SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2019年11月22日(金)PM 10:00 まで



SCHOOL OF LOCK!


『 だまされた 』

とーやま校長「ちょっと話が長くなってしまうからまとめるけど…。
11月4日(月・祝)に文化放送『レコメン!』にお邪魔させてもらったんだよ。で、のりさんとの対談をオンエアするんだけど…」

とーやま校長がのりさんにインタビューするという形で、ラジオについて語ってもらっている!

とーやま校長「元はと言えば、のりさんがとーやま校長にインタビューしたいと言ってくれたわけ。
俺が卒業するからね。真面目に喋ってくれっていうから真面目に喋ったんだよ。その音声が今週月曜日の24時から流れたんだけど、完全にだまされたね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『とーやま校長・卒業の流儀』っていうタイトルからしておかしいし、聞いてない編集がいっぱいあったなぁ!
こっちもちゃんと流す必要なんて無いと思っているよ。とりあえず、授業始めていこうか…! 起立、礼!」

フンガフンガと怒っているとーやま校長ですが、今夜も学校運営戦略会議スタートです!


とーやま校長「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ キツネ / 日向坂46


とーやま校長「これはやってるな! これを流すSCHOOL OF LOCK!の職員もやってる!
『レコメン!』で流れた俺のインタビューは、日向坂46の加藤史帆ちゃんがナレーションをしてくれているんだけど、そこで俺が真面目に喋っている言葉がすごくからかわれているわけだよ!
それに、加藤史帆ちゃんがナレーションやるなら事前に言ってくれ! 紅白おめでとう!
……なに? 書き込み?」

ラジオって、難しい。
「レコメン!」聴きましたけど・・・。凄い悪意のある編集されてたじゃないですか笑。かとしのマネが来たあたりから、全然集中出来なかった・・・。まあ録音したので聴きなおしましたけど笑。
金曜日に流れる、のりさんへのインタビューは果たしてどんな編集がされるのか。
すっちゃん先生、頼んます!笑
けいトロ
男性/14歳/神奈川県
2019-11-12 21:05


とーやま校長「マジで頼みますよ。編集って怖いんですからね!
俺がインタビューして、のりさんが喋ってくれたラジオへの想い、ちゃんと編集されてるのかな。
俺もどうなったか聴いてないし、みんなで一緒に聴く?」


とーやま校長による、のりさんへのインタビュー!




とーやま校長「『レコメン!』をやられて何年くらいですか?」

のりさん「わたくしは、8年目になりますね」

とーやま校長「のりさんの性格上、面白おかしく答えないといけないと思っているでしょうが、ここは真面目に答えていただきたいと思っています」

のりさん「そんな予感はしていたので、真面目に答える分、ちんちんにネクタイをしてきたんですよ」

とーやま校長「終わり。終わりだよ! あなたの質問に私は真面目に答えたんですよ?」

のりさん「わかりました。答えますよ〜」

とーやま校長「ノーちんちんでお願いします」


とーやま校長「ノーちんちんでお願いします」





とーやま校長「ちょ、ちょっと待って(笑)」




とーやま校長「私、SCHOOL OF LOCK!を丸10年のタイミングで卒業を決めたんですけど、いつかはのりさんもそういう時が来るわけじゃないですか。
その辺は考えてはいるんですか?」

のりさん「前、とーやま校長とお酒を飲みながら話しているときに若い者の番組をおっさんがやっちゃいけないなんてカッコつけた事を言っていたけど、僕は求められているうちはやっていこうと思っているよ。
でも、新たな目標として決まったのが、とーやま校長が10年やったのなら、俺は少なくとも11年はやって、とーやま校長よりは長くやって辞めようっていう目標ができましたね」

とーやま校長「なんでそんなに僕に対してライバル意識があるんですか?
普段の放送でも、よく私の名前を出させ…だっ…でら…」


とーやま校長「よく私の名前を出させ…だっ…でら…」





とーやま校長「これダメだ(笑) もういいよ。わかったよ!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「『レコメン!』を聴いてくれているリスナーの皆さんに対して何かメッセージなどありますか」

のりさん「SCHOOL OF LOCK!を通して『レコメン!』リスナーに何を言うんですか(笑)」

とーやま校長「ありがたいと思っているのであれば、その気持ちを真剣に……。普段はそんなこと言わないでしょ?」

のりさん「言わないですね。どちらかというと“お前らはダメな奴らだぞ”的なことはよく言っています。
それでもリスナーに対して愛があるっていうのは伝わっているから、別にこの場を借りなくてもっていうのはありますけどね。どういう感じのやつを言えばいいの?」

とーやま校長「本当に思っていることでいいんですよ!
僕は、SCHOOL OF LOCK!のリスナーのみんなには本当に幸せになって欲しいって思ってるんですよ」

のりさん「なんで? 例えば、自分がずっと彼女がいなくて、リスナーが付き合っては別れを繰り返していても幸せになって欲しいって言える?」

とーやま校長「全然言えますよ!」

のりさん「神だよ! 俺は冗談じゃないって思っちゃうな。俺以上に幸せになってほしくないけど、そこそこ幸せになって欲しいなってくらいではいるけど」

とーやま校長「でも、そこには愛情がありますよね。言われる方は嬉しいし、それがのりさんの本心ってことですね」

のりさん「俺が幸せにならないとみんなも幸せになれないんじゃないかって思うしね(笑)
良いこと言ってあげられないもん」

とーやま校長「なるほどね。我々、若者に向けて番組をやっていますけど、もしかしたら僕とのりさんは全然違うところを向いているのかもしれないな、って思いました」

のりさん「そうだよ。だって、俺のリスナー幸せになったら『レコメン!』聴かないもん。
モテなかったり、歯痒かったり、辛かったりするから『レコメン!』を聴いていると思うんだ。
幸せだったら全員FMにいっちゃうもん。エッチしながら聴いているよ」

とーやま校長「ムカつくわあ〜」

のりさん「ほら! こっちに来た(笑)」

とーやま校長「そんなのめっちゃムカつくわ! 何ヶ月もしてないよ!」


とーやま校長「何ヶ月もしてないよ!」





とーやま校長「ほら来た(笑) もういいわ! インタビューで言ってないことも入ってたぞ!」




とーやま校長「将来ラジオを作りたい、ラジオで喋りたいんだけど、どういうことを普段からやっていればいいですか? っていうリスナーと喋ることがあるんですけど、そういうことをリスナーと喋ったりしますか?」

のりさん「ラジオをやりたいのなら文化放送狙い目じゃね? 的なことは言いますね(笑)」

とーやま校長「ラジオを作りたい。ラジオで喋りたい。そんな若者に対して、のりさんだったらどういうお答えをしますか?」

のりさん「10代は、頑張る練習をする場だと思っていて。
恋愛でも勉強でも運動でも、すごく頑張って器を大きくしておいたほうがいい。
無茶なことしたなっていう努力の練習をしておかないと、いざやりたいことが見つかったり、仕事になった時に頑張る幅が少ないと頑張りきれない気がするから、
頑張る練習をしておけば、何をしてもいいんじゃないかなと思います」

とーやま校長「確かにそうですね」

のりさん「とーやまくんはいつもなんて言ってるの?」

とーやま校長「全く同じことを言ってます!」

のりさん「じゃあ、そういうことなんですよね(笑) あと、学校にいる間に嫌な奴との付き合い方を学んでおいたほうがいいです」

とーやま校長「それは大事ですね! 社会に出たらね…」

のりさん「嫌な奴しかいないじゃん」

とーやま校長「めちゃめちゃ多い!」

のりさん「そういう奴って学校にもいるから、そいつとどうやって距離を置くかとか、このくらいの距離が一番いいんだなって学んでおいたほうがいいんじゃないかな」





♪ Progress / スガシカオ


とーやま校長「これで終わり? なんでこんな身内に刺されないといけないわけ…?」





とーやま校長「最後にいいですか? のりさん、出させ…だっ…でら…」

のりさん「(笑)」




とーやま校長「ちょっと待って! 捏造がひどい!
最後に『ラジオってなんですか?』って聞いたのをハッキリ覚えてるわ!
これ編集したのはすっちゃんか!? ヤバイな…職員の中にスパイいるわ…」

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2019年11月22日(金)PM 10:00 まで



そして今夜は、
セカオワLOCKS!開講400回記念!
アコースティックライブをお届け!!!


これは本当に貴重な授業です!
セカオワLOCKS!の放送後記には写真もアップされてるからぜひ見てみてね!