『令和』最初のミセスLOCKS!は書初めから!

ミセスLOCKS! 2019.5.1 水曜日

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若井「さあ、ゴールデンウィーク真っ最中でございます!今日で10連休の半分が過ぎましたけどもみなさんは何をしてるのかな?と気になるところですけども。出かけてたり、家族、友人、恋人とお出かけしてるのかな?っていう子もね、多いんじゃないかなと気になるところですけども。まあ大森さんどうですか?」

大森「ふふ…そうですね、はい。」

若井「どうですか…!」

2人「(笑)」

若井「そうですか?」

大森「そうです!(笑)」

若井「なるほど!」

大森「はい」

若井「黒板書けたんですね?」

大森「書けました。読み上げましょう、せーの!」

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2019年5月1日

大森「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師…!」

2人Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル、大森元貴です!」

若井「ギターの若井滉斗です!」

大森「今日はね、2019年5月1日です!」

若井「ということはですよ?ということは!?」

大森「もう分かってるでしょうよ。新元号が発表されてから1ヵ月前が経ちました

若井「あーそっかーーー」

大森ついにいよいよ今日から「令和」の時代が始まりました!!!

イエーイ!!

大森「昨日までは“平成”だったのに、今日から“令和”です!って言われてもね〜」

若井「不思議!めちゃくちゃ不思議だよね!」

大森「ふすぃぎだよ〜」

若井「ね。本当に“いま”を学ぶ超現代史の講師としては、この記念すべき始まりの日に授業が出来るなんてもう嬉しいですね。光栄なことですね

大森「本当そう。いやーでもなんか、感慨深いですね〜」

若井「感慨深いです」

大森「面白いなと思いますよ、本当に。今年1月にやった授業で、2019年に予定されている日本の出来事について、年間スケジュールをね、毎年恒例ですけど」

若井「あーやった!」

大森「みんなでチェックしましたけど、その時に「今年は元号が変わるねー」とか現実味がない感じで話してましたけど、それがついにやって来たわけです」

若井「本当なんか実感ないな、あんまり…「令和」って」

大森「「令和」…そんな今日は「令和元年」の幕開けを記念して、教室にこんなものを用意しました!…ちょっとでも…(笑)書道セット〜〜〜!!

若井「うわぁ〜〜〜〜!書道セットだぁ〜〜〜〜!!」

大森「誰だれ?どっちも誰?ってなっちゃった」

若井「あはは〜!ねぇ!」

大森「のび◯くんですね!」

若井「そうです、のび◯くんです!」

大森「書道と言えば、毎年、新年1発目の授業で恒例の書初めをしていますけど、今年もお正月に1年の目標をみんなで書きましたよね」

新年の書初めはコチラ!

若井「書きました!書きました!書きました!(笑)」

大森「なんだっけな、「飼育」みたいな…」

若井「睫遒「飼育」」

大森「「飼(かう)」…!」

若井「「飼(かう)」書いてましたね」

大森「あいつもう断念みたいな感じでしたね」

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若井「あははは〜〜」

大森「なので今日!「令和元年」を迎えた一発目の授業も新しい時代が始まるぞ!と言うことで、これからの未来…令和がどんな風になっていってほしいか?どんな時代にしたいか?新時代への抱負を!

若井「抱負かぁ〜〜〜」

大森「もう個人的なのでいいんで!」

若井「なるほど!」

大森「ちょっと2人とも書きたいなっていう風に思ってます」

若井「何文字でもいいんですか?これ」

大森「いやいやダメですよ!「令和」にちなんでますから、漢字二文字!」

若井「ちなんでんの?それは(笑)」

大森「ちなんでる。ちなんでます!」

若井「あなるほどね」

大森「二文字でいきましょう!」

若井「分かりました!」

大森「大森さん絶賛めちゃくちゃ風邪ひいてますけど…」

若井「ええ!?大丈夫!?」

大森「毎年「健康」!とか言ってますけど、だから健康は今回無いです!」

若井「あ、逆にね!(笑)」

大森「逆にね!」

若井「逆に今回は無いんだね」

大森「なんかね、言ったって無駄だなってどっかで思った!」

若井「あーーー、はいはいはい」

大森「だから健康は今回無し!」

若井「オケ!健康は無しね!」

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大森「健康は無し!ルール「健康は無し!」」

若井「オケオケ!」

大森「さあじゃあ、書いていきますか?もうね、自由に書いてください」

若井「書道はね〜……これさあ、墨汁が紙コップに入ってるんだけどさ」

2人「飲みそうになるよね!」

若井「間違えて飲んじゃうかもしれない」

大森「…え、それ…(笑)やめてよ、突っ込まないと」

若井「令和の二文字、誤飲とかになっちゃうかもしれない俺…」

大森「ご、誤飲…?」

若井「うん」

大森「おもしろいなー!お前令和1発目からめちゃめちゃおもしれーじゃん!!」

若井「やめろーー!!お前――!!お前おもしろくっ…おい〜〜!」

大森「…早く書けよ」

若井「書くわ」

大森「書けよ」

若井「あ〜〜〜!…ちょっと墨汁つけすぎたね」

大森「ちょこれ分かんない!紙コップめちゃめちゃ分かんないねこれ!!(笑)」

若井「オケオケ、書きますよ…」

大森「うん」

若井「ちょっと待って、これさ、名前書くもんね?」

大森「うん」

若井「俺の小学校のルールでやるね?」

大森「…っ知らねえよそんなの!!なんで小学校ごとにルールってあったっけ」

若井「これさ、詰め詰めになっちゃうとさ」

大森「うん、あーもうピチャって飛んじゃった…!」

若井「ね!すごいこっち飛んできた!多分」

大森「あ、やべーめっちゃ下手だー!これ綾華のことバカにできねーこれ!」

若井「俺はねー、下手…」

大森「可愛いー!!」

若井「え?……可愛いってなに?」

大森「可愛い感じになった!」

若井「書道で可愛い…」

大森「一文字みたいになっちゃった!(笑)一文字になっちゃった!!」

若井「え、なかなかいいんじゃない?俺。これなかなかいいと思うよ」

大森「え、名前書く…?名前書く…?」

若井「名前書きましょう」

大森「じゃあ若井のルールでね」

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若井「そう俺の小学校のルールで!」

大森「知らねーからそんなん…!」

若井「俺の小学校のルールで行こうね!」

大森「うん」

若井「うん。(笑)」

大森「えーめちゃめちゃ下手―!どうしよう…。楽しいねー!」

若井「自分の名前もめちゃくちゃ下手っていうね」

大森「うん、なんか、バサバサなんだよねー、筆が!(笑)」

若井「そうだよ!ちょっとこれ、多分ね、書道やってる人からみたら怒られると思うこのバサバサ…!」

大森「なんかね…なんつーの」

若井「筆の管理なってないわ!って!」

大森「ホラーのフォントみたいになっちゃってるんだよね」

若井「そう、二度書きしちゃったしね」

大森「ダメだよ!お前それ」

若井「ダメだ…はい」

大森「書けました」

若井「書けましたね。ちょっとどちらから行きますか?」

大森「もうそれは元気一杯若井くんから」

若井「はい!じゃあ行きましょうか!」

大森「うん」

若井「えー、僕、若井の新時代への抱負は………」

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「『結婚』であります!」

大森「おおーーー!!!」

(記者会見のシャッター音が鳴る)

2人「あ!聞こえてきた!!」

若井「ヤバイヤバイ!なんかリアル!!」

大森「リアル!!(笑)」

若井「リアル過ぎる!!」

大森「なんか二文字もリアルだし」

若井「リアル過ぎるし!怖いなー」

大森「え、これはー…!?」

若井「『結婚』であります」

大森「どうですか?説明」

若井「説明ですか?」

大森「えでも自然なことだと思うけどね」

若井「そうですよ!僕、今22歳です」

大森「今年23歳ね」

若井「そう今年23歳なんで、多分令和中に、結婚するんではないかなと!僕自身思ってるわけです」

大森「はいはいはい」

若井例えば令和が30年あるとしたら、僕たちは、僕と大森は50代…52〜53歳なわけですよ

大森「はいはい」

若井多分その中でも「結婚」っていうワードはやっぱり出てくるんじゃないかなって思うわけです

大森「なるほどね」

若井「うん。で、結婚したいし!」

大森「うんしたいよね!いやミセスのみんなは結婚したい欲あるよね!」

若井「あるね」

大森「あるね」

若井「みんなあるね」

大森「もうね、もうだんだんずっとデビューが僕と若井18歳の頃だったじゃないですか、で今年23歳じゃないですか。なんかね、いつまでも10代の気持ちでやってられないなってなんとなく最近気付いてきて…新人!って呼ばれなくなってきたっていうのは」

若井「確かに…!(笑)」

大森「ちょっとモヤモヤしてるところですけども。でも結婚とか環境の変化っていうのは絶対あるんでしょうね」

若井「そうだね、現実的…な文字ではあると思う」

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大森「これ生徒のみんなもだってあり得ますからね!結婚」

若井「令和中に結婚する生徒もいるかもしれない…!」

大森「結婚が全てじゃないと思いますけども、まあ一つの幸せの形として、私は前向きに若井さんの結婚を応援していくので」

若井「おお!!」

大森「お願いします」

若井「その時はぜひ!」

大森「お願いしますってなんだよ」

若井「その時はぜひ!」

大森「(笑)」

若井「続いて…大森さん!続いて大森さん!その時はぜひ」

大森「(爆笑)すいません、つぼっちゃった。はい、えー、僕、大森が新時代に掲げる抱負はこちらでございます………だん!!」

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「『安心』であります!」

(記者会見のシャッター音が鳴る)

若井「おーーー!!」

大森「安心。でもね似てるかも!若井と!」

若井「安心…あ、そうなんだ!」

大森「いやまあ1つの家庭を持つでも何でもいいですけど、安心したい…!」

若井「安心したい?」

大森「やっぱり12歳から音楽を始めまして、なんつーの?学校も行かずに音楽をやってた時期とかも、これ生徒絶対よくないけどね!ありますから。結構波乱万丈な感じでハラハラしながら自分の夢を追いかけてたところがあるので、一個ね、もうちょっと大人になったっていうのもあって夢はもちろん追いかけていきますけども、どこかで安心はしたいなというね

若井「いやでも大事だよー安心」

大森「大人としての心というか。なんかとういうのはあるなーという風に思いますね」

若井「安心か〜〜」

大森「うん」

若井「いいねー」

大森「なんか疲れてるバンドみたいになっちゃったね(笑)」

若井「確かに(笑)」

大森「結婚したくて安心したいとか言っちゃったらね」

若井「何だろうねーこれね」

大森「何だろうねー」

若井「みんなどんな反応、す、してるんだろうね?」

大森「す、してるんだろうね」

若井「す、してるんだろうね(笑)」

大森「まあということで、僕たち2人の新時代への抱負でした!」

M.  StaRrt  / Mrs. GREEN APPLE 

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大森「お送りしたのはMrs. GREEN APPLEで、新元号にちなんで、令和元年にちなんで「StaRrt」でした」

若井「いいですね、いいスタートきれそうですね!さぁそして!先週発表したギターのプレゼントなのですが…!」

大森「ああそうだーーもう先週って言っても平成だからだいぶ昔の話に聞こえますね!」

若井「そうですねー。たくさんの応募ありがとうございました!」

大森「ありがとうございました!」

若井「うん!応募締め切りが平成最後の日までと言うことで、つまり昨日ですわ!昨日締め切らせていただきました。このギターは僕たちが「SongWriting プロジェクト」用に買ったものです」

大森「一緒に買いに行きましたねー!」

若井「うん。ギターを使ってくれる“約束”が出来る生徒が応募条件でした。そして、その「SongWriting プロジェクト」大森先生が生徒と一緒に作った曲『TEENAGER』に関してもまだまだ続々と感想が届いています!読みますね!」

大森「お願いします!」




TEENAGER

めっちゃ良かったです!バラード系なのかなと勝手に思っていたのですが、全然ちがっていて疾走感がありさわやかな曲になっているなと感じました!
「大丈夫。先が見えなくとも 君は今日をいきてんだ。」の歌詞を聴いてなんだか涙が出てきました。これからも頑張ろうと思えるようになりました!ミセス先生ありがとうございました!!


アップルチェリー
大分県 15歳 女の子


大森「ありがとうございます!」

若井「続いて…」



ティーンネイジャーか。

ミセス先生こんばんは!ティーンネイジャーめちゃめちゃ良い曲!少しアナログなやり方ではありますが、カセットテープに録音させていただきました!これから毎日この曲を聴きながら、学校へ行きたいと思います!今から、完全版を楽しみにしています!


俺コボちゃん
群馬県 15歳 男の子


大森「あ、なんか完全版作れみたいなちょっと遠回しに言われたところありますけどね」

若井「あはは〜、カセットテープ…!?この、ねえ!」

大森「まあでも時代は回るって言いますからね〜。もしかしたら令和のブームになるかもしれないですよ、カセットテープが!」

若井「令和がカセットテープブームになるかもしれない!?」

大森「うん」

若井「なんかいいね〜」

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大森「いやでもなんか、でも実感がだんだん湧いてきたわ、やっぱ、数…数…数週間経ってみて!

若井「急に、誰!」

大森「ごめんまだ台湾なまりが」

若井「俺の前で台湾の話をしちゃいけないんだぞ!」

大森「(爆笑)あの、でも実感が出てきて、なんかなんて言うのかな、これサビの歌詞とかは誰かのを引用したってよりかは、僕からの生徒へのメッセージなんです。「良かったな 終わってなんかは無いな」とかね」

若井「うーーん!」

大森「そういうのはキャッチボールできてたな〜!って、日を改めて思って」

若井「例えてる感じがね」

大森「ありがとうございます!」

若井「ありがとうございます!ギタープレゼントの当選者に関しては、これから選考に入るので自分の手元にいくかどうか応募した生徒は楽しみに待っていてください!

大森「待っていてください!さぁそして、授業終了の時間になりました〜」

若井「早いですねー!」

大森「最後のアドレス読みをですね」

若井「うん、誰だろう?」

大森「まあでもこれ久々です!これ久々じゃない!?アドレス読み!」

若井「確かに!」

大森「もう噛んで読めないからもう無しになったの!?」

若井「涼ちゃんだけでしょ(笑)」

大森「涼…きゃん…」

若井「涼きゃん!」

大森「涼きゃん…!!(笑)」

若井「涼きゃん!涼きゃんなんかね〜」

大森「じゃあ若井さん普通に」

若井「お!」

大森「もうぜひぜひ」

若井「令和の若井で!」

大森「ちょっとごめん意味わかんない!」

若井「令和の若井で、お願いします」

大森「平成の若井噛んじゃうんで」

若井「ミセスLOCKS!では、生徒みんなからの“今の悩み”“今、聞いて欲しい相談” “今、解決…したい……」

大森「いやいや、変わってないよ平成の時と」

若井「え!?変わってないですか!?」

大森「うん」

若井「続きますよ?」

大森「ごめんなさい邪魔しちゃった!」

若井「もう邪魔しないでください!令和なんですから!“今、解決したい事など!“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから……!www.tfm.co.jp/lockロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」

大森「ありがとうございます!」

若井「はい!」

大森「キャラが定まってなかったですけど、最後のところ」

若井「やっぱ令和だからね」

大森「うん、やめろ!お前その令和いじり」

若井「(爆笑)」

大森「グチャグチャになってるから!!ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!」

大森大森元貴と!」

若井若井滉斗です!」

2人「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!」

大森「校長、教頭、令和もよろしくお願いしまーーーーす!!ん〜み!」
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