令和元年を締めくくるミセス先生からの”課題”とは!?

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聴取期限 2019年12月4日(水)PM 10:00 まで




大森「How old are you?」

若井「Ahh・・Twenty four!」

大森「嘘つけ!」

若井「Liar!」

大森「(笑)」

若井「さあ!」


ミセス先生。こんばんは。。初書き込みです。
自分は今、浪人生で大学を目指しています。大好きな英語を学ぶために日々精進してます。さて、浪人が決まった3月の上旬、はじめてMrs.GREEN APPLEの楽曲を聞き、軽快なリズム、心地の良いメロディー、素敵な歌詞にどハマりしてしまい、たくさん楽曲を聞きました。日々ミセスの楽曲を楽しむ中で、「CHEERS」が公開されました。「乾杯」の意味と同時に「応援」の意味も持つ単語を冠した曲にとても勇気づけられました。成績が伸び悩む中ミセスの曲はいつも僕を励まし、やる気にさせてくれました。受験が終わったらライブにも行きます。大好きなミセスのみなさんに会える日を楽しみに頑張ります。こんな僕に応援の言葉をいただけると光栄です。
あめらんど
群馬県、19歳、男の子


大森「初書き込みということで」

若井「初書き込みありがとう!」

大森「すごいね。「あめらんど」もそうだけど受験生は今1番頑張っているというか、ぴりぴりしているというか、もうーーどうしようーーー!ってなってる時期だよね」

若井「そうだねーー、1番大変な時期、追い上げの時期だね」

大森「もう、毎年この時期になるとこういう応援のメッセージさせてもらってますけど、今まで自分がやってきたことを信じるしかないというか」

若井「ですね」

大森「あのー、ほんと大丈夫ですから」

若井「絶対大丈夫」

大森「ほんとに大丈夫。あの、受かる受からないですごく切羽詰まってるかもしれないけど、ほんとに大丈夫ですから」

若井「絶対大丈夫。なんとかなりますよ」

大森「うん。頑張ってください。さぁ若井先生、もう11月末になりましたよ〜〜」

若井「いや早いよ・・!」

大森「あと1ヶ月もしたら2019・・9年が・・」

若井「え、そこで噛む!?」

大森「2019年が終わっちゃうということで」

若井「いやーー早いねーーー」

大森「流行語大賞も発表されるし」

若井「そう流行語大賞ね!」

大森「あな番でしょ?あな番」

若井「うん」

大森「ななちゃん!!ななちゃん!!」

若井「あな番ね(笑)」

大森「あな番」

若井「ノミネートされた言葉分かりますか?」

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大森「分かりますよ。分かりますし、今書いてる紙もらいました」

若井「あ、ありましたありました!」

大森「寝てますか?大丈夫ですか?」

若井「寝てます寝てます。あな番!」

大森「もらいましたでしょ。寝てます寝てます・・・。タピる!」

若井「タピる」

大森「なんだよ」

若井「タピったねーー俺台湾で」

大森「サブスクも今ノミネート入ってんだ」

若井「へーー」

大森「サブスクリプションね」

若井「ジャッカル・・」

大森「ヘーーーーー」

若井「なんだ・・肉肉しいってなんなんだろうね?」

大森「肉肉しい分かんない・・」

若井「なんだろう?」

大森「ほぼ分かんないな・・」

若井「まあ令和はさすがに入ってたね」

大森「うーん」

若井「なるほどね」

大森「笑わない男!ラグビーですね!ラグビー!」

若井「あ、ラグビー」

大森「すごい、ベスト8(拍手)はい、おめでとうございますーー」

若井「さらにですね、今年は大きいディーことがたくさんありましたね」

大森「大きいディーことってなんだ??」

若井「出来事です」

大森「あー、出来事、はい」

若井「うん。平成から令和になったり、それこそラグビーのワールドカップが日本で開催されたり」

大森「そうだよーー」

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若井「先月からは増税もされたしねー。増税ってでもさ、前回の8%になったのも最近だよね?」

大森「そう。僕バカなんで」

若井「ええ!?」

大森「数学に関してバカなんで、睫鄒萓犬詫系男子じゃないですか。あのね、アホなこと言っちゃったんだよね。「10%になるってことはさ、1円玉いらなくなるじゃん!!」って言ったら全然そんなことなかったです。ありがとうございます」

若井「そんなことはないですね!流石に!」

大森「睫遒気鵑法屬修鵑覆海箸覆い茵」って言われました!ありがとうございます。バカなんで。ありがとうございます」

若井「いやバカじゃないですよ(笑)」

大森「すいません」

若井「印象深い出来事とかね、ありました?今年」

大森「今年?いっぱいありましたよね(笑)あのー・・・盲腸の手術でしょ」

若井「あーもうありますね、印象深いしかない」

大森「俺むしろそれしかない。完治してんのか分かんないし。そう、でしょ?で若井さんのインフル」

若井「インフル」

大森「台湾に初めて行きました」

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若井「はい。3月にね」

大森「若井さんどうですか?」

若井「僕はね、それこそ高校サッカーの応援歌はね、すごい印象に残りましたね〜」

大森「そうですね〜」

若井「あとインフルっすね〜〜」

大森「ビンゴ」

若井「ビンゴ。ありがとうございます」

大森「リーチだリーチ。リーチマイケル。はい、ということで」

若井「絡ませてくるな〜〜ラグビー」

大森「えー、ちなみに生徒のみんなは、今年中にやっておきたかった事とか、今年の頭に立てた目標とかちゃんとクリア出来たのか?っていうね」

若井「あー、気になるね」

大森「結局抱負を聞かれるじゃないですか。「今年の抱負は?」ってね」

若井「確かに確かに」

大森「ありますけど。クリアできたのかと」

若井「うんうんうん」

大森「あと1ヶ月あるとはいえ、やり残している事とか立てた目標は、そろそろ達成しているじゃないかと」

若井「うんまあまあ確かにね、ここまできたらね、もう11月末ですしね」

大森「うん、っていう感じですけど。ということで今夜はこんな授業を行っていきます!せーの!」

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令和元年!残り1ヵ月宣言!

大森「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師・・・!」

全員「Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル、大森元貴です!」

若井「ギターの若井滉斗です!」

大森「さて、あと1ヶ月で2019年、そして令和元年が終了します。毎年SCHOOL OF LOCK!の恒例行事として1月になるとレギュラー講師陣が、全員書初めをしますけど。今年自分が書いた2019年の抱負、何だったか覚えてますか?僕は全く覚えていません」

若井「僕もね、実は全く覚えてません」

*2019年の書き初めはこちら

大森「「健康」とかじゃなかった?と思うんだよね。睫遒蓮峪堯廖

若井「あ、「飼」か!そうだそうだ!うん。今年の5月にも令和になった最初の授業で「令和はこんな年にしたい!」っていう決意表明を書いたよね」

大森「これなんか紙もらいましたけど読みますか?バって」

若井「あ、これか!」

大森「これあれでしょ?書き初めの漢字一文字でみたいな。涼ちゃんの「素」」

若井「・・・「飼」あった(笑)」

大森「「素直!に行きたいなと。自分に対して。」ちょっと何言ってるか分かんないですけど。そ・・そ、か!そって読むのねこれ(笑)」

若井「そうだわ。そ。だったわ」

大森「素材のそね。はいはい。向こうで本人がそうだそうだって言ってますけど。若井さんは「若」だ!「若」!」

若井「「若」だ!!俺・・・え!?「若」なんて書いた!?」

大森「「老いが激しいなと思ってて」だって」

若井「あーーー、はいはいはいはい。いやほんとなんか・・・。え・・あ、割り箸をね!「割り箸を割ってご飯を食べようとしてたんですけど、ずっと逆側で食べてた」って」

大森「どうですか?このボケ」

若井「ちょっと・・イマイチですね」

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大森「(笑)!!」

若井「面白くないですね・・・ダメです。来年の目標「面」ですね!」

大森「おも・・・?」

若井「ダメ!ダメですね!!もうダメですね!!」

大森「おも??お、おも・・・??」

若井「はい」

大森「面白いのおもね」

若井「はい」

大森「睫遒痢峪堯廚呂舛腓辰肇好襦爾気擦討發蕕辰董

若井「はい、スルーしましょう」

大森「わしは「流」ですね!」

若井「流れる!」

大森「りゅうだ!」

若井「え、書いてたっけこんなの!?」

大森「書いたわ。今年か!去年じゃないんだ!」

若井「うん。「もう2019年は、時の行くまま流れるままに…身を任せて」って」

大森「もう悟ったね」

若井「悟ったね!」

大森「ついに・・・!」

若井「かなり悟ってますねこの人・・!」

大森「こいつもう境地に立ったね!」

若井「うーん!委ねるって漢字とで」

大森「まあ委ねてきました、ここまで。ゆらりゆらりと流れて」

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若井「いやいいね」

大森「でもいい。これはね、俺できてると思う。今年の抱負できてるわ」

若井「うんうんうんうん」

大森「綾華は「進」ね。下手ですねーーーーーいいですね」

若井「あいつ下手くそだなーーーーーなんか。「今年は一歩一歩ちゃんと進んで行こうと思ったんですよ」って書いてますね」

大森「いいねいいねー」

若井「あ、こんなこと書いたんだね?って感じだわ」

大森「いいですねー」

若井「で、その次は令和のあれか、決意表明!」

大森「令和おじさん」

若井「あの菅官房長官風に、2文字掲げて」

大森先生・若井先生の令和の抱負

山中先生の令和の抱負

睫鄒萓犬領疣造諒負

藤澤先生の令和の抱負

大森「そうそう。若井さん「結婚」これちょっとね、波乱をね」

若井「呼びましたね!ちょっとね!「結婚」と僕は書きましたけどね!今のところ僕は・・できたのか!?目標!」

大森「え、できてないだろ」

若井「達成できたのか!?っていうところですよね!」

大森「これあれですよね、勘違いしてる方いらっしゃるかもしれないですけど、令和内の目標ですからね!」

若井「そうですよそうですよ!」

大森「そうですよ、今年の目標じゃないですから」

若井「令和内に、令和あと何年あるか分からないですけども、まあ結婚できたらなと思ってね」

大森「いや若井さん、僕はほんっとに応援してますよ」

若井「ありがとうございます」

大森「ほんっとに応援してます」

若井「ありがとうございます・・そんなガチな感じ・・」

大森「ほんっとに、俺は若井に幸せになってほしい」

若井「ちょっとなに、今幸せじゃないみたいな」

大森「いやいやいやそういうことじゃなくて。ほんっとに思いますよ」

若井「ほんとですか」

大森「で、大森は「安心」っていうね・・こいつやっぱ境地に立ってる感じありますよね」

若井「「流」と「安心」ね」

大森「うーーーん」

若井「どうなんですか?安心できてますか?今」

大森「安心はできてないんじゃないですか〜〜〜?」

若井「できてないですか。じゃあ令和中にその安心を手に入れて」

大森「やっぱでも流れますからね〜」

若井「流れますから」

大森「委ねますから」

若井「全部繋がってますから」

大森「うん、いいですね。綾華は「御縁」ね」

若井「ちょっと、僕に近しいものがありますね」

大森「なんか、困ってるのかこいつら!?っていう」

若井「(笑)」

大森「睫遒蓮嵶構弌廚辰討いΑ

若井「「旅出」!結構でも旅出してましたよね睫遒気鵝」

大森「してました!なんかタイ行ったりね」

若井「そうインド行ったりね〜ありましたね」

大森「いいんじゃないですかね、まあ旅の途中なんでしょうね、きっと、人生のね」

若井「うんうん・・・人生の(笑)」

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大森「涼ちゃんは「遊心」!」

2人「(爆笑)」

若井「遊び心!!」

大森「出た!!僕の大好きな「遊心」!!同じこと言ってるわ!「遊心(ゆうしん)…みたいなことですか?」って!!遊び心ね。じゃあ童心でいいんじゃないかみたいな話したんだよね、ワッパ心!」

若井「確かにね」

大森「そう。でもいや、遊心だ!みたいなね」

若井「うんうん。「30代、40代…って広い目で見るとなってきますけど…」ってね」

大森「「楽しい気持ちを忘れずに」って。すごい楽しそうな顔で笑ってるんでね」

若井「確かに。この瞬間からもう「遊心」ですね、うん」

大森「や!よ!遊心!」

若井「よ!遊心!」

大森「や!遊心!ありがとうございます」

若井「ありがとうございますー」

大森「はい。2019年になってすでに11か月経ちましたけど、僕らミセス5人にとって今年はどんな年でした?」

若井「いやーーー、さっきも話したけど、高校サッカーあったり、The ROOM TOURあったり、ロッキン、アルバムリリース、台湾ワンマン・・・。アリーナツアーもこれからありますよ。いやーすごい濃厚でしたねーーー。あっという間だった!」

大森「なんかさ、こうやって見るとすごいよね」

若井「ね」

大森「今年はあっという間だったなーーーーーーーー」

若井「ねーーー、ほんとにね!もうすぐ今年が終わるってさっきから言ってますけども!それでもまだあと1ヶ月はあるんだよね。1ヶ月結構長いからね、実はね」

大森「うん。なので、ちょっとミセスLOCKS!から生徒のみんなに、ラスト1ヶ月を有意義に過ごしてもらうべく、こんな募集をかけたいなと思っています!」

若井「なんですか」

大森「それが僕が書いた黒板です!読んでください!」

若井「はい!『令和元年 残り1ヶ月宣言!』!!!はい行きましょうーーー!!」

大森「生徒のみんなには、この1ヶ月でやりきりたいことを宣言してもらってそれを今年が終わるまでに達成してもらおうと思います!

若井「お!1ヶ月ですよ!」

大森「今年立てた目標がまだ達成できてない!とか、まだやり残していることがあって、このままじゃ2020年を迎えられない!とか。そんな生徒もいると思うんだよね」

若井「いますよ絶対」

大森「新しい気持ちで新年、2020年を迎えられるように、令和元年にやり残していることは元年のうちにやりきって欲しいなと思います」

宣言はミセス掲示板かミセス宛のメールで
「12月中に自分は〇〇します!」と宣言を書き込んでください!


大森「書き込めよーーー、みんな宣言するわけだからなーーー!」

若井「そうですね」

大森「これをちゃんと達成してもらいたいわけですね」

若井「達成しましょうよ」

大森「今年のうちに本当にそれが達成出来たら、報告も忘れずにお願いします!ちゃんと報告の確認が取れた生徒には、僕たちから“何かしらのプレゼント”を贈りたいと思います!」

若井「”何かしら”・・・なんだろ」

大森「生徒のキミからの「残り1ヶ月宣言」待ってるぞ!」

M.  光のうた / Mrs. GREEN APPLE

大森「お届けしたのはMrs. GREEN APPLEで「光のうた」でした」

若井「この曲なんか落ち着くねーーー」

大森「落ち着く。まあ残り1ヶ月宣言もうそうだし、冒頭の「あめらんど」もそうだけど受験生もいるということで、なんかちょっとでもね、心安らいでいただけたらなと思いました」

若井「いい歌です」

大森「はい、ありがとうございます」

若井「来月からはいよいよアリーナツアーですけども・・!今の状況を少し話しつつ・・と書いてありますが・・!どうですか?」

大森「まあもう進んでますねセトリが大体決まってきたかなみたいな」

若井「まあそうですね」

大森「まあもう遅いか!もう決まってるか!もう全然決まってるわ!」

若井「全然決まってる・・もうすぐですよね?もう!」

大森「もう全然そうだ!」

若井「あっという間!」

大森「だって2週間後とかでしょ?」

若井「そうだ」

大森「2週間もないか・・・!」

若井「もう・・!」

大森「全然ねーわ2週間!いやーーー、ちょっと、楽しみだねーーー!」

若井「楽しみー!」

大森「アリーナツアーだぜだって!」

若井「ねー!ずっとアリーナでやりたいなって」

大森「もう結成当時から話してましたから」

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若井「そうそう」

大森「僕らの晴れ舞台をぜひ見にきてください」

若井「お願いします」

大森「はい。ということでそろそろ授業終了の時間になりました。最後のアドレス読みどうする?」

若井「どうする?」

大森「若井のお父さんがじゃあ」

若井「へっへっへ俺読むの??へっへっへ」

大森「じゃあお父さん!お願いします」

若井「俺?分かったっへっへ。ミセスLOCKS!では、へっへっ、生徒みんなからの “残り1ヶ月宣言”、へっへっへ、“今年中に解決したい事”など!へっへっ、“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!へっへっ、メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから……!へっへっへっ、www.tfm.co.jp/lockロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!へっへっ」

大森「若井さんありがとうございました」

若井「あーありがとうございました」

大森「www.tfm.co.jp/lockロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!アールじゃないですからね!ROCKじゃないからね!鍵のLOCKの方です」

若井「エル!エル・オー・シーケー!です!」

大森「うるせえ・・・・!!」

若井「なんで!?」

大森「お父さんありがとうございます」

若井「ありがとう」

大森「ほんとにね」

若井「元貴ありがとね!」

大森「ほんとに生徒のみんな、ほんっとにこの喋り方だからね!若井のお父さん!」

若井「すごい陽気な人みたいな」

大森「へっへっへって言ってるんだけど、僕の耳元だけ、肩にトントンってやって「お疲れ様」って言うの!!ライブ後ね!」

2人「(爆笑)」

若井「気遣いができるいいお父さんです!」

大森「ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!大森元貴と!」

若井「若井滉斗でした!」

全員「以上!Mrs. GREEN APPLEでした!」

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