『第1回 Switchカップ 〜校長教頭5番勝負〜』の結果発表!「Nintendo Switch Lite」を貰えるのは!?

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年7月2日(金)PM 10:00 まで




さかた校長「今週も1週間、お疲れっした!」

こもり教頭「おっす!」

さかた校長「今週の生放送授業を振り返ると…」

月曜日は、『全国給食自慢グランプリ』を開催!
火曜日は、kobore先生が来校
水曜日は、『友達ってなんだろう?』というテーマで授業。
そして木曜日は、『自分の容姿について』というテーマで授業していった。

さかた校長「そして今夜は、お知らせしていた通り、先週行なった、俺たちの『5番勝負』の結果と、“Nintendo Switch Lite”の当選者を発表する!!」

<イェーーイ!!>


♪ PRESENT(Japanese.ver) / Mrs. GREEN APPLE

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さっそく行っちゃおう! 今夜は…!」

『どっちが勝つか予想しろ! 第1回 Switchカップ 〜校長教頭5番勝負〜』結果発表ーーー!!!

こもり教頭「先週、僕たち、校長・教頭が5番勝負で対決しました! 最後の勝負『動画再生数対決』は、翌週木曜、つまり昨日までのTikTokの再生数で結果を決めるということで、生徒のみんなからは、この1週間、“『何対何』でどっちが勝つか”という予想を募集してきました。
そして、その予想が当たった生徒の中から抽選で1名に、“Nintendo Switch Lite”をプレゼント! 今夜、その当選者も発表します!」

さかた校長「“Nintendo Switch Lite”の現物がね…」

こもり教頭「光ってるね! 輝いてる!」

さかた校長「1個しかないこの現物を、誰が手に入れるのか、というね!」

こもり教頭「ちなみに、色は人気のターコイズブルー! 箱には、僕たち、校長・教頭のサインも書かせてもらってます!」

さかた校長「メッセージも添えさせてもらってる。さぁ、このターコイズブルーが一体誰の手に渡るのか!? まずは、5番勝負の結果発表から行なう!」

こもり教頭「先週までの成績は、1対3で僕・教頭のリード。というか僕の勝ちは決まりなのですが! これが最後の『動画再生数対決』の結果で、“1対4”になるか、“2対3”になるかという、2択の予想を募集していましたが、きのう、結果が出ました!!」

さかた校長「俺と教頭、それぞれTikTokを投稿して、どちらが再生数多くなるか、という対決だったんだけども…。まぁ途中は教頭の再生数がちょっとだけ多いなっていう感じで…」

こもり教頭「まぁね! それはそうだと思うよ! だってさ!」

さかた校長「俺が勝つって予想してくれた生徒のためにも、このままじゃ終われないと思って、救済TikTokを『#助けて』で追加させてもらったわけなんだけども…おい、(教頭も)追加してたよな?」

こもり教頭「しますよ! そりゃ校長が3つも投稿してたから…」

さかた校長「ちょっとやり口がまずいよね。俺マジで知らなかったからね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「まぁ、その結果…!!」

4対1で、教頭の勝利ーーー!!!

こもり教頭「っしゃー、おらぁ〜〜!!」

さかた校長「マジであれよ。あれ、俺たちがどんだけ時間かけたと思ってるんだよ。そっちは本当に追いTikTokで追いTikTokやったからやり方わかってるじゃないか。こっちはわからないから、バンズ先生がどんだけ時間かかったと思ってるんだよ。あれやるのに何時間かけたと思ってるんだよ! “す、すいません。音が入らないのでもう一回お願いします”とか言って」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“これ何のためにやってるの?”っていうのがあって、コソコソとやったらさ…。お前、効率よくやってくれたな…」

こもり教頭「結局、何対何だったの?」

さかた校長「動画の合計再生回数が…、俺が21,300回。教頭が44,300回」

こもり教頭「でも、この動画は本当に締め切りの2時間前に出したんですよ」

さかた校長「そうよな! 俺のが追い抜いてたもんな」

こもり教頭「で、一番最後の動画が、本来戦うべき動画よりも再生回数上いっちゃったら、もう本末転倒になっちゃってるのよ」

さかた校長「本当はメモリー写真4枚。メモリー一発勝負だったのに。どうなってんだよ…」

こもり教頭「そうそう(笑) 本当だよね(笑)」

さかた校長「1対4っていうこの予想が当たった生徒がたくさんいたわけよ。(校長が勝つと)信じた一握りのみんな、すまん…。
“Nintendo Switch Lite”が当選した生徒に……今から、電話します!!」

<prrrrrr…プツッ>

???「はい、もしもし…」

北陸のカペリート 石川県 18歳 女性

さかた校長「北陸のカペリート、5番勝負の予想を書き込んでくれてありがとう! …カペリート、なんと……“Nintendo Switch Lite”プレゼント!!!

<イェーーイ!!>

北陸のカペリート「ありがとうございます!(笑)」

こもり教頭「君の“Nintendo Switch Lite”だぞ!」

さかた校長「予想してくれた1対4は、めちゃくちゃいたんだよ。その中から当選しました!」

北陸のカペリート「ありがとうございます」

さかた校長「おめでとう!」

こもり教頭「こちらこそありがとうだよ。教頭を信じてくれてね。やっぱり教頭が勝つと思った?」

北陸のカペリート「はい、思ってました!」

さかた校長「カペリート。一応俺もここにいるわけよ…」

北陸のカペリート「でも、どっちにも(動画の)視聴はちゃんとしてました」

さかた校長「うん、なるほどね」

北陸のカペリート「ちょっと教頭の方を多めに観てました(笑)」

こもり教頭「あれ! ありがとう。教頭の追いTikTokも観てくれた?」

北陸のカペリート「はい、観ました」

こもり教頭「いい感じだった?」

北陸のカペリート「はい、めっちゃいい感じでした!」

こもり教頭「良かった! ちょっと心配してたのよ」

さかた校長「まぁ、あれは俺のパクリだからな? な?」

こもり教頭・北陸のカペリート「(笑)」

こもり教頭「Switchを手に入れたら、何のゲームがしたい?」

北陸のカペリート「『あつまれ どうぶつの森』とか、『桃鉄』したいです」

こもり教頭・さかた校長「桃鉄!」

こもり教頭「桃鉄めっちゃいいやん!」

さかた校長「カペリート! Switchの『桃鉄』めっちゃおもろい!」

北陸のカペリート「本当ですか!」

こもり教頭「周りの子はSwitchでどんなゲームやってるの?」

北陸のカペリート「何をやってるとかあんまり聞かないです」

こもり教頭「そっか。じゃあ周りのブームを作るのはカペリートだ!」

北陸のカペリート「はい!」

こもり教頭「いっぱい遊んでね」

北陸のカペリート「はい、遊びます!」

さかた校長「ということで、改めて。北陸のカペリート! “Nintendo Switch Lite”をプレゼント!! おめでとう!!」

こもり教頭「おめでとう!」

北陸のカペリート「ありがとうございます!」

さかた校長「速攻届けるから、楽しみに待っててな!」

こもり教頭「待っててね! ありがとう!!」

北陸のカペリート「ありがとうございます!」

RN 北陸のカペリート、結果予想をしてくれてありがとう! そして当選おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「…そして、ここで、SCHOOL OF LOCK!のオフィシャルTikTokアカウントについてのお知らせ!」

こもり教頭「何でしょう?」

さかた校長「これまで、SCHOOL OF LOCK!のオフィシャルTikTokアカウントの投稿って、生徒のみんなから、コメントが書けないようになってたじゃん?」

こもり教頭「そうなんですよ! みんなからのコメントを欲しいんですよ!」

さかた校長「そうなんだよな! だから、それを改善するために…一旦、今のアカウントを削除します!

こもり教頭「どういうこと? 意味がわかんないんだけど。だって4週目ガールのビューひな(景井ひなちゃん)とかがあげた動画はどうなるの?」

さかた校長「それも一旦削除! 今の既存のアカウントだと、コメントが書けないのよ!」

こもり教頭「何でよ!? そんなん、うちにはWEBを仕切ってる職員のさきもりちゃんがいるわけじゃない! WEB担当でしょ?」

さかた校長「『防人(さきもり)』ちゃん。歴史の、海辺の敵が来ないように守るという…。守れなかったんだ」

こもり教頭「じゃあ、これは誰が悪いの!?」

さかた校長「誰も悪くないよ」

こもり教頭「いやそんなことない! じゃあ消すなんてことになんないでしょ!? 校長! 隠さずに生徒と教頭に教えてくれよ!!」

さかた校長「俺が悪い。俺が悪いでいいんだよ!」

こもり教頭「違うだろ!!」

さかた校長「俺が悪いでいいよ…

こもり教頭「(笑) 守んないでよ!」

さかた校長「俺が守れなかった。不徳の致すところだ!」

こもり教頭「さきもりちゃんでしょ?」

さかた校長「違う!」

こもり教頭「言って?(笑)」

さかた校長「俺の不徳の致すところだ。ノリ、そうだよな? ノリ!」

こもり教頭「本当は?(笑)」

さかた校長「違う! おい、俺を乗っ取るな!!」

こもり教頭「本当は誰なんだ!?」

悪魔さかた「さーーきーーもーーりーーー! さきもりが全部悪ぅい!

こもり教頭「ヤバイ! 悪魔さかたが!! 出て行け! 出て行け!!」

さかた校長「…はぁはぁ」

こもり教頭「これ結局誰が悪いの?」

さかた校長「いや俺だよ。俺、俺」

こもり教頭「おおお…(笑)」

さかた校長「今何が起きたんだ?」

こもり教頭「今、悪魔さかたがいたんですよ! …あ、ヤバイ! あああーーーっ!!!」

悪魔さかた「ああーーーーー!!! さーーきーーもーーりーーー! 守れなかったあいつがぁーーーー

こもり教頭「ええ!? ああー!」

さかた校長「…ああっ! はぁはぁ。…ん? どうした?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そうな。だから、TikTokアカウント削除するんだけど」

こもり教頭「どうするのよ?」

さかた校長「一応全部保存してるから。新しいアカウントに全部投稿するから、それはもう安心してくれ。ただ、生徒のみんなにはまたフォローをしてもらわなくちゃいけないから、それだけは申し訳ない!」

こもり教頭「お願い! もう一回フォローして欲しい! ごめんね!」

さかた校長「フォローなんて1秒で終わるからさ!」

こもり教頭「TwitterからURLを押せば飛べるように、ふたりでツイートしようよ」

さかた校長「うん。俺たちもするし、“我が校の廊下”オフィシャルTwitterからもやるから。この週末に移行作業をして、来週月曜日には新たなアカウントを公開しようと思っている! そのつもりで待ってて、フォローしてもらったらありがたい!」

SCHOOL OF LOCK!




<BGM ♪ SPARK / JUANAFAN CLUB>

さかた校長「うわうわうわ、来た来た! JUANAFAN先生! マジ!?」

こもり教頭「嬉しい!」

さかた校長「嘘!? これなくなったんじゃなかいのか!? これ3か月以上ぶりぐらいあるんじゃないか?」

こもり教頭「もうそんなにか!?」

さかた校長「幻のじかーーーーーーーん!!!

こもり教頭「この時間は、前の授業時間次第でたまに現れる『幻の時間』! しかし、今年の4月から大人の事情で現れることがなくなってしまったぞ!」

さかた校長「大人め!」

こもり教頭「今日は、かなり久しぶりにやってきましたが、“よくわからない”という生徒は、SCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトにある、『用語集』に書いてあるので、ぜひチェックしてみてください!」

さかた校長「久しぶりなので、『幻の時間』と書いてなくても、気になる書き込みをガンガン読んでいこう!」


今日の晩ごはん部
今日の晩ごはんは、冷しゃぶでした!おいしかった…でも途中で提出物の話になり、一気に重苦しい雰囲気に…。でもやっぱりおいしかった。
ゼータプラス
男性/14歳/岡山県
2021-06-24 20:04


さかた校長「冷しゃぶはうまい…!」

こもり教頭「冷しゃぶ超食いたい!」

さかた校長「ゼータプラスは岡山だよな。もし東京の渋谷に遊びに来ることがあったら、“兆楽”っていう中華屋さんの冷しゃぶチャーハン食ってくれ! これ全ての芸人が指示してる! マジで美味い!!」

こもり教頭「へー! 全て? 行こ!」

さかた校長「“兆楽”ね! ここ、マジで美味いけど、2店舗あるから、駅近も美味しいんだけど冷しゃぶチャーハンがないんだよ。だから、センター通り? バスケットストリート通り?」

こもり教頭「バスケットボールストリート通り?」

さかた校長「そこを突き抜けて交番があって、その裏に“兆楽”があるから。そこ!」

こもり教頭「あ、待って! “兆楽”? “兆楽”の息子と友達だよ」

さかた校長「嘘!? 友達ってことなんだな。お礼言っといて! 信じられんぐらい食ってるわ」

こもり教頭「そうか! そこか!」

さかた校長「ゼータプラス、冷しゃぶに行って欲しいね!」

こもり教頭「本当に行って欲しい!」


SCHOOL OF LOCK!


久しぶりのSOL!!
こんばんは!最近、ずっと忙しくて時間なかったんですが久しぶりに時間ができたので掲示板に来てみましたっ!
実は最近、夢ができました!国際関係学を学びたくて今、頑張ろうと思っています。
受験期の時もずっとSOLを聞いて自分を励ましていたんですが、そのときの校長先生と教頭先生のお言葉が今でも私の背中を押し続けています。
将来が不安で不安でたまらないけど、家族も大変で本当は働かなきゃいけないはずだけど、私は自分の人生を生きる大切さを知り、普通に生きていける幸せさを感じたのでこれからもっと勉強を頑張って夢に近づけるように頑張って行きたいです!!!
また、SOLに戻ってきます!!
エリダヌス
女性/15歳/北海道
2021-06-18 22:53


こもり教頭「こういうふうに報告をくれるとか、本当にすごく嬉しいですよね! やっぱり『未来の鍵を握るラジオ』って言ってるから、“『未来の鍵』が見つかったよ”っていう生徒は卒業と言うか。むしろこの学校に誰一人もいなくなるのが僕らの夢で」

さかた校長「そうだね。みんなが夢を、『未来の鍵』を見つけて、夢に夢中で“すいません、学校に来れない”“ラジオ聴けないです!”って。俺たちはそれがめちゃくちゃ嬉しいんだよね」

こもり教頭「だからこういう“『未来の鍵』見つけました!”っていう報告はすごい嬉しいし、SCHOOL OF LOCK!を聴いてて、今でも僕らが近くに居続けられてるっていうことがすごく嬉しいから。…さっきまでがあるから感情表現がぐちゃぐちゃよ」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「だから俺、SCHOOL OF LOCK!好き!」

さかた校長「この学校はそれが最高だし! そして、幻の時間のこの時間が巡り合わせてくれたよな」

こもり教頭「絶対いい意味だけど、こういう話が何かラフに行けるじゃない」

さかた校長「すげー嬉しい。だから、エリダヌスは、夢の途中で“何かなー”と思うことがあったらいつでも戻ってきてくれていいし、“今まだ鍵が見つからないっすわ”っていう子は、今日もこれからも一緒に笑いながら楽しめて行けたらな、と思ってるから」

こもり教頭「まだまだ一緒に時間を共有したいね!」


speaking
初めてクラスの男子と話した...
女子より男子の方が話しやすいかも笑
もっと仲良くなりたいな...☺︎
華やぐ青林檎。
ー/16歳/埼玉県
2021-06-24 17:22


こもり教頭「いいじゃない。全然いいんじゃない? 話しかけちゃったらいいじゃない」

さかた校長「話しやすい、気が合う異性の友達ももちろんいるやろうからな」

こもり教頭「全然いる! 校長はいました? いなかった? どっち?」

さかた校長「いやぁ〜〜…」

こもり教頭「高校時代は異性の友達が多かったタイプですか?」

さかた校長「俺は全然いなかったね! ぶっちゃけ男子とばっかりつるんで、好きな子が俺たちの隅っこでやってるノリで笑ってくれたらいい、ぐらいの。本当に『THE 垢抜けない・ダサい』男子グループだった。
でも、大人になって話せるようにはなったかな?」

こもり教頭「徐々に時を経てね」

さかた校長「中高の地元の友達はね。小中の地元の友達とかは…小さい学校だったから」

こもり教頭「みんな仲がいい、みたいな」

さかた校長「教頭はどうすか?」

こもり教頭「俺は異性の友達結構いた!」

さかた校長「いそうだなぁ。話もフランクにいけそうやもんな」

こもり教頭「そうですね。何か全然男女わけへだてなく喋れるタイプだったんで、今になっても高校1年生の時に喋ってた異性の女の子とか、しょっちゅうではないけど、タイミングがあれば連絡取るし。高2で通信に行ってからずっと会ってない期間があるから、そういうのも考えると寂しい思いをする時もあるけど。でも、あの時に一緒に喋ってた子たちとかには会いたいなと思う時ある」

さかた校長「そうな。異性の意見って全然違うからな」

こもり教頭「違う!」

さかた校長「だからすごく参考にはなるのよ。特に恋バナとかな」

こもり教頭「そう。だから俺は『男女の友情ってある派』! 男女の友情はないって言う人もいるじゃない。どの角度からでも恋人にはなり得るから、その気持ちはわかるのよ。でも、教頭は、そういうのじゃない、本当に友達という関係は絶対にあると思う」

さかた校長「まぁ趣味が一緒だったりね。その可能性は全然縛らなくていいと思うな」

こもり教頭「そうだよね。だから華やぐ青林檎。も、話しやすい男子友達がいるんだったら、もうどんどん仲良くなっちゃっていいと思うから、学校生活を楽しんでください!」


悲しかったこと
昨日、友達に「schooloflockっ知ってる?」と聞いて、「何それ?」と言われたので、「ラジオ番組だよ。」と答えると、衝撃的な一言…
「なんだ。ラジオかよ。」と言われました…
そんなことないですよね皆さん!
なんて言えば良かったでしょうか?
Mrtakahashi
男性/14歳/青森県
2021-06-22 22:24


さかた校長「そうか…ラジオはな!」

こもり教頭「俺は、“そうなんだよ、ラジオなんだよ”でいいと思う。そこに価値観っていっぱいあるわけで、“テレビの方が面白い”っていう子がいて当たり前だし、“ラジオの方が楽しい”って思う子がいて当たり前だから。もし“テレビの方が大好き”って言ってる子に、“いや、ラジオの方が面白いぞ!”って言ってもぶつかり合っちゃうだけだから、向こうが“何だよ、ラジオかよ”って言うんであればわざわざぶつかる必要はないしね。“そうだよ、ラジオなんだよね。でも俺は好きなんだよね”でいいと思う」

さかた校長「そうね。その友達のきっかけになってくれたらいいからな」

こもり教頭「だから、向こうには向こうにしか見えてない景色があるし、こっちにはこっちにしか見えてない景色があるから、わざわざ相手が言ってきたことにぶつかりに行く必要は全然ないと思う。
でも悲しいと思う気持ちもわかる。自分が大好きなものをそういうふうに見られたら衝撃だし“ぐっ”って思うけど、でもこれって逆もしかりで。向こうが超熱量のあるものをMrtakahashiに言ってきた時に、もしかしたらMrtakahashiが“何それ?”って言っちゃうことも絶対にあるから。そうなった時に、お互いがぶつかり合わない方法を取る方が良くて、いつかその価値観というものがリンクする時がもしかしたら来るかもしれないから、その時にお互いに分かち合えればいいと思う。だから気にする必要はあるんだけど、そこにぶつかっていくことはないよ」

さかた校長「Mrtakahashi、ただね、どうにか学校でその友達と“SCHOOL OF LOCK!ってすげーんだぞ”って言って欲しいから、授業終わりとかに“ちょっと昨日のSCHOOL OF LOCK!ヤバかったな…”ってひとりごとを…。うわぁ…!! あっ!」

こもり教頭「え!? ここでなの!? ここで来てくれるってことはそういうことなの!?」

悪魔さかた「さーーきーーもーーりーーー! てめぇ! 俺たちがせっかくみんなで尽力し、心血注いだTikTokアカウントを、7000人を消滅させて…! おぉい!! また1からだと!?

こもり教頭「(笑)」

悪魔さかた「どれだけの数を! いい加減にしろ!!

こもり教頭「言え! 言うんだ!!(笑)」

悪魔さかた「……

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ちょ、おい! おいって! なぁ!」

こもり教頭「あー、お腹痛い(笑)」

さかた校長「しょうがないよ。また1からやろうぜ」

こもり教頭「(笑) いやぁ、SCHOOL OF LOCK!は本来こういう番組よ」

さかた校長「本来じゃねーよ!」

こもり教頭「俺、久しぶりに本質を見た!」

さかた校長「“こういう部分もあるぞ”と。それだけ、みんな頼むな」

こもり教頭「やっぱり1方向から見るのはダメ? 多角的に見なきゃダメ?」

さかた校長「やっぱりダメだよ。ひとりで生きてねぇんだから」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「地球に70億人いてさ、70億個の考えがあるわけ。今のはその1個! 70億分の1が出ただけで、これが100%じゃないんだよ。だから俺たちは寄り添って、色んな意見を出し合って、話し合って行こう! 本来は(SCHOOL OF LOCK!は)そういうところ!」

こもり教頭「ああそっか(笑)」

さかた校長「でも、“たまに出る70億分の1を見逃さないぞ”っていう、そういうところなんだよ(笑)」

こもり教頭「そうだね(笑)」


♪ SPARK / JUANAFAN CLUB


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「しかし、今日は『幻の時間』だったな」

こもり教頭「これはマジの『幻の時間』!」

さかた校長「俺、就任して初めて(悪魔さかたの声がキツくて)喉が飛ぶかと思ったわ!」

こもり教頭「(誰のせいか)言わないから!(笑)」

さかた校長「ビックリしちゃった。まぁ、こんなふうに唐突に『幻の時間』が現れるから。引き続き、掲示板への書き込みを待ってる! そして『学校運営戦略会議掲示板』に書き込むと、何やら読まれやすいかも…!」

こもり教頭「なるほど!」


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