“マイベストミセス”延長戦!ミセス先生にとっての「スターダム」。

SCHOOL OF LOCK!



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聴取期限 2020年8月18日(火)PM 10:00 まで




若井「いや〜〜〜〜暑いっすね〜〜〜!もう夏真っ只中ということで、夏といえば、僕は学生の時にサッカー部に所属していて、仲間たちとともにボールを蹴って、走って、グラウンドで土まみれになりながら部活を乗り切って、そのあとのジュース一杯がとても美味しいんです!!そんな、僕の夏でした!」

藤澤「いや〜〜〜〜夏ですね〜〜〜。僕、藤澤にとっての夏といえば・・・やっぱり青空が大好きなんですよね〜〜〜。梅雨が続いてしばらく曇ったり雨の日がずーーーっと続くわけじゃないですか、1ヶ月以上。からの急にパッと晴れて澄み渡ったあの夏にしかない青空が、とても大好きです!」

若井「さぁ今日も早速、授業をしていきましょう!今夜の授業は・・・!

『マイベストミセス延長戦その1』

若井「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE の若井滉斗です!」

藤澤「キーボードの藤澤涼架です!」

山中「ドラムの山中綾華です!」

睫遏屮戞璽垢睫鄒興です!今日は僕たち4人で授業をお届けします!」

若井「先週まで 15 回に渡って、7月にリリースしたベストアルバム『5』の中から生徒のみんなが選ぶベスト曲、マイベストミセスを実際のみんなの声と共に紹介していきましたね」

睫遏峅めて本当にたくさんの声をありがとうございました!ベストアルバム『5』の1曲1曲が、生徒のみんなにとって思い出の曲になっていたり、学校生活のことだったり友達のことだったり、夢のことだったりなにかを頑張るためのエネルギーになっています・・・という声を聞くことができて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます!」

若井「これで一旦マイベストミセスの授業は終わったんですけど・・・ベストアルバム『5』の収録曲は全部で 19 曲あるんですよね」

藤澤「なので、まだ残り4 曲ほど紹介できていない曲があるんですよね」

山中「はい!と言うことで今度は私達たちの声で、残り4曲を改めて紹介していきたいと思います!

若井「今回はアルバムの1曲目「スターダム」についてです!みんなはどうですか?」

山中「そうだね、「スターダム」が配信された時に生徒のみんなから届いた書き込みも授業の中で紹介したんですけど、ちょっと時間の都合でピックアップできてなかったメッセージがまだまだあるので、そちらを先に紹介しようかなと思います」


ミセス先生こんばんは!スターダム、聴きました!
初めて聴いたのに初めて聴いた感じじゃなかったです。
最近周りとうまくいってなくて、そんな時に
「あなたの不安はさ ちょうど僕も抱いていたものだから」
って歌詞見て、自分 1 人じゃないのかなって感じて、救われました。
素敵な曲を届けてくれてありがとうございます!

ヴィータ
東京都 18 歳 女の子


全員「ありがとうございます!」

山中「他にもたくさん書き込みが届いていて・・・愛知県、22歳、女の子「えりりりりりりりん」とか、三重県、21歳、女の子「ねむるひめ」、そして、岩手県、16歳、女の子「きたのあかりんご」などなど、たくさん生徒の方からメッセージをいただきました。ありがとうございます!」

3人「ありがとう〜〜!」

藤澤「嬉しいですね「スターダム」がこうやってたくさんの人たちに届いてるっていうのが。この楽曲は、改めてベストアルバム『5』で再録という形で、このタイミングで、僕たちの今の音で録り直して、今の元貴の声で録ってリリースしたわけですけど、そもそも『Introduction』と言って僕たちがミセスを始めた1年目ぐらい?本当に最初の頃にライブ会場限定で手売りで売っていたミニアルバムに収録している曲で、だからずっとずっと大切に思ってる曲なんですけど・・・これはデビューしてからライブでやったりとかは一切してなかったり・・・デビュー前にやっていた曲たちもいろんなタイミング、新しい形でリリースしてきたんですけど、ずっと「スターダム」はあえて収録せずにいて、それは決してこの曲のことを忘れていたりないがしろにしていたわけではなくて、ずっとずっと、元貴はもうずっと「スターダム」を5周年っていう大切なタイミングで再録してリリースしたいっていうのを目掛けていて」

若井「そうそう、ずっとベストアルバムに入れようと思うんだって話は、もうずっと元貴はしてたから・・うん」

藤澤「してたよね!そうだから、それを聞いて僕らも「スターダム」のことを思うと気持ちがぎゅっと引き締まるというか・・・」

3人「うーん」

藤澤「ひとえに曲とは言い難いというか・・・なんかある意味僕たちにとっても礎みたいな曲になってるので・・・だからこのタイミングで再録できるっていうのはすごく嬉しかったですね」

若井「ね〜、嬉しいね〜」

藤澤「うーん。みんなはどう?改めて「スターダム」をレコーディングしてみて」

若井「うーん・・・自分は、それこそ今涼ちゃんが話してくれた『Introduction』でレコーディングした時は、元貴も僕も高校生だったから・・・だし、レコーディング自体も全然経験が、当時どうしたらいいかわかんないみたいな状態で、精一杯がむしゃらにやってたっていうのが当時の思い出で・・・まあそれを約5年とか経って再録した時に、改めて『Introduction』の時の「スターダム」を聞き直した時に、なんか、荒削りなんだけどその中にめちゃくちゃ良さがあるなっていうかさ、衝動的な感じ?青さがあるなっていうのがあって、その部分を再録するにあたって、いい意味で生かしたいなっていうのが自分の中であって、当時・・・もちろんね、みんなもライブとかいろんな経験を経て、技術を蓄えた上でレコーディングするんだけど、その当時の衝動感みたいなのを忘れずにレコーディングしたいねっていうのは話してたね、ずっとね〜」

睫遏屬〜ん、そうだね・・確かに自分もやっぱり『Introduction』の当時・・・だから大森先生も17歳とかで作られた「スターダム」が、当時のバンドのエネルギッシュさとか熱量とかってのはあったと思ってて・・・やっぱり自分は後から入った形だから、やっぱりその当時の気持ちとかってものは自分は結構手探りなところから始まったりもしたんだけど、でもレコーディングの時にそういう熱量を出そう!と思うと、どうしても自分は、まあ、みんなの中で最年長っていうのもあって、なんか演奏的にもちょっと大人になっちゃったな・・じゃないけど・・・うん、当時から成長してきたっていうのが、さっき若井先生も言ってたけど成長してきて、演奏力とかそういうものがついてきたものの忘れちゃいけないもの?っていうのを表現するってところがすごくレコーディングの時は悩んでたところではあったけど。でもやっぱりみんなと合わせて熱量大事にしようってところで、すごくいい再録のスタートになったなって思いますね」

若井「うんうん、だし、フレーズとかも実はそんなに変わってなかったりするし」

3人「そうだよね、そうそう」

若井「もう本当に当時の「スターダム」を落とし込んだみたいな、自分たちとしてはそんな感じですね」

藤澤「そうですね。そういう点で言うと、僕はこのMrs. GREEN APPLEの活動を通しての話になるけど、バンドを始めた当初はキーボードっていうものが全くわからなかったの。バンドっていうものもわからなかったから・・・やっぱり自信がどこかないままずっと頑張って必死に走ってきた部分もあったし、キーボードの音色ってなんなんだろう!?みたいなところと葛藤し続けて、デビュー当初もそうだったね、その思いがすごいあるんだけど、この「スターダム」を再録するにあたって、やっぱりここまで走ってきた7年間、デビューしてから5年間の、そのやっぱいろんな景色だったりいろんな思いだったりが自分のちゃんとパワーになっていて、だから音色だったり1つ1つ、「スターダム」の1個1個の場面に対してすごくこだわりと自信を持ってレコーディングできたし、みんなとも改めて「スターダム」についてすごく話し合いながらレコーディングできたのがすごくいいことだなって。自分たちバンドにとって。すごく大切に思いながらレコーディングできたなって風に思いますね」

若井「うん、そうですね〜。綾華とかどう?」

山中「そうですね、自分は「スターダム」の最初のレコーディングの時は、やっぱり曲も早いじゃないですか、この曲ってね。だからその時ついていくのに必死だったんですよ。物理的にもドラム始めてまだたくさん経ってるわけじゃなかったし、バンド組んでからもそんな何年も経ってるわけじゃなかったから、やっぱりすごく演奏することに必死だったなって思ってて・・・。もう100パーセント気持ちでレコーディングしてたなって思うんですよ、今思うとね。で、改めてこの『5』に向けてレコーディングするってなって、当時の100パーセントの気持ちを持ってる自分に挑戦していくような気持ちでレコーディングしてたというか・・・」

若井「うんうん、なるほどね」

山中「そう、気持ちで負けたくないし・・あの時の自分にね。で、あの時できなかった表現を今やりたいしっていうところで、すごく自分と自分との戦いみたいな感じがしました」

若井「なるほどね、確かに自分との戦いというか、自分との対話みたいなのはこの曲のレコーディングではあったと思いますね〜〜うーん」

藤澤「そうですね」

睫遏屬Δ鵝

M. スターダム / Mrs. GREEN APPLE

藤澤「お届けしているのは Mrs. GREEN APPLE「スターダム」です!この「スターダム」、リリックビデオも公開されていますけど・・・そちらについても生徒のみんなから書き込みが届いているので紹介したいと思います!」








「スターダム」聴きました!今を大切にしなきゃ!!って思えた曲でした。
リリックビデオも観ました!ストップウォッチのように数字が時間を刻んだり、時計の針が進む様子も歌詞と掛けているのが素敵でした。
かっこよかったです!素敵な作品をありがとうございました!

はちみつかぷちーの
宮城県 12 歳 女の子


全員「ありがとうございます〜!」

若井「リリックビデオめちゃくちゃかっこいいよね〜」

3人「うんうん!」

若井「僕たちはリリックビデオをあんまり・・・何個かあるけどあまり出さないから・・・」

山中「そうだね〜」

藤澤「公開したのは久しぶりというか」

若井「元貴がね、歌詞を大切にしてもらいたいという意味も込めてリリックビデオを公開しましたね」

藤澤「本当に「はちみつかぷちーの」が言ってくれてるみたいに、1個1個の歌詞とかそういうニュアンスがより表現されてるというか・・・うーんなんかねー
「スターダム」っていう曲の伝えてることや大切さがよりより感じられる作品になってると思いますので」

若井「ぜひみんなにもね、見てください!」

山中「見てください、お願いします!さぁそろそろ授業終了の時間になりました!来週はベストアルバム『5』の 17 曲目に収録されている「アボイドノート」についてお話をしていきます!」
若井「それでは最後のアドレス読みを・・・若井先生!!お願いします!!・・・・・・は〜〜〜〜〜い!よろしくお願いしま〜す!ミセスLOCKS!では、生徒みんなからの“今だからこそ、聞いて欲しい話”“今、相談したいこと”“くだらなすぎるけど悩んでいること”など!“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから・・・! www.tfm.co.jp/lock ロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!ガッチャンコ!!ということで、僕たちとはまた来週この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!若井滉斗と!」

藤澤「藤澤涼架と!」

山中「山中綾華と!」

睫遏睫鄒興でした!」

若井「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!バイバーイ!!」

*ベストアルバム『5』スペシャルサイト

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