“生徒の今”を一緒にチェック!!

ミセスLOCKS! 2019.3.27 水曜日

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大森「いやね、僕は怒ってますよ」

高野「なんで?それはなんでですか!」

大森「いやいやわかるでしょ!なんでそんな鼻声なの?」

高野「いやもーね、花粉症ですよ!」

大森「すごい鼻声なんだよね」

高野「このシーズン毎年怒られてる気がする」

大森「なんかね、お薬に頼るとか色々あるでしょう」

高野「申し訳ないです」

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大森「ラジオですげえ…聞くだけで体調悪くなりそうな声してるもん」

高野「なるべく気をつけます」

大森「(笑)ということで、3月27日です。来週からは4月ということで、新しい新学期になるのでミセス的には卒業式っぽい感じで行こうかなと…」

高野「卒業式っぽい…!?」

大森「睫遒気鵑つかれさまでした!」

高野「あっちょっとえ!?」

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みんなのいま!

大森「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師…!」

2人Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル、大森元貴です!」

高野「ベースの睫鄒興です!」

大森「今日の授業は選手に引き続き「みんなのいま」についてですよ。というか超現代史以外やったことないよね(笑)」

高野「そうだね(笑)」

大森「生徒のみんなの”いま“を一緒に学んで行こうと思います」



私は今年高校を卒業しましたー!
そしてこの前初めて髪を染めました!
とりあえずは茶髪にしたんですけど、次は可愛い色にしたいな〜って友達と話したり色んな写真見て楽しんでます!笑
これからの大学生活、不安もあるけど頑張ろうと思います!!

なぁさ
広島県、18歳、女の子


大森「学校卒業して髪を染めたということですね。茶色にしたと。いまっぽいですね、エンジョイしてるね」

高野「学校だと校則があったりで」

大森「高校も校則あるの!?」

高野「あるよ。あるある」

大森「厳しいんだ!あった?」

高野「あったよ、俺できなかったもん髪染めるのは」

大森「そっか、なんかあれでしょ?髪の長さとかも…」

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高野「厳しいところそうですね。僕長野で制服なくて私服だったんですよ」

大森「え!初耳」

高野「長野って大体そうなの。だから制服がある学校が逆に珍しくてそこはね、スカートの丈とかもすごく厳しいところだったらしいですよ」

大森「そっかそっか。じゃあやっぱ学生が卒業して髪チェンジできるっていうのは結構大きい行事なんだ?」

高野「いや大きいよ!夏休みデビューよりも大きいことだよ」

大森「夏休みに何をデビューしたかにもよりますけど(笑)」

高野「はい(笑)」

大森「「可愛い色」にしたいと。どんな色ですか?ピンクアッシュとか?」

高野「うん!そんなもんじゃない?」

大森「涼ちゃんとか綾華がいるからカラーバランスが取れてないんですけど。何が自然がよくわかんないですけども」

高野「はい」

大森「校則から解放された瞬間っていうのは何か違うことがありましたか?」

高野「僕はね…卒業して上京して専門学校に行った時に、髪を初めて染めたんですよね」

大森「お!何色に?」

高野「最初は茶色に。で、これまだ出回ってないんですけど、卒業写真とるタイミングで、ど金髪にしたんですよ!

大森「あ、僕らメンバー全員が一時期LINEのアイコンにしてたやつね!(笑)」

高野「5人ともね!!あれまだ世に出てないけどかなり衝撃的な写真だなって自分でも思います」

大森「そっか、じゃあそれは是非ホームページ載ってるってことで。載ってなかったら事務所NGだと思っていただいて」

高野「察していただいて」

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大森「はい。今日はね、もう一通、気になる書き込みを見つけたのでこの子の話を聞いてみようかなと思います!睫遒気鵑罎辰り丁寧に呼んでください」



ミセス先生、こんばんは!
私は軽音部に入っていて、今は来月のライブに向けて練習中です。
これが部活引退前、最後のライブハウスでの演奏になります。

最後なのでセトリや照明もこだわってみようかなと思っていて、
ミセス先生はセトリや照明を考える時どんなことを大切にしていますか?

ライブを成功させたいので相談に乗ってもらいたいです。

ばれった
神奈川県、17歳、女の子


大森「なるほどね。ライブにおいてのセットリストと照明ね。セットリストっていうのは曲順ってことね」

高野「はい」

大森「軽音部引退前の最後のライブ…」

高野「うん」

大森「だからこれが終わったらきっと受験モードに入っていくってことかな」

高野「そうだよね。3年生になって」

大森「そっかそっか、じゃあ聞いてみますか、もしもし!」

ばれった「もしもし!」

大森Mrs. GREEN APPLE大森元貴です!」

高野睫鄒興です!」

大森「お名前は?」

ばれった「神奈川県、17歳、女の子「ばれった」です!」

2人「ばれった!書き込みありがとう!」

大森「今は高校2年生だよね?」

ばれった「はいそうです」

大森「てかあれでしょ?3月27日、今日誕生日なんでしょ!?」

高野「オーーー!!」

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大森「18歳になるの?」

ばれった「今日で17歳です」

2人「おめでとう!!」

高野「今は軽音部でバンドを組んでいるんですか?」

ばれった「はいそうです」

高野「バンド、楽しいですか?」

ばれった「楽しいです」

大森「睫遒気鵝▲丱鵐紐擇靴い任垢?」

高野「楽しいですよー!ちょっと待ってその角度で来るのやめてほしいんだけど!」

大森「睫遒聞いたなと思って。メンバー構成がどんな感じなんですか?」

ばれった「ガールズバンドで5人組で、私はリードギターをやってます」

大森「リードギター、なるほど。キーボードもいらっしゃるんですか?」

ばれった「はい、ミセス先生と同じ構成です」

大森「いいですね、一番アレンジ難しい構成」

全員「(笑)」

大森「みんな女の子か、バンド名とか伺ってもいいですか?」

ばれった「「えびとふらい。」です」

高野「えびと…」

大森「これどういう意味でつけたの??」

ばれった「意味はそんなになくて、バンド名考えてた時にえびせんを食べてたんですよ」

大森「あーあるよねそういうの」

ばれった「それで、なんとかと、なんとか、って名前にしたくて、バンドのメンバーの1人が「えびとふらい。」どう?って言って、それいいねってなりました」\

2人「なるほどね、いいですね」

大森「4月から高3になるってことで。部活を引退するんだよね?」

ばれった「はい」

高野「ちなみに引退ライブはいつやるんですか?」

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ばれった「4月20日です」

高野「ほうほうほう」

大森「1ヶ月切ってるんだね!」

ばれった「そうです」

大森「そっか、ライブハウスでの演奏?」

ばれった「はいそうです」

大森「そっかそっか、それが最後なわけだ。じゃあそのライブを成功させて受験に挑もう!ってことだと思うんだけど、ライブの持ち時間は何分?」

ばれった「20分です」

大森「おお20分」

高野「曲はちなみにどんな曲を演奏しよっかなって…」

ばれった「コピー2曲とオリジナル2曲です」

大森「おおーすげえ!何をするの?コピーは」

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ばれった「コピーは、ミセス先生の曲もやります」

2人「あら!」

大森「なんの曲?」

ばれった「青と夏」です」

大森「あ…結構難しい曲…僕が去年の夏いっぱい悩まされた曲です」

高野「ボーカルも大変だし…」

大森「メディアに出るたびに吐きそうになってました(笑)」

高野「各パートも結構難しいことやってたりね」

大森「そうですよ、そうかそれをしてくれるのかー、嬉しいですよ」

ばれった「はい」

高野「嬉しいですね」

大森「で、相談したいことっていうのは、セットリストと照明って言ってたけど、ちょっともうちょっと聞かせてくれる?」

ばれった「はい、特に照明のことが気になってて、ミセス先生が照明考える時に、どういうことを手掛かりにアイデア出されてるのかなって思って」

大森「うちらのツアースタッフに、照明さんていうプロフェッショナルの方がついてくださってて、ツアー始まるときに打ち合わせをするんだけど、例えば、印象的な言葉でも具体的に何色がいいとか、そういう割と具体的な話をするかな。だからこの曲は楽しげにしたいとか、あんまり明るくしたくないな、とか。だから今はメンバーみんなと相談して作って行ったほうがいいよね」

ばれった「はい」

大森「「この曲「青と夏」はどういう色のイメージなのみんな?」とか言って、まあ「青」じゃなかったらそいつの感受性すげえってなるけど(笑)まあそう言いながらみんなで合わせていく。何色だと思う?って、その中でじゃあ激しい曲にしようかとか、まぶしい感じにしようかとか、寂しい感じにしようかとか。そうやって一個一個質問し合っていく感じかなあ?ミセスの場合は。みんなそれで、これは違うんじゃない?とか。ミセスは僕と涼ちゃんが、照明だったり演出に関しては担ってるんですけど。涼ちゃんは結構喋ってるよ、「ここはもっとこうしたほうが〜」とか」

高野「曲の中でね、なんか、このAメロの時はこう!とか」

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大森「そう」

高野「本当に細かく打ち合わせてたね」

大森「そう、「StaRt」の「パッパッパッ」は明るい感じで「チャプチャプチャプ」は青とか雨を連想させるような色にして欲しいとか。うちらは言いますけど…これ参考になる??」

ばれった「はいすごく参考になります…!」

大森「でもセトリってある程度決まってるよね?」

ばれった「決まってます」

大森「セトリに関してはどんな相談?」

ばれった「どんどん盛り上がっていくセトリにしたいんですけど、それって照明が組み合わさったらすごい迫力になるじゃないですか」

2人「そうだね」

ばれった「それで、曲とリンクさせるにはどうしたらいいかなって…」

大森「ほうほう…照明が絶対絡んでくるんだね」 

ばれった「はい」

大森「山場をどこに作るかっていうか、「この曲はみんな知ってるしこうだよね〜」みたいなのは、最後に持ってきたりとかなら一番わかりやすいし、一番最初の入り口?だから一曲目をどういう感じで始めたいのか、とかさ。みんなをびっくりさせたいのか、楽しい!って思わせたいのか、盛り上げたいのか、なんかそういう、一番最初って大事なんだよね」

高野「入り口ね」

大森「入り口。入り口はわがまま聞くところですから」

ばれった「あ〜〜」

大森「入り口をどういう風に持っていきたいかっていうのをメンバーと話し合ってもらえたら」

ばれった「はい」

大森「大丈夫ですか?こんな感じで」

ばれった「はい!ありがとうございます!」

大森「ぜひじゃあ、引退ライブ頑張ってください!」

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ばれった「ありがとうございます!」

2人「ありがとう!」

大森「じゃあね〜」

M.   ロマンチシズム   / Mrs. GREEN APPLE   

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大森「お届けしたのは4月3日、来週リリースの「ロマンチシズム」でした」

高野「さぁそしてここで!生徒のみんなにお知らせです!現在ミセスLOCKS!で進行しているプロジェクト!生徒のみんなから“今”というテーマでフレーズを集めて大森先生が曲を作る「SongWriting プロジェクト」ですけど、先々週、ギターで少し、メロディラインを演奏してくれてましたよね!そしてなんと!来週には …?」

大森「これ難しいところです!来週には第一歩大きいやつ。歌詞を発表できたらいいな!と思います。大森なりに作らせていただいて、歌詞の発表ができたらいいな〜って!そしてさらに4月には、SongWriting プロジェクトが完結します!」

高野「いよいよですよ!みんなの“いま”を表すフレーズが一つの歌になるぞ!!」  

大森「ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!」

大森大森元貴と!」

高野睫鄒興でした!」

2人Mrs. GREEN APPLEでした!」

大森「そして来週新曲リリース日となっております!お楽しみに!以上!」

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