活動休止を発表したミセス先生が今の気持ちを語る

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聴取期限 2020年7月21日(火)PM 10:00 まで



大森「生徒のみなさんこんばんは、“いま”を学ぶ超現代史の講師・・・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴です。先日、僕たちMrs. GREEN APPLEからみんなにお知らせがありました。<フェーズ 1完結に伴い、活動休止を発表>させていただきました。まあ諸々発表があり、突然のことでびっくりされてる方もきっと多いと思います」

「ただですね、活動休止っていうのはかなりかなり、かなりかなり前向きな感じでして、フェーズで区切るっていうのはそもそも各方面で言わせてもらってるんですけど、フェーズで区切ったり何章完結!みたいなことは実は学生の時から考えていた構想だったり夢だったので、まあ純粋にその1つの夢が1回区切りを迎えるという・・・まあ長い夢の中での1つの句読点のような感じに近いんじゃないですかね。っていう風に解釈してもらえればなと思っております」

「だからただただ前向きです。そしてやっぱり僕は『5』っていうベストアルバムを先週7月8日にリリースさせてもらって、メジャーデビュー5周年を迎えたんですけど、フェーズ1最後のフィナーレというか、ラストを飾る「Theater」という楽曲が僕ほんとに大好きで、それもMVがYouTubeにアップされてると思いますのでぜひたくさんの人に聞いて一緒に待っていてくれたらなって思います」








「そしてきっと公式SNSからお知らせがあって、ライブ「エデンの園」から2曲ライブ映像がアップされた頃かと思います。みんな見てくれたのかな?ぜひそれもたくさん盛り上げて欲しいなと思うんですけど。フェーズ1の楽曲たちはもちろんその瞬間が詰まった、当時の瞬間が詰まった大事な楽曲たちですので、活動休止もたくさん愛してくれると嬉しいなと思っています」















「まあだからSCHOOL OF LOCK!っぽく・・講師みたいに言いますと、フェーズ1の復習をしっかりとしておいて欲しいなと思います!そして、僕らの活休中に新しく入ったファン、生徒には、ウェルカム体制で色々教えてあげて僕らのフェーズ2を一緒に楽しみに待っていて欲しいなという風にただただ思います!よろしくお願いします!」

「いや〜もうフェーズ2僕も楽しみですから早く言いたいんですけども・・まあ今はちょっとみんな必要な期間だと僕らも感じてますので、それすらもワクワク楽しみに待っていてくれたらなと思います!」

「ということで!Mrs. GREEN APPLE、大森元貴でした!さてここからはいつも通りです!「マイベストミセス」でございます!藤澤先生、若井先生、進行をよろしくお願いしまーす!」

藤澤「はい!生徒のみなさんこんばんは!藤澤涼架です!ということで僕たちは引き続き、この超現代史の教室から生徒のみんなに向けて授業をお届けしていくので、改めてよろしくお願いします!」

「では、今日はMrs. GREEN APPLEを代表して、僕、藤澤と若井とで授業を行っていこうと思います!今夜の授業は・・・」

『マイベストミセス』

「さあ今夜も先週に続いて「マイベストミセス」の授業をやっていきます!先日リリースしたベストアルバム『5』の収録曲の中から、生徒のキミが思い入れのある自分的ベスト曲、“マイベストミセス”を20 秒ほどのボイスメッセージにして送ってきてもらう授業です!

「先週はアルバムの10曲目と11曲目「WanteD! WanteD!」、そして「Love me, Love you」についての声でしたね。今日の声は、アルバムの 12 曲目「アウフヘーベン」についての声です!では、早速みんなの声を聞いてみます!」


RN こばそると 千葉県、17歳、女の子



RN おなす。 神奈川県、18歳、女の子



RN いぬりんご 京都府、14歳、女の子



M.  アウフヘーベン / Mrs. GREEN APPLE 








藤澤「お届けしているのは、Mrs. GREEN APPLE「アウフヘーベン」です!この楽曲は『ENSEMBLE』というアルバムに収録されていた楽曲なんですけど、この「アウフヘーベン」、ボーカルの大森元貴が作詞作曲をデモ作りからいつもやっているわけですけど「アウフヘーベン」のデモ自体すごく前からあったんですね。Mrs. GREEN APPLE結成した年の冬にはあったのかな?だからほんとに7年前とかに元貴がデモを作ってたんですけど、これは「パブリック」の対になる楽曲・・・という話を元貴からメンバーも聞いていて、この「パブリック」のデモができた時期も時を同じくしてというか、「パブリック」自体も大きく生み出した曲だなーと当時は思っていたんですけど、さらにその対になる曲として生まれたのが「アウフヘーベン」で・・・これとっても僕たち思い入れのある楽曲になっていて「パブリック」自体もリリースのタイミングをすごく考えて大切にしてリリースしたので「アウフヘーベン」も大切に大切に温めてきた楽曲です」

「でね、この「アウフヘーベン」はピアノが・・・すごい・・・!!まあ自分でこの言い方をしていいのか分からないですけど、超絶技巧・・・的なプレーをしているなって、今自分で聞いてみても改めて思います。すごく激しいと言うか、でもグランドピアノのすごくクラシカルな良さも出ていて、なんかすごく綺麗さと歪さを持っている不思議な楽曲だなと思います。みなさんも大切に改めて聞いてくれたら嬉しいです!!」

「ということで!続いて若井先生!お願いします!!」

若井「はい、ということで〜〜僕です(笑)Mrs. GREEN APPLE、ギターの若井滉斗です!」

「さぁ今日はもう1曲マイベストミセスを聞きたいと思います!続いてはベストアルバム『5』の13曲目「青と夏」についての声です!どうぞ」


RN ゆあミント 神奈川県、18歳、女の子


RN カノのりんご 長野県、17歳、女の子


RN あらがきすと 神奈川県、18歳、女の子



M.  青と夏 / Mrs. GREEN APPLE 








若井「お届けしているのは、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」です!2018年の曲なのでもう2年前ですね。この曲はレコーディング当初のテーマを、もう『ENSEMBLE』という大きなアルバムを録り終えて次のシングルを出すってタイミングで元貴から次のテーマは原点回帰って話を受けて、なんか自分たちでもあぁいうアカデミックなというか、ミュージカルを主体としたアルバムを作った上で次どう行くんだろう?と思っていたところでの原点回帰ってことだったで、なんとなく腑に落ちたというか、あ、なるほどなーと思ったっていうのが思い出に残っていて・・・」

「当時は自分たちの昔の・・それこそデビュー当初とかインディーズデビュー当初とかのアルバムを聞いたりして、自分たちの初期の良さ、衝動感だったりを思い出しながらレコーディングしたのをすごく覚えていますね」

「2年経った今でもたくさんの方に愛していただいてる楽曲で、”夏と言えばこの曲ランキング”・・みたいなのでもランクインしていたり、「青と夏」で出会ってくれた生徒もかなり多いと思うので、僕たちにとってもとても大事な楽曲となっています」

「という感じですかね〜。はい、ということで、Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗でした!僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLEでした!」

*ベストアルバム『5』スペシャルサイト

*マイベストミセスは引き続き募集しています!

ボイスメッセージの送り方や詳細は [ミセスLOCKS!のサイト]から!

→ミセスLOCKS!のサイト

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