ボカロの祭典『ボカコレ2022春』がスタート! ドワンゴの丸山先生に話を聞いていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!


学校運営戦略会議を聴く

聴取期限 2022年4月29日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「今週もお疲れさま!」

ぺえ教頭「お疲れさまでした!」

こもり校長「なんと今日は、ぺえ教頭の誕生日!!

ぺえ教頭「ありがとうございます…三十路(笑)」

こもり校長「三十路入ったね〜! 10歳の時に、自分が三十路になるってイメージしてた?」

ぺえ教頭「してない。ハタチになった時も、まだまだ先の話だろうと思ってたし。何なら28ぐらいまでは、30になる実感なんてこれっぽっちもなかったんだけど…なるね(笑)」

こもり校長「あ〜やっぱりなるもん?」

ぺえ教頭「うん、なったらしっかりなるわ! でも、昨日の生放送教室が終わった後にみんなにお祝いしてもらって、一番嬉しかったのは、職員のみんなと初めて写真が撮れたこと」

こもり校長「そうなんだよね。コロナ禍だから、なかなか人と接する機会も少なくなったじゃん」

ぺえ教頭「そう! 気を使って、“みんなで写真撮ろう”みたいな空気も作りにくいところがあったりして。でも昨日は思い切ってそれが言える日だったから(笑) ちょっと甘えて、みんなと写真撮れてすごく幸せでした!」

こもり校長「このあと24時に、無料アプリ『AuDee』にアップされる、『学校運営反省会議』でも、ちょっとした誕生日会を開催しようかなと思ってるので」

ぺえ教頭「それ、言うの? サプライズとかじゃないんだ(笑)」

こもり校長「サプライズは疲れちゃうでしょ?」

ぺえ教頭「私が苦手なのも知ってるからね(笑)」

生徒のみんなも、ぜひ『AuDee』から参加してね!


こもり校長「さぁ! そして今週は、スペシャル授業ウィークをお届けしました」

まず月曜日は、QuizKnockから伊沢拓司先生河村拓哉先生が来てくれました!

ぺえ教頭「勉強以外のこともたくさん聞けて、新鮮だったよね」

こもり校長「改めて、伊沢先生と河村先生の頭の回転の速さに、すげーな、って思った」

ぺえ教頭「そうだね。全ての質問や悩みに、的確だったね(笑)」

こもり校長「ゲスト講師に来てくれて、逆電中に“どうですか?”って聞いて、“じゃあ僕から何点か質問してもいいですか?”って質問する人はなかなかいないじゃん。でもその質問も的確だから、生徒もすごく答えやすいし、かつ的確なアドバイスをくれるから」

ぺえ教頭「聞き込みもすごい。いい答えが生まれたよね」

SCHOOL OF LOCK!



そして火曜日は、声優の内田真礼先生が初来校してくれました!

こもり校長「姐さんね!」

ぺえ教頭「後半は、“先生”と言うよりも“姐さん”というので定着してたよね」

こもり校長「そうなんですよ。ソフトバンクホークスが大好きなね」

ぺえ教頭「でも“姐さん”で間違いないみたいよ。作家のちゃんこが“本当の姉さんですから”って言ってた。公認の“姉さん”だから、私たちは適当に“姐さん”って呼んでたわけじゃなくて」

こもり校長「声優界の中でも、マジ(お姉さん)なんだよね」

ぺえ教頭「そう!」

こもり校長「ちょっとピリっとする空気感あったもん。マイナスな方じゃなくて、しっかりと何かを背負ってる方な感じ」

ぺえ教頭「“内田真礼、今から飛びます!”、“内田真礼ですよ、私”っていうしっかりした覚悟が見えて、私はすごく好きでした」

こもり校長「わかる!」


そして水曜日は、わが校の5週目担当講師でもある、INIの眥預臾汗萓が来てくれました!

こもり校長「家に持ち帰って考えたんだけど…、やっぱり2枚目のシングルがデイリー50万枚は、すっげーな! って思う」

ぺえ教頭「そうだね(笑)」

こもり校長「INI先生の勢いを感じるし。眥誉萓犬硫燭箸盡世┐覆ぁ可愛らしさもあれば、綺麗な顔をしてる部分もあって…」

ぺえ教頭「そうそう。“動物が好き”っていう話で、私は眥誉萓犬法隼瑤辰討曚靴ぁ匹覆鵑憧鼎┐燭韻鼻後から考えたら、“飼ってあげてもいいな”と思ったもんね。わかる?(笑)」

こもり校長「わかる! 本当にそっちだよね」

ぺえ教頭「“カワイイ”と“カッコイイ”の両方があるから、ふつふつと後から湧いてきたわね」

こもり校長「1人だけであんだけいろんな引き出しがあるっていうのも面白いよね」

ぺえ教頭「うん。可愛かった。ざるそば食べてたね。それも可愛かった(笑)」


そして木曜日は、人気YouTuber・マルチクリエイターの、平成フラミンゴ先生と『焚き火の時間』をやっていきました!

こもり校長「公式YouTubeでも配信しまして…。我が校の校庭に、職員のダンガリー先生のキャンプセットを設置して、焚き火の時間をお届けしたね。
あの2人って、なんか魅力的だったね!」

ぺえ教頭「本当に!」

こもり校長「きっとたぶん、あの2時間で見せてる2人の顔と、本当の2人の顔っていうのは、違うじゃん」

ぺえ教頭「すごく柔らかい雰囲気と空気感で、みんなを包み込んでくれたよね。
ちなみに、なんだけど…職員のダンガリーも誕生日なんだよね(笑) おめでとう!」

こもり校長「実はそうなんだよね。一応俺は言ったよ。ジャンプした後に横にいたダンガリーに“おめでとうございます”って俺はちゃんと言ったよ。何か、その繋がりもいいよね」

ぺえ教頭「そうだね。本当におめでとう(笑)」

そんな今週のスペシャル授業は、無料アプリ『radiko』のタイムフリー機能で、もう一度、参加することができるぞ!
授業に参加できなかった生徒、もう一度参加したい生徒は、チェックしてみてね!


♪ ショック! / サカナクション


こもり校長「今週は、あんまり『ショック!』なことなかったです!」

ぺえ教頭「確かにね…。冗談抜きで、私もなかった。スペシャルウィークは本当に楽しみだし、プライベートでもつまずくこともなかった」

こもり校長「なかったよね。一郎先生! 今週はあんまり『ショック!』じゃなかったかもしれないですね(笑)」

ぺえ教頭「(笑) 残念ながら(笑)」

今夜の『サカナLOCKS!』もスペシャル授業!
サカナクション・山口一郎先生がトータルプロデュースを務めているバンド、THE 2先生をゲストに迎えて、プロデュースワークについての対談授業を届けてくれるぞ!


こもり校長「さぁ今夜は、ここ職員室にゲスト講師が来てくれています!」

丸山先生「丸山です! よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「お久しぶりです!」

丸山先生「お久しぶりですー!」

丸山先生は、先月『ボカロNight』の授業をやった時にも、生放送教室に来てくださいました!

こもり校長「その時にも話しましたけど、ボーカロイドの祭典ボカコレ2022スプリング』が、ついに今日からはじまったということで、今夜、ゲストにお迎えしました!」

丸山先生「ありがとうございます!」

こもり校長「先月は、会社に内緒でこっそり来てくれましたが、今日は…?」

丸山先生「あー、そうですね!(笑) 今夜も…コッソリ来ました…!

ぺえ教頭「あらぁ、大丈夫?(笑)」

こもり校長「それはそうですよ! “『ボカコレ』が今日から始まった”って言ってるのに、今日の深夜に(SCHOOL OF LOCK!に)いるわけですから、それは怒られますよね」

丸山先生「そうですね(笑) ちょうどこの後、もうすぐ“TOP100ランキング”が始まるんですけれども。僕の方もドキドキしながらそれを待ってて、ワクワクしております!」

こもり校長「(笑) そして、ついに今日から開幕した『ボカコレ』ですが、改めて、どんなお祭りか、教えてもらってもいいですか?」

丸山先生「はい。『ボカコレ』は、ボカロ好きの全ての方が参加する“ボカロの祭典”となってます。楽曲以外にもあらゆるボカロコンテンツが終結してまして、“みんなのボカロ愛が終結する日”となっています!
ざっくりとご説明しますと、様々なクリエイターがボカコレの期間内に、ニコニコ動画に自分の作品を投稿して、その作品たちの中から、優秀な作品を決めるランキングを発表していくという企画です。
オリジナル曲以外にも、“二次創作ランキング”なんていうのもありまして…。“踊ってみた”とか、“REMIX”のランキングなんかもございます!」

こもり校長・ぺえ教頭「へぇ〜!」

こもり校長「“踊ってみた”とか“REMIX”のランキングコーナーもあるんですね!」

丸山先生「そうなんですよ」

ぺえ教頭「ジャンルが広いね」

こもり校長「投稿された楽曲を聴いて楽しむだけ、みたいな参加の仕方もアリですか?」

丸山先生「それももちろんアリです! 作る側だけじゃなくて、聴く側の方も、クリエイターさんを聴いて応援したりだとか、あとはTwitterとかで“この曲良かったよ!”っていうことを広めてもらう、とか。そういうのも、『ボカコレ』のお祭りに参加する醍醐味ですので、ぜひぜひ参加してください!」

こもり校長「きっかけになるし、シェアもし合えるし、ここで広がるコミュニティもある! (開催期間は)今日から4日間! 来週月曜日までになっております」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「そもそも『ボカコレ』って、いつから、どんな風に始まったんですか?」

丸山先生「『ボカコレ』なんですが、2020年の12月から始まって、今回の『2022 スプリング』で4回目の実施となっております」

こもり校長「へぇ〜! 4回目の開催」

丸山先生「そもそもどんな風に始まったか、というところなんですけれども、こちらは『ニコニコ動画』のボカロカテゴリーのネット上のお祭りとして始まりました。ボカロの投稿を決められた期間に集約して、それをイベント企画にして“文化を盛り上げよう!”というのが目的となってます」

こもり校長「なるほど!
今回の『ボカコレ スプリング』に、特別に“SCHOOL OF LOCK!賞”も設けていただきました! 改めて、どんな賞か教えていただいてもいいですか?」

丸山先生「“SCHOOL OF LOCK!賞”なんですけれども、こちらは、『ボカコレ』のランキングの“TOP100”と、“ルーキー”の参加作品の中から、全国のSCHOOL OF LOCK!リスナーからの投票メッセージと、番組パーソナリティのこもり校長・ぺえ教頭の希望を考慮して、選考する…という賞になってます!」

こもり校長「そうなんですよ! 僕、意外とこういうふうに大々的に選考に入って賞をお届ける、というのを単体でやるのは初めてでして…」

ぺえ教頭「なかなかないよね」

こもり校長「賞をお届けするということはないよね! かなり緊張感もあるし、ここまで密に参加させていただくわけですから、ドキドキもしてますけど。
先週、この“SCHOOL OF LOCK!賞”を受賞した生徒への特典も発表されました!」

ぺえ教頭「まず、受賞した生徒は、来週のこの授業で逆電させてもらいます! もちろんそこで、受賞した楽曲を、全国の生徒に向けてオンエアしちゃいます!」

こもり校長「来ましたー! さらに、その楽曲を、毎週火曜日、SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルで更新されている、『ボカロLOCKS!』のテーマソングに採用させてもらいます!」

ぺえ教頭「さらに、さらに! 普段の授業で使うBGMとかを依頼させてもらう予定です!」

丸山先生「すごいですね!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!はBGMがすごく多才ですから! 困った時のBGMだったりとか…」

<♪ 困った時のBGM>

こもり校長「これがよく流れるんです。話してる最中に迷子になった時ですね。出口が見つからなくなった時。あとは、ちょっとエッチな…」

<♪ ちょっとエッチなBGM>

ぺえ教頭「あ〜」

こもり校長「ちょっとだけ、“10代の君にはここから先はダメだよ!”なんていう話をする時はこういうのを」

ぺえ教頭「『けしからん』みたいな時にはね」

こもり校長「“けしから〜ん! そこまで言っちゃダメだ〜!”みたいな! ジュディ・オング先生の“ぺえタイム”なんていうのもありますから」

<♪ 魅せられて / ジュディ・オング>

ぺえ教頭「そうね、これね」

こもり校長「様々なBGMがありますから、その中で、“SCHOOL OF LOCK!賞”に受賞した方にBGMを作ってもらうということで、ものすごくありがたいことですよ! ありがたいと共に、ちょっと困らせることもあるんじゃないかなとかちょっと思ってますけど…。
先月、生放送授業に来てもらった時も、“応募します!”と言ってくれていた生徒もいましたが、この応募は、具体的にどうやったらいいんですか?」

丸山先生「応募の方法なんですが…。ニコニコのアカウントを作っていただいて、ニコニコ動画に投稿したことがない、自分で作ったオリジナルのボカロ曲とか、RIMIXとか、他の二次創作作品を、それぞれ参加のタグとジャンルを固定して、投稿してほしいと思ってます。でもちょっとわからないと思うので、詳しくは、スマホで『ボカコレ』と検索してもらうと、『ボカコレ』の公式サイトが出て来ますので、そこを見ていただくとすごくわかりやすく載ってます。チェックしてみてください!」

ぺえ教頭「クリエイターじゃない生徒もいっぱいいると思うんですけど、そういう生徒たちは、どんな楽しみ方ができるんですか?」

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丸山先生「その特設サイトなんですけれども、ランキングが毎時変わってます。1時間ごとにランキングの動向を追ってもらって、新曲を探してもらったり…。あとは、有名なボカロPさんやボカロ好きのユーザーさんが厳選した“ボカロプレイリスト”も公開されているので、お気に入りのボカロソングを見つけたりするなど、非常に楽しめちゃいます! 聞き専でも全然大丈夫です」

こもり校長「なるほど! “投稿するだけ”とか“作るだけ”とかじゃなくても楽しめるのが、『お祭り』というところになってくるんですね!」

丸山先生「おっしゃる通りですね!」

こもり校長「ただの賞レースじゃないっていうところがいいよね。あとは『ボカロ』という文化自体も、1個のジャンルとして今となってはすごく根付いているものでもあるし。昔から確立はされてきたけど、よりボーダーレスな世の中になってるから、誰でも手に取りやすい中で、もしかしたら新学期を迎えたうちの生徒で“ボカロがすごい好きなんだけど、仲のいい友達があんまり知らない”っていう子がいるならば、これをきっかけにこの世界に引きずり込んじゃう、っていうのも、1個の手でしょうね」

丸山先生「確かにそうですね。ぜひぜひ! “ボカロのどれを聴けばいいのかな?”ってわかんない時に、たくさんの曲も投稿されてますし、『ボカコレ』期間って、“こうやって楽しむといいよ”って教えてくれる人もたくさん湧いてると思うんですよ(笑) なので、そういった方々と交流して、ボカロの世界をより深く知ったりだとか。すごく楽しいタイミングだと思いますので、ぜひボカロをチェックしてみてください!」

こもり校長「はい!
せっかく今日から始まっているので、実際に、『ボカコレ』の様子をちょっとのぞいてみましょうか!」

丸山先生「こもり校長とぺえ教頭にも、ラジオを聴いてるみなさまにも、『ボカコレ』をどうやって楽しめばいいのかなって、ぜひチェックして欲しいんですけれども…。
まず、ブラウザを開いてもらって、カタカナで『ボカコレ』と打ってください。そうすると『ボカコレ公式』っていうサイトが出て来ると思います。そこを押すと、(初音)ミクちゃんとか出て来ませんか?」

ぺえ教頭「出てきました!」

こもり校長「すごい! 画像がいっぱい移り変わったり!」

丸山先生「正に『ボカコレ』のページ! その子たちが出てるのが、『ボカコレ』の公式サイトです。これはtamimoonさんというイラストレーターさんが描いてくれたんですけれども。
それを下の方にスライドしていくと、『新着情報』というのがあったり、『(新着楽曲)100選』というのがあって。例えば、これで『再生』ボタンを押すと、もう新着の曲の何かが流れます。ここのブラウザ上でもう聴けちゃいます」

ぺえ教頭「本当だ、すぐに流れる」

こもり校長「は〜、すごいなぁ!」

丸山先生「次の曲も聴いてみたいな、と思ったら、矢印ボタン(⏭)を押してもらうと、次の曲に行きます。で、弊社の新技術なんですけども…“サビメドレー”って、これはAIがサビ部分をチョイスして、サビだけ聴かせてくれるんですよ(笑)」

ぺえ教頭「え〜!」

こもり校長「その技術ぜひください! これめっちゃいい!」

丸山先生「だから、曲をいろいろチェックする時は、“サビメドレー”にすると一番美味しいところが聴けるっていう機能になります。これ好評です!」

ぺえ教頭「これいいね」

こもり校長「これすごいわ! 今までなんでなかったんだろう、って感じするよね」

丸山先生「他ではないですからね。
あとは、他の楽しみ方として、『ボカコレ』のメインディッシュである“ランキング”を見ていただきたいんですけど。下の方に行くと、今日は“ルーキー”の日なので、“ルーキー”が出てると思います。この“ルーキー”をチェックいただいて、上から1位から並んでますので、再生すると1位の曲が流れる…というふうになってます!」

こもり校長「音楽にサブスクとかが出てきて、すごい身近なものになりましたけど、こんなにわかりやすく、こんなに簡単に、本当に“今作りたてです!”っていう曲がこんなにもすぐに聴ける世の中になってるんだ、っていう、最先端にいるんじゃないかな、と思っちゃいますよね」

丸山先生「確かに、そう言っていただいて気づきました。そうですよね、何よりも速いかもしれないですよね(笑)」

こもり校長「今時は、配信にしてもレーベルを通したり、サブスクの媒体を通したり、完パケになって〇〇して…って作業が多いじゃないですか」

丸山先生「だいぶ簡素化されても、それでも多いですよね」

こもり校長「そうなんですよ。なのに、その中で“作ってみました”“投稿しました”“この期間中にランキングになりました”“じゃあランキング聴いてみようか”でホイホイホイで聴けるっていうのは…これは、“僕は興味がないです”っていう人でも、これぐらい簡単だったら聴いてみたいと思っちゃいますね」

丸山先生「いやー、素敵なコメントありがとうございます。まさにそうですよね。どんどん新曲が投稿されて、手軽にいろんな曲に出会えるんですけど。『ボカコレ』は今日の0時から始まってたんですけど、その時点で1つのランキングしか始まってないのに、30分ぐらいで1,500曲の新曲が投稿されたんですよ」

ぺえ教頭「え? え?」

こもり校長「(笑) ヤバ!」

ぺえ教頭「すごい盛り上がってくれてるんだ。(全部で)何曲になるんだろうね?」

丸山先生「前回が、二次創作も含めて4,000作品だったんですよ」

ぺえ教頭「でもさ、この勢いだったら…」

丸山先生「はい! もしかしたら超えてしまうかもしれないですね」

ぺえ教頭「10,000とか…」

こもり校長「もしかしたらいくかもしれないね。だから、“僕は楽曲を手に持っています。でも『ボカコレ』というものにまだ出会ったことないです”っていう人も、もちろん世の中にはいると思うので、それがどんどん広がっていってる証拠でもあると思うんですよ」

丸山先生「そうですね」

ぺえ教頭「すごいねぇ。“ルーキー”からすごいものが出てくるかもね」

こもり校長「宝の宝庫だ」

丸山先生「もうすでに、かなりレベルの高いものだとか、面白い楽曲がたくさん出てますね…。しかも、日付が変わる0時からは、“TOP100”っていうルーキー以外のベテランの方々も参加するやつや、“REMIX”だとか“二次創作”も始まりますので、この後も次々と素晴らしい作品がてんこもりで押し寄せてくる感じでございます」

SCHOOL OF LOCK!



♪ パメラ (self cover) / 須田景凪


こもり校長「この曲が前回の…」

丸山先生「こちらのボカロバージョンが、前回の『ボカコレ 2021秋』の優勝作品となっています」

ぺえ教頭「これよく聴くじゃん」

こもり校長「だからすごいよ!」

ぺえ教頭「(笑) すごいね!」

こもり校長「根付いてるものっていうのは、紐解いていくと根源があるわけよ(笑)」

ぺえ教頭「うん、改めてすごい!」

こもり校長「ということで、『ボカコレ 2022スプリング』は、今日から来週月曜日まで、4日間、開催されております!
その後、“SCHOOL OF LOCK!賞”の審査に入らせてもらうんだけど、応募は『ボカロLOCKS!』のサイトにある応募フォームで受け付けています! もちろん、僕たち校長・教頭・職員も審査に入らせてもらいます! そして、来週のこの時間にはもう受賞者に逆電していくので、誰が選ばれるのか、生徒のみんなは楽しみにしてもらえればな、と思います!
…ということで、丸山先生!」

丸山先生「はい!」

こもり校長「最後に、『ボカコレ』に参加する生徒たちに、何かメッセージいただいてもいいですか?」

丸山先生「『ボカコレ』でいっぱい素敵な曲に出会っていただいて、さらに“SCHOOL OF LOCK!賞”にご応募いただければ幸いです! クリエイターのみなさまは、全国にあなたの曲を届けるチャンスです! ぜひご参加ください!」

こもり校長「ありがとうございます! またボカロの授業の時は、ぜひぜひ、来てください!」

丸山先生「もちろんです! ぜひよろしくお願いします!」

こもり校長「引き続き、今日からはじまった『ボカコレ』もよろしくお願いします!」

丸山先生「よろしくお願いしまーす!」

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聴取期限 2022年4月29日(金)PM 10:00 まで

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