日本人選手が金メダルを獲ったあの競技に挑戦!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年8月6日(金)PM 10:00 まで



さかた校長「今週も1週間、おー疲れ様でした!」

こもり教頭「おー疲れ!」

今週の生放送教室を振り返ると…
月曜は、天月-あまつき-先生が来校
火曜は、わが校のスタンダード授業、『掲示板逆電』
水曜は、SUPER BEAVER 渋谷龍太先生が来校
木曜は、SEKAI NO OWARI先生が来校

さかた校長「今週は豪華でしたよね!」

こもり教頭「たくさんのゲスト講師が来てくれましたね! 今週の授業は、無料アプリradikoのタイムフリーで、もう一度、参加できるので、授業に参加できなかった生徒、もう一度参加したい生徒は、ぜひradikoから、チェックしてみてください!」


ここで書き込みを紹介!


友達と海に行こうと思っているんですけど、海に入って遊ぶか、浜辺で写真とったり、海を眺めてゆっくりしたりして美味しいものを食べるか、迷っています!おふたりならどうしますか????
hanano
女性/15歳/東京都
2021-07-27 22:56


さかた校長「これは悩むなぁ」

こもり教頭「一択じゃない?」

さかた校長「え、どっち?」

こもり教頭「どっちもじゃない? 分ける必要なくないですか?」

さかた校長「確かにね。やりたいこと全部やっていいと思うけども。帰りのことを心配してるんじゃない?」

こもり教頭「なんで?」

さかた校長「海に入るとびしょ濡れやん」

こもり教頭「着替えればよくない?」

さかた校長「hananoの感じだと、そういう大荷物で行くかが違うんじゃないかな?」

こもり教頭「あーなるほどね」

さかた校長「服装も変わってくるやん。“THE 遊びに行きます”っていうのと」

こもり教頭「“泳ぎます”も入れると…っていうこと?」

さかた校長「俺は絶対に、行ったからには全部したいタイプだけどね」

こもり教頭「だよね! 海にも入るし、浜辺で写真も撮るし、眺めるし、ゆっくりするし、美味しいものも食べるし」

さかた校長「夕日まで見たいし」

こもり教頭「そうね! 夕日までいれば乾くんじゃない? 朝海入って、“ワー!”やって、浜辺で写真撮って、美味しいご飯食べて、夕日まで待ってればさ」

さかた校長「干しとけばな」

こもり教頭「干すんだったら着替えちゃえばいいじゃない」

さかた校長「たぶんそういうことじゃないのよ。友達は女の子とだろ? 女子同士の2人は、野郎2人とはまた海の楽しみ方が違うよ」

こもり教頭「感覚が違うか」

さかた校長「俺たちなら、海パン1枚で行って、“Tシャツ乾くっしょ!”“そのまま行っちゃおうや”のノリで行けるけど、女の子たちはもっと爽やかに楽しみたいんじゃない?」

こもり教頭「そうか」

さかた校長「本当にこれだけは気をつけて欲しいのは、…マジで日焼け止めした方がいい! これは、ノリで“いらないっしょ!”“焼くっしょ!”みたいになるけど、日焼け止め、マジ大事!」

こもり教頭「それね! あー、わかる!」

さかた校長「夜地獄だから! 火傷になっちゃうからね」

こもり教頭「痛いんだよね! あと、アクセサリーは絶対に着けない方がいい! アクセサリー焼けするからね」

さかた校長「あるね! あとね、ポケットに携帯入ってないかだけ確かめて! マジで、ノリでやっちゃう!」

こもり教頭「水没ね! でも、今時の携帯は水没しないらしいよ。もう技術が発達して!」

さかた校長「でも海水だぜ? …あ、そうなの? 海水も大丈夫なんすか?」

こもり教頭「大丈夫なんだよ

さかた校長「hanano、大丈夫みたいだぞ。まぁでも、ポケットから出すに越したことないからね。…まぁ、全部行って欲しいなぁ」

こもり教頭「わかりました! hanano、結論です! ポッケから携帯は出す!」

さかた校長「…その結論、手前なのよ! hananoも“そりゃそうでしょ”って言ってるわ。でも、せっかく行くなら、夕日…自然の美しさも写真に収めて、素敵な思い出を作ってほしいなと思うよね」

こもり教頭「そうね!」


かっこよかった
今日、野球部の甲子園予選に行ってきました!高校史上最も良いところまできてて、気になる人もスタメン出場!結果は残念だったけど、一生懸命にプレーする彼がほんとにかっこよかった。来年はもっといい所まで連れてってほしい!
ぎょーざちゃん
女性/16歳/東京都
2021-07-29 18:10


こもり教頭「なるほど。それはかっこいいだろうね」

さかた校長「しかもスタメンでね」

こもり教頭「ね。学校で今までにない記録にチャレンジで、いろいろなものを背負ってる彼は、たぶんきっと本気だっただろうし、心燃やしてやってただろうから」

さかた校長「かっこいいよな! バッティングもピッチングもそうだけど、走って塁に飛び込んだりとか、あの様がめちゃめちゃかっこいい。ぎょーざちゃんが『来年はもっといい所まで連れてってほしい』と願うのなら、“あの時めちゃくちゃかっこよかったよ”って言ってあげて欲しいね。めっちゃ頑張れるからね!」

こもり教頭「あーなるほどね」

さかた校長「どんな形であれ、気になる子に(応援されたら)、それはめちゃくちゃエネルギーになるからな。本当に応援して欲しい。女子からの応援はめちゃくちゃ嬉しくてたまらんと思う!」

こもり教頭「嬉しいでしょうね!」

さかた校長「ぎょーざちゃん、その気になる子は来年も絶対に結果残すために頑張ると思うから、マジで応援して欲しい!」

こもり教頭「うん! 応援してあげて欲しい!」

さかた校長「絶対に届くからね。そして、いい景色を一緒に見て欲しいなと思います」


♪ hitonatsu / ハク。


SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「来週月曜日の生放送教室に、BiSH先生が全員で来校!! ありがとうございます!」

こもり教頭「ありがとうございます!」


こもり教頭「来週火曜日は『ヤングケアラー』についての授業を行います! ヤングケアラーというのは、本来、大人がやるはずだとされていること、例えば“家事”とか“介護”を、大人の代わりに行っている18歳未満の子どものことを指す言葉! このヤングケアラーという言葉自体を 10代のみんなに知ってもらいたい、ということで、みんなでこのことについて話していこうと思っています!」

来週の授業に向けて、LINE MUSICさんと共同でLINEアンケートを作ったので、よかったら特設サイトから、チェックしてみてね!

<⇒特設サイト『SCHOOL OF LOCK! 夏休み特別授業 ヤングケアラーの君と』


昨日の授業で
昨日の授業で「ヤングケアラー」って言葉がラジオから聞こえてきて、びっくりしました。
まさかラジオから、まさかsolからこの言葉が聞こえてくるとはおもってもいませんでした。
私はこの言葉を新聞で知りました。親と読んでいて、ヤングケアラーについてまとめてあるページを見て「これってあんたのことじゃない?」って言われました。
ヤングケアラーって単語を当事者である私も知らなかったし、まだ知らない人が多いと思うので、solで授業をしてくださるときいて、たくさんの人に広まればいいなっておもって嬉しかったです。来週が楽しみです。
リをン
女性/16歳/岐阜県
2021-07-28 16:35


さかた校長「リをンみたいに、当事者なのに気づけずに情報を聞くことで改めて知るっていう生徒もいると思う」

こもり教頭「そうですね。言葉自体も初めて聞く生徒もいるだろうし。“どういう言葉で、どういう時に使われてるんだろう?”みたいなのを、ぜひ来週の授業でみんなと一緒に話していけたらな、と思います」


さかた校長「そして、来週水曜日は、ニガミ17才先生と一緒に作った曲をとうとう! 初オンエアします! 待たせたよね!」

こもり教頭「待ったね! だから、今日はFRIDAYでちょこっと…みたいな感じ? 無理?」

さかた校長「それはちょっともったいないからね。来週水曜日…俺の34歳の誕生日なんだよね」

<イェーーイ!!>

こもり教頭「おめでとうございます!」

さかた校長「あざます! 生徒のみんな、この日初オンエアするから、もろもろを、いろいろと、よろしく頼む!」

こもり教頭「よろしくね!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さぁさぁ東京オリンピックがはじまって、1週間! 今週は、生放送授業中にメダル速報もあったりして盛り上がってますけど」

こもり教頭「メダル速報あった! 嬉しかったしすごかったね! 自分も速報を読ませていただくこともあったから、あんなのを自分がやってる番組中に言えるっていうのもすごく嬉しかったし…」

<バックで何かの歌声が…>

さかた校長「俺感動してるんだよな。(教頭は)観てる?」

こもり教頭「観れる時はね。でも、基本、お仕事とかあるし、決勝とかって結構SCHOOL OF LOCK!の時間が多いから、僕はニュースだったりとか速報見たりとか、それも“観る”という意味では観させていただいてますね。校長は?」

さかた校長「俺はね、お笑い好きの職場。とにかく劇場にモニターがいっぱいあるわけ。モニターはテレビと一緒だから、全部点いてるのよ。俺が行って誰かがいた時には、“おい、今こうなってるよ”って、毎日がライブビューイング状態。だから俺は楽しめてると言うか観れてるね」

こもり教頭「いいね、それ!」

さかた校長「しかも、今回は日本の選手の方たちがめちゃくちゃ頑張られてて、メダルラッシュだよね」

こもり教頭「メダル獲得されてますね!」

さかた校長「柔道60キロ級の高藤直寿選手の金メダルからはじまり…。柔道はここまでで金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル1個、獲得してる!」

こもり教頭「素晴らしいですね!」

さかた校長「そして、SCHOOL OF LOCK!でも速報させていただいたけど、卓球混合ダブルスでの、水谷選手・伊藤選手コンビの金メダル!! 日本の卓球界、史上初の金メダル!」

こもり教頭「これも素晴らしいね! 史上初よ!」

さかた校長「すごいよ! そして、女子ソフトボールの13年ぶりの金メダル!」

こもり教頭「これも速報言わせていただいて、ありがとうございました」

さかた校長「体操では、みんなと同じ10代、試合前にGENE先生を聴いているという、19歳の橋本大輝選手! 金メダルだから!」

こもり教頭「これも本当に嬉しい話ですね! 何か、ご縁を感じますね。橋本大輝選手が金メダルを獲った時もSCHOOL OF LOCK!で速報が入りましたし」

さかた校長「うん! 速報が読めることも嬉しいしね。そして10代のメダリストといえば…スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得したのが…13歳、中学2年生の西矢椛選手!」

こもり教頭「あたくだ世代ですよ!」

さかた校長「そして銅メダルを獲得した、16歳、高校1年生の中山楓奈選手! おめでとうございます!」

こもり教頭「おめでとうございます! 本当にすごいよね! スケボーは、男子の堀米雄斗選手も金メダルを獲得されてますからね! 本当におめでたいニュースが続きましたね」

さかた校長「俺も堀米選手の時は(金メダルを)獲った瞬間も観てたからすごいテンション上がった! スケートボードは、今大会から正式種目になった競技だけども。今回初めて競技として観て、絵からしてもめちゃくちゃかっこよかったのよ!」

こもり教頭「かっこいいよね! 校長はどうなんですか? 今までスケボーとかやった経験あるんですか?」

さかた校長「これね…あるんですよ。っていうのも、俺たちの世代はヒップホップとかラップがすごい流行ったし、ストリートファッションもめちゃくちゃ流行って、スケボーも全員1回はやったんじゃない?」

こもり教頭「なるほど。憧れからっていうこともあって?」

さかた校長「普通に遊びからね。俺、スケートボード持ってたもん。兄ちゃんも弟も持ってたし。みんな結構スケボーやってたけど、ムズすぎて、俺は全然できなかった」

こもり教頭「まぁ難しいよね」

さかた校長「改めてオリンピックで観て、スケボーやってみたいんだけど、ちょっと詳しくわかんないから、どっかに詳しい人いてくれたらな、というのがあったんよ」

こもり教頭「難しいですよ! うちの職員でも、なかなかスケボーに特化した職員っていうのはいないですから」

さかた校長「ピンポイントだしな」

バンズ先生「あの〜…」

さかた校長「は?」

バンズ先生「ちょっとすいません…」

さかた校長「何で職員が勝手にしゃべってんの?」

バンズ先生「どうしても伝えたいことがあって…。ちょっといいですか?」

さかた校長「何? どうしたの?」

こもり教頭「もしかして速報ですか?」

さかた校長「バンズからの?」

こもり教頭「いいですよ。速報を伝えていただきましょう」

バンズ先生「職員のバンズですけれども…。あの、僕めっちゃスケボー好きなんですよ…

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「おい、テレビとかの速報で上のところに『バンズ、めっちゃスケボー好きなんですよ』、こんな個人的な速報観たことあるか?」

バンズ先生「どうしても伝えたくて」

さかた校長「バンズは好きだよな。“バンズ”ってもう…」

バンズ先生「靴の“VANS”です!」

こもり教頭「でもそうね! わが校の職員名簿のバンズ先生のところにも、『スケートパークでジェーンに声をかけられSCHOOL OF LOCK!に加入。』って書いてありますもんね!」

さかた校長「そんなわけねーだろ!」

バンズ先生「(笑)」

さかた校長「でも、バンズはスケボー好きだもんね」

バンズ先生「僕は10年前ぐらいにスケボーを始めまして、20歳ぐらいのときに地元のスケーター仲間でアメリカに3ヶ月ぐらい、ただスケボーしに行ったりとかしてたんですよ」

こもり教頭「へー、すごいね!」

さかた校長「マジ!? めちゃくちゃ好きやん!」

バンズ先生「東京に来てから、今でも都内のパークにたまにちょこちょこ行ったりしてるんです」

さかた校長「スケボーが専用でできる施設があるんだよな」

バンズ先生「はい。オリンピックの会場に似たようなパークがあって、そこに行ってるんですよ」

さかた校長「そんなに好きなら、スケボーを俺たちとか生徒のみんなにも教えて欲しいな」

こもり教頭「教えて欲しいですね! 今回のオリンピックを観てスケボーに興味持ってる生徒もいると思いますから、いろいろと本当に初歩的なことから教えてもらいたいなと思います」

バンズ先生「はい! できる範囲で生徒のみんなもスケボーの魅力を伝えたいなと思ってます!」

ということで、ここからはバンズ先生による『スケートボード講座』!!

まず、“スケボー”とは『スケートボード』の略!
ボードに付いているタイヤは4つ!

そんな初歩中の初歩の話をしていたら時間が足りなくなってしまうので…。

さかた校長「いつ、スケボーっていう文化は生まれたの?」

バンズ先生「諸説あるんですけど、80年ぐらい前が最初って言われてます」

こもり教頭「そんなもんなんだ」

バンズ先生「はい。意外とそんなもんなんですよ。その頃って、今のスケートボードとはちょっと違う形でした。1940年代ぐらいにアメリカで誕生したと言われてて、その時はおもちゃ的な要素が強かったんです。ローラースケートをちょっと大きくして、木の板にタイヤ付けて、みたいな感じで、特にトリックがあるとかではなかったんですけど…。1950年代ぐらいに、サーフィンをやるの人の陸トレ(陸上トレーニング)としてスケートボードが使われるようになって」

さかた校長「なるほどね!」

バンズ先生「そこで一旦、広がったりして、その10年後、1960年代ぐらいになると、アメリカではスケートボードの大会みたいなのも始まったりしてるってことなんです」

さかた校長「サーファーの方たちが簡単に海に行けない時、陸上用として…」

バンズ先生「そうです。それとか、波があんまり立ってない時とか、あとはシーズンオフだったりとかに練習したり、移動で使ったりとか…。今でもサーフィンの方が練習でやられてるってパターンもあります」

こもり教頭「そもそもトレーニングとして用いられたものが、どうやって世界に広がっていくんですか?」

バンズ先生「それが、1970年代に入るとカリフォルニアのベニスビーチで、これは同じようにサーファーの集団だったんですけど、『Z Boys』というクルーが結成されたんです。これがスケボーブランドの全部のきっかけと言うか、始まりになってるんですよね。そこに所属してた、ジェイ・アダムス選手や、トニー・アルバ選手のような超スター選手が生まれ、そのことによって一気に世界で広まっていきました」

さかた校長・こもり教頭「なるほど!」

バンズ先生「1980年代になって…なので、つい40年ぐらい前になって、今主要のトリックと言われてる『オーリー』が誕生します」

さかた校長「出ました! オーリー!」

バンズ先生「わかりやすく言うと“ジャンプする”という感じですね。スケボーが生まれてから40年後の1980年代になって、ようやく“ジャンプする”っていうのが生まれる感じなんです。で、このオーリーが生まれてから、今っぽいスケボーになったんで、意外とまだ今のスタイルになってからは40年ぐらいしか経ってないところはあるんですね」

さかた校長「なるほどね。このスケボー文化は、日本にはいつ来たの?」

バンズ先生「日本には、実は1970年代ぐらいに一旦来ていて。その頃は原宿の代々木公園の歩行者天国に、スケーターが集まっていたそうです。だから、最初の日本の(スケボーの)メッカみたいな言われ方をしていたみたいですね。そこから日本でもスター選手が生まれてきて、やっと全国的に広がって、何回かブームが起きてるんです。校長が学生時代にやったのも何回目かのブームがドーンと来てたタイミングだったりするのかな? とは思うんですけど。
アメリカで、スケボーのプロになったら、お金持ちになれるんですよ。自分の大きい家があって、家の裏にプライベートスケートパークがあって、みたいに行けるんですよ」

さかた校長「ヤバ!」

こもり教頭「そこまで築き上げれるぐらい!?」

バンズ先生「そうなんですよ。ただ、日本のプロは今でも、プロだけではなかなか食べていけないのが現状で。日本国内でプロをやってる方は、自分でスケートのブランド立ち上げて、そっちの運営をしたりとか、スクールをやったりだとか。なので、プロだけで食べて行ける環境がまだできてないんです。
でも、そんな中で、日本の選手が金メダルを獲ってるじゃないですか」

さかた校長「すごいよな!」

バンズ先生「これは本当に相当すごいことだなと思います。金メダルを獲った堀米選手は、プロなんですけど、今は完全にアメリカに拠点を移しちゃって、向こうにお家も建てられてます。ある種新しい形で、食べていくっていう方法なんですけど、なかなか国内でプロだけで食べることは厳しい状況ではあるんですよね」

さかた校長「観てたけど、堀米選手も海外の選手たちも、まずファッションがかっこいいよね」

バンズ先生「そうなんですよね」

さかた校長「“これファッションアイコンなんだろうな”と思うぐらい、みんな映えてたと言うか、めちゃくちゃかっこよかった」

バンズ先生「まさにそれは僕も始めた魅力のひとつで。トリックもそうなんですけど、自分の服装も自然体と言うか、わざわざユニフォームに着替えるとかじゃなくて、私服で、そこでおしゃれ感を見せたりだとか。プラス“映像を撮る”っていうのがスケボーの大きい文化としてあって、そこに“何の曲を乗せるか”、自分の好きな曲を乗せることができたりして。そういういろんなカルチャーが1個に纏まってるっていうところがすごい魅力だなと思います」

さかた校長「なるほどねぇ」

こもり教頭「でもスケボーっていろいろ言葉が多いイメージがある。さっきの『オーリー』もそうですけど、専門用語みたいなのがあるじゃないですか。『グーフィー』みたいな」

バンズ先生「『グーフィースタンス』。ありますね」

こもり教頭「そういうのをちょっと教えてください」

ここで、バンズ先生が自前のスケートボードを持って来てくれて、実際に実物を見ながら解説!

バンズ先生「これはBAKER(ベイカー)っていうブランドで、アメリカに行った時に買ったやつなんですけど(笑)
スケボーの板の木の部分が『デッキ』と言います。で、このタイヤことを『ウィール』って言うんです。それを繋げてるのが、『トラック』です。
で、このウィールとトラックの間に『ベアリング』って回すやつがあって」

こもり教頭「ガラガラガラってやつね」

バンズ「主にそれで。あとはデッキの表面に『デッキテープ』っていう紙やすりみたいな…」

こもり教頭「滑らないようになってるやつね」

バンズ「はい。これでスケボーはできています」

こもり教頭「バンズ先生と出会って1年ぐらい経ちますけど、初めて熱量込めて喋ってるの聞いた」

バンズ先生「いつも熱量持ってますよ?」

こもり教頭「ありがとうございます」

バンズ先生「いえいえ、ありがとうございます」

さかた校長「…これヤバイな」

こもり教頭「(笑) どうしたんですか?」

さかた校長「いや、聞いてたらちょっとやってみてぇな、って。あそこ使えない?」

こもり教頭「あそこってどこよ?」

さかた校長「あの、SCHOOL OF LOCK!の地下施設! あそこ使えないかな?」

こもり教頭「“地下施設”!? ワードとしては初めて出てくるんじゃないか?」

さかた校長「たぶんSCHOOL OF LOCK!のマザーシップの下の下の下の地下に、スケートパークの施設があった気がすんのよ。ちょっと校長権限で行ってみるか!」

こもり教頭「どこかわかんないけど行ってみましょうか?」

さかた校長「うん、行こうか!」

…なんと、SCHOOL OF LOCK!の地下にスケートパークがあることが判明!?
さっそく校長が実践してみるぞ!


♪ Paper Planes / M.I.A.


SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「じゃあオーリーやってみますか?」

バンズ先生「オーリーやってみます?」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!
バンズ先生のお手本!


さかた校長「汗が尋常じゃない。信じられんぐらい暑い! マスク着けてやってるから大汗だよ!」

バンズ先生「この地下暑いですからね」

SCHOOL OF LOCK!
さかた校長のオーリーチャレンジ!


さかた校長「ぅお!」

こもり教頭「すごいすごい! あと1時間も練習すればできそう」

さかた校長「1時間もするかーい!」

バンズ先生「(笑)」

こもり教頭「でも、もうほとんどできてる!」

SCHOOL OF LOCK!
さかた校長さらにチャレンジ!


さかた校長「おお!」

こもり教頭「いったーーー!!(笑)」

さかた校長「今のいったんじゃない!?」

バンズ先生「今のは、ひとまず成功です!」

さかた校長「ひとまずね。でも本当に新しいカルチャーと言うか。バンズ先生が出張先生みたいな感じ」

バンズ先生「めちゃめちゃ出しゃばってしまいました」

こもり教頭「いや、全然、最高でした!」

バンズ先生「ありがとうございます」

今回のオリンピックで興味を持った生徒は、ぜひ、チャレンジして欲しい!
そして、オリンピックのスケートボードだけど、先日行なわれたのは、“ストリート”という競技!
8月には、“パーク”という競技も行なわれるから、みんな、楽しみにしていてほしい!

SCHOOL OF LOCK!


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学校運営戦略会議 放送後記

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