銀河系パンクバンドWiennersの玉屋2060%先生が来校!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年9月17日(金)PM 10:00 まで



さかた校長「今週も1週間、お疲れっした!!」

こもり教頭「お疲れっした!!」

さかた校長「さっそくだけどもね、今夜はなんとなんと!! 久しぶりに職員室にゲスト講師が来てくれます! そのゲスト講師は…銀河系パンクバンド・Wiennersから、玉屋2060%先生!!!!

<イェーーイ!!>

こもり教頭「校長は、Wienners先生のこと、もともと好きだったんですもんね?」

さかた校長「めちゃめちゃ好きで! 2013年とか…7〜8年ぐらい前からずっと好きで、聴いたらずっとワクワクするし。俺は、曲を聴いてライブハウスとかで体を動かすのが恥ずかしいタイプだったの。音楽LIVEは好きやけど、じっと観る、みたいな」

こもり教頭「踊って酔ってる自分に恥ずかしくなるみたいなね」

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さかた校長「だけど、Wienners先生のLIVEは踊れるね! なんか体が動いちゃう、ぐらいのきっかけを与えてくれた先生でもあるし、周りの音楽好きの仲間たちにも教えて、みんなでLIVEに行った思い出なんかもあるから! すぎょい、嬉しい!」

こもり教頭「す“ぎょ”い」

さかた校長「すぎょい!(笑)
…ということで今夜は、Wienners先生の、俺も大好きなこの曲から!」


♪ ドリームビート / Wienners


さかた校長「最高!! 本当に大好き! もう俺、入りから大好きなんだけど、Wienners先生は全種類の音楽をやってると思ってて、このど真ん中の『ドリームビート』のガンッて行く感じ! MVを初めて観た時、“俺、ヒーローだわ! かっこええ! 何でもできる!”って思っちゃって。
7〜8年ぐらい前から、お笑い好きの先輩のパンサー・菅さんとニューヨークの嶋佐さんと、やさしいズのタイと、チョコレートプラネットの松尾さんと、横澤夏子さんと、俺で、“音楽好きトークライブ”みたいなのをやってたの。まだ誰も売れてない、小っちゃい阿佐ヶ谷Loftでやってた時に、(Wienners先生が)好きだから、出囃子で『ドリームビート』を使ってたのよ。で、『武器も持たずに裸のまま飛び込んで』で、“どうもー!”って出ていく、あの青春がグッとくるね…! ありがとうございます!!」

こもり教頭「熱いねー!(笑) いいねー! 熱くなると思うよ! そういう思い出と共に音楽ってあるから。
僕は2014年とか校長が聴いてた時期に、リアルタイムで聴いてたわけじゃないから、今になってWienners先生を聴くんだけど…。今の楽曲を聴いてても、疾走感がありながらも最後に向かって行く儚さみたいなのも感じるわけよ。でも、全力でやり続けることってどっかで疲れちゃったりとか、虚無感とか、“なんで悩んでるんだろう?”とかっていうことにも人生悩んだりとか、そういう感覚を感じたから。
校長が言った『全種類の音楽をやってて』とか、幅の広さっていうのは、そういうことも感じさせてくれるのかな、と思ったんで。もう今日は校長の熱さについていこうかなと思っております!」


■ まじか!!!!!
Wienners先生、来校めっちゃ楽しみーーーーー!!!!!
玉屋先生が作る曲が大好きです!!!!!
ささくれ
男性/18歳/東京都


さかた校長「ささくら、奇遇じゃん! 俺もなんだけど!」

こもり教頭「もう熱量高い生徒来てるよ! 校長の熱量に呼応するかのように生徒も来てるから!」

さかた校長「ささくれ! テンション上げたまま楽しみに待っててくれ!」

ということで、今夜のゲスト講師は…!

玉屋先生「はい、どうも! Wiennersのギター・ボーカルの玉屋2060%です! よろしくお願いします!!」

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さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いしまーーす!!」

<イェーーイ!!>

さかた校長「いやぁ、嬉しいなぁ…!」

こもり教頭「今の入りだけでも、音の圧と言いますか、声の圧と言いますか、すごいですね!」

玉屋先生「(笑)」

さかた校長「冒頭でも言ったように、LIVEの出囃子とかでWienners先生の曲を使わせてもらって。しかも、LIVE一緒にした時があったんですよね?」

玉屋先生「そうなんですよ!」

さかた校長「Wienners先生とかSAKANAMON先生とか、バンドのLIVEをやっている隙間で、僕ら芸人たちが質問をしてわちゃわちゃ話す、っていう」

玉屋先生「そう。あのトークコーナーめっちゃ楽しかったんですよね(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「だから今日はこのようになって嬉しい!」

玉屋先生「また会えて嬉しいですね!」

こもり教頭「あらためて、Wienners先生のプロフィールを紹介させてもらいます!」

Wienners先生は、2008年に東京の吉祥寺で結成された、4人組バンド!
去年、2年ぶりのアルバムをリリースし、再メジャーデビュー!
玉屋2060%先生個人としては、でんぱ組.inc先生をはじめ、様々なアーティストへの楽曲提供も行なわれている!

さかた校長「Wienners先生は、東京の吉祥寺で結成されたということですよね」

玉屋先生「そうなんですよ。もともと吉祥寺のライブハウスで、Wiennersの前にやっていたバンドの時から、ずーっと入り浸ってLIVEとかをやっていて。その頃に、僕のやってたバンドと色んな同世代のバンドが解散して、1つになってWiennersになった、みたいな感じなんですよ」

こもり教頭「ほえー、なるほど!」

さかた校長「そういう経緯で結成されて今に至るんですけど…。Wienners先生はとにかくLIVEが最高なんだけど、去年からコロナの影響とかでこれまで通りの活動ができなくなっていますけれども」

玉屋先生「去年の5月に再メジャーアルバムを出したんですよ。でも去年はずっとツアーが回れなくて、“どうしたもんかなぁ”と思ってたんですけど、“まぁしょうがないよな! 今できることをやろう!”みたいな。僕はもともとインドア派なんで、本当に1か月ぐらい家を出なかったです」

さかた校長「(ステイホームが)苦もなく、むしろ楽しめる、みたいな?」

玉屋先生「そうですね。朝起きて曲を作ったりとかして、気が付いたら“あ、もう超夜じゃん!”という感じだったりするんで(笑)」

さかた校長・こもり教頭「へー!」

さかた校長「じゃあ、音楽活動もその中でするんですか?」

玉屋先生「はい。今までやろうと思っても時間がなくてできなかったこととかができたんで。できるだけ有意義に過ごそうとは思っていたので、それができて良かったです」

こもり教頭「先ほど、楽曲を作って…みたいなお話もありましたけど、玉屋先生個人では、アイドル、アーティスト、歌い手、アニメやCMソング、幅広く楽曲提供されているということで。すごい数の(楽曲提供)…。
でんぱ組.inc先生の曲を作られたりとか、ゆず先生の楽曲を作られたりとか。あとDaoko先生もありますし、言いだしたらめちゃくちゃいっぱいあるんですけど…『ルパン三世』のリミックスのCDもやられてるんですね」

玉屋先生「そうなんですよ!」

さかた校長「すごくないっすか…!? 眉村ちあき先生も、我が校に何度か遊びに来ていただいたかたなんですけど。眉村先生の武道館LIVEを観に行って…」

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玉屋先生「あ、いらしてたんですか!?」

さかた校長「行ったんですよ! 眉村先生を観に行って、すごく楽しくて最高の単独(LIVE)だったんだけど、『偏差値2ダンス』っていう玉屋先生にプロデュースされた曲が歌われた時に、サプライズで玉屋先生が飛び出してきて…」

玉屋先生「そうなんですよ(笑)」

さかた校長「俺はそっちにテンションが上がりましたからね! “おおお! 玉屋先生じゃん!”って(笑)」

こもり教頭「“ここでも上げに来てくれるんか!”と」

さかた校長「でも、身内がいなくて僕1人だったんで、“この驚きをどう共有すればいいんだ!”って。あれ、最高でしたね!」

玉屋先生「ありがとうございます!(笑) 眉村先生も天才なんで!」

さかた校長「天才と天才が…しかもめっちゃ遊んでたじゃないですか。本当に、最高! ミニコントみたいなので(笑)、楽しいLIVEでした。全くジャンルが違うアーティストにも曲を提供してますけど、(曲作りに)違いとかはあるんですか?」

玉屋先生「バンドで歌う時は、もちろん自分の曲なので自分が歌うっていう前提で作るんですけど、人様に曲を提供させて頂く時っていうのは、“その方がどうやったら気持ちが入るか”というのを第一に考えるんで、いい意味で自我なし! バンドは、自我100みたいな感じではあるんですけど」

さかた校長「使い分けが難しくないですか?」

玉屋先生「いや、逆に楽しいですね。音楽が好きなんで色んな音楽をやりたいんですけど、バンドだけではやりきれない音楽があったりとか…」

こもり教頭「そうですね。表現しきれなかったりするところもありますしね」

玉屋先生「はい。そういうのをやらせて貰えたりとかするんで、そこはめっちゃ面白いし、めっちゃ勉強になりますね!」

さかた校長「“あ、玉屋先生のメロディーだ!”って聴いたら何となくわかるんですが、アイドルの方たちの色に染まってるから、僕もそのアイドルを好きになりますもん」

玉屋先生「それが一番嬉しいですね!」

さかた校長「そして玉屋先生は、無類の“ラーメン二郎”好き」

玉屋先生「そうなんですよ!」

さかた校長「“マシマシ”(無料トッピング増し)でいけるんですか?」

玉屋先生「“マシマシ”いけますね!」

さかた校長「まだ普通に食えます?」

玉屋先生「まだ食えるんですよ! え、食えないんですか?」

さかた校長「すごいわ…! 俺はねぇ、ちょっと昔みたいに“特盛!”とかいけなくなって、もう野菜は“マシマシ”無理になっちゃった…」

玉屋先生「(笑) あ、本当ですか」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「教頭はもうむちゃむちゃ食うやん」

こもり教頭「俺は食うよ。二郎、“マシマシ”で全然いまだにいけますけど…。僕はもやしアレルギーなんですよ。もやし食べるとそのまま全部お腹を下しちゃうし、戻しちゃったりとかもするんで、“マシマシ”でバーっと食うと、その1時間後ぐらいに体調悪くなっちゃいます(笑)」

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玉屋先生「代償がすごいですね(笑)」

こもり教頭「でも、味はものすごく好きなんで、全然二郎には行きますし、“マシマシ”でも頼んで、1時間後に倒れてます」

玉屋先生「(笑)」

さかた校長のリークだと、こもり教頭は天一でラーメン3杯は食べるのだそう!
さらに「MAXで5杯いきました!」とは教頭談。

さかた校長「全員ラーメン大好き(笑)」

こもり教頭「コロナが落ち着いたら食べに行きましょうよ!」

玉屋先生「うん」

さかた校長「落ち着いたらね。…で、趣味は“お笑い鑑賞”と。玉屋先生もそうですけど、Wienners先生全員面白いですよね」

玉屋先生「いえいえ! そんなことはないですよ?」

さかた校長「あるやつじゃん!(笑) マジで一緒にトークした時、すごく楽しかったですもん」

玉屋先生「めっちゃ面白かったですね。いやでも、本当に芸人さんをリスペクトしてます」

さかた校長「それは、そっくりそのまま返したいぐらい、めちゃくちゃリスペクトしてます」

玉屋先生「いやいや…!」

こもり教頭「何の時間が続いてるんですか? お互いの“褒め”ラリーがずっと続いてますよ」

一同笑い

玉屋先生「今日はすげー気持ちよく寝れるかもしれないです」

さかた校長「いやいやいや!」

玉屋先生「いやいやいや!」

一同笑い

こもり教頭「この話は尽きないですね!(笑)」

さかた校長「そして、Wienners先生は先月末、ニューシングル『GOD SAVE THE MUSIC』をリリースされました!!

玉屋先生「ありがとうございます!」

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<イェーイ!!>

さかた校長「ライブハウスのために作られた曲だから、すごくライブハウスで直接聴きたいと思ったし、何より、音源はともかく、聴いててこの世界をぶち破るような希望に満ちた曲でしたし。めちゃめちゃ最高の曲でした!」

こもり教頭「これは元々は、コロナで経営が困難になっていた、Wienners先生の故郷的ライブハウス“吉祥寺WARP”のために限定販売された曲ということなんですけど…」

玉屋先生「そうなんですよ。去年はコロナで吉祥寺WARPが大変だっていう話を聞いて、その吉祥寺WARPの関係者3人ぐらいと一緒に、“コンピレーションアルバムを作って売ろう”と。それで、コンピレーションアルバムに特典でCDを付けて、通販で売って、そのお金を吉祥寺WARPに全額寄付しました。その中に、Wiennersの新曲としてこれを入れたんです。
でも、その時は本当に自粛期間中だったんで、スタジオに入れなくてメンバーとも会えない中で、初めてリモートで作曲して、1週間ぐらいで作ってそのまま入れた、という感じでした」

こもり教頭「本当に今の状況下で出来上がった楽曲でもあるということですね」

玉屋先生「はい。“今できることを”っていう感じでした。だから、本当にスタジオで鳴らして作ってなかったので、初めてLIVEでやった時はやっぱり感動と言うか“鳴らせた!”みたいな気持ちよさがありましたね」

さかた校長「改めて、この曲にはどういった想いがあるんですか?」

玉屋先生「僕もずっとWiennersをやりながら、メッセージと言うかLIVEでも言ってることなんですけど、自分の大切なものって自分で守って行かなきゃダメだな、って思っていて。場所であれ、人であれ、時間であれ、好きなもの・趣味であれ…。例えば僕らは音楽が好きなんで、やっぱりライブハウスというものは大事な場所なんですけど、それを誰かに任せるんじゃなくて、“俺が守るんだ!”っていう気持ちを、好きな人はみんな持ってて欲しいな、というか。
WiennersのLIVEに来る人とかも、“みんな『Wienners』っていう音楽を守ってるという誇りを持ってくれ”っていつも言ってるんです。そういう意味で、コロナっていう大変な状況で、“自分の大切な音楽というものを守るのは、あなたたちなんだよ!”、“自分たちなんだよ!”という気持ちをグッと込めて作った曲ですね」


♪ GOD SAVE THE MUSIC / Wienners


さかた校長「『最高!』と、もう一度言わせてください!」

こもり教頭「(笑)」

玉屋先生「ありがとうございます!(笑) 嬉しいですね」

さかた校長「“居場所を自分で守っていいんだよ”って言うけど、生徒たちも、自分の今好きなものだったりやりたいことが自粛になっている中でも、“それでも関係ないよ!”“俺が好きなもんは好きだぞ”って言っていいんだな、って勇気を貰えると思ってると思います!」

玉屋先生「ありがとうございます」


■ おすすめ
私は最近、Wiennersの「GOD SAVE THE MUSIC」という曲にハマっています。
夏休みが終わって学校に行きたくない日もあるけど、毎朝この曲を聞いて気合を入れています!
ミュージックビデオもかわいいので、みんなに見てほしいです!
じょんちゃん
女性/18歳/神奈川県


玉屋先生「わー、ありがとうございます!」

さかた校長「さっそくでした! マジ元気を貰えるし、MVは全曲いいから! 本当にかわいいし、ギミックもあるからぜひ観て欲しい!」

こもり教頭「校長が熱いね(笑)」

一同笑い

さかた校長「熱くなりますよね!
SCHOOL OF LOCK!は、10代の“生徒”たちが通う、ラジオの中の学校なんですけれども…。玉屋先生自身の10代の時の話も聞きたいなと思ってるですが…、学生時代はサッカー部?」

玉屋先生「サッカー部でしたね。ちょうど小学生の時にJリーグが発足して、モロ直撃世代だったんで、みんなサッカーやってました。小中はずーっとサッカーやって、“自分はJリーグでサッカーするんだ”って思ってたんですけど、中学終わりぐらいからロックとかパンクとかを聴くようになって。高校に入ったぐらいで膝を怪我してちょっと休んでた時にギターをやり始めたら、そっちの方が面白くなっちゃって…今に至る、みたいな感じなんです」

さかた校長「じゃあ、もし膝の怪我もなく万全の状態だったら、今ここにはJリーガーとしていた、という」

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玉屋先生「Jリーガーとしていたかどうかはわからないですけど(笑)」

さかた校長「でも、そのギターと言うか音楽との出会いは、ありがとうございます」

こもり教頭「自分が思った道と言うより、きっかけがあって、ってことですよね。だから、音楽って本当にどこで出会うかわからないですね」

玉屋先生「本当にそうだと思います」

さかた校長「高校の時に音楽にのめり込んで、バンドとかも自分たちで組んでいたんですか?」

玉屋先生「もう16歳ぐらいからオリジナルのバンドをやってて。でも、学校でそういうのをやり始めて、超アンダーグラウンドなパンクとか好きだったんで、ちょっとたぶん斜に構えてる嫌な感じのヤツだったと思うんですよね(笑)」

さかた校長・こもり教頭「なるほど(笑)」

玉屋先生「それも含めて、ずっと彼女がいなかったんで、もうそういうのとは無縁にちょっと斜に構えてる、みたいな」

さかた校長「“てめーらがイチャこいてる間、俺はロックさせてもらうよ”みたいな?」

玉屋先生「そうなんですよ!」

さかた校長「最高や! そういう友達を、“いいなぁ、お前”って見てました(笑)」

玉屋先生「そうなんですか(笑)」

こもり教頭「校長は今のエピソード好きそうよね。校長の好きっていう感じがわかる(笑)」

さかた校長「10代の時、どういった悩みがありましたか」

玉屋先生「割とあっけらかんとしてたんですけど、やっぱり女性に対して奥手だったのは、相当悩みと言うかコンプレックスではありましたね。ずっと高校時代3年間…俺高校ダブってるんで4年間行ってたんですけど(笑)」

さかた校長「多めに青春をね」

玉屋先生「ちょっと“マシマシ”でやらせて頂いたんですけど(笑) 4年間好きだった子にずっと告白できなくて、遠目に見てたりして、華やかに付き合ってる子とか見て“いいなぁ…!”って思ってましたね」

さかた校長「それで今、アイドルの皆さんとかに楽曲提供をしてるっていうのも、すごく巡ってるなと思って」

玉屋先生「不思議な話ですよね(笑)」

こもり教頭「確かにそうですよね(笑) 『なかなか女性と接することが…』っておっしゃってましたけど、自分は音楽が好きだったわけじゃないですか。アンダーグラウンドとは言ってましたけど、自分と趣味が合って…って広がった輪とか、だからこそ繋がれた友達とかはいたんですか?」

玉屋先生「やっぱりしましたね! 10代の高校1年生の頃からライブハウスに入り浸ってたんで、圧倒的に学校では出会わない、そういうちょっと上の大人だったりとか、サブカルチャーに詳しい先輩だったりとか、めちゃくちゃ面白い人たちとそこで会うことはできました。なので、それはすごい良かったな、と思います」

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こもり教頭「なるほど。だから学校にい続けると、クラスの中だけが、とか、同じ学年だけが、全ての世界に思っちゃうかもしれないですけど、今悩んでる生徒も自分の趣味に素直になって、ちょっと違う角度を向くだけで、そういうふうな出会いもあるんでね。音楽だけじゃなくても、もっといろんな可能性があるのかな、って今すごい思いました」

さかた校長「そうね。好き同士に、年齢とか性別関係ないもんね。世界広がるからなぁ」

こもり教頭「そうですよ。それであんな輝かしいアイドルたちを楽曲できらびやかにするわけですから!(笑)」

玉屋先生「(笑) アイドルなんて考えてもいないですからね」

さかた校長「話しかけることもできなかったのに」

玉屋先生「そうですよ! 女性に話しかけることもできなかったですもん!」

さかた校長「これがパンクロックなんだよな!」

玉屋先生「パンクロックドリームですよ!(笑)」

一同笑い

さかた校長「“好き”に忠実であって欲しいね」

こもり教頭「そうですね!
もうすみません! 早くも授業終了の時間となりました! SCHOOL OF LOCK!では、黒板にメッセージを書いて、その日の授業を終えています! 今夜は玉屋先生、生徒たちに何かメッセージを書いて頂ければな、と思います。よろしくお願いします!」

玉屋先生「はい!」


今日の黒板



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『 過信 』

玉屋先生「“自信”と迷ったんですけど、10代の頃は『過信』するぐらい自分を信じ切っちゃってくれ、っていう気持ちがあって。僕も音楽をやってる時は過信に近い自信で、“自分はロックの天才だ”みたいな気持ちでやってきたんです。それでもし鼻をポコンって折られても、まだ10代なら全然やり直せるし、思いっきり過信しちゃっていいんじゃないかな、と思ってこの言葉を選びました!」



♪ GOD SAVE THE MUSIC / Wienners


さかた校長「早いもので! 生徒のみんなには、もういっぱい曲を聴いてくれ、と」

玉屋先生「ぜひぜひ!」

さかた校長「それで、ライブハウスに好きに行けるようになった際には…」

こもり教頭「このコロナ禍が好転していく未来も絶対にありますから!」

さかた校長「世界が良くなったら、遊びに行って欲しいですね!」

玉屋先生「そうですね!」

さかた校長「ということで、Wienners・玉屋2060%先生! 今夜はありがとうございました!」

こもり教頭・玉屋先生「ありがとうございました!」

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