「The ROOM TOUR」にまつわる書き込み紹介!

20190925frke07.jpg


「黒板を書いている〜〜!!」

山中「・・・書いてますね」

「ただの報告だからね」

全員「ははは〜」

若井「もう9月も終わりですよ」

藤澤「あっという間にねー!」

若井「夏・・なんか急に寒くなったりしてねー涼しくなったりして秋を感じますわもう!寂しいわもう!」

藤澤「年末になっちゃうねーー」

山中「先週ここで初オンエアした新曲の「CHEERS」!早速、聴いてくれたみんなから感想が届いています!」




3ヶ月連続配信の最後!ということで前日からすごく楽しみにしていました、、!
いざCHEERSを聴いてみると、言葉にするのは難しいんですが、今まで聴いたことのない新しい雰囲気でありながら今までのミセスのポップな感じが全面に出ていて凄く聴いていてテンションが上がる曲だなと思いました!もう既に好きです!!!
残りのアルバムの曲が待ちきれません、、、!楽しみにしています!

すみを。
大阪府 18歳 女の子


全員「ありがとうございます!!」

山中「次も紹介していいですか」




ミセス先生こんばんは!
大森先生お誕生日おめでとうございました!そして、The ROOM TOUR 完走お疲れ様でした!とても楽しいツアーでした!!
CHEERSですが、ミセスLOCKSで初めて聴いた時は、「リズムとか音の盛り上がり方が好きだな〜!笑顔になれる曲だな〜!」って思いながら聴いていました。MVもカラフルでとてもキラキラしていて、衣装とかも皆さん可愛すぎました。また、ミセス先生の皆さんが乾杯をしてるときの顔がとても楽しそうで、私まで笑顔になりました!!最後の睫鄒萓犬糧韻隆兇犬盥イです。
今回のMVの撮影で1番楽しかったことはなんですか?

まっち ゃ
山形県 15歳 女の子


「CHEERS」MVはこちらから!

大森「いや〜〜〜・・別・・あのーー・・・」

4人「いや!!否定的!!」

若井「別にって言おうとした?(笑)」

大森「楽しかったこと?でもみんなで最後囲んで好きに喋って好きに食べて飲んでくださいって言われた時、あの時だけはMVであることを忘れてましたね〜〜」

全員「(笑)」

若井「いいことだね」

4人「楽しかったよね!!」

大森「はい、以上ですか?」

20190925frke06.jpg


山中「はい!」

大森「と言う事で今日も授業をしていきましょう!本日の授業は・・・!せーの!」

20190925frke05.jpg


The ROOM TOUR 振り返り!

大森「生徒のみなさん・・・こんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師・・・!」

全員「Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル・・・大森元貴です!」

若井「ギターの・・・若井滉斗です!」

藤澤「キーボードの・・・藤澤涼架です!」

山中「ドラムの・・・山中綾華です!」

「ベースの・・・睫鄒興です!」

大森「先週はライブ直後の大阪から出張授業をお届けしましたけど・・・!全国ツアー「The ROOM TOUR」のファイナル公演を終えた楽屋からメンバー全員揃っての授業でした〜!」

若井「この間はライブの後すぐだったからね、ツアーに来てくれたみんなの感想とかもまだチェックできてなかったんだけど、あれから1週間経ってSNSとかミセス掲示板でもたくさんの感想を目にするようになりましたよね〜〜」

大森「と言う事で!今日は先週に引き続き、メンバー全員そろって生徒のみんなから届いた書き込みをもとに「The ROOM TOUR」を一緒に振り返っていこうと思います!」

若井「はい!じゃあ早速僕が読みますね!」

大森「若井さん!よろしくお願いします!」




ミセス先生、ルームツアー完走、本当におめでとうございます!!
今回のライブは、始まった途端アレンジされたHugに魅了されたと思ったら、その後も感動したり、唖然としたり、笑ったりなどして一気に心が揺さぶられ、気づいたら終わってた。という、あっという間のものでした。家に帰った後も、真夜中に目が覚めてしまうほどライブの衝撃が残っており、自分でも驚くほど余韻が心に染み付いています。本当に素晴らしい思い出になりました、ミセス先生、大好きです!

オーボエゆず
福岡県 14歳 女の子


全員「ありがとうございます!」




The ROOM TOUR、本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!私は7月4日のNHKホールに参戦し、人生初ライブでHugから始まり、How-toで終わるというライブに終始、圧倒されました。1曲1曲がもつ世界観、意味とかがドーンと詰まっていて、濃密な時間を過ごした気がします。側で寄り添ってくれるような歌詞に涙が溢れたり、心がグサグサに刺されて動けなくなったり...。曲中に自分のことと重なってハッとなることがたくさんありました。この気持ちを忘れたくない!と思いました。ライブ後もずっと余韻が抜けず、未だに目をつぶって余韻に浸れるほどです。ホントに素敵で濃い時間をありがとうございました!
そして、質問なんですが、今回のセットリストはどうやって決めていったんですか?ライブ中ずっと、「あぁ!コレが来るのかぁぁ!!」となっていたのでとっても気になります!

ゆーなゆーな
東京都 16歳 女の子


大森「どうやって決めたっていうと・・これもあれもやりたいよねーっていうのと、あと演出がすごく今回特殊だったので」

藤澤「コンセプトを元にね」

大森「そう、曲の追体験ができたらいいなってことで始めたこともあるので、それが今までミセス聞いてこの曲はきっとこういう風に聞いてくれたよなーっていうのをわざと違う角度から表現したり、割と珍しい曲を中心にやっていったね。それで言うとデビュー曲の「StaRt」とか「Speaking」とか、割とライブでずっとやっていた曲たちが今回は全く入ってないので驚いた人もいたんじゃないかと思いますね。そんな感じかな?」

藤澤「そうですね〜」

20190925frke04.jpg


若井「ありがとうございます!」




The ROOM TOURお疲れ様でした!!!横須賀、東京、そしてファイナル大阪に参戦したんですけど、どこの公演に行ってもそれぞれ違った映画を見ているような気持ちになりました。横須賀の日に友達と絶世生物聞いてみたいって話してたら本当にやって、びっくりしたし実際生で聞いてみるも心臓をぐちゃぐちゃにされるような感じがして怖かったです、笑
あと、ひとつ聞きたいんですけど未発表曲のあとに一体何を飲んでいたんですか、?

こっつ
埼玉県 17歳 女の子


大森「あ〜〜〜・・・・・・・なんでしょうね〜あれはね〜〜・・」

若井「なんでしょうか。なにかを飲んでいた」

大森「そうですね、未発表曲というかね、演出としては眠って夢の中なのかな?なんなのかな・・・?っていうところからちょっと僕が飛び起きて・・飛び起きてないんですけど(笑) 目を覚まして、下のリビングみたいなご飯食べるみたいなところに降りていって、お水とあるお薬を飲むんですけど、まあ・・・そうだよね、お薬だよね〜〜」

若井「お薬だよね〜あれはね〜〜」

4人「お薬だよね〜〜」

若井「あれはお薬を飲んでました!」

全員「(笑)」

若井「ありがとうございます!」




北海道に参戦しました!特に最初のhugはインパクト大きかったです。そして、今までのライブと違い、アンコールがなかったのは驚きました!それ自体も演出かと思ってアンコールの手拍子してしまってました、笑
最初は衝撃を受けましたが、それもミセスの演出かと思うと、儚く感じて良かったと感じています!
アンコールをなくすという決断にはどんな理由があったのでしょうか?

そんつー
北海道 17歳 女の子


大森「もうでもおっしゃる通り、演出ですよね」

4人「うーん」

大森「まあちょっと真面目な話になっちゃうんだけど、みんなも真面目な話をしてね!俺だけ堅苦しい話すると堅苦しいやつみたいになるから・・!!」

4人「わかった!(笑)」

大森「アンコールって付き物じゃないですか?ライブで」

藤澤「そうだね、今のライブシーンではそうかもね」

大森「そう。誰かをなにか悪く言いたいわけじゃないんだけど、でもアンコールの元々の起源って、お客さんからのアンコールして!っていうのがあって初めてプラスでさせてもらうものだと思ってて。でもそれがある種演目みたいになってきてるなって思ったんだよね。ってことは、言ってしまうと極論必要ないことっていうか・・本編ではないので!アンコールって!本編で100を言い切りたかったからこそ本編を詰めて行ったから、アンコールでなにも言うことが無かったっていうだけで僕らの場合は。だから、アンコールが必要なかったんですね僕ら・・・っていうだけの話なんですけど」

20190925frke03.jpg


藤澤「そうですね、やっぱコンセプトがコンセプトだったので、もう本編で全てを伝えきるっていう、僕らも気持ちをぎゅっとさせてやってましたね」

大森「そうですね、もう演出の・・演出に重きを置いたライブですから、「ENSEMBLE TOUR」もそうだったけど2軸があるとしたら、ロックやってる1軸と、演出だったり僕らの表現をする2軸みたいなところで、今回2軸のライブがあったんですけど。だからそういう意味でいうと、本当に全てが表現というか全て伝えたいことなんだよね。それを感じ取ってもらえれば。逆にアンコール無かったんだーショックだなって思うのはすごい正直そうだと思うし僕らもすごく心が痛くなるし申し訳なさがたくさんあるけど、だからショックだったじゃなくて、なんでアンコールが無かったのかな?これはきっと何か伝えたいことがあるのかな?っていう風に転じてくれると、僕らにとってもすごく嬉しいですね」

20190925frke02.jpg


若井「はい。ありがとうございます!」

M.   Folktale  / Mrs. GREEN APPLE   

大森「お届けしたのはMrs. GREEN APPLE「Folktale」でした〜。その薬のこととか聞いてくるのは面白いと思うよねー!」

4人「そうだねー!」

大森「そこ結構グレーじゃないですか〜〜。あの薬が無かったら次の曲歌えなかったんじゃないかな・・・?っていうような演出なんで〜〜。演出ですよ??」

藤澤「演出です!!」

大森「ということでありがとうございました」

4人「ありがとうございました」

大森「さぁそして、夕方に発表になりました、アリーナツアーのタイトルが出たということで!こちら「エデンの園」というタイトルになっております。言葉の意味は調べていただいたら分かると思いますけど、まあ今回はすごく、また「The ROOM TOUR」や「ENSEMBLE TOUR」とはちょっと違う、さっき言ったロックの軸でやるような本当にお祭り騒ぎで、1つのMrs. GREEN APPLEの一部閉幕じゃないけど、1つピリオドが打たれるような集大成のライブなので、ぜひぜひ遊びにきていただいたらと思います!」

4人「はい!」

大森「そして!ここで生徒のみんなにお知らせがあります!来月2日に僕たちの4枚目となるフルアルバム『Attitude』がいよいよリリースされるんですけどその中のラスト17曲目に収録されている、この「Folktale」という曲がSoftBank music projectの新テレビCMに起用が決まりましたーーー!」

20190925frke01.jpg


全員「やったーーーー!!!(拍手)」

藤澤「ありがとうございます!!」

大森「もうね、CM見られている方もいますよーってね、もう全然ゴリゴリ流れてますからね、ぜひぜひチェックしてください」

4人「はい!」

大森「ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!大森元貴と!」

若井若井滉斗と!」

藤澤藤澤涼架と!」

山中山中綾華と!」

睫鄒興でした!」

全員「以上!Mrs. GREEN APPLEでした!」

大森「そして・・!あしざわ教頭がいよいよ明日で退任ですね。5年間・・・ね」

4人「いや〜〜〜5年間か〜〜〜〜・・・・・」

大森「5年間教頭を務めてくれたじゃないですか〜。おおよそ5年間、毎日生徒に声を届けてくれました・・・大きいよねーーー」

藤澤「そうねーーーー」

大森「悲しい」

藤澤「すごくお世話になってね〜〜〜」

4人「うーん・・」

大森「5年間ってやっぱりさ、中学の時の3年間とかも大きいけど、そうじゃないここで1人の時間になった時に寄り添ってくれる先生の5年間って大きいと思うんだよね」

4人「う〜〜〜〜ん」

大森「まあちょっと・・・ということで、とりあえず、教頭とはいつかご飯に行けたらなと思います!」

4人「うん!」

大森「さぁ!そして来週はいよいよリリースとなる『Attitude』の授業です!ぜひぜひ授業聞いてね!以上」

SCHOOL OF LOCK!

ミセスLOCKS! 放送後記

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る