ニューアルバム『Attitude』制作秘話を大暴露!

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「さ!書きまーーーす!!」

藤澤「いらっしゃいませー!!9月真ん中でございます!!」

「イェイ!」

藤澤「睫鄒萓犬任瓦兇い沺次次次爾后」

「いやーーーーー、これ(黒板書くの)やばい!これやばいめっちゃ緊張する!!」

藤澤「はは〜!大事なね」

「普段書かないですもんね!」

藤澤「そうですね〜!まあまあまあ、今回は、僕ら2人、”長野出身コンビ”ということで!」

「僕らといえば長野ね」

藤澤「この2人でこの授業2ヶ月ぶりっていうのもなかなかやばいね」

「2月ぶりね!」

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藤澤「2月ぶりか!前回は、長野県民をひいきする『長野限定』授業をやってましたね」

『長野限定』授業はコチラ!

「長野県民だけが喜ぶ授業ね!

藤澤「長野の子の書き込みだけを紹介してたんだね」

「そうそう」

藤澤「そうだよね〜!」

「まあ長野といえば、今回のツアーもまた長野にお邪魔させてもらったけどね」

藤澤「ね〜〜!行きましたよ〜〜〜!それも僕も睫遒發修譴召譴世話になっているホールで出来たっていうのが嬉しいですね!」

「そうだね」

藤澤「ね。さあということで、今日も早速授業をしていくんですけど、今回も、長野授業・・・やりますか?」

「やらないです!!」

藤澤「やらないですか!!この2人が来たらみたいなとこありましたけど」

「やらないです」

藤澤「今回は長野授業はやりません!!ということで、黒板を読み上げますか?せーの!」

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Attitude ロック解除!

藤澤「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師・・・!」

2人「Mrs. GREEN APPLEです!」

藤澤藤澤涼架先生です!」

睫鄒興先生です!」

藤澤「さぁ!僕たちMrs. GREEN APPLE 4枚目となるフルアルバム『Attitude』のリリースまで1ヶ月を切りました!」    

イェーイ!!

藤澤「もう1ヶ月かーーー!!」

「あれですよ、発売日は10月2日水曜日!この日は睫鄒萓犬涼太呼なんだよね!!」

イェーイ!!

藤澤「ごめん!!言ってあげるべきでしたね」

「自分で言っちゃったね!もう待ちきれず!!」

藤澤「そうなんですね、同じ誕生日ということで今『Attitude』の特設サイトが立ち上がっていたり、アルバムに関する情報が少しずつ公開されていっていますけど」

『Attitude』特設サイト

藤澤「今日の授業では、生徒のみんながもっと今以上にアルバムを楽しみに待っていられるようにすでに公開になっていること以外の情報をここで公開していこうと思ります・・・!」

「お!思ります・・・!甘噛みがすごいね」

藤澤「ゆっくりと噛みました〜。つまりね、今、鍵をかけてロックされている情報をアンロックするってこと!」

「あれ??・・・アンロックってなんか聞いたことある・・・なんかデジャビュなんですけど・・・!」

藤澤「なんか言ったことあるかも・・・」

「これ、前のアルバムの時にもやりましたよね!このロックを解除するっていうね・・・!」

藤澤「やりましたね!ロックをかけるっていう・・よくわからないことを言い始めましたけども・・・!」

「ちなみに今分かっている情報としてはアルバム収録曲が17曲あるよ!っていう事だったり、その17曲の曲タイトルとか、購入特典とかも公開されているよね」

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藤澤「そう!だけどまだまだ公開したいない裏話という言いますか、裏のお話という・・裏話をね・・!ロック解除していけたらなって」

「大したことない話なんだろうな!」

藤澤「ははは〜!!まあこの2人ならではの話もできたらいいなと思いますけど、じゃあ早速10月2日リリースのアルバム『Attitude』!まず最初の情報いきましょう!1つ目はこちら・・・!」

【実は、水浸しになっている】

「え!?・・・そうなんですか?あのアルバムって・・・水浸しなんですか・・・!?」

藤澤「そうなんです。買っていただけたらきっと分かると思いますけど」

「じゃあ手に取ったらもうビチャビチャなの・・!?」

藤澤「ビッチャビチャになっています」

「あのね・・・・ダメだよ!」

藤澤「ははははー!そんなわけがない!!」

「ダメですよ!聞けないよそんなの」

藤澤「じゃあ実水浸しになっているってなんの話かというと、既にでているんですけど、「インフェルノ」のMV公開されていますね、で、あそこでみんなが楽器を弾き鳴らしてるかっこいいシーンがある中で、ちょっとずつインサートみたいなのが」

「はいはいはい!ありますね!」

藤澤「何かを表現してるシーンみたいな」

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「水だったり、そういうものが象徴的に色んなところに表れたり」

藤澤「まあ各々のメンバーがフィーチャーされてる瞬間もいっぱい入ってるんですけど、結構気になるぞ!っていうシーンがあるって続々と届いているんですよ」

「はいはい」

藤澤「なんか、誰かが水に浸かるシーンがあると・・・頭から」

「ほうほう、ありますねー!」

藤澤「後ろの方からザバーン!と入るシーン・・・あれは誰なんだ?みたいな」

「ね!確かに!考察してる人とかいっぱいいますね。大森先生なんじゃないかとか睫鄒萓犬覆鵑犬磴覆いとか!」

藤澤「そういう声がいっぱい上がってますが・・・あれは・・・藤澤先生です!

「なんでー!?意外とみんな気づいてないよね!」

藤澤「撮ってる時はそれぞれ撮ってるからあまりそういうシーンってないじゃない?水に浸かるって。なかなか水に当たるシーンを見せるってなかなかないから、ちょっとセクシーにできたらいいなーって思って、公開されるのもすごく楽しみだったんですけど、誰かわからない!!ってことで話がおさまってるんで!!」

「あれは、藤澤先生でした!」

藤澤「だから、撮影中も何回も浸かり直したり、色んな角度から撮ってみたりやる中で、髪の毛も半分しか頭浸かってなかったりするんで、後ろ半分だけ濡れて、前半分だけ濡れてないんだね!何回も撮ると!!それがだんだん気持ち悪くなって来て、最終的にオールバックみたいにしたんですよ!そしたら結果的に、見てる人が誰かわからない!っていう・・・!」

「1番体張ってるのにね!!」

藤澤「そうだよ〜!!」

「気づかれないとちょっと寂しいよね〜」

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藤澤「1番体張ってるよ!」

「その時俺とか元貴はもう、帰ってましたからね!!」

藤澤「そうだ・・・!!あーそうだ!!」

「俺そのシーンね見てないんですよ」

藤澤「結構夜遅くまで撮影してて、最初にバンドショット撮ったりして、各々のシーンで最終的に終わって、それぞれ終わっていくみたいな」

「1人ずつクランクアップしていくみたいなね!」

藤澤「そうそう、僕とか若井先生が最後の方まで残ってて、みなさんが帰っていくっていう!!だからね、すごい寂しくなりながらあのシーンを撮ってたっていう」

「ぜひぜひ」

藤澤「改めてそのそういう部分にフィーチャーしたくないけど、改めてそういったことも含めて「インフェルノ」のMVを楽しんでいただけたらと思います!」

「はい!」

藤澤「じゃあ2つ目は・・・睫鄒萓犬言ってくれますか?」

「いいんですか?じゃあ、2つ目はこちら!」

【1泊2日の旅】

藤澤「お〜!1泊2日の旅!」

「1泊2日の旅!!」

藤澤「じゃあこれは、アルバム買って、封入特典で1泊2日の旅のチケットとか応募券みたいなのが、付いてくると・・・!」

「付いて来ないです!!!そんなわけありません!!」

藤澤「なんなんだこの前振りは・・・」

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「このタイトルがね」

藤澤「ややこしい!どっちもややこしいね!水浸しとか1泊2日とか・・じゃあ一体それはなんなんですか?」

「僕たち今回「lovin’」という楽曲があって、この曲を合宿で作り上げましたね!

藤澤「そうですねー!」

「メンバーがアレンジとかコード進行とか」

藤澤「概要を作るっていうのをね。まあ普段はというか、ほとんどの曲は今まで大森先生が作詞・作曲・アレンジとかね、全部を作り上げてたんですけど、この曲は他の4人といいますか、楽器隊の4人が土台を作っていこうよみたいなね、初の試みでしたね!」

「今回、1泊2日の旅っていいましたけど、スタジオを2日間借りてその中でこもってみんなでアレンジ固めたりして」

藤澤「本当にね〜2日間ともこもってみっちりやりましたから〜」

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「なんか具体的に言うと、どんな感じのことを?」

藤澤「本当に0から作るっていう、大森先生のイメージというか、まあこういう感じだよねみたいなお題を言葉でもらって、それを僕とか睫鄒萓犬コード進行だったりベースラインを作って行って、こんな感じならいいよねとか作って、綾華がそれに合うビートとか、若井先生がそこにメロディー、ギターフレーズを作ったりとか」

「ギターリフとかも結構若井先生ちょっと苦戦してたけどね」

藤澤「苦戦というか、悩むに悩んでましたね〜!」

「何パターンかリフを考えて」

藤澤「どれもすごく素敵だったんですよ!だから厳選するに厳選して、今の音源が生まれたというか」

「ね!そういうのが初めてだったからね。リフを作るとかって」

藤澤「僕やってて面白かったのは、僕とか睫鄒萓犬コード進行とベースラインを作っていく中で、大森先生がパソコンをパサパサと打ってるんですよ。何をしてるのかな?って聞いてみたら、歌詞を考えてて。面白いよね!歌いながらメロディーを鼻歌で歌って当てていくとかだとわかるけど、僕らのコード進行聞いて歌詞をパシャパシャって打つって」

「イメージというかしながら、歌詞こういう感じかなって風に書いて」

藤澤「すごいそれが新鮮で面白かったですね。なかなかない試みだったんで」

「なんかAメトロとかでコード進行バタバタしてるみたいな、歌詞でもあるけどね」

藤澤「あんまりね〜」

「あそこのコード進行とか、あんまりない」

藤澤「あり得ないことをしてるからね。まあ音楽に詳しいというか、音楽通の人は、なんだこれは!!っていう・・これは大丈夫なのか!?みたいなね」

「すごいギリギリのラインを攻めましたね」

藤澤「ね、そういう面白要素みたいなのもね、含められたし、とても「lovin’」ってタイトルにあるように愛に溢れてる歌になっているので、そういう部分も楽しんでもらえたらなと思います!でね、今話した2つの情報は特典の映像だったり、楽曲として入ってるので、『Attitude』のアルバムは他にもいっぱい色んなことを試みたり表現してる楽曲がいっぱい入ってるので、楽しみにしていてください!」

M.    インフェルノ     /   Mrs. GREEN APPLE   

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藤澤「お届けしたのはMrs. GREEN APPLEで「インフェルノ」でした!「インフェルノ」も「lovin’」もMVがあがってるので、改めてこちらも楽しんでいただきつつ、『Attitude』も楽しみに!していただけたらと思います」

MVはこちらから!

藤澤「さぁそろそろ授業終了の時間になりました!アドレス読みなんか久々だよね」

「久々な気がするね!これどっちやる?」

藤澤「まあでも言い始めたの僕なんで・・・」

「おい!!」

藤澤「ということは必然的に・・・・・ブッチェ先生!!お願いします!!!」

ブッチェ「ミセスLOCKS!では、生徒みんなからの“今の悩み”“今、私たちに聞いて欲しい報告”“9月に入って思うこと”など!“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから……!www.tfm.co.jp/lockロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」

藤澤「いやなんか全然内容が入って来なかった・・・」

2人「(笑)」

藤澤「ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!藤澤涼架と!」

睫鄒興でした!」

2人「Mrs. ・・・GREEN APPLE・・でした!!」

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