“あの生徒”の今!!

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この後記の放送を聴く

聴取期限 2019年11月6日(水)PM 10:00 まで



若井「さ〜〜、僕ね、32年4ヶ月ぶりということで・・・なんかもう雰囲気変わったな!」

大森「先週の次回予告がね」

若井「32年4ヶ月ぶり・・」

大森「何してた?」

若井「32年も経ったからさすがに俺もね、あのう、大人になって、老けたね!なかなかね!お互いに」

大森「・・何の小芝居なんですか?それは(笑)」

若井「(笑)」

大森「あ、明日はハロウィンだよね」

若井「あ、そうですね、ハロウィンでございます。この(スタジオの)雰囲気も」

大森「若井はハロウィンの仮装とかするんですか?」

若井「僕・・今年は全く予定してないですねー!」

大森「ないですか」

若井「全くないですねー」

大森「全く仮装しないですか」

若井「仮装なんかもう、してられないね!もう32歳とかになったら!」

大森「ちょいちょい・・0歳から出てることになるよ・・!」

若井「ちょっと頭悪いですね!はい!行きましょう!」


ミセス先生こんばんは!
ミセス先生は今回の『Attitude』のアルバムの中で
「特にこれが好き!」といったお気に入りの曲だったり歌詞はありますか?
また、気に入っているメロディーラインなどはありますか?
よかったら教えてください!
さつぽっくる__
茨城県、17歳、女の子


大森「くそー・・私になんてこと聞くんだよ・・!」

若井「そうですよね、全部好きだという」

大森「どうですか?若井さんは」

若井「僕、メロディーラインで言ったら、「Viking」のラストにかけての感じが好きですね」

大森「ドバンドバンドバンババンババンタ〜ララララララ〜♪」

若井「「気持ちもないの?繋ぐものないの?そんな鏡〜♪」のところと、ストリングス入ってくるところとかね、あそこもゾクゾクっとして毎回鳥肌が立って好きですね」

大森「あ〜。僕はあれ、特に「Ke-Mo Sah-Bee」ですね。「色の名前を知る度に〜♪」のところが好きですね」

若井「いいですね。僕も好きです」

大森「ありがとうございます「さつぽっくる__」」

若井「「さつぽっくる__」」

大森「「さつぽっくる__」は、どこのメロディーラインが好きなのかな?さぁ今夜も早速、授業をしていきましょう!本日の授業は・・・!」

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文化祭と今!

大森「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師・・・!」

全員「Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル大森元貴です!」

若井「ギターの若井滉斗です!」

大森「さぁ今日は、文化祭に関する授業をします!夏にも文化祭に関する書き込みがたくさんありましたけどこの時期も文化祭をする学校が多いんですよね」

若井「うん、すごく(原稿を)読みましたね。僕達もあさって慶應大学の三田祭という学園祭の前夜祭でLIVEしたりもするよね」

大森「で、今日はその文化祭で、ステージに立つという生徒と話をしていこうと思うんですけど。ラジオネーム「shimarisu3」って生徒、みんな覚えてるかな?

「shimarisu3」出演の放送後記はコチラ!

<過去の放送が流れる〜>

大森「じゃあこのギターが手元に届いたら、改めて、何をしたいですか?」

shimarisu3「ステージに立ちたいです!!文化祭の!」

大森「おおおーーー!」

睫遏峭盥撮廓生最後の文化祭のステージってことですよね」

shimarisu3「はい」

睫遏屬舛覆澆砲修諒顕什廚呂い??」

shimarisu3「文化祭は11月15日です!」

睫遏屬おおーーじゃああと半年くらいであるんですね」

shimarisu3「はい」

大森「そうかそうか…」


大森「いやー、でも僕も今、過去の放送聞いて熱い気持ちになりましたね」

若井「お、ほんとですか!」

大森「うん。そうなんだよね。過去に行った「SongWriting プロジェクト」という企画で僕たち2人が実際に選んで買ってきたギターを手に入れた生徒がいて。それが「shimarisu3」なんだけど。ずっと文化祭で友達と弾き語りをすることが夢だったけど勇気が出ず、、高3になってしまった。今回の文化祭が最後になるので僕たちのギターを手にして、憧れのステージに立ちたいと話してくれた、「shimarisu3」」

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若井「そうだね」

大森「その「shimarisu3」の文化祭がもうすぐなんだってことで、こんな書き込みが届いてるので」

若井「はい!」


ミセス先生こんばんわ!
文化祭のステージ発表まで1ヶ月をきりました!!
弾き語りする曲は「点描の唄」のデュエットです!✨
毎日大切にギターを弾いています!
先月、文化祭のステージ発表に出るための審査会があり、
その結果審査を通過してステージに立つことが決まりました!✨

この審査会のときとっても緊張してしまい、
ギターを弾くとき手が震えてしまい、
ギターから変な音が出たり、声が震えてしまい、
デュエットの声の大きさが分からなくなってしまったりしました。

そこでミセス先生にアドバイスをもらいたいです!お願いします!!
shimarisu3
静岡県、17歳、女の子


大森「なるほど〜。とりあえずね、「shimarisu3」と話をしてみましょう!もしもし」

shimarisu3「もしもし!」

大森「Mrs. GREEN APPLE、大森元貴さんです」

若井「若井滉斗さんです」

大森「なにさんですか?」

shimarisu3「静岡県、17歳、「shimarisu3」です!」

2人「あ〜「shimarisu3」!」

若井「どうもお久しぶりです!」

shimarisu3「お久しぶりです!」

大森「元気だった?」

shimarisu3「元気です〜!」

大森「おー!」

若井「「shimarisu3」ね、僕たちのギターを手にしたわけだけど、練習したりしてる?」

shimarisu3「してます。「点描の唄」を歌うことが決まりました・・・!」

若井「そうだよね!」

大森「「点描の唄」はね、結構、ボーカルも難しいしギターのリズムも難しいからね。どう?手応えは」

shimarisu3「この前の文化祭のステージ発表の審査会で、ほんとに思った以上に緊張してしまって、ギターを押さえる手が緩くなって、ピンッて変な音が鳴っちゃって・・声が震えちゃったり、あと喋りとかもそのまま急に・・」

大森「あ〜始めの掴みね。俺も大っ嫌い!掴み!」

若井「いやいや言わない(笑)」

大森「大っ嫌いだよ〜」

若井「難しいよね。文化祭っていつだっけ?そういえば」

shimarisu3「11月15日です」

若井「あ、もう来月だ」

shimarisu3「はい」

若井「軽音部ってことかな?」

shimarisu3「普通に・・写真部です(笑)」

大森「あ、写真部?」

若井「写真部なんだ。じゃあ立候補制みたいな?」

shimarisu3「そうです」

大森「それはさ、じゃあ写真部だった「shimarisu3」が急にギターを持って「点描の唄」やるぞ!ってなってるのって、周りの友達とかびっくりしたんじゃない?」

若井「確かに確かに」

shimarisu3「びっくりしてました。え?ほんとに?って」

大森「そうだよね。え、どっちがどっちパートやるとかあるの?」

shimarisu3「私が大森先生パートで、友達がそのちゃんパートです」

2人「あ〜〜〜、そのちゃん」

大森「大森パートは・・・大丈夫ですか?」

shimarisu3「すっっごいキー高いです」

大森「そうだよね〜〜〜」

若井「大森先生の方が高い説あるからね」

大森「いや、純粋に最高音が僕苑子ちゃんより高いから」

若井「そうだよね」

大森「そうか・・あれ歌いながらやるんだーーー。しかも1番とかハモリパートだもんね」

shimarisu3「そうです」

大森「それ結構難易度高いね」

若井「うーん」

大森「ということで、事前に動画を送ってくれているみたいなので、この場で電話繋げながらちょっと見ていい?」

shimarisu3「お願いします」

大森「ちょっと見て見ましょう〜〜」

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大森「ははは〜〜!「あーーごめん!」って!いや〜〜ありがとう〜!」

若井「ありがとう!」

大森「全然、全然、上手じゃない?」

若井「そう、上手だ」

shimarisu3「いや〜ありがとうございます」

大森「じゃあ、すっごい語弊のあるアドバイスするね!」

shimarisu3「はい」

大森「これ、すっごい語弊あるけど」

shimarisu3「はい」

大森「「点描の唄」、僕30分で作ってるんですよ」

shimarisu3「えーーーーーーーー!!!」

大森「だから、その程度の曲だって思って挑んでください・・・」

全員「(笑)」

若井「いやいやいや、それはどうかな、思えるかな」

大森「すっごい語弊あるけど、でもちょっと魔法の言葉じゃない?」

若井「あーまあまあ」

大森「しかもミセスのギターを直々にもらって、「点描の唄」書き込みまでしちゃって、私はステージに立つのに・・・・・・・・でもこれ30分の曲か・・・!あ、なんかちょっとこなせる気がするぞ?みたいな」

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若井「あーちょっと気持ちの面で楽にはなるかもしれない」

shimarisu3「はい」

大森「まあ難しいんだけどね、確かに。ハモリは絶対合わせなきゃいけないポイントは確かにあるんです、頭の入り口とか、声とかね。だけど基本的に歌ってる音階とかはそれぞれバラバラなので、ハモってるようでハモってないような瞬間もあるから。もうね、自分の音感というか、自分のメロディーを信じてソロプレイみたいにやってると、あながち上手くいくかも。この曲は」

shimarisu3「分かりました」

大森「変に相手の歌を聞いて聞いてそれ通りにやろうとするとね、結構引っ張られる近いハモリがあるんですよ」

shimarisu3「あー、はい」

若井「なるほど」

大森「なのでコツとしてはそういうのがあるかも」

shimarisu3「分かりました。ありがとうございます!」

大森「大丈夫ですか?」

shimarisu3「はい!」

大森「じゃあもう文化祭の成功を祈ってますから、動画とかも文化祭で撮れたらぜひ送ってください」

若井「見せてねー」

shimarisu3「分かりました!」

大森「いい報告待ってます」

shimarisu3「はい、ありがとうございます!」

大森「頑張ってねー!」

shimarisu3「はい、失礼します!」

M.  点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE(feat.井上苑子)

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大森「お届けしたのはMrs. GREEN APPLE(feat.井上苑子)「点描の唄」でした。なんかね、文化祭で色々やってくれてるみたいなね」

若井「ねーー」

大森「いや、年頃の男女が、2人でデュエットして、文化祭で歌って・・って、フゥ〜〜!ってなるよね。ドキドキが止まんないわけだよ、ほんとに」

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若井「ドキドキする」

2人「ありがとうございます」

大森「ということでそろそろ授業終了の時間になりましたが、ちょっとお知らせがあります。先日発表されましたが、12月から始まるアリーナツアー「エデンの園」の、追加公演が決定しました!ありがとうございます!」

イエーイ!

大森「まず、2月10日(月)大阪城ホールが2daysになることと、2月15日(土)、16日(日)の国立代々木競技場 第一体育館での追加公演が決定しました」

2人「ありがとうございますーー」

大森「Mrs. GREEN APPLEはこのライブで第1章終わりますから、ぜひ目撃しに来てください。よろしくお願いしますー。ということでアドレス読みをね・・・どうしようかな?」

若井「誰にしようかね?なんかでも、僕大森さんのも聞きたいけど」

大森「ぜんっぜんいいよ」

若井「ハロウィンなんで」

大森「いや全然意味が分からないけどね」

若井「ハロウィンなんでぜひ、大森さんからお願いします!(笑)」

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大森「ミセスLOCKS!では、生徒みんなからの“今のプチ自慢”“今、報告しておきたい事”“今の気持ちを作品にして表現しました!”など!“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから……!www.tfm.co.jp/lockロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」

若井「ダメです。間違えたんで」

大森「はい。」

若井「はい。」

大森「ありがとうございました」

若井「なんかのキャラですか?今のは」

大森「そうですね」

若井「元気一杯でしたね!ほんっとにありがとうございます!!」

大森「・・・(笑)ということで・・なんか傷ついたな・・僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!大森元貴と!」

若井「若井滉斗でした!」

全員「以上!Mrs. GREEN APPLEでした!」

大森「以上。」

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聴取期限 2019年11月6日(水)PM 10:00 まで

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