。
それは好きとかではなかったんだ?」

斎四庭と平参三「既読無視してしまうこととかもあったので、友達としてメッセージをくれてたみたいで。
なので、自分が机にメッセージを書いたら、いつも冷たいのに書いてくれたんだって思ったみたいです」

とーやま校長「じゃあ、そこからお互いの思いが生まれていったんだね!」

斎四庭と平参三「そうですね!

とーやま校長「よし、みんな机にメッセージ書こう!」

あしざわ教頭「違う違う、そういうことじゃない(笑)」

とーやま校長「好きな子の机に書くんだぞ〜」

あしざわ教頭「怖いってなるパターンもあるからね? 距離感わかってるやつに書くんだぞ〜」

とーやま校長「いやあ、そんなこともあるんだね! もう一週間くらい経つけど、二人で遊びに行ったりしてないの?」

斎四庭と平参三「月曜日にご飯を食べに行ったんですけど、夏休み中にもう1回くらい遊びに行きたいねって話をしました」

とーやま校長「手繋ぎたいな!」

斎四庭と平参三「繋ぎたいですね…」

とーやま校長「頑張れ! 机のメッセージは向こうから来てくれたんだから、手を繋ぐのは男の平参三からいこう!」

斎四庭と平参三「はい。分かりました!」

とーやま校長「最後に、彼女に想いを届けよう!!」

斎四庭と平参三これからもずっと一緒に付き合っていきましょう! よろしく!

???「ありがとう!」

あしざわ教頭「誰か出てきた?(笑)」

とーやま校長「ちょっと今のはなかったことにしてもらって…(笑)
平参三、本当に良かったね! たくさん愛を届けて、受け取って、二人で素敵な思い出を作れるように祈ってる! お幸せに〜!」

斎四庭と平参三「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!には色んな種類の掲示板があって『学校運営戦略会議室』っていう掲示板もある!」

あしざわ教頭「この掲示板では、SCHOOL OF LOCK!をもっと楽しい学校にしていくための意見や提案を書き込んでもらってます!」

ここからは、その学校運営戦略会議室に届いた書き込みをチェックしていきます!


提案
教頭が9月に退任されるので、残りの2ヶ月間「教頭のやりたい事やっちゃう授業」というものを設けましょう!
教頭と生徒で沢山思い出作って、お別れしましょう!
検討、お願いします!
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-07-08 22:57


あしざわ教頭「素敵じゃないですか!」

とーやま校長「ちなみに、教頭先生がやりたいことってある?」

あしざわ教頭「いくつかあるんですけど、一つはみんなとラジオドラマをやりたいですね!」

とーやま校長「ラジオドラマ!」

あしざわ教頭「自分もラジオドラマやってみたくて。学園祭で演劇をやるみたいな感覚で、みんなとお芝居ができたら楽しいな〜って」

とーやま校長「昔は演劇部もあったから、生徒のみんなと一緒に2時間まるまるラジオドラマをやるとかもあったんだよ。そしたら脚本とかはどうする?」

あしざわ教頭「そこが難しいですね〜。自分で書けるとも思えないし…」

とーやま校長「俺、知り合いだから橋田壽賀子先生にちょっと頼んでみようか。それか、スピルバーグのどちらかなんだけど…」

あしざわ教頭「極端だなぁ(笑)」

とーやま校長「でも、ラジオドラマ良いかもしれない!」

あしざわ教頭「生徒の声とかを送ってもらったりして、みんなと一緒にお芝居するっていうのはすごくやってみたいなと思ってます!」

とーやま校長「楽しそうだね!」

SCHOOL OF LOCK!



授業の提案
「ラジオ局仕事説明会」をしてほしいです。SOLの生徒の中にはラジオ局の仕事に興味がある人が少なからずいると思います。そこでTOKYO FMにいる職員のみなさんがどんな仕事をしているのかを教えてほしいです。
無力マン
男性/17歳/長野県
2019-07-04 23:30


あしざわ教頭「夢の職業シリーズっていって、実際にその職業の方にきてもらってお話を聞く授業もありますもんね。
それをラジオ局の人を呼んでやってほしいと! ちょっと面白そうですね」

とーやま校長「いいね! ラジオのスタッフさんは俺らの声を調整してくれたりするからね」

あしざわ教頭「こだわりみたいなのを聞いてみたいですね!」



提案
教頭には内緒で、京都上野ありがとうソングを作るはどうでしょうか?
みんなで、職員や校長、アーティストこーし、リトグリのみんなで菓子を紡ぎ、曲にするというもの。
singer song
女性/15歳/奈良県
2019-07-11 22:21


とーやま校長「関西にある地名、京都と、東京の上野。京都上野ありがとうソングを作りたいと!」

あしざわ教頭「それは、“教頭への”じゃないか? なんで京都上野のありがとうソングを俺に内緒で作るんだ(笑)」

とーやま校長「京都のあぶらとり紙嬉しいなぁとか、上野の動物園があってくれてありがとうとか」

あしざわ教頭「俺も混ぜてよ〜」

とーやま校長「ダメだよ! 教頭には内緒だから!
で、みんなでお菓子を紡いでいって、曲にしようってことだね」

あしざわ教頭「なんでお菓子…(笑)」

とーやま校長「おそらく歌詞のことだと思うんだけど、誤字変換されていて、“みんなで菓子を紡ぎ曲にする”ってなってるね(笑)
これいいと思うなあ。京都と上野のありがとうソング」

あしざわ教頭「だから、俺も混ぜてくれよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは前向きに検討したいですね」



LINE
あしざわ教頭の写真送ってほしい!
なんだかんだでLINEから写真来ない…
半分、ひよっこ
男性/15歳/宮城県
2019-07-18 17:27


とーやま校長「これは、SCHOOL OF LOCK!の公式LINEを友だち登録してくれた人に写真とか送るからねって言っておきながら、ここ数年で2〜3枚くらいしか送ってないんだよね」

あしざわ教頭「ちょっと前に送りましたけどね」

とーやま校長「ここでもう一回ちゃんと写真を送ろう!」

あしざわ教頭「でも、俺の写真みんな喜ぶのかな〜」

とーやま校長「少なくとも半分、ひよっこは喜ぶよ」

<パシャ>

あしざわ教頭「なんか言ってから撮ってよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この写真どう?」

あしざわ教頭「俺が頭をかいている写真が(笑)」

とーやま校長「3人のムネちゃんがいるよ」

あしざわ教頭「すごい気持ち悪いけど面白い(笑)」

とーやま校長「じゃあ、この写真を公式LINEに……送ったぞぉ!」



ねえ、教頭!
また未確認フェスティバルで、何かを歌ってください。
ソラテア
男性/14歳/広島県
2019-07-24 20:43


あしざわ教頭「これは、日向坂46の『ドレミソラシド』を踊るって事でいいですよね?」

とーやま校長「ただ、あれももう4回やっていてずっと同じ尺だから、今度はまじでフルで踊ってみたりした方がいいよ!」

あしざわ教頭「急に追い込まないでよ…」

とーやま校長「じゃあ、今日の授業は終わり!」


これからもみんなからの書き込み待ってるぞ!


あしざわ教頭「……起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭また来週〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


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