あしざわ教頭「校長、ちょっと校長! いつもと違うんですよ!」

とーやま校長「何が?」

あしざわ教頭誰かいます…!

とーやま校長「そんなことは今までも何度もあったでしょ」

あしざわ教頭「僕の知らない方がいらっしゃるんですって!」

とーやま校長「とりあえず、黒板読んで!」

SCHOOL OF LOCK!



『 今、話したい誰かが “ここ”にいる 』


とーやま校長「そう、もういらっしゃるんです! ご挨拶をお願いしてもよろしいでしょうか?」

澤本先生「はい! クリエイティブディレクターの澤本嘉光です!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたします!」

あしざわ教頭「いや、ビックリしましたよ! 突然過ぎません?」

とーやま校長「俺はずっと前から澤本先生にお越しいただきたいって思ってたんですよ」

澤本先生「言うだけで言って呼んでくれなかったですけどね(笑)」

あしざわ教頭「こじれてるじゃないですか!(笑) ちなみに澤本先生は、SCHOOL OF LOCK!は知ってくださっているんですか?」

澤本先生「もちろん!」

あしざわ教頭「どういった印象とかってありますか?」

澤本先生「若い方々が一番聴いているラジオだと思います。会社に入ってきた人たちが、ほぼこのラジオを聴いて入ってきてるんですよ。だから、SCHOOL OF LOCK!に出ると自分としてステップアップした感じなんです」

とーやま校長「澤本先生は、TOKYO FMで『澤本・権八のすぐに終わりますから。』という番組をずっとやっているんですよね」

TOKYO FM「澤本・権八のすぐに終わりますから。」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もう何年くらいやられているんですか?」

澤本先生「5年目になりますね。これだけやっても誰も知らない番組…」

とーやま校長「そんなことないですよ(笑)」

あしざわ教頭「僕も知ってますから! 澤本先生は校長とはどういう関係なんですか?」

とーやま校長澤本先生には美味しいイタリアンを奢っていただくという…。ありがとうございました!」

澤本先生「とんでもない(笑)」

あしざわ教頭「それだけの関係じゃないでしょ?」

とーやま校長「それだけですよね?」

澤本先生それだけです

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ウソだろ!?(笑) ラジオのゲストに校長が出られたりとかしてましたよね?」

とーやま校長「そうだね。番組に呼んでいただいたりとかもあるし、初めてお会いしたのはラジオCMですかね」

澤本先生「そうですね。元々はACC CM FESTIVALの審査会にとーやまさんに出てもらって。ラジオCMも作っていただいたんですよね」

あしざわ教頭「エーーーッ!」

とーやま校長「3度ほどお話をいただいて、今も新たに進行しているプロジェクトがあるんですよ」

あしざわ教頭「すごいじゃないですか!」

澤本先生「なんでかっていうと、審査会の時にラジオいっぱい審査していて『こんなもん俺でも作れる』って言っていたので…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな言い方してないですって!」

あしざわ教頭「やめてくださいよ校長〜」

とーやま校長「必ずこの話するんですよ!」

澤本先生「だってそれしかネタがないんだもん」

あしざわ教頭「ネタって言っちゃった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 今、話したい誰かがいる / 乃木坂46


この曲のMVのクリエイティブディレクターを務めているのも澤本先生!

とーやま校長「ちなみにこれは自慢なんですけど、『この曲のMVに出ない?』って澤本先生に言っていただいて。結局時間が合わずに行けなかったんですけどね」

あしざわ教頭「何の役で出ようとしていたんですか?」

澤本先生「何でもいいから出て欲しいって思って」

あしざわ教頭「何でもいいから出て欲しい! めちゃくちゃ愛されてるじゃないですか! 出て欲しかったな〜!」

とーやま校長「他にも『気づいたら片想い』や、西野七瀬さんの卒業シングル『帰り道は遠回りしたくなる』のMVの脚本も澤本先生がされてるんです!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「俺の澤本さん、すごいでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと水を差す感じにはなっちゃうんですけど、先ほどから『クリエイティブディレクター』っていう言葉がよく出てきてるじゃないですか。
いまいちピンときてなくて…。具体的にどんな事をされているんですか?」

澤本先生「広告作るときのクリエイティブディレクターっていうのは、
例えばテレビ CM ではこういうものやりましょう。WEBでは…グラフィックは…っていう感じで、どこにどういう風な表現を出すか、その全体を決めていく役割なんです。チームで言うと監督みたいなことですね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、大きな船があったとして、どっちに向かっていくかを決める人ってことですか?」

澤本先生「そうですね。すごく良いこと言いました! 方向性を決める人がディレクターですね」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ大事な役割ですね!」

とーやま校長「そのなかで、とんでもない賞を何度も取られているんだよ。世界の賞も取られていますよね」

澤本先生「そうですね。世界が気がつかない内に…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いやいや(笑)」

とーやま校長「すごい人なんだよ! ただ、凄みを分かっていない感じがプンプン出てる!
ということで、ここで問題です!」

『CMプランナーとしても有名な澤本先生がCM制作に関わっているは、次のうちどれでしょう?』

.愁侫肇丱鵐「白戸家シリーズ」
東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」
トヨタ自動車「ReBORN ドラえもん編」


とーやま校長「シンキングターイム! スタート!」

あしざわ教頭「どれも知ってますけど…1番のソフトバンク!

<ブッブー>

とーやま校長「甘いですね! 澤本先生からお答えをお願いします!」

澤本先生全部関わっています!

あしざわ教頭「どわぁ〜! 全部!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全部よ! すごいでしょ! 生徒のみんなも、澤本先生の名前を調べてみたらたくさん出てくるから。
そして、今年1月からはSoftBank music projectのクリエイティブもやられているんですよね?」

澤本先生「はい!」

あしざわ教頭「SoftBank music project といえば、
SCHOOL OF LOCK!でもクリープハイプ先生がCMのために描き下ろした『ニガツノナミダ』を初オンエアさせてもらったり、
3月には秦基博先生の『仰げば青空』を初オンエアさせてもらいましたね!」

とーやま校長「このCMのテーマが『しばられるな』ということですが、これはどんな思いで作っているんですか?」

澤本先生「例えば、スマホって今までの生活を劇的に改善してくれるものだったり、いろんなものを改革してきたものなんだけど、
動画が容量不足で見れないとか、逆に自分を狭めたり縛られたりするものでもあるじゃないですか。
縛られたりするよりは、自分を解放するものとしてスマホを使っていきたいし、これから先もスマホを使ってどんどん自分を解放するっていうのが『しばられるな』というテーマになっています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「クリープハイプ先生の『ニガツノナミダ』のときは、広瀬すずちゃんが広大な雪の上いるっていうCMだったんですけど、
自由で縛られない広瀬すずちゃんがそこにいて。あのCMもめちゃくちゃ良かったです!」

澤本先生「広瀬すずさんは天才ですからね!」

とーやま校長「で! なぜ、澤本先生が来てくれたかってことですよ!」

あしざわ教頭「どうしてなんですか?」

澤本先生「まだ詳しいことは言えないんですけど、5月1日に新しい情報が解禁できるんです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これです!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ気になりますよ!」

澤本先生「今言っちゃうと5月1日に誰も聴いてくれなくなっちゃうので…(笑)」

あしざわ教頭「そんなことはないですよ(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!で、その情報に関する何かがあると思っていていいんですよね!」

あしざわ教頭「分かりました! 我々は5月1日を待てば良いってことですね!

生徒のみんなも楽しみに待っていて欲しい!

澤本先生、今日はありがとうございました!


SCHOOL OF LOCK!



そして、我が校の世界の始まりと書いて“世界始の講師”
「SEKAI NO OWARI先生によるセカオワLOCKS!

今夜は平成最後のセカオワLOCKS!
ということで、令和の時代を生きていく生徒のみんなに聴いて欲しい「平成の名曲」を紹介してくれました!

<⇒セカオワLOCKS!放送後記はコチラから!>


校長権限で、今週はいつもよりも長めだったセカオワLOCKS!
聴けなかった生徒はぜひradikoタイムフリーで聴いてね♪


あしざわ教頭「起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭また来週〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!